Trifolium Blog

仕事のこと、動物のこと、日常のできごとや感じたことを、気の向くままに綴っています。

 

 

 


馬のTタッチ・ワークショップ(岐阜)

先月のことになりますが、人生二度目の岐阜に行ってきました。

 

今回の目的は、岐阜市内の乗馬クラブで行われた馬のためのテリントンTタッチ・ワークショップです。

 

講師は、Tタッチ・プラクティショナーコースでも教えていただいている、デビー・ポッツ先生です。

 

今回、三年ぶりに再会できた方たちや、同伴動物のTタッチ・プラクティショナーコースのお仲間(先輩方です~)も多数参加されてて、和気あいあいの楽しいワークショップでした。

 

 

テーミングタイガーという方法で人馬双方の安全を整えます。
テーミングタイガーという方法で人馬双方の安全を整えます。

 

2日間クラブの馬たちと様々なワークを行いましたが、特に印象に残っているのが、写真の黒鹿毛くんとのワークです。

 

彼はとてもとても敏感で反応性が高く、好ましくない刺激に対しては素早く口が出るそうで、噛みつきへの対処をしながら連れてこられました。

 

引き綱も、いままで見たことがないような頑丈な作りで、参加者の緊張もちょっと高まります。

 

デビー先生が、「この馬へワークしたい人?」と尋ねると、私を含めて三人が手をあげました。

 

Tタッチ・プラクティショナーコースで一緒のYさんもそのうちのひとりでした。

 

 

 

 

だいぶリラックス。クラブの方(手前)の愛情に満ちたまなざしが印象的です。
だいぶリラックス。クラブの方(手前)の愛情に満ちたまなざしが印象的です。

 

三人で交代してタッチしましたが、最初のうちは、手の位置や立ち位置や、ほんの少しの変化に反射的に口が出ていました。

 

今までどんな経験をしてきたのだろうと考えると心が苦しくなりますが、気持ちをニュートラルにして観察を続けます。

 

初めはなかなか落ち着かずに敏感に反応していましたが、興味深いことに、タッチを背から後半身に移していくと反応が静かになりました。

 

さらに腰にタッチをすると口が大人しくなって頭も下がり、仙骨部と尻尾の付け根のタッチで、頭部と頸がさらにリラックスして目からも緊張が抜けていくのが見て取れました。

 

そしてYさんが尻尾へのワークを行うと、顔や体から更に緊張が抜けて目もトロンとして、開始前とは別馬のようになり、クラブの方も、今までこんな様子は見たことないと喜んでおられました。

 

 

 

Tタッチリードとワンドでグラウンドワーク。オレンジ色の背中が私です(笑)
Tタッチリードとワンドでグラウンドワーク。オレンジ色の背中が私です(笑)

 

彼がこのクラブへやってくるまでには、人との関わりにおいて彼の反応性と関係する背景があり、その結果「噛みつき馬」のレッテルを貼られたそうです。

 

しかし、生まれたときから噛みつく馬など一頭もいないはずです。

 

人間の望ましくない対応が馬の好ましくない行動を引き起こし、問題行動を作り出してしまうのでしょう。

 

一般的に、噛みつきなどの行動(=表現)だけに目を向けると、力や道具で止めさせることに意識がいきがちですが、馬自身も噛みつきたくて噛みついているわけでないでしょう。

 

ましてや、人間を脅かしたり、仕返しをしてやろうと思ってやっているわけではないはずです。

 

 

 

 

暑い中、馬も人も集中してがんばりました!
暑い中、馬も人も集中してがんばりました!

 

私がTタッチを好きな理由のひとつは、動物たちをそれぞれ唯一無二の存在として向き合い、先入観なく観察し、気になる行動や問題があれば、力や嫌悪刺激で強制するのではなく、どうしたらともに安全に調和的に関われるか、その可能性を動物と一緒にさぐるところです。

 

今回三人でワークしたこの馬も、様々なシグナルで意志を伝え、コミュニケーションしていることに気づきます。

 

その言葉無き対話を通したワークは、私たちが彼らに何かをしてあげるのではなく、動物との共同作業であることを、今回のワークでも実感させてもらいました。

 

ワンドは鞭ではなく、手の延長。馬を褒めたり方向を示したり……  今回マイワンドをゲットできてご機嫌な私です(笑)
ワンドは鞭ではなく、手の延長。馬を褒めたり方向を示したり……  今回マイワンドをゲットできてご機嫌な私です(笑)

 

ワークショップ終了後、一緒にワークした仲間と、この学びの機会を与えられた喜びを共に味わい、感動を共有しました。

 

本当に動物からは学ぶことばかり。

 

癒やしたいと思いつつ、癒やされてばかりです。

 

猛暑の中でのワークショップでしたが、動物を愛する仲間と一緒に参加できたこと、そして馬たちがつきあってくれたことに心から感謝です。

 

この学びをクラブの馬とのコミュニケーションに、そして今後の馬や動物たちとの関わりに活かしたいと思います(*^-^*)

 

 

あなたが変われば動物は変わる

先日(7/14)、デビー・ポッツ先生による「動物への意識が変わるセミナー」が大阪で開催されました。

 

今週末は東京で同じセミナーを開催しますが、ボディートークジャパン・アニマルチームのメンバーとして準備を進めてきたので、まずは大阪開催が終わってホッとしています。

 

私たちは動物(ペット)を見る際についつい擬人化しがちですが、セミナーでは、動物たちの行動や反応をありのままにニュートラルに観察し、彼らの行動や表現(=コミュニケーション)を学びます。

 

動物をフィルターを通さずに観察するデビー先生の観察眼は本当にすごいと毎回思うのですが、やはり今回も期待通りの素晴らしいデモンストレーションでした。

 

 

 

小型犬の正しい抱っこと、負担になる抱っこ
小型犬の正しい抱っこと、負担になる抱っこ

ところで私は、セミナーで紹介されるこの言葉が大好きなんです。

 

Change your mind

Change your animal

 

あなたの心が変われば

動物は変わる

 

私たちは驚くほどたくさんのフィルターを通して、動物たちを見ているといわれますが、デビー先生の話を聞くたびに、自分はどれだけニュートラルに愛犬を観察できているだろうか、どれだけ適切に接することができているだろうかと考えさせられます。

 

そういった観点も含め、このセミナーは動物に関わる全ての方に届けたい、本当に素晴らしい内容でした。

 

来年はより多くの地域にこのセミナーを届けられたらと思います。

 

 

※猫デモの動画を、BodyTalk Japan Animal Team の Facebook ページでご紹介していまので、ぜひご覧下さい。

https://www.facebook.com/BJA.Animal/

 

乳がん、定期検査(11回目)

11回目の乳がん定期検査に行ってきました。

 

2015年の秋に乳がんがある事が分かり、担当医師からはすぐに治療に入ることを勧められました。

 

しかし、自身の経験(がん罹患者)やエネルギー療法の施術士という仕事柄、単に腫瘍を取り除いたり薬で消滅させるという西洋医学的な考え方には違和感をおぼえ、最終的には三大療法(手術・放射線・抗がん剤)は選ばす、代替療法で向き合うことにしました。

 

それ以降、三ヶ月ごとのフォロー検査を続け、腫瘍の状態を確認しています。

 

この秋で、がんとの共存も三年になりますが、最大時2.5㎝あった腫瘍は、約5~6㎜ほどにまで縮小しています。

 

今回の検査(当日の速報)では、4月に5.6×7.3×6.6であった腫瘍の5.6㎜の辺が4.8㎜になっていました。

 

腫瘍は通常、奥行きと広がり、高さの三方位を測定するのですが、今回はこの数字しか知らされず、前回と数字的比較が出来ないのですが、エコーの画像を見る限りは前回と大きな違いは見られませんでした。

 

次回の検査は11月。

 

乳がんの診断から三年後の検査となります。

 

 

 

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生まれる前に決めてきたこと

 

素敵な動画を見つけたのでご紹介します。

 

 

おもいだして 私たちは光の存在

 

わたしたちは 地球で遊ぶために

 

周波数を低くして

 

「不安と恐怖」を身につけてきた

 

だから 不安にとらわれても 大丈夫

 

それは当たり前のこと

 

私たちは もともと光であり 愛の存在

 

さぁ おもいだそう

 

私が地球で したかったことを

 

喜び 楽しみ 愛することを

 

もう 誰かの目を 気にしないで

 

自分自身になろう

 

自分自身を生きよう

 

              by Happy

 

 

 

 

 

これは冒頭の詩です。

 

その中にとても興味深いことが書かれています。

 

魂が地球に降りるとき、地球の波動に合わせるために、わざわざ周波数を落として肉体に降りてきた、という内容です。

 

 

 

そう。

不安、恐れ、悲しみ、苦しみ、怒り、憎しみ、嫉妬、無価値感……

 

ネガティブな感情は全て地球特有のもので、私たちの本質である魂の周波数ではないのです。

 

でもそういった感情に日々翻弄されて私たちは生きています。

 

人を恨んだり妬んだり、社会が悪いと思ったり。

 

時には、なぜ生まれて来たのだろうと、人生の目的を見失うこともあるでしょう。

 

こんな時に、自分で人生を決めてきたんだと言われても腑に落ちないかもしれません。かつての私もそうでした。

 

胎内記憶を持つ子ども達は、自分で人生の設定を決めてきたと言いますが、私たちは地球に降りる前に、ドラマティックな人生を楽しむために、起伏に富んだシナリオを書いてきたのです。

 

自分で決めたストーリーですから、どんな事が起きようと、乗り越えられるはずです。

 

低い周波数に翻弄されずに、シナリオの最後の1ページまで、高い周波数でこの地球での体験を味わいたいですね。

 

 

 

 

 

小宇宙「からだ」の神秘

 

国立科学博物館で開催中の特別展「人体」へ行ってきました。

 

解剖学の進歩によって人体の構造が明らかになり、科学の発展によりその機能が少しずつ解明されている私たちのからだ。

 

 

以前は脳が体の司令塔として全ての臓器を管理していると考えられていましたが、実は各臓器同士が巨大なネットワークを用いてコミュニケーションをとり、身体の恒常性を維持していることが分かってきたそうです。

ボディートークでは、体の各部分が心身複合体というネットワークの中で、臓器、器官、細胞レベルに至るまで、互いにコミュニケーションを取って心身のバランスを保っているという概念の元に施術をしています。

 

なのでボディートーク施術士にとって近年のこの解明は、ボディートークの概念が科学的に裏付けられた大変嬉しいニュースでした。

それぞれの展示コーナーには心臓や腎臓、肺、消化器など、人間から摘出された臓器の展示もあり、大変勉強になりました。

臓器を提供してくださった方とご家族には心から感謝いたします。

 

各臓器が細胞レベルで情報を発信し、必要な化学反応を起こしている人体。

 

細胞が集ってできている私たちの体は、構成要素が影響し合って存在している家族や地域社会、国家、さらには宇宙のようで、まさに人体が小宇宙と言われるのも頷けます。

「人体」公式ホームページより
「人体」公式ホームページより

人体も動物の体も、その機能はとても精巧で、完璧な設計のもとに作り上げられた生命体と言えるでしょう。

 

科学の進歩で多くのことが解明されましたが、まだ分かっていないことの方が多い人体。

 

天生の知恵により動き続けている神秘的なからだに感謝すると共に、生かされている奇跡を感じた今日の「人体展」でした。

 

 

 

 

 

梅雨入りとツバメ

カエルは浄化のメッセージもあるそうです
カエルは浄化のメッセージもあるそうです

関東が梅雨入りしましたね。

 

鬱陶しいイメージの梅雨ですが、農作物にとっては大切な雨。

 

秋の恵みを享受できるのも、この時期の雨や夏の暑さなど、自然界のサイクルのお陰なのだと、今日の雨に降られながら考えていました。

 

「浄化の雨」とも言われますが、ネガティブなものをリセットする役割もあるので、そういう意味でも雨はありがたいものです。

 

一年の折り返しを迎えるタイミングですし、夏至に向かうこの時期に、雨の助けをかりてしっかりと浄化をしておきたいですね。

今夜、依頼があってマインドスケープ(潜在意識のワーク)を行いました。

 

潜在意識とか瞑想とか、以前は何となく怪しいイメージを持っていましたが、エネルギー療法の仕事を始め、こういう取り組みも行うようになると、こういったことが物事の本質を見るときに大事なことを知りました。

 

病気をしたり物事がうまく運ばない時は、このワークで問題の本質を見るようになり、解決も早くなりました。

 

と言っても別に何か特別な存在がやってきて、答えを示したり諭してくれるわけではありません。

 

しかし潜在意識の自分と向き合うと、日々遭遇する出来事や問題、対人関係などが、実はすべて自身の内面の投影であることに気づきます。

 

つまり、問題の原因を外側(社会や他人、境遇など)に求めるのではなく、意識を自分の内に向けるのが大切なのですね。

以前のブログで引用したマザーの言葉にもありますが、病気や様々な問題の真の姿は、すべて内側の出来事である事を日々気づかされています。

 

そしてそんな葛藤こそが、人間らしい部分でもあるように思います。

 

 

さて、今年も武蔵関にツバメがやってきました。

 

壊れてしまいそうにはかなげだったヒナたちも、すっかり母ツバメとかわらないほどに成長しました。

 

巣立ちも間近なようです。

 

梅雨のこの時期はヒナのエサの確保も大変なのではないかと心配になりますが、どうか良いタイミングで巣立ってほしいものです。

 

動物たちは未来への恐れも内面の葛藤も抱かず、今に生き、とてもシンプルです。

 

私たちも動物に見習う部分がたくさんあるのかもしれません。

 

 

 

 

追記:2018/6/10(日)

 

今日からしばらく雨の予報だったので、ツバメの巣立ちが気になっていましたが、先ほど駅を通ったら巣はカラッポに。

昨日まで続いた晴天の中、無事に巣立ったようです。

 

ツバメの季節はいつもあたたかい気持ちで駅を行き来できます。

今年もどうもありがとう(*^-^*)

 

 

乳がん、定期検査(10回目)

更新が遅くなりましたが、4月半ばに乳がんの定期フォロー検査に行ってきました。

 

2015年秋に乳がんの診断を受けて以来、「手術・放射線・抗がん剤」を選択せずに、代替療法でがんと向き合いながら共存してきました。

 

その間、三ヶ月ごとのフォロー検査は欠かさずに続けてきましたが、早いもので今回はその10回目でした。

 

昨年9月の検査でふたつに分れたように見えた腫瘍は、その後わずかですが縮小を続けているように見受けられました。

 

9×8×6  9×5×5(2017/9/25)

9×6×5  8×5×5(2018/1/4)

7×7×6  8×7×5(今回)

 

少しずつ小さくなっている腫瘍。

 

世の中の常識とは反する経過を示している私のがん細胞ですが、それは奇跡でも何でもなく、自発的治癒はがんという相手を知ることから始まるのだと思います。

 

がんと共存して二年半が過ぎました。

 

次の検査は7月中旬です。

 

 

 

 

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カラスの被害?

あまりいい印象を持たれていないカラスたち。

 

住宅地では生ゴミを漁ってゴミ集積所を散らすことから、私の住む町でもカラス除けネットは必須になっています。

 

くちばしから尾の先まで全身真っ黒なその姿に、害鳥のイメージを持っている人は少なくないでしょう。

そんな彼らにも、新たな命を育む季節がやってきました。

 

この時期は巣作りに励むカラスの姿を見かけるようになります。

 

せっせと小枝を集めては、くちばしで器用に組み上げていく彼らの本能には本当に関心します。

最近のカラスは巣作りもたくましくて、材料にはワイヤーハンガーからプラスチックの園芸資材まで使われているそうです。

 

これらは巣の土台を組むのに人気の素材だそうですが、中にはどこから失敬してくるのか、車のワイパーのゴムまで使われていることがあるそうです。

 

さすがに車の持ち主はショックなことと、心中お察しします。

 

実は私の身近なところにも、巣作りの被害に遭っている方たちがいるのです。

乗馬クラブの馬たちです。

 

春先にクラブで見かけるカラスはよく、長い糸の束のようなものをくわえているのですが、そう、馬のたてがみです。

 

その調達ぶりがすさまじく、繋ぎ場に繋がれている馬の首に遠慮無くのっかり、くちばしでたてがみをくわえると、そのまま引き抜いていくのです。

 

馬も、生えているたてがみを抜かれるわけですから、たまったものではないはずです。

 

しかし不思議なもので、不快感を示してすぐさま反応する馬もいれば、中にはぼぉ~っとして(いるのかは不明ですが)、抜かれるがままの馬もいるのです。

 

カラスの巣は、枠組みの部分はしっかりした材料が使われ、卵が触れる部分、つまり雛たちの布団になる部分は動物の毛などが使われるそうです。

 

馬のたてがみや尻尾はホースヘアと呼ばれて、これで織られたバッグは高級品として大人の女性に人気ですが、馬から直に取ったフレッシュなホースヘアの巣は、生まれたての雛たちに素敵な寝心地をもたらしているのかもしれません。

 

被害にあった馬にとってはたまったものじゃないでしょうけれど、カラスも子どもたちのために必死。

 

馬は繋がれているので不利な立場ですが、自然界の営みを考えると、直に失敬は遠慮願いたいとしても、抜け毛ぐらいは提供してあげたい気持ちになります。

 

そんなことを考える、春の一日です。

 

 

 

 

 

 

 

引き馬

今月は何やら月初から忙しくて(確定申告もあったりして)乗馬に行けず、ちょっとフラストレーションを感じていましたが、先日久しぶりに一日休みが取れたので、すかさずお馬のもとへ♪

 

三週間ぶりの騎乗は、まだ6歳の若きイケメンホース。


目はクリッと愛らしく、いつも大人しくて馬装にも協力的で、反撞も小さくて初心者に好かれるタイプですが、鞍上でちょっとでもバランスを崩して手綱に頼ったり、座る位置が悪かったりするとすぐに常歩に落ちたり止まったり。

 

過去2回の騎乗でも毎度デリケートな反応で、45分のレッスンを円満には乗せてもらえず、拳が固いと即座に反応し、手綱が詰まると耳をキューーっと絞って首を上げてしまう。

配馬表を見ると、先月まで付けていたマルタンガール(馬が頭を上げるのを防ぐ補助具)をめでたく卒業したようで、嬉しい反面ちゃんと乗れるかちょっと緊張しました。

 

しかしこうしてブログにアップしたのは、「今日はうまく乗れました!」という明るいニュースではなく、引き馬の感触が前と違うかも……、という印象を備忘録的に書き留めておきたかったという訳なのです。

 

 

というのは先日、ある馬の講習会で正しい引き馬の仕方(仔馬をどう引き馬に慣れさせるか)をビデオで見る機会があり、それを見て、以前参加した馬のTタッチ・ワークショップで、引き馬の際に人間の立ち位置と誘導のための体の使い方を教わったのを思い出し、さらに今月の新潟のセミナーで勉強し直した動物のリーディングを思い出し……

 

つまり自分の引き馬がダメダメである、と思い至ったという訳です。



 

実は前にこの馬に乗ったときも、繋ぎ場から出てはくれたものの、乗り場に行くまでに何回も止まってしまったり、乗り場で停止してくれなかったりと、下手なリーディングのせいで馬にストレスをかけてしまったことがありました。

 

そこで今回はTタッチで習ったことを思い出して、意識して引き馬を試みました。
ワンドがあればよいのかもしれませんが、贅沢は言えません。
立ち位置は馬から離れすぎず、近づきすぎず、体の向きを考え、手足が先に行くのではなく体の中心から誘導。

目線は行く方向へ。

そして、馬が前進するときは重心を前に移動させてから前肢を一歩出すのでそれを待つ(これは新潟のヒツジ先生から教わったこと)。


すると手綱を引っ張らなくても、もちろん鞭を使わなくても、すぅーっと滑り出すように繋ぎ場から出て、そして程よく並んで歩いてくれるではありませんか~(^o^)

 

デビー先生がいつも、「ダンスするように」と表現されるのですが、すっかり疑似体験した気になりました~ヘ(^o^)/

 


引き馬についてクラブで丁寧に習う機会はあまり多くないと思いますが(足踏まれないようにとか、道草食われないようにとか、馬繋場に入れるときは立ち止まらないようにとか位?)、引き馬(リーディング)には馬(動物)とのコミュニケーションの基本があるように感じています。


 

次回も、そして他の馬でもうまくできる自信は全くありませんが(笑)、とても勉強になった今回のリーディングでした。

 

 

お馬先生、ありがとうございました(*^-^*)

 

 

 

 

Tタッチ・プラクティショナーコース②

先日新潟でテリントンTタッチのプラクティショナーコースが開催されました。

 

前回の山中湖開催に続き、2度目の参加です。

 

新潟駅からすぐの国際ペットワールド専門学校をお借りして、デビー・ポッツ先生とローレン・マッコール先生のもと、6日間みっちりTタッチの勉強をしてきました。

 

今回は専門学校にいる学校犬もワークに協力してくれました。

 

写真にも少し写っていますが、木材などを床に置いたり、迷路のように組まれたラビリンスを用いたリーディングは、上手に歩くことが目的ではありません。

 

目標物を利用してゆっくり歩いたり、止まってバランスをとったりすることで、動物たちは集中力が高まったり自信を付けたり……

 

一見単純そうなのですが、その効果はとても大きいのです。

 

Tタッチのグラウンドワークは、動物にコマンドを与えることも、力を使うこともありません。

 

呼吸を止めず、リードを柔らかく使いながら、自分の体の使い方や立ち位置を考え、体の中心から誘うように導きます。

 

このリーディングワークは短時間でも、犬の姿勢、足の運び、反応や体のバランスが違ってくるのがわかります。

 

Tタッチは人間が動物に施すものではなく、動物と一緒に行うものだと教わりますが、このワークも動物とうまく呼吸が合ったときはとても嬉しいものです。

 

 

 

 

今回は、市内にある動物ふれあいセンターでの実習もあり、同伴動物の他に、ヤギやヒツジ、そしてなんとアルパカにもタッチをすることができました。

 

ペットと異なり、触れられることに慣れていない動物に対しては、注意深く観察しながらお互いに安全を確認しつつ距離を図ります。

 

アルパカに触れるのは初めてでしたが、触れられることをあまり好まないと聞いていた彼らの反応は、三者三様ならぬ四者四様。

 

好奇心が強い子もいれば、気にはなるけど他の子の背後で様子をうかがうタイプ。

 

何してるの? といった感じでコミュニケーションをとってくる子etc.

 

その反応は面白いほどに異なり、それぞれの個性を垣間見ることが出来ました。

 

種を見るのではなく個を見る大切さをまさに再認識!

 

また一年後が楽しみです。

 

 

 

それにしても先生方のアプローチは本当に素晴らしく、すっかり見とれてしまいました。

 

 

今回も、素晴らしい先生方のもとで勉強できたことに、そして動物たちに感謝です。

 

コースで得たことをしっかり吸収して身につけられるように、次回開催まで練習と復習を頑張らねばです~(^^)

 

 

 

マイジンクス

先日、とあるお話会で「ジンクス」が話題になりました。

 

2018年はエネルギーの流れからも「マイジンクスを持ちましょう」と。

 

そう話して下さったお話会の男性スピーカーさんご自身は、「髪を切ると良い方に向かう」というマイジンクスをお持ちだそうです。

 

このジンクス、実はご自分では気づいていなかったそうですが、奥様がそのパターンに気づいていたそうで、最近の行き詰まり感を気にかけていた旦那様(男性スピーカー)の様子を見て、髪を切ることを勧めたそうです。

 

そこで奥様のアドバイスに従って、髪を切って人生初のパーマまでかけたそうです。

 

今後の変化が楽しみですね。

 

 

 

私が昔からよく知る身近なジンクスには、「井の頭公園のボートにカップルで乗ると別れる」というのがあります。

 

このジンクスは私の親世代にも語り継がれていたようで、ちょっとした裏話(?)もあるので、また別の機会にご紹介したいと思います(笑)

 

井の頭公園のジンクスはあまり嬉しくない法則ですが、逆にポジティブな方で思いつくのは、よつ葉のクローバーは吉兆とか、ゾロ目はエンジェルナンバーとか、右(or左)足から靴を履くと試合に勝てる(験担ぎ?)、なんていう話も耳にしますね。

 

ジンクスの意味を調べると、本来は悪いことが起こる井の頭公園パターンで使われる言葉のようですが、先日のマイジンクスはもちろん良い方の話だったので、今日は「良いことを呼び込むもの、良いことにつながる行動」ということで……(^^)

 

 

 

ーもうすぐ立春。梅もこれから見頃にー
ーもうすぐ立春。梅もこれから見頃にー

 

ということで前置きが長くなりましたが、皆さんはマイジンクスをお持ちですか?

 

私はすぐには思いつかなかったので、お話会に一緒に行った友人に「ある?」と聞いてみました。

 

友人の家では、毎月1日と15日に盛り塩を取り替えているそうですが、新しい盛り塩に替えた後、最初に玄関を通った人に良いことが起こる、ということをある時気づき、以降それをマイジンクスにしているのだそうです。

 

へぇ~、とても興味深いですね。

 

私は、ネガティブなことにフォーカスすると現実化しやすいので、そこに意識を持っていかないように気をつけてはいますが、ポジティブな方はこれと言って法則は無かったかもしれません。

 

 

 

もうすぐ立春。

 

2018年はマイジンクスがお勧めとのことなので、私もポジティブなマイジンクスを見つけてみたいと思います。

 

 

 

 

アニマルボディートーク・アクセス 2018年開催日程

昨年、日本で数年ぶりに開催されました待望の「アニマルボディートーク・アクセスセミナー」が、今年も日本で開催されることになりました。

 

セミナーでは、エネルギー療法「ボディートーク」のテクニックを抽出して、セルフケアとして家族やペットに行える「ボディートークアクセス」を二日間で学べます。

 

 

エネルギー療法は最先端のヘルスケアのため、ボディートークも説明が難しいと感じることがありますが、動物たちはその難しさを体や行動で素直に代弁してくれます。

 

動物がエネルギーに敏感なことは、昨年のセミナーでも目を引くものがありましたが、動物が心身ともにより良く、より楽になれる可能性がまだまだたくさんあることを確認できたセミナーでもありました。 

 

 

さて、このアニマルアクセスセミナーの講師であるジャッキー・マッキンタイアー先生の来日が決まりました!

 

今回は、東京と大阪の二都市での開催となります。

 

東京:4/14,15(土日)

大阪:4/21,22(土日)

 

もちろん今年も、ペット(動物)同伴で参加できます。(各会場先着10名)

 

 

 

私も当日はコーディネーターとして会場におりますので、皆さまにお会いできることを楽しみにお待ちしています。

 

 

 

お申込み・詳細はBodyTalk Japan ホームページ
http://www.bodytalk.co.jp/bodytalker/seminars/animal.php

 

 

 

フライヤー(表)
フライヤー(表)
フライヤー(裏)
フライヤー(裏)

乳がん、定期検査(9回目)

乳がんの定期フォロー検査に行ってきました。

 

2015年秋に乳がんの診断を受け、その後はフォロー検査を続けながら代替療法だけで乳がんの退縮に取り組んできましたが、その検査も今回で9回目となりました。

 

前回(2017/9/25)の検査では、それまではひとかたまりだった腫瘍がふたつに分かれたような結果が出ました。

 

この時の検査では、検査技師は腫瘍がふたつ(大きな腫瘍が縮小してふたつになった)という見方をしましたが、主治医はふたつの間にある不明瞭な部分も含めて端から端までを測定するべきとの見方でした。

 

果たして腫瘍は縮小しているのか否か?

 

がん細胞の活動の方向性は今回の検査で明らかになると思っていました。

 

 

 

検査結果は以下の通りでした。

(ふたつに分かれた大小の測定結果です。単位:㎜)

 

    9×8×6     9×5×5(2017/9/25)

9.3×5.6×5.4 7.9×5.0×5.1(2018/1/4)

 

 

 

また、今回受け取った2017/9/25の報告書では、

 

「前回(2017/6/5の検査)この2つのものが連続するように観察されていた。今回は2つのように見え、やや小さくなっているような印象を受ける」

 

とありました。

 

 

 

一時は10円硬貨よりも大きかった腫瘍が、今はやや長めの小豆大になっていました。

 

今回の検査結果をまた一歩前進と捉え、次の検査に向けて引き続き日々できることを続けていきたいと思います。

 

 

 

次の検査は4月中旬です。

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

 

新年いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

私の2018年は、馬で始まった年明けとなりました。

 

良いお天気に恵まれた元旦の乗馬初め。

 

澄んだ空の下、クラブハウスから馬場を眺めながらこの一年のことを考えていました。

 

 

 

乗馬のこと、動物のこと、セッションのこと、勉強のことetc.

 

今年もこういった事に集中している内にあっという間に時間が過ぎていくのだと思いますが、とても大切なこれらで日常が埋め尽くされるのは幸せなことだなぁ、と思います。

 

今年も日々を楽しみながら、味わいながら過ごしたいと思います。

 

 

 

皆さまにとって2018年が健やかで充実した一年となりますように願っています。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

2017年を振り返って②

2017年もあと数時間で終わろうとしています。

 

今日は、公私にわたり関わりのあった動物たちのことを振り返って、この一年を締めくくりたいと思います。

 

 

 

年明け、チームメンバーとして参画しているアニマルプロジェクトが始動しました。

 

5月には念願だったアニマルアクセスセミナーを開催することできました。

 

来年はより多くの地域にアクセスセミナーを届けるために、チーム一同準備を進めています。

 

 

7月にはDebby Potts先生を招聘する機会にも恵まれました。

 

デビー先生は個人的にも尊敬している動物のプロフェッショナルのひとりですが、彼女の動物観や長年の経験を多くの方たちとシェアできたことはとても喜ばしいことでした。

11月には山中湖で開催されたテリントンTタッチのプラクティショナーコースにドルチェと参加しました。

 

プラクティショナーになるには早くてもあと3年近くかかりますが、新たな学びを始められる環境にいることをありがたく思っています。

プライベートでは、「またいつか乗りたい」と思いつつ離れていた乗馬を長いブランクを経て再開することができました。

 

その後の経緯は時折ブログに綴ってきましたが、若い頃にやめていなければ随分と上達していたんだろうな……、と時々残念に思うこともあります。

 

しかし動物の仕事に携わり、生き物の見方が変化したことで馬に対する考え方が昔とは大きく異なっていたことは、ブランクの巧妙の言えるのかもしれません。

 

 

再開してからは時間を見つけては乗馬クラブに足を運び、馬たちの傍で心満たされるひとときを過ごしました。

 

感覚とバランスで馬上にいるということがどれほど癒やされることかを、昔は気づいていなかったように思います。

 

馬のヒーリングパワーに触れてから乳がんの退縮が一気に加速したのも、決して偶然ではないと感じています。

 

 

 

今年は本当に多くのことを公私にわたって動物から教わりました。

 

動物先生たちには今年も心から感謝です。

 

さて、我が家の娘は先ほど私に丸洗いされてふわふわの手触りになり、年越しそばも食べて新年を迎える準備が整いました 。

 

今年もドルチェを可愛がってくださってありがとうございました。

 

 

 

新年も皆さまにとって心身健やかに、実りある一年になりますことを願っています。

 

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

 

 

2017年を振り返って①

早いもので2017年もあと一週間となりました。

 

今年も喜怒哀楽、色々なことがありましたが、私にとってこの一年のテーマは大きくふたつありました。

 

ひとつは動物に関すること、そしてもうひとつは乳がんの自然退縮のことです。

 

今日は乳がんを振り返ります。

 

 

2015年の秋に乳がん診断を受け、その後の経過はブログがんと自然治癒の記録に綴ってきましたが、勧めらた治療法に違和感を感じて迷い悩んだ結果、私は代替療法を選択しました。

 

当初2.5㎝あった腫瘍は、今は幸いにも1㎝を切りました。

 

がんは「手術・放射線・抗がん剤」のいずれか(または複数)の治療をしなければ悪化するというのが常識とされていますから、私の症例は例外とか奇跡などと言われたりします。

 

 

 

病気の経験は、人生と同じように登山のようなものだと感じています。

 

治癒に向かってどの治療法を選ぶかは、山頂へ向かってどの道を選ぶのかと通じていて、そしてそれは人それぞれ異なります。

 

絶対も正解もありません。

 

 

 

ところが、がんなど大病を乗り越えて山頂(治癒)にたどり着いた人は、自分のたどった道を勧めたくなるもので、それが人情でもあります。

 

その気持ちはとてもよくわかりますし、私も以前は早くがんを寛解させて、がんは西洋医学でなくても治る病気だということを多くの人に伝えたいと考えた時期もありました。

 

 

 

どんな体験も無駄なことはなく、人生で起こるすべては必然だと言われています。

 

そして、極(=思考の偏り)があれば対極を引き寄せ、葛藤を通して魂の成長の機会が与えられます。

 

その学びの登山道は人それぞれで、ガイド役は自分だけです。

 

自分の内面と深く向き合ったとき、内なるガイドは道を示してくれるのだと知ると、自分の体験を他の誰かに勧めて手を引いて行くのではなく、その必然を理解し、選択を尊重する随伴者でいるのが大切なのだと感じます。

 

乳がんという私の登山はそろそろ終盤かもしれませんが、また新たなチャレンジが待っているのでしょう。

 

次はどんな山なのか、山頂からはどんな景色が見えるのか。

 

楽しみでもあり不安でもありますが、大変な課題も過ぎればギフトとなりますから、これも魂の学びと思って、また一歩ずつ道を選んで進んで行きたいと思います。

 

 

 

がんを通して、今年はそんなことを考えた一年でもありました。

 

 

 

 

 

テリントンTタッチ

先日、山中湖のwoofドッグリゾートで開催された同伴動物のTタッチ・プラクティショナーコースにドルチェと参加してきました。

 

6日間×6回で構成されているこのコース。

 

複数回参加している受講者の中、初回参加は私ひとり……

  

「ついていけるだろうか?」

 

初めての場所。初めての人達。

 

緊張の面持ちで迎えた初日でしたが、隣にドルチェがいてくれて、しかも私より落ち着いていて、なんだかとても心強かったです(笑)

 

 

 

 

グラウンドワーク。自分のバランスで歩いたり止まったりできるのが大切。
グラウンドワーク。自分のバランスで歩いたり止まったりできるのが大切。

セミナーの講師は、デビー・ポッツ先生とローレン・マッコール先生です。

 

ローレン先生にお会いするのは初めてですが、アニマルコミュニケーションでも活躍されている、日本ではよく知られている方です。

 

デビー先生と初めてお会いしたのは2015年11月。那須野が原で開催された4日間の馬のTタッチワークショップでのことでした。

 

馬へのタッチやボディーラップで自分の体への意識を持たせるだけで、強制せずとも姿勢や歩様が変わったり、400~500キロもある馬をリーディングするのに全く力が必要ないことなど、4日間が驚きと感動の連続だったことは今もよく覚えています。

 

 

 

今回のコースは同伴動物へのTタッチなので、大型動物とのワークはありませんでしたが、参加者が連れてきていたインコや猫などもデモに協力してくれたり、ウサギのTタッチについての発表があったりと、普段犬と馬にしか接していない私にはとても良い勉強になりました。

 

Tタッチは犬や猫、人間などの哺乳類だけでなく、神経システムを有する全ての動物に行うことができるので、両生類や爬虫類、動物の爪や蹄、毛など、細胞全てに行うことができます。

 

 

休憩時間のドルチェ。おやつを食べているのかな?(笑)
休憩時間のドルチェ。おやつを食べているのかな?(笑)

プラクティショナーコースは始まったばかりで、これから学ぶことや覚えることがたくさんあり、そして経験を積んでいかなくてはならないことも山ほどありますが、デビー先生が最終日にこんな言葉をかけてくださいました。

 

「色んな種類の動物とワークしてみて。そして楽しんでやってみて!」と。

 

さすがデビー先生! よく見ているなぁ、と思いました。

 

新たな勉強を始めるとひとつのことに没頭してしまい、楽しんで習得することが苦手な私に、すごく大事なメッセージをくださいました。

 

 

さて、あっという間の6日間でしたが、最終日にはアニマルストーンをいただくのが恒例だそうです。

 

袋の中に様々な種の動物の陰影が掘られたストーンが入っていて、何がもらえるかは誰にも分からないおみくじ方式。

 

そして私の手元にやってきたのは「イーグル」

 

高いところから広い視野で見る、という意味があるそうです。

 

なるほど~、全てにおいて偶然はないのですね(*^-^*)

 

 

 

12歳になりました

「まだぁ~~?」 撮影に待ちくたびれたご様子……(^^;)
「まだぁ~~?」 撮影に待ちくたびれたご様子……(^^;)

ドルチェが12歳になりました。

 

 

シニアと呼ばれる年齢になってからは、そして4年前にヘルニアを発症してからは、元気にお誕生日を迎えられることをとても嬉しく感じます。

 

 

さて、今年のお誕生日はおばあちゃんが奮発して和牛を買ってくれたので、バースディプレートは和牛ステーキです♪

 

お肉は中が温まる程度にレアに焼いて、そして季節の野菜を添えて。

 

 

この日の撮影はおばあちゃんも加わり、二台の携帯で激写(笑)

 

いつもより余計に時間がかかり、ドルチェはだんだん眉間にしわが寄ってきます(>_<)

 

パシャッ、パシャッ、パシャッ・・・

 

かわいい写真も撮れて、ようやく食べていいよと「OK」が出ます。

 

食べ始めるのはもちろんお肉から……

 

瞬殺です。お見事~ ヘ(^o^)/

 

 

 

一緒に暮らして12年。

 

益々かわいくなる我が子です。

 

12歳の年も、毎日を大切に、時には一緒に新しいことにチャレンジしながら、日々楽しくすごしましょうね。

 

 

 

乗馬ライセンス

10月も終わろうとしていますが、ブログ更新がすっかり遅れ、気づいたら今月初投稿でした。

 

ブログをサボって何をしていたかというと、時間を見つけては馬のお尻を追いかけておりました(^^ゞ

 

というのも体験乗馬が引き金となり、長年封印していた馬への想いが一気にはじけ、頭の中は馬・馬・馬の今日この頃……

 

 

 

さて、タイトルの「乗馬ライセンス」ってご存じですか?

 

全国乗馬倶楽部振興協会が乗馬普及のために設けた制度で、長~い乗馬ブランクの間にこんな資格が出来ていたとはビックリ!

 

5級や4級は、短期取得コースを設けているクラブも多く、「ライセンス◯級で外乗に出られますよ~」「履歴書に書けます」等々この資格、乗馬の裾野を広げるために一役買っているようです。

 

 

 

一方、私の通っているクラブには短期取得コースは無く、ライセンス取得がレッスンカリキュラムに組み込まれていて、そろそろ上のクラスに移ってもOKとインストラクターが判断すると、

 

「ライセンス試験を受けて下さい」

 

と告げられて受験します。

 

 

ということで、先日5級試験を受けました。

 

……と言うのもお恥ずかしくて、5級は誰でも受かるレベルで、「馬に乗れます」って人様に言えるのは最低3級以上という噂です。

 

試験は筆記と実技がありますが、私のクラブでは実技試験は通常のレッスン中に行われます。

 

乗る馬も当日知らされ、他の(受験しない)生徒さんと一緒に、常歩、速歩、軽速歩……、といつも通りに乗っている間に評価され、合否が決まります。

 

評価は、「姿勢・扶助・バランス」がそれぞれ10点満点で、その平均が実技の点数となります。

 

私は、8・8・9で8.3点。

 

5級レベルだと、これがいいのかどうなのかよくわかりませんが、バランスが一番良かったのはちょっと意外です。

(ボディートーカーとしてはバランスが良いのは嬉しい限り、……って意味が違いますが(^_^;)

 

 

 

そんなこんなで、先日新しいクラスに上がりました。

 

新しいクラスでの初騎乗は、初めて乗る6歳の騸馬。

 

馬房で無口を付けるところから一苦労して、馬場でも課題満載。。。(T_T)

 

早速、黒鹿毛先生に良い洗礼を受けました(^^;)

 

どうやら今度のクラスは長~~いおつきあいになりそうです。

 

 

 

 

 

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乳がん、定期検査(8回目)

2015年の秋に乳がんの診断を受けました。

 

腫瘍は大小3つ認められるので、まずは乳房全摘手術が必要との医師の見立てでした。

 

その後の経緯は定期的にアップしてきましたが、私は三大療法(手術・放射線・抗がん剤)は受けずに、代替療法でがんの自然退縮に取り組んできました。

 

その取り組みも、まもなく2年。

 

その間、三ヶ月ごとのフォロー検査を続けながら、今も乳がんと共存しています。

 

今回はその定期検査の8回目です。

 

今回の検査では、腫瘍に大きな変化が認められました。

 

  

 

これまでも腫瘍はゆっくり退縮を続け、最大時で2.5センチあった腫瘍は前回(2017/6/5)の検査では約1.8センチとなっていましたが、今回の検査画像を見ると、この図のように、全体が縮まってふたつになったような状態でした。

 

そのふたつの間には正常な細胞(腫瘍と認められない組織)ができていて、右側のものは影が薄く、ひとまとまりの腫瘍と判断されなかったため、結果的に腫瘍が急速に縮小したような数値となりました。

 

 

前回との検査結果の比較です。

 

17.5×12.5×12.2(前回)

  8.2 × 8.7 × 6.3(今回)

 

 

乳がんは外から手で触れて確認することができるがんなので、自分でも常に状態をチェックしていましたが、最近は輪郭がだいぶぼやけた印象で、以前よりも腫瘍を見つけにくく感じてはいました。

 

過度の期待は禁物ですが、私としては今回の結果を、また一歩前進ととらえています。

 

今後も今まで通りに自然退縮への取り組みを続けながら、三ヶ月ごとのフォロー検査で腫瘍の変化を見守りたいと思います。

 

次回の検査は年明けの予定です。

 

 

 

乳がんフォロー検査の経過を更新しました(2017/9/25)

 

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乗馬初心者アイテム

またまたイメージ写真。現実とはほど遠い……
またまたイメージ写真。現実とはほど遠い……

先日の体験乗馬(全3回の初心者レッスン)は落馬することもなく無事に終了しました。

 

前回も書きましたが私が乗っていたのは大~昔。

 

乗馬を始めた時、時代はまだ昭和でした(笑)

 

それから馬との関わりは紆余曲折有り(その話はまた改めて……)、乗馬から離れて四半世紀以上が経ちました。

 

つまり今回、それはそれは久しぶりに乗馬クラブの門をくぐった訳です。

 

最近の乗馬クラブ事情は四半世紀を経て随分と変わっていて、各クラブの多様性と敷居の低さに良い意味でカルチャーショックを受けました。

 

そして、初心者でも安全に乗れるようなアイテムの登場には感動!

 

今日はそのお話を。

 

 

 

 

 

まずは、安全のためのエアバッグ式ベスト。

 

右前身ごろの膨らみにガスボンベが入っています。

 

馬に乗ったらボンベにつながっている紐をサドルホルダーに留めるのですが、馬上でバランスを崩して体が馬から離れると(落馬)繋いでいた紐が引っ張られてボンベの栓が抜け、車のエアバッグのようにベストが膨らむ仕組みになっています。

 

つまりもし落馬しても、首や胸、背骨、腰などが衝撃から守られるというわけです。

 

昔はこんな安全ベストは見たことなかったのでビックリ!

 

若い頃は落馬しても案外平気なものでしたが、体が硬くなり反射神経も怪しくなった今では打撲だけでは済まないかもしれません。

 

このベストはお客さんに安全に乗ってもらいたいクラブ側にとっても、乗馬普及に一役買っていることでしょう。

 

 

 

 

もうひとつはカバー付き鐙(あぶみ)です。

 

通常の鐙は足を乗せるところが幅数センチ程度で、鐙を履く時は「つま先を引っかけるように」とか「足の指の付け根あたりで履くように」などと言われます。

 

ところが脚が安定しない初心者は、馬が動き出すと振動で鐙が外れたり、逆にズボッと足首まで入ってしまったり……

 

私は昔も鐙を履くのが下手でしたが、今回初めて履いたこのカバー付き鐙は安定感があってとっても楽チン♪

 

もちろんベタッと履かずに一般的な鐙と同じように履くのが理想ですが、あの ”足首までズボッ” の心配がないだけでも初心者は怖さ半減です。

 

私、ずーっとこの鐙でいいかも~、なんて半分本気で思ったりしてます。ハイ !(^o^)!

 

 

 

初めて馬に乗ると、その高さにビックリして馬上で緊張するものですが、こういう初心者アイテムがあると心強いですね。

 

かく言う私もこのお助けアイテムのお陰で、超ブランクの緊張感も少し和らぎ、お陰で楽しい体験乗馬となりました。

 

 

 

 

夏ツバメ

親ツバメが巣の中を一生懸命お世話しています(7月10日)
親ツバメが巣の中を一生懸命お世話しています(7月10日)

アップが遅れていましたが、ツバメの話です。

 

私の地元、武蔵関駅の風物詩となっているのが毎年春にやってくるツバメです。

 

駅の階段の壁に巣を作って産卵し、温め、やがて孵った雛鳥たちが顔を見せてくれる光景は、駅を行き来する人達を和ませてくれます。

 

この巣は実は昨年も同じ場所にあったもので、リユースされていて、今年は春の産卵で使われたのに続いて、夏にも新しいツバメがやってきて子育てをしていました。

 

春に夏に……

さしずめ不動産としては優良物件ですね~(笑)

 

 

 

 

 

 

こんなに大きくなりました。親ツバメともう変わらないくらい(7月26日)
こんなに大きくなりました。親ツバメともう変わらないくらい(7月26日)

地元の人達は、雛が日に日に成長し、やがて飛べるようになり巣立つまで、孫の成長を喜ぶかのように見守っています。

 

かいがいしく世話をする母ツバメや、大きな口を開けてご飯をつつく子ツバメも微笑ましいのですが、彼らに気づいて立ち止まったりカメラを向ける人達の表情も優しくて、彼らのおかげでとても暖かい気持ちになります。

 

 

 

7月下旬のある日、駅を通ったら巣は静かになっていて、ちびっ子たちは卒業式を迎えた後のようでした。

 

無事に巣立った安堵感と、来春までこの光景を見られない寂しさとで、ちょっと複雑な思いです。

 

 

 

 

 

 

このツバメの巣は駅の改札に向かう階段の壁面にあり、駅を利用する人の頭に糞がポトリと落ちてくるので、駅員さんが毎年段ボールで糞よけを作ってくれています。

 

そして、ツバメの巣立ち後も巣を撤去せずに、来年用に残しています。

 

さらに今年はこんなポスターまで♪

 

 

 

武蔵関は子どもの頃のままで駅前開発も進んでいなくて、あんまりぱっとしないなぁとちょっと不満でしたが、こんな風に毎年ツバメがやってきて、それを皆で見守る環境があることは、実はちょっと自慢なんです。

 

 

 

 

 

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オムツできた!

オーナー様より「オムツをする前の写真です。その場所から動けなくなることが多く、狭いところに入って動けなくなったり、行き止まりのところでずっと止まっていたりすることがありました」
オーナー様より「オムツをする前の写真です。その場所から動けなくなることが多く、狭いところに入って動けなくなったり、行き止まりのところでずっと止まっていたりすることがありました」

アニマルボディートークのアクセスセミナー(※)を受講された方を対象とした練習会を8/30に開催しました。

 ※ボディートークのテクニックから抜粋した人と動物のためのセルフケア

 

ジャッキー先生のセミナー開催後、二度目の練習会となり、今回も動物に関わる方々がご参加くださいました。

 

練習会では、アクセステクニックを動物たちに行ったところ、こんな変化があった、問題が改善された等、毎回とても興味深いご報告をいただきます。

 

そして今回も、練習会後に変化を見せてくれたワンちゃんから二回に渡り嬉しいご報告をいただきましたので、ご紹介します。

 

 

☆ ☆ ☆

 

ミニチュアダックス、ダイヤちゃん(12月で17歳)より

 

【ご報告①】

きのうは、アニマルアクセス練習会大変お世話になりました。
とっても貴重な楽しい時間ありがとうございました。
 
きのう帰ってからの、ダイヤの変化がうれしくて
報告とお礼がしたくて、ご連絡しました。
 
ダイヤは12月で17歳になるダックスです。
後ろ足が思うように動かないようで、いつもはカメさんのように歩いています。
 
きのう帰ると、玄関に迎えに来ていてオーナー様より「オムツをする前の写真です。その場所から動けなくなることが多く、狭いところに入って動けなくなったり、行き止まりのところでずっと止まっていたりすることがありました」😊笑っていました。
いつもは、寝ていて帰ったことも気が付かないのにです。
 
きっと、みんながダイヤの為にアクセスをしてくれたことが嬉しかったのだと思います。
ありがとうをいいに来てくれたのが、とっても嬉しかったです。
 
そして、走りました。
セッション(※)後に走るところを見られるくらいなので、アクセスの効果で走っていて感動しました。
 ※米国IBA認定ボディートーク施術士による施術


動物が大好きな方々の、空間の中でのアクセスが素敵なエネルギーになったのですね♡
 
本当にありがとうございました。
 
また参加したいです。
 

 

 

 

 

オーナー様より「洗濯ものの中に入って遊んでいます。 オムツをするようになってから、行動も活発です。 遊んでいるところを見たのは、とっても久しぶりです。 ダイヤが楽しそうにしているところを見られて、とっても嬉しいです」
オーナー様より「洗濯ものの中に入って遊んでいます。 オムツをするようになってから、行動も活発です。 遊んでいるところを見たのは、とっても久しぶりです。 ダイヤが楽しそうにしているところを見られて、とっても嬉しいです」

【ご報告②】
 
前回メールした後に、またダイヤの変化がありました。
鼻水が左の鼻からのみ出ています。
もう一カ月以上続いていて、セッションの後の二三日は鼻水が止まっている様子です。

 

セッションでは、後ろ足の機能低下により、骨盤内の腸の中の腸内細菌の影響で鼻水が出ているとの事でした。
 
アクセスの練習会参加後に、鼻水が止まっていることに気が付きました。
今も、鼻水が止まっています。
 
そして、オムツに成功しました。
オムツを嫌がり付けさせてくれなく、オムツをつけても脱いでしまう事が何度もあり、排泄の失敗をして悲しい顔をしていました。
 
オムツを嫌がるダイヤ、オムツをしているダイヤも、排泄失敗をして悲しい顔をしているダイヤもみんなかわいそうと思っていました。
 
練習会の時に、かわいそうと思わないとのお話、病気も老いも動物は受け入れていると聞いて私の意識が変わりました。
 
歳を重ねてきたダイヤに対して、私たちはいつまでもかわいい赤ちゃんのように接してきました。
老いを受け入れているダイヤに、敬意をもってオムツをしてもらいました。
そして、どんなダイヤも大好きで愛してることに気づきました。
 
オムツを嫌がることなく、オムツの中に排泄できています。
私たちがオムツを受け入れていなかった様でした。
 
オムツをするようになってから、行動も活発です。
遊んでいるところを見たのは、とっても久しぶりです。
ダイヤが楽しそうにしているところを見られて、とっても嬉しいです。
 
 
ダイヤと私の集大成を迎えるこの時期に、アニマルのセミナーに参加できたこと、
アニマルチームのみなさんと、お会いできたことに心から感謝です。
 
今回参加したことで、ダイヤの一瞬一瞬が愛おしくてたまらなくなりました。
本当に参加出来て良かったです。
ありがとうございました。

 

☆ ☆ ☆

 

 

本当に嬉しいご報告です。

そして、私達家族の心持ちがいかに大切かも教えていただききました。

 

ダイヤちゃん、ありがとうございました。

 

 

アニマルボディートーク・アクセスセミナーは来春に東京と大阪で開催できるように準備しています。

アクセステクニックは一度受講すれば一生物のテクニックですので、ぜひご参加くださいね。

詳細がきまりましたら最新情報にてアップします。

 

 

 

 

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体験乗馬①(再開1鞍目)

この馬はイメージです。写真撮る余裕もなく~(^^;
この馬はイメージです。写真撮る余裕もなく~(^^;

昨日つぶやいた通り、体験乗馬に行ってきました。

 

今日は埼玉方面の乗馬クラブへ。

 

車齢18年の ”リバ爺” こと日産リバティーで乗り付けた庶民の私は、駐車場の車が外車だらけでないことにちょっとホッとしながらクラブハウスへ。

 

まずはお茶をいただきながら、書類に必要事項を書き込みます。

 

一通り説明を受けて着替えを済ませ、ブーツやヘルメットなど、必要な道具をお借りして準備OK。

 

体験乗馬のため、今日はスタッフの方(たぶん20代の、とても感じのいい女性)が、付きっ切りでお世話をしてくれました。

 

そして本日教えていただく男性インストラクターの先生も、これまたお若い。

 

 

このお二人が、

「田仲さん、経験者なので……」的におっしゃるので間髪入れずに、

「いえいえっ、皆さんが生まれる前のことですから!!」と、事前情報を訂正(汗)

 

経験どころか、年齢分の体力低下と反射神経の衰え、そして日頃の運動不足も加わって、悲しいかな大昔の乗馬経験なんて、とうにリセットされています。

 

 

 

さて、本日乗らせてもらった馬は、普通よりも大きめの、おじいちゃんサラブレッド。

 

性格は穏やかでされるがまま男君的なところもあるそうですが、隣に繋がれている金髪の牝馬がお好き♡という微笑ましい情報まで(^^)

 

この馬は重めだけど反動は大きいと聞き、大丈夫かしら私? と、いよいよ緊張も高まっていきます。

(初回の体験者に割り当てるのだからきっと大丈夫、と自分に言い聞かす……) 

 

 

今日は初心者班というグループレッスンにまぜていただきました。

 

人数は計3名で、私は前後を会員さんに挟んでいただき安心の初心者ポジションです。

 

 

 

いよいよ常歩でレッスンが始まると、私の馬の進みがよくないために早速鞭の指示が……

 

「ペシ……」

 

超久々でうまく入らず(できれば使いたくない意識も働き……)、二度、三度やり直すと、

 

「パチンッ!」

 

とようやくそれらしい音がしました。

 

すると、まるでアイドリングが終わったかのような、前に進む感じが伝わってきました。

(あー、なんか、こんな感じだったかも……?)

 

 

その後、常歩のまま立って座っての軽速歩練習に続き、速歩→軽速歩と、レッスンの進みの早さに、元々そんなに上手だったわけでない私はもう思考停止です。

 

昔どうやって乗ってたっけ? というより、私本当に乗ってたのだろうかと、内心苦笑い、顔は引きつりながら、必死に反動にあわせて、イッチニ、イッチニ、と軽速歩(風)を頑張りました。

 

 

途中先生は、「もし出来たらサドルホルダー(※)から手を放してみましょう」とおっしゃるのですが、ムリ~!

  

サドルホルダーは既に命綱となっていました。

 

 ※鞍に取り付ける持ち手。バランスが不安定な初心者お助けアイテム 

 

 

30分のレッスンは必死さも加わってか、あっという間に終了。

 

下馬の前に先生から各人に改善点などが告げられます。

 

騎乗中は頭で分かっていても、余裕がなくて意識できなかったりするので、総括してもらえるのはありがたいです。

 

 

ちなみに私へは、超ブランク&体験レッスンということもあり、暖かいねぎらいの言葉に続いて、

 

・目線が落ちる→姿勢が崩れるので、馬を見ずに前を見ましょう

 

・鞭は指示を待たずに自分で入れてみて、馬の反応で鞭の要不要の感覚をつかんでいきましょう

 

あとは、脚を使うことや、他にもあった気もするのですが、すでに忘却の彼方です。先生ゴメンナサイ。

 

 

それからレッスン中に、ガニ股にならないようにつま先を前に向けて膝を鞍につけるように注意されましたが、これは昔もよく指摘されたのを思い出しました。

 

乗り方は忘れても、良くない部分はやはりそのまま残っているものですね。

 

 

 

そんなこんなで汗だくになりながらも、先生の的確な指示とサドルホルダーと馬の気性のお蔭で、ン十年振りの乗馬はなんとか無事に終えることができました。

 

そして漏れなく、足の筋肉痛と、なるはずのない肩凝りのお土産もついてきましたとさ(^_^;)

 

あー、でもやっぱり乗馬って楽しい~(≧▽≦)

 

 

 

 

 

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久しぶりの

先月から今月にかけて、生活のリズムを取りづらくて密かに苦悩していますが(←大袈裟ですが💦)、ここ数日は少々ご機嫌に過ごしています。

 

というのは、迷いに迷っていましたが、明日は久しぶりにとっても楽しみなイベントを自分に用意しました。

 

嬉しさを通り越して、ちょっと緊張すらしています。

 

 

そうなんです!

明日はすごーーーーく久しぶりに乗馬をしに行きます。

 

学生時代には少し乗っていた経験があるのですが、すでにン十年前(;^ω^)

 

そんな超が付くほど久しぶりなので、ちゃんと乗れる自信は全くありません。

 

でも初心者向けの体験乗馬を申し込んだので、きっと大人しくて乗りやすい馬に乗せてもらえるハズと期待しています。

 

なのであまり心配せずに、せっかく久しぶりの乗馬なので、楽しんで来ようと思います。

 

行って来たらまた様子をアップしますね。

 

落馬しないように、イッテキマス(^^)/

 

 

 

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デビー・ポッツ先生のセミナー

動物の心の動きと変化が体の各部位に表れるのを観察します。
動物の心の動きと変化が体の各部位に表れるのを観察します。

東京も梅雨が明けましたね。

犬の散歩も時間が限られて、必然と早起きとなる季節です。

 

7/23(日)、半年前から準備を進めていたデビー・ポッツ先生の「動物への意識が変わるセミナー」がいよいよ開催当日を迎えました。

 

Tタッチインストラクターとして知られ、ボディートーク施術士でもあるデビー先生は、犬、猫、馬、鳥、ウサキ等、様々な動物種の豊かな経験と観察力を持ち、動物のプロとして世界中で活躍しています。

 

当日は私もボディートークジャパン・アニマルチームのメンバーとして、皆様のコーディネーターをつとめさせていただきました。

 

 

 

 

犬のデモ:いまに意識を集中して広い視野で動物を観察し、触れる
犬のデモ:いまに意識を集中して広い視野で動物を観察し、触れる

セミナーでは、

 

 ― 経験や思い込みから、いかに偏った見方で動物を見ているか

 

 ― 彼らが伝えようとしていることは何なのか

 

 ― 安全に、効果的に信頼関係を築くにはどうしたらよいのか

 

 ― 私達が教わってきた動物との接し方は彼らにも望ましいのか

 

このような、基本的だけれど、慣れや経験や古い常識によって見過ごされがちな、大切なことをお話してくださいました。

 

 

 

 

 

動物が発する小さなサインの大切さを伝えるデビー先生
動物が発する小さなサインの大切さを伝えるデビー先生

犬と猫によるデモンストレーションでは、彼らが発する小さなサインをしっかり観察することや、ジャッジ(判断)しないことの大切さも学びました。

 

彼らの行動の理由を推測することはできても、本当の理由は彼らにしかわらない。

 

そのことを踏まえて彼らを観察するという謙虚な姿勢を忘れないように、私も心に刻みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと出てみようかな……」
「ちょっと出てみようかな……」

私もこれまでに動物関係の様々なセミナーに参加してきましたが、その中でもデビー先生は屈指のインストラクターと言えるでしょう。

 

動物に関わる方、一緒に暮らしている方、これから動物と何らかの形で関わって行きたい方など、動物に少しでも興味のある方全てに聞いていただきたい内容でした。

 

 

今回は東京での開催でしたが、次回は関東を離れて、この素晴らしい機会を多くの方と共有したいと思っています。

 

 

セミナーの様子などは、ボディートークジャパンアニマルチームのFacebookページにアップしていますので、是非ご覧下さい。

あっ、それから是非、いいね! もお願いします(*^^*)

 

 

 

 

 

 

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CINEMA Chupki

入口の素敵なサイン(シネマチュプキHPより)
入口の素敵なサイン(シネマチュプキHPより)

先日の ”かみさまとのやくそく” は渋谷のアップリンクでも上映されていましたが、私が観に行ったのはCINEMA Chupki(シネマチュプキ)。

 

場所は田端です。

 

以前、とある映画を観ようと調べていたら、ここのサイトにたどり着いたことがありました。

 

その時は日程が合わず行けなかったのですが、「田端に映画館?」と、それ以来この小さな映画館がちょっと気になっていました。

 

どのくらい小さいかと言うと、座席が全部で20席!

 

日本でいちばん小さい映画館だそうです。

 

 

 

シネマチュプキHPの劇場案内によると、

 

『目の不自由な人も、耳の不自由な人も、どんな人も一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアター。たくさんの人々の募金によって、日本一小さくて、日本一やさしい映画館が、2016年9月1日。東京都北区田端にOPENしました!新旧とりまぜて、選りすぐりの映画を上映しています。是非、ご来館ください。』

 

とのこと。

 

募金で、映画館を!!

 

そうとは知らずに足を運びましたが、内装なども手作り感があって素敵な空間です。

 

ここは地球交響曲なども上映しているので、上映作品の傾向は想像できると思いますが、今回の映画もとても良かったですし、是非また足を運んでみようと思います。

 

 

 

 

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かみさまとのやくそく

友人が誘ってくれて、久しぶりに映画を観ました。

 

「かみさまとのやくそく」

 

この作品は、お母さんのお腹の中にいる時の記憶、「胎内記憶」を持つ子ども達への取材を通して、なぜ今この人生を生きているのか、なぜこの親の元に生まれたのか、といったことに向き合える、ドキュメンタリー映画です(予告編 ↓ ↓ ↓ )。

 

子ども達の中には、前世や中間生の記憶を持っている子もいます。

 

中間生とは、母親のお腹のなかに行く前の、肉体を持たない魂だけの存在ですが、子ども達はみな、自分がたくさんのお母さん候補の中から、今のお母さんを選んで来たと言っています。

 

この中で、中間生の記憶を持ち、かみさまからのメッセージを携えてこの世に生まれた小学生すみれちゃんが、人生に大切なことをたくさん伝えてくれています。

 

小学生が? と驚く方もいると思いますが、肉体年齢で小学生というだけで、魂年齢はとても成熟しています。

 

固定概念を抜きに観れば、誰でも心が動くことでしょう。

 

女性はハンカチもお忘れなく~

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あなたが変われば……

動物は、私たちの心の映し鏡
動物は、私たちの心の映し鏡

準備を進めている「動物への意識が変わるセミナー7/23」

 

講師、デビー・ポッツ先生から届いたレクチャー概要が素晴らしいというお話は、前日もブログ「動物先生」でご紹介しました。

 

今日もまた、心に響くひと言をご紹介しますね。

 

 

 

Change your mind, change your animal.

 

あなたの心が変われば、動物は変わる

 

 

 

私もですが、思い当たることや感じることがありますよね。

 

なので余計な説明は抜きにして…… 

 

これって動物だけでなく、

 

人間関係や、周囲の状況も、etc.

 

ですね。

 

 

 

2017年7月23日(日)

デビー先生と学ぶ「動物への意識が変わるセミナー」

詳細はこちら

 

 

 

 

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ペチュニア

先月半ば、ペチュニアの摘心を行いました。

 

栽培音痴の私。

 

恥ずかしながら人生初の摘心です。

 

ネット動画でやり方を見つけて、見よう見まねでチョキチョキ……

 

いえ、バッサバッサという感じで切っていきました。

 

かなり大胆に摘心したので、しばらくは花を咲かせる様子も見られず、ちょっと刈り込みすぎたかしら、と心配していました。

 

しかし三週間ほどしたら蕾みが見えてきて、ここ数日で少しずつ花が……(*^o^*)

 

紫のラインが入ったこのペチュニアは「ブルーベリーマフィン」という美味しそうな名前がついています。

 

ペチュニアと言えば白や濃いピンクの印象がありましたが、最近はグラデーションや八重咲き、このブルーベリーマフィンのように線が入ったものなど、種類が多くて選ぶのに迷ってしまいます。

 

摘心はシーズン中に3~4回行うこともできるそうです。

 

花が咲いていると、挟みを入れるのが忍びないですが、伸び放題にしてしまうと湿度がこもってかえって良くないそうです。

 

この後、もっと盛りだくさんに花が咲くはずなので、苗の姿が崩れてきた頃に、また切り戻しをしてみようと思います。

 

ペチュニアは丈夫でガーデニング初心者でも育てやすいそうで、私でもこうして元気に育ってくれています。

 

おかげでちょっとだけ自信がつきました(笑)

 

 

 

 

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本日もグリーンカレー

今日は朝9時に家を出て、(自分の)歯科診療@横浜→(クライアントさんの)出張セッション→(自分の)体メンテナンス@新宿と、終日外の一日でした。

 

朝から外出する日は大抵朝食を摂らずに家を出るので、昼過ぎに新宿界隈に戻ったときにはさすがにお腹がすいてきました。

 

次の予定まで一時間少々ゆとりがあったので、またまたアインソフジャーニーでランチにしました。

 

今度こそはグルテンパスタを注文する気満々で行ったのですが、今日はパスタがメニューになくて、ちょっとガッカリ。

 

結局いつものグリーンカレーに落ち着きました(笑)

 

今日の副菜はキャロットラペ。

 

遅い時間帯のためか、胡桃とレーズンがゴロゴロ入って濃厚な味わいのキャロットラペでした(笑)

 

毎度のグリーンカレーですが、安定の美味しさです。

 

お腹も満たされたところで、さて、次は自分メンテで波動調整へ向かいます。

 

 

 

 

 

乾物と犬ごはん

月曜日の朝は宅配の食材が届くので、セッションやセミナーの予約がない時は、食材が新鮮なうちに調理するのが週初めのルーティーンになっています。

 

料理の手が遅い私は、半日かかって作り置きの副菜を何品か作るのですが、これで数日はちょっと楽ができます。

 

今日はドルチェごはんの作り置きも一緒にしました。

 

野菜は今日届いたばかりのものを、肉は前日に買っておいたものを使います。

 

その他にドルチェごはんによく使うのが乾物です。

 

今日はレンズ豆、ひじき、きくらげ、打ち豆を使いました。

 

他に普段よく使うのが、干し椎茸、ワカメ、黒豆、ひよこ豆、小豆、切り干し大根、ゴマ、木の実、クコの実、ナツメ、etc.

 

薬膳の食材として用いられるものも多く、保存も効くので乾物はとても便利です。

 

特に黒い食材は五行の腎を養うので冬の食材と言われていますが、シニアになると腎や肝が弱くなりやすいので、季節に限らず少量を日々の食事に取り入れるようにしています。

 

これから東京は厳しい夏を迎えるので、わんこはどうしても冷房の効いた部屋で過ごす時間も増え、代謝の低下も気になります。

 

毎日の食事に健康維持・改善のサポートになるものを少しずつ取り入れて、この夏も元気に過ごしてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

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Tタッチ練習会

今日はドルチェとTタッチ練習会に行ってきました。

 

練習会への参加は3回目です。

 

はじめてTタッチセミナーに参加したのは今から3年前でした。

 

その後、4日間の馬のTタッチワークショップに参加する機会にも恵まれ、動物の可能性を引き出す、動物にやさしくて安全なこのメソッドに魅力を感じていました。

 

今年に入ってからは、ドルチェと一緒に練習会に参加したり、日本担当のTタッチインストラクター、デビー・ポッツ先生のワークショップに参加したりしていました。

 

タッチやボディーラップ、グラウンドワークで変化を示してくれる動物たちを見ていると、彼らの可能性はすごいな、と心から感動します。

 

今日は、胴長のドルチェにも効果的なボディーラップを習いました。

 

忘れないように、帰宅してすぐにぬいぐるみで復習して、ノートにポイントを書き込みました。

 

まだまだ巻くのにもたつくので、ササッとできるようになるまでぬいぐるみで練習です。

 

新しいボディーラップ(テープ)も買ったので、後半身の気になる動き等々、少しでも改善できるように、明日から少しずつ取り入れていきます。

 

若い頃に一緒に通ったトレーニングもしばらく離れていたので、彼女と一緒にできる活動はとても楽しいです。

 

11歳のドルチェはシニアと呼ばれる年齢ですが、健康に問題が無ければこれからも一緒に色々なことにチャレンジして、新しい刺激にも触れて、伸びしろを埋もれさせないようにしたいです。

 

 

 

 

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動物先生

10頁以上にわたるデビー先生の素晴らしいセミナー概要
10頁以上にわたるデビー先生の素晴らしいセミナー概要

準備を進めていた「動物への意識が変わるセミナー7/23」のレクチャー概要が講師のデビー・ポッツ先生から届きました。

 

セミナーでは、動物と関わること50年の経験を持つデビー先生(テリントンTタッチインストラクター、ボディートーク施術士)が、犬や猫のデモンストレーションをまじえて心に響くレクチャーをしてくださることは、この概要から容易に想像がつきます。

このまま本にしたいくらい、素晴らしい内容です。

 

そして、この概要の最後の一文を読んで、私は思わず涙してしまいました。

 

その文章は最後にご紹介しています。

 

 

生まれて間もないドルチェ
生まれて間もないドルチェ

 

愛犬ドルチェと暮らして11年が過ぎました。

 

11年前、十年以上迷った末に初めて自分の責任で子犬を迎える決心をした私は、共に幸せに暮らすためにと、十冊を超える国内外のしつけ本を読み比べ、動物行動学の本にも手を伸ばし、しつけの先生を選び、ドルチェが来る前からしつけ教室に通い、環境音CDを用意し、動物病院を調べ、彼女が生涯にわたって体験するであろうことをノートにリストアップして、万全の体制を整えました。

 

わが家に来る一週間前のドルチェ
わが家に来る一週間前のドルチェ

片手に乗るほど小さかった彼女が生後8週齢で我が家にやって来るとすぐに、パピーパーティやしつけ教室をはじめ、日々新たな体験を用意しました。

 

毎日バスや電車や車に乗せ、あらゆる場所に出かけ、生後100日までに100の人間と100の動物に会わせると良いと聞けば、人間だけでなく大小さまざまな種類の犬や、猫、馬、牛、羊、山羊、ウサギ、鳥、魚などと対面させ、共に多くの事にチャレンジし、家庭犬訓練試験を受け……

 

今思うとどれだけ肩に力が入っていたのだろうと思いますが、特に最初の2~3年が大事と聞くと、当時手に入る情報の中から、彼女の心の栄養、心の貯金になると思われる最善のことを全てしてきたつもりでした。

 

それでも時とともに暮らしは変化し、自分の価値観も変わり、しつけの常識も変わり、今振り返ると何が正解だったかは分かりません。

 

恐らく「これがベスト」というものは今もないのでしょうけれど、我が子のこととなると、果たして彼女は私の元にやって来て本当に幸せだったのだろうかと、今なお飼い主としての自分をジャッジされているかのような気持ちになることもあります。

 

 

 

本のお仕事もしたっけね(左から二番目)
本のお仕事もしたっけね(左から二番目)

私たちは、自分の思い込みや体験のフィルターを通して、共に暮らす動物を見ています。

 

そして暮らしに慣れ、経験を重ねるほどに、彼らを先入観なしに見ることは難しくなっていきます。

 

一方動物達は彼らのやり方で、絶えず様々なサインを送り、私達とコミュニケーションをとろうとしているはずです。

 

 

11回目の誕生日
11回目の誕生日

この秋12歳になるドルチェを見ていると、日々愛おしさは増すものの、もっとああすれば良かった、こうすれば良かった、もしもこの先こうなったらどうしようと、目の前にいる彼女を通り越して、過去を悔やみ、未来を憂う自分がいます。 

 

しかし、それでもやはり、動物との暮らしは素晴らしいものであることには間違いありません。

 

11年前、何もわからなかったひとりの飼い主は、動物との暮らしを通して成長させてもらいました。

 

そして、まだまだこれからも成長したいと思うのです。

 

 動物先生は偉大です。

 

 

 

 

 

Debby Potts 先生、セミナー概要より一部抜粋

 

___(中略)

 

Animals are not vengeful.

 

They are not trying to get back at you or make you feel bad when they don’t do what you want.

 

They are great teachers for us in many ways.

 

They live in the present moment and invite us to learn more about ourselves as we work to understand the world from their perspective.

 

 

動物には復讐心はありません。

あなたが望むようにしないのは、仕返しをしたり、あなたを不快にさせようとしているのではないのです。

彼らは多くの点で私たちの偉大なる教師です。

彼らは今この瞬間に生き、そして、彼らの視点から見た世界を理解しようとすることで、私たち自身への理解を深めるように私たちを誘(いざな)っているのです。

 

 

 

2017年7月23日(日)

デビー先生と学ぶ「動物への意識が変わるセミナー」

詳細はこちら

 

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音楽、味わい

先日ご招待いただいて出かけたのは、東フィルの定期演奏会でした。

 

この日の曲はリストとブラームス。

 

リストのピアノ協奏曲第一番では、藝大在学中で昨年フランツ・リスト国際ピアノコンクールで優勝した若手ピアニストの阪田知樹さんが、透明感のある演奏を披露してくれました。

 

最近は演奏会やコンクールに出かける機会が減ってしまいましたが、以前は若手音楽家の登竜門ともなる音楽コンクールにもよく出かけていました。

 

課題曲が決められているコンクールだと、出場者の人数分、同じ曲を聴き続けることになるのですが、演奏者が変わるとまるで違う音楽を聴いているように感じるので、退屈することはありません。

 

クラシックになじみのない方からは、交響曲などが「指揮者が違うと演奏って違うものなの?」と聞かれることがあります。

そんな時は「オムライスもお店によって全然違うでしょう?」と冗談交じりに答えています。

 

こんな例えはいかがなものかとは思いますが、指揮者や演奏家違いの音楽やオペラを鑑賞するのは、鮨なり蕎麦なり、自分の好きな料理を食べ歩く楽しみに似ているかもしれません(笑)

 

さらに音楽コンクールは、自分の印象に残った若手音楽家の今後の活躍を陰ながら見守り、応援できることも楽しみのひとつです。

 

今後もどんな若手演奏家が登場するかが楽しみです。

 

 

 

 

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馬九いくサブレ

昨日は渋谷Bunkamuraで行われた演奏会にご招待いただいて、久しぶりにオーケストラ鑑賞の機会に恵まれました。

 

演奏会に誘ってくれた友人にちょっと手土産をと思い、吉祥寺のパン屋さん「ダンディゾン」のサブレをお渡しすることにしました。

 

このサブレ、ダンディゾンのロゴマークにもなっている食パン型をしていてユニークですが、これを選んだ一番の理由はネーミング!

 

「馬九いくサブレ」(うまくいくさぶれ)

 

ショップHPによると、「みなさまのいろいろがうまくいきますように」と。

 

こういうセンスが私は大好き♪

 

友人は趣味の音楽の発表を控えていて、引越しも控えていて、それから病気の治療中で……

 

そんなこんなが、それから彼女の心の中にあるあれこれもひっくるめて、ぜーんぶうまくいきますように!

 

私も食べてみたくて自分用にバラで購入。

 

九頭の馬が描かれたポストカードがサブレ1枚ごとについているので、メッセージを添えてちょっとプチギフトにするのもいいかもしれません。

 

馬九いくサブレ。

 

これからちょくちょくお世話になりそうです。

 

 

 

 

看板、できました

私のセッション&セミナールームは住宅街の一角にあります。

 

看板も、目印になるものも出していないので、はじめてお越しいただく方にはアクセスガイドをお送りしていますが、何かサインとなるようなものを入り口に置きたいとずっと思っていました。

 

あまり目立ちすぎず、でもお客様をお迎えする気持ちをささやかながら込められたらいいな。

 

そんなこんなで、あれこれ迷って決められず、随分と時間が経ってしまいましたが、春先に近所のオザキフラワーパークで、メッセージを書ける小さなフラワーBOXを見つけて買っておいたものに、ようやく文字を書き入れました。

 

 

Trifolium

Welcome

 

シンプルですが……(笑)

手作り看板の完成です。

 

 

花は時々入れ替えています。

大型連休のころまではデイジーを飾っていましたが、いまは白いカリブラコアです。

 

お越しいただいた時に、ちょっと目を留めてみてくださいね。

 

乳がん、定期検査(7回目)

昨日は三ヶ月ごとの乳がんのフォロー検査の日でした。

 

乳がんの診断を受けてから三大療法を受けずに、生活改善と代替療法で自己治癒に取り組んでから一年半が過ぎました。

 

前回の検査結果と、腫瘍の大きさを比較すると、

 

16.8×13.7×13.2(前回)

17.5×12.5×12.2(今回)

 

この3ヶ月の変化は、ほぼ横ばい~やや縮小。

 

腫瘍の広がりはスクリーンの画像を検査技師が目で見て測定するので、数ミリ以内の数字の増減は誤差の範囲ですが、腫瘍は最大時で25ミリあったので、その頃に比べると随分と縮小しました。

 

私たちのがんの「常識」は、「手術・放射線・抗がん剤による治療をしなければ、がんは徐々に増大して、やがては死に至る」というものですが、この一年半の取り組みと、いわゆる「常識」から外れた多くの症例を鑑みると、本当にがんという病気は発症したら悪化の一途をたどるのかという疑問が湧いてきます。

 

私もがん告知後に情報を集めて知ったのですが、実際にはこの「常識外」でがんが治った人達は、想像するより遙かに多いのです。

 

がんの治療法や、がん検診キャンペーン、有名人のがん闘病のニュースなどは、新聞やテレビ、ネットなどで勝手に情報が入ってきます。

しかし逆の情報、つまり「常識の外で治った人達」の情報は、意識的に集めないと入っては来ません。

 

その情報を得るためのセンサーをONにすることで、今まで知らなかった現実を知ることになります。

すると、当たり前と思っていた常識が変わるかもしれません。

しかし同時に、私達に備わっている治る力のすごさに気づくことができるでしょう。

 

西洋医学的な治療を受けている人も、自然療法でがんと向き合っている人も、統合医療で取り組んでいる人も、自分の中の治る力に気づき、がんへの恐れを手放すことができた時、治癒への新たな道すじが見えてくるでしょう。

私もがんの寛解へ向けて、その道の半ばにいます。

 

次回の検査は9月下旬です。

 

 

 

乳がんフォロー検査の経過を更新しました(2017/6/5)

 

 

 

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ひとりランチ@地元

おしゃれな外観。地元で大人気♪(写真はTuscita HPより)
おしゃれな外観。地元で大人気♪(写真はTuscita HPより)

今日は3ヶ月ごとの乳腺外科の検査の日。

 

朝一番目の予約だったので、検査、受診、会計と、すべて終えて病院を後にしたのは、まだ10時を少し回ったばかり。

 

都心ですませたい用事もないことはないのだけれど、病院は何となく気疲れすることもあり、寄り道せずに帰ることにしました。

 

地元の武蔵関に戻って、駅から家までの帰り道にはお気に入りのお店「Tuscita(トゥシータ)」があるのですが、チラリとのぞくとカウンター席が空いているので、今日はここでひとりランチすることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはスパークリングワインでひとり乾杯。

今日は乾杯する理由があるので、昼ワインの格好の言い訳に……

 

三種盛りの前菜は、左からチーズの暖かい一品と、鶏のミンチを鶏肉で巻いたものにキュウリのソース添え、そしてサラダ。

この三品と共にCAVAもスッと胃袋へ。

 

トマトソースのパスタは、写真を撮り忘れました。

 

デザートのティラミスはトリュフのグラニテ添えという香り高い一皿です。

 

他に自家製のパンもついて、1,300円(税込み)とは嬉しすぎで、いつも地元の主婦層で満席なのも頷けます。

 

 

 

夜はこんな雰囲気。ディナーもグラスワインが豊富でお料理も◎(この写真もお店のHPより拝借)
夜はこんな雰囲気。ディナーもグラスワインが豊富でお料理も◎(この写真もお店のHPより拝借)

2015年の秋にオープンしたこのお店。

ニューヨーク・イタリアン・キッチンとのことですが、これまでちょっとおしゃれで美味しいお店が無かったこの町で、今では一番人気と言っても過言ではありません。

 

お店の方の笑顔やサービスも気持ちよく、ランチもディナーもお料理のクオリティーが高くて、心地よい時間が過ごせる大好きなお店です。

 

今日も昼からグラスを片手に、カウンターで本を読みながら、のんびりおひとりさまランチ。本日プチ祝いのため二杯目のワインがあったことは、ここだけの話です。

 

 

 

 

 

 

アニマルアクセス練習会

先日開催されたアニマルボディートークのアクセスセミナー開催から2週間がたちました。

 

セミナー当日は理解していたテクニックも、家に帰って自分やペットに実践してみると疑問が生じてきたり、いざファーストエイドを施そうとすると順番やテクニックに不安を感じたりします。

 

そこで習ったことの復習をかねて、5/27(土)にアニマルアクセス練習会を開催しました。

 

当日は急な告知にもかかわらず、しかも遠方からもご参加くださって、5名のご参加者さまと和気あいあい、楽しい練習会となりました。

 

皆さん色々な疑問もシェアして下さり、一緒に質問を共有しながら復習できたのも小さな練習会のいいところです。

 

また、アクセスセミナー後に、ご自身や一緒に暮らす動物たちに現れた変化についてもシェアして下さいました。

 

金魚の症状が改善したというお話も、後日ご報告いただきました。

写真もいただいているので、こちらは改めてご紹介しますね。

 

今後も練習会を開催していきますので、また是非ご参加下さい。

また、ご要望いただければ少人数でも開催しますので、お気軽にご連絡下さい。

 

そしてアクセスルーティーン、続けて下さいね!

 

 

 

 

アニマルアクセスセミナー

5月13日、14日に、オーストラリアからジャッキー・マッキンタイア先生をお招きして、アニマルボディートークアクセスセミナーが東京で開催されました。

 

ボディートークジャパン(BJA)のアニマルチームメンバーとして、私も昨年から開催準備に関わっていたので、ようやくこの日を迎えられた安堵と緊張の中、当日は会場に向かいました。

 

BJA主催のこのセミナーは、数年ぶりのに開催でもあったために、多くの方が待ち望んでいて、北海道から兵庫県まで、なんと全国15の都道府県から40名の方がご参加下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャッキー先生のわかりやすいレクチャーは、ボディートークのテクニックに加え、動物たちが示す様々なサインや、テクニックへのフィードバックを、どう観察し、どう対応するのかといった、動物との暮らしで大切なことも学びました。

 

また、特に動物はテクニックに対する反応が早いので、デモセッションやテクニック練習を通して、エネルギーがどのように動いているのかを観察できて、ご参加の皆さんもとても納得されていたようです。

 

さらに、痛みや症状があるときにはアクセスルーティーンを行うのか、それともファーストエイドを行った方がいいのか、例えばこんな時はどのテクニックが最適か、などなど、家に帰ると戸惑いがちなケースにも明確にアドバイスをいただきました。

 

 

 

二日間、朝から夕方まで長時間のセミナーでしたが、新しく興味深い情報が満載のセミナーは、過ぎればあっという間で、人間と動物双方のボディートークアクセスを学ぶことで、多角的な学習もできて応用力も広がり、とても有意義な講座となりました。

 

地方での開催を望む声もいただいていますので、今後は東京から離れて、より多くの方にアニマルボディートークアクセスを届けていきたいと思っています。

 

 

【ご案内】

5月27日(土)に、今回のセミナーで習ったことの復習をかねた、「アニマルアクセス練習会」を東京・飯田橋にて開催します。

 

今回のセミナー参加者に限らず、これまでにアニマルアクセスを受講したことのある方はどなたでもご参加いただけます。

今回は新しく腸脳のタップのテクニックも紹介されましたので、今回の復習をしたい方、習ったけど久しぶりにテクニックの確認をしたい方など、ご参加をお待ちしています。

  

(練習会の詳細は、最新情報にてご確認いただけます)

 

 

 

 

自発的治癒

エキナセア。北米先住民の薬草としても知られるハーブ
エキナセア。北米先住民の薬草としても知られるハーブ

私が好きな言葉のひとつに、「自発的治癒」という言葉があります。

 

アンドルー・ワイル博士の著書のタイトルでもある

"spontaneous healing" の訳語です。

 

"spontaneous" は、その現象などが強制されることなく、外からの力によるものではなく起こることを意味します。

 

「自発的治癒」は、自然治癒力や自己治癒力と同義ではありますが、私たちの心も体も精神も、あらゆる面で日々(今この瞬間も)少しずつ良くなっていることを、うまく表している言葉のように思います。

 

 

 

 

参考図書のところでもご紹介している、ワイル博士の「癒す心、治る力」の中で、博士が「現代医学・代替療法のいずれを選ぼうと、がんになった人にぜひ実行してほしい一般的なルール」として伝えていることがあります。

 

 

【がん患者がするべきこと】

◇がんはたとえ初期で限局性のものでも、治癒系の衰弱の表現であり、全身病である。したがって、患者は身体的・精神的・感情的・霊的なすべてのレベルで改善を行い、全身の健康状態と抵抗力を向上させるようにこころがけなければならない。

 

◇そのためには、最小限、以下のことを守っていただきたい。(第二部九章(中略)の)食生活の改善、定期的な運動の実行、抗酸化作用のある栄養補助食品の摂取、強壮的なハーブ、とくに免疫強化作用のあるハーブ類の使用、治癒系のがん阻止機能を助けるようなイメージ法の習得、両親・子ども・配偶者などとの関係の修復。その他、治癒が起こるために必要と思われる生活上の改善はなんでも実行すること。

 

◇がん治癒の経験者、できれば自分と同じタイプ、ステージのがんが治った人を探しだすこと。治癒にかんする本などを読み、自分の治癒力にたいする自信を深めること。

 

◇治療家であると同時にヒーラー(癒す人)である人を探しだすこと。

 

 

自発的治癒は、私たちの肉体がその役目を終える瞬間まで、あらゆる面で良くなろうと機能し続けています。

しかし、それを阻むものが(生き方や心の在り方をも含みます)、その機能を低下させると、結果として病気や症状となって表れます。

 

つまり、自分にとって好ましくない問題が起きたり、肉体面に症状として表れた時は(それががんであっても)、その問題を厄介なものとして処理・攻撃するのではなく、己の内に向き合うべきものがあることを知らせているのでしょう。

 

乳がんの診断を受けた時はこれを理屈でしか理解できませんでしたが、がんの意味やメッセージと向き合い、己の内面に目を向けた時、がんの自発的治癒が始まったのだと感じました。

 

 

 

※がんと自然治癒の記録、更新しました(2017/5/4)

 

 

 

 

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GWイベント第二弾

今年のゴールデンウィーク。

楽しみにしていたイベント第二弾が、狭山市にあるドッグカフェ、wan'S 。2001年にオープンした会員制ドッグランに隣接する、お洒落なギャラリーカフェです。

 

先日コラージュセラピーで一緒だった楽しいお仲間のKさん、Eさんと、今日もご一緒させていただきました。

今日は初めましてのダックス軍団と一緒です。

 

大きめキャリーに、なんと4ワンズ!

17歳♀、15歳♀、12歳♀♂の親子三世代のファミリー軍団です。

 

元気いっぱいでシニアには見えず、食欲も旺盛なところはさすがダックス!

 

ぎっしりのカートの中は、時々重なったりしながらも、皆で仲良く入っています。

 

ペットカート。

買おうかどうしようか、気になって迷っていましたが、見ているとやはり欲しくなりますね。

 

 

ランチは予約しておいた「籠御前」です。

すごーい! 気分があがります(笑)

 

目でも満たされる彩り御前は、ひとつひとつ丁寧に作られていて、どれも美味しかったです。

食後にいただいたコーヒーも香り高くて、すっかり大満足のお昼ごはんでした。

 

そして食後も女子トークは続きます。

 

 

デザートは苺パフェ。

ドルチェは、前日に作っておいたレバーケーキ&牛タンジャーキーのデザートを食べながら、女子トークに参加?!

 

ランの写真も撮り忘れ、ひたすら食べてお喋りして、気づいたらすっかり夕方になっていました。

 

素敵なご縁とお天気にも恵まれて、テラス席も最高に気持ちよくて、充実の楽しい一日となりました。

 

<番外編>

 

お土産にいただいた、おからとさつま芋のソフトクッキーと、ジャーキー。

どちらもホームメイドです。

 

Kさん、Hさん、ご馳走さまでした。


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がんの治療法を決める(2)

ゴールデンウィークも後半に差し掛かりました。

この時期になると思い出すのが、8年前のゴールデンウィークです。

その時私は子宮頸がんの治療や予後について、連日朝から晩まで情報収集していました。

 

同じ年の4月上旬に子宮頸がん切除のための手術を受けました。

しかし退院して最初の受診の際に、主治医から追加の手術や治療が必要かもしれないと告げられました。

その時に、どのような治療になるのか、おおよその説明を受けました。

 

正式な検査結果は連休明けの予定でしたが、私は結果が“黒”だった場合に備えて、主治医から説明された治療法でいいのか、他の可能性はないのか、また予後や再発の可能性など、次の受診日までにできる限りの情報を集めました。

 

日本での標準治療について調べた後に、同じステージの場合のアメリカでの治療について調べてみました。

興味深いことに、アメリカの標準治療は日本とは異なっていました。当然、患者への侵襲性の違いも生じます。

更にリンパ節郭清に伴うリンパ浮腫患者への教育や術後ケアも、日本と海外とでは異なり、日本はかなり遅れていました。

医学が進歩しながらも、がん医療に差があることに驚きました。

 

また、私が手術を受けた2009年の数年前までの「標準治療」は、子宮頸がん摘出手術では(進行によりますが)卵巣も摘出されていました。転移の可能性を排除するためです。

しかしそれから数年後には、子宮頸がんのがん細胞が卵巣に転移するのは稀であることがわかり、その後の「標準治療」では卵巣を温存するようになりました。

 

手術にしても放射線治療にしても抗がん剤にしても、副作用や後遺症を伴いますし、がんは取り除けても、後遺症やQOLの低下は生涯にわたって自分が抱えていかなければなりません。

つまり、たとえ日本で「標準治療」とされる治療法を選んだとしても、それはあくまでその時点での標準であって、医師から提示された治療法を最終的に選択するのは自分なのです。そして選択には責任が伴います。

 

私が当時出来る限りの情報を集め、その治療が納得のいくものかを検討したのは、がん医療で有名な病院で勧められた治療を受けるのも、その病院で受けるのも、その主治医に受けるのも、すべては自己責任と考えていたからです。

 

連休が明けて5月の半ばに再度受診すると、断端陽性(がん細胞が切除した部分に留まっていない状態)のために、やはり追加治療が必要だと告げられました。

 

幸い今もこうして元気でいるのは当時の治療のお蔭であり、医学の進歩があったからだと思っています。

しかしその進歩の陰には、残念ながら命を繋ぐことが出来なかった女性たちと、その家族の悲しみがあることもまた、決して忘れることはできません。

 

医学が日進月歩というのは、医学がまだ未成熟だからと言いかえることも出来るでしょう。

 

西洋医学を否定しているのではありません。

必要な人や必要な場面は多々あります。

 

しかし、一度目のがん治療とその後遺症を体験して、がん治療について考えた、そして生じた疑問が、いまの取り組みに繋がりました。

 

 

がんの治療法を決める(1)

 

 

※がんと自然治癒の記録、更新しました(2017/5/2)

 

 

 

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コラージュセラピー

雑誌や広告から好きな絵や写真を切り取って台紙に貼り付けます。
雑誌や広告から好きな絵や写真を切り取って台紙に貼り付けます。

メディカルアロマのお仲間で、いつも親しくさせていただいているEさん、Kさんと、人生初のコラージュセラピーWSに参加しました。

 

コラージュセラピーは、以前Eさんが参加された時のお話を聞いて興味を持っていました。箱庭療法のようなイメージがありましたが、心理療法の一種のようで、どんな展開になるのか楽しみです。

 

この日の参加者は女性7名で、半分以上の方がリピーターでした。

女子7人が黙々と、山積みの雑誌から目に留まった絵や写真をひたすら切り抜くこと丸々2時間!!

セラピストの先生から、そろそろ貼り付けましょうと促されても、まだ切り抜き足りないくらい、あっと言う間の時間でした。

 

この日私が気になったのは、グリーンと赤のもの、それに樹木や植物、動物、靴、地図などでした。自転車を探していましたがしっくりくるものと出会えず、きっとこの日はそういう流れだったのでしょう。

 

 

アートセンスは皆無ですね(笑)
アートセンスは皆無ですね(笑)

さて、いよいよ台紙に貼り付けていきます。

 

この日はB5とA4のノートが用意されていました。

貼る場所は表紙でも裏表紙でも、どこでもOK。

向きも、縦でも横でも、見開き一面を大きく使っても、とにかく感じたままに使って良いそうです。

 

私はA4のノートの表紙に、見開きで上と下、という感じで二面作りました。

表紙はまったく使わずに、中のページに貼る方もいて、人それぞれでとても面白いです。

 

出来上がったものを先生が解説してくださるのですが、これがとても興味深いのです。

 

どんなものを選んだか、どこから貼り始めるか、上下左右のどこに何を貼るか。

他にも向き、場所、色、素材などなど、貼ったものだけでなく、切り抜いたのに結局迷って貼れなかったものなど、すべて心理的な意味があるそうです。

 

 

この写真が、私の作品です。

美的センスには目をつむるとしても、好きなもの、気になるもの、訳もなく心ひかれたもので埋め尽くされたノートは、この日のありのままの自分をスクラップしたようで、愛おしさを感じます。

 

他の方の作品もその方らしさが感じられる素敵な仕上がりで、個性豊かでシェアの時間も楽しかったです。

 

初めてのコラージュセラピーでしたが、感覚を自由に存分に使った作業は癒し効果も得られ、興味深く貴重な体験となりました。

 

 

 

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がんの治療法を決める(1)

乳がんと自然治癒の記録を更新しました。

前回の更新から三ヵ月も経ってしまいました。

 

この連休には、もう少し更新できればと思っています。

 

 

セッションルーム入り口にあるウエルカムプランツは、いまデイジーが咲いています。
セッションルーム入り口にあるウエルカムプランツは、いまデイジーが咲いています。

最近、がんの診断を受けたけれど、西洋医学的な治療は受けずに経過観察をしたり、代替療法で治癒に取り組んでいる、という方たちとお会いする機会が増えてきました。

 

その方たちに共通して感じるのは、とてもクリアなエネルギーをお持ちなことです。

 

それは、「がん=不治の病」という集合無意識から離れたところに意識があることが大きいのではないかと、勝手に想像しています。

  

がんの診断を受けると、誰でも「死」という言葉を連想するものです。

 

  

 

半月前に仲間入りしたのは「ウィリー」という種類のアイビーです。次々葉を出してくれる元気印さんです。
半月前に仲間入りしたのは「ウィリー」という種類のアイビーです。次々葉を出してくれる元気印さんです。

 

「A+B=C」

 

A:がん

B:時間経過

C:死

 

これは、がんという病気に対する世の中の常識でしょう。

 

私たちの心身は集合無意識に大きく左右され、それが潜在意識を支配し、結果的に日常の思考だけでなく、肉体の振舞いをも左右します。

 

そのため、この方程式が成り立ってしまうと、意識の深い部分で恐れを手放せなくなり、すぐに治療に入らなければ進行して死に至る、というスパイラルに陥ることになります。

 

しかし、これは私の体験からも言えることですが、恐れや不安を手放し、治療法を自己責任で選んで決めることで意識は変わり、「がん=死」というスパイラルから抜け出す第一歩となります。

 

先ほど触れた方たちも、これまでお会いしたてきたがん自然治癒体験者の方たちも、この常識を手放して、がんは恐ろしいものだという意識から抜け出て、集合無意識とは異なる意識レベルにいるのではないかと思います。

 

西洋医学か、代替療法か、無治療か……

 

どれがベストで、どれが間違っているということではなく、自分の深い部分と向き合い、病気や症状のメッセージに気付くことが、本当の意味での治癒の第一歩なのだと思います。

 

 

がんの治療法を決める(2)

 

 

 

 

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ドルチェごはん

先日、パソコンを新しくしたのでデータの移行作業をしていたら、おととし頃までブログやFBに頻繁にアップしていた、ドルチェごはんの写真が出てきました。

 

今月のブログを振り返ったら食べ物の話ばかりだったので、ならばと、今日もその流れでいこうと思います(笑)

 

この写真は鮭のムニエルで、下にズッキーニのソテーとマッシュポテトを敷いてあります。

 

たしかプチトマトとインゲン(?)をあしらって、写真を撮ろうとしたら、待ちきれずに鼻でツンッとして崩してしまったときのものです。

 

 

 

 

 

 

いくつかピックアップして、左上から、

 

・チキンソテー、いろいろ野菜のラタトゥイユ風?、ハートマカロニ添え、デザートに大学芋

・サグチキンとサフランライス

・ひじき入と豆腐入りハンバーグ

・ジャンバラヤ

・豚肉入りチャーハン

・サーモンソテー、トマトリゾット添え

 

わぁ、懐かしい!

作ったときのことや、食べている時の様子を案外覚えているものですね。

 

ハンバーグは冷凍にできるので、仕事で何日か留守にするときに重宝しています。

チャーハンやカレーもまとめて作っておけるので、忙しいときに便利です。

 

ドルチェのごはんは夕方に二食分作って、その日の夕食と翌日の朝食にしているので、作るのは夜だけ。

ドルチェの健康や楽しみにつながっていれば何よりですが、小さなお皿に盛り付けるまでの、おままごとのような作業は結構楽しいもので、わたしの趣味と気分転換も兼ねているように思います。

 

 

 

 

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春野菜

これはイメージ写真です。届いた野菜は写真を撮り忘れて胃袋へ~
これはイメージ写真です。届いた野菜は写真を撮り忘れて胃袋へ~

食材の宅配を利用しているのですが、半月ほど前、日本の在来種の葉野菜があったので注文してみました。

 

何が届くかは当日のお楽しみで、2ヶ所の生産地から届いたものは、石岡たかなと、山形の茎立菜でした。

 

石岡たかなはさっと茹でてから油揚げと炒め物に。

 

山形の茎立菜は、雪国の春を告げる菜っ葉だそうです。

置賜地方に伝わる茎立菜のふすべ漬けという郷土料理の作り方が紹介されていたので、真似て作ってみました。

 

どちらも心地よい苦みがあって、美味しかったです。

 

そういえば、最近の野菜は本当に甘くて食べやすくなりましたね。

 

私が子供の頃は、野菜は人参もピーマンもトマトほうれん草も、もっと土っぽくて、クセがあって食べにくいものでした。

苦みが苦手ではなかった私は、「ゆかりちゃんはピーマンの塩炒めを食べられるんだね。えらいね!」と周囲の大人が褒めてくれて、それがちょっと自慢でした。

 

最近は葉野菜もえぐみを感じることは少なくなりましたが、本来春先は、冬の間にたまった余分な毒素をデトックスできるように、春野菜はえぐみを持っているのが自然の形なのですよね。

 

タラの芽、ふきのとう、菜の花、たけのこ……

春の野菜はどれも独特のえぐみがあるものばかりで、本当に自然のサイクルはよくできているのですね。

 

今夜は、玄米たけのこご飯と春キャベツの味噌汁と、新タマネギのマリネの献立です。

今日も春の旬をいただきます。

 

 

 

 

 

 

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自分の感性で

コロッケです(笑)

 

仕事中に小腹がすいたので、財布を片手にお向かいのパン屋さんのお総菜コーナーへ。

 

トレーにコロッケを載せてレジに持っていくと、店員さんが声をかけてくれました。

 

「今、揚げているので、そちらにしますか?」

「はい、お願いします♪」

 

まあ、なんて嬉しいお気遣い!

 

「ちょっとお待ちいただいてもいいですか?」

 

そう言って店員さんはレジから揚げ場の様子を窺うことしばし。

そして紙袋を片手に奥へ行き、揚げたてのコロッケを入れて来てくれました。

 

「お待たせしました」

「嬉しいです。すぐにいただきます。ありがとう」

 

そんな言葉を交わし、店を出ました。

 

 

 

最近、男女問わず若い人たちの心配りや、若い店員さんの気持ちの良いサービスに接することがとても多いのです。

ちょっと思い巡らすだけでも色々な顔や情景が浮かんできます。

 

「こうした方が相手が喜ぶのでは?」

 

「あっ、今これを必要としているのでは?」

 

自分の感性で相手を観察して、気づいたことや感じたことを言葉や行動にする。

どれも大袈裟なことではないのだけれど、マニュアルで決められた範疇のちょっと先にあることです。

 

決められたことではないからこそ、その人の感性や優しさに触れることができて、こちらも心が動かされるのかもしれません。

 

いつの時代も「今の若者は……」なんて言葉を耳にしますが、私が若い頃は彼らみたいな気配りはできてなかったなぁ。

 

 

 

街角での、一期一会。

 

誰かがくれた優しいエネルギーは、本人は忘れているかもしれないけれど、受け取った人の心に温かいエネルギーを注ぎ続けてくれるものですね。

 

熱々のコロッケを頬張りながら、ふとそんなことを考えていた春の日の午後。

心もお腹も幸せに満たされました。

 

 

 

 

 

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ヴィーガンカフェ

野菜も味が濃くて美味しい。白いのは、酸っぱい絹ごし豆腐……???
野菜も味が濃くて美味しい。白いのは、酸っぱい絹ごし豆腐……???

前回アップしました「乳がんの定期検査」の投稿にはたくさんの方に読んでいただきましてありがとうございました。

今後も少しずつ経過をアップしていきます。

 

さて、少し時間が経ってしまいましたが、6回目の定期検査を終え新宿まで戻ったらお腹がすいてきたので、「アインソフ・ジャーニー」でランチをとることにしました。

 

ここはヴィーガン対応のカフェレストランで、食事も美味しく内装も洒落ているので、いつも様々な年代のお客さんで賑わっています。

 

ここへ行くのは今年二度目でしたが、グルテンフリーパスタが新たにメニューに仲間入りしていました。

 

ちょっと心ひかれましたが、「今日はグリーンカレー」と店に着く前から決めていたので、パスタはまた次回に。

 

サラダと前菜が一品ついた玄米ご飯とほうれん草のグリーンカレー。

そうそう! これが食べたかったのです(笑)

 

アインソフの玄米はパラリと炊き上げているので、結構硬めです。

よくよく噛んで……

 

 

 

食後のミルクティー。ミルクもソイミルクなのが嬉しい。
食後のミルクティー。ミルクもソイミルクなのが嬉しい。

噛むと言えば、消化活動は、口の中に食物が入った瞬間から腸や膵臓などの消化器官と連動して始まるのだと、以前セミナーで習いました。

 

口の中に食物が入ると、どんな食物かが分析され、それに合った分解酵素を出す準備を体は始める。しかしあまり噛まずに飲み込むと、分析時間が足りなくて適切な分泌ができず、結果的に消化器に負担がかかることになるのだそうです。

私たちの体は知らない所でとても高度な仕事をしているのですね。

 

そんなことをふと思い出しながら、食後は暖かい紅茶をいただきました。普通に豆乳を付けてくれのも嬉しいサービスです。

 

このお店のは新宿御苑のすぐ近くなので、時間がある時はゆっくり苑内を散歩することもあります。

 

ヴェジカフェが少ない新宿ですが、ここはおススメの一軒です。

 

 

 

 

 

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乳がん、定期検査(6回目)

昨日は乳腺外科の定期検査の日でした。

今回も順調な経過をたどっており、ほっと一安心。

 

結果は、3つある腫瘍のうち、一番大きなもの(最大時で25ミリ)が、

 

前回(2016/12/5) 20×19×12

今回(2017/3/6)  16.8×13.7×13.2

 

と、ありがたいことに今回も縮小に向かっていました。

 

ただ、超音波検査は技師により数ミリの測定差があり、また当日の数値は仮のもので、追って詳しく評価されるので、2~3ミリじわりと増えることもあります。

そのあたりも考慮して、結果は、横ばい~縮小というところでしょうか。

 

しかし、3つの数値(広がり×高さ×奥)が、仮のものでもすべて2センチを切ったのは初めてなので、がんの自然退縮へ向けて大きく一歩前進したような、そんな嬉しさがありました。

 

最終的な数値がでましたら、またColumnのページにアップします。

(こちらは更新が追い付いていなくてごめんなさい)

 

 

 

乳がんの診断を受けてから早や一年半が経ち、三ヵ月ごとの検査も今回で6回目です。

 

手術も放射線も抗がん剤治療もせずにフォローを認めてくれる病院は、まだまだ多くはないでしょう。

また、それを医師に頼むのも容易なことではなく、代替療法でがん治療に取り組む人が抱える問題のひとつでもあります。

 

私も最初の頃は、「治療(三大治療)をせずに、このまま検査を続けるのは、こちらとしてもできません」と主治医から言われていました。

 

しかし今は、「こういった症例は初めてなので」と理解を示してくれるようになり、今のところは三ヵ月ごとの検査を続けることができています。

 

代替療法や統合医療の可能性が広がる一助となれば嬉しいです。

次回、7回目の定期検査は6月上旬の予定です。

 

 

 

 

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旅立ち

友人の愛犬が旅立ちました。

 

19歳と1ヵ月を超える生涯。

犬と暮らす誰もが目標とするような長生きの男の子でした。

 

食べる事が大好きで、歩行が不自由になった後も旺盛な食欲を見せていたそうですが、旅立ちの10日ほど前から食欲が落ちていったそうです。

 

飼い主さんはその日、仕事に出ていて昼休みに一時帰宅をした時に最期の時を迎えたそうで、彼女を待っていたかのように腕の中から旅立って行ったそうです。

 

 

お出かけが大好きで、一緒にいろんなところに行っていたふたり。

歩けなくなってからも、カートで出掛けて一緒に過ごす時間を大切にしていました。

 

旅立ちのひと月半ほど前に、その彼に会う機会がありました。

元気にジャーキーを食べる姿を見せてくれましたが、ふたりの間には言葉を超えたコミュニケーションが確かにあり、互いが慈しみ合っているかのような様子は、愛にあふれた美しいものでした。

 

 

「悔いがないお世話ができました」

 

そう旅立ちのご連絡をいただきました。

 

最後まで自分の意志を持ち、今生の肉体から離れる時期を悟り、準備をして旅立って行く。

彼のその姿勢に神々しささえ感じ、命に種の違いや大小がないことを改めて教わりました。

 

最期の瞬間までカッコよく生き切った彼と、その日を覚悟しながら無理な延命はせず、そのタイミングを彼に任せて、できるサポートをしてきた飼い主さん。

見送りを終え、肉体を離れてはいるけれど、ふたりはなお共に「いま」を生きているように感じます。

 

愛犬家にとってふたりは目標であり希望であり、彼らを知っている誰もが、ふたりの友人であることを誇りに思っているでしょう。

おふたりにはお悔みではなく、心からの感謝と敬意を送りたいです。

 

 

 

 

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アレルギー、免疫と微生物

週末から4日間、ボディートークのセミナー「ボディーエコロジー」を受講していました。

 

講師は分子生物学者で、ボディートーク施術士のローラ・ストゥヴェ博士(Laura Stuve, Ph.D)です。

 

この講座は、近年研究が進んでいるマイクロバイオームについて、ボディートークの見地から学びます。

 

マイクロバイオームとは、腸や目、呼吸器、皮膚などに生息する微生物で、ウイルス、バクテリア(細菌)、寄生虫、真菌類を指し、その数は60兆と言われるヒトの細胞数を遥かに上回ります。

 

ウイルスや菌、寄生虫などと聞くと病気を引き起こす原因と思いがちですが、彼らは消化や免疫系などの多くの生理機能を私たちの細胞と協力して行っていることが近年明らかになったのです。

 

つまり、体内で行っていると思われていた非常に多くの仕事を、実は微生物たちにアウトソーシングしていたという訳なのです。

 

 

サルモネラ菌(Wikipediaより)
サルモネラ菌(Wikipediaより)

 

ところが私たちは子どもの頃から「菌=悪」と教えられていますから、細菌やウイルスは「病気を引き起こすもの」と捉え、菌を排除することが健康につながると信じて抗菌・除菌生活を心がけてきました。

 

今回のセミナーでは、それがいかに間違った考えであったか、またその考えに基づく近代的な生活様式こそがアレルギーや多くの病気・症状に関係しているかを学びました。

抗生物質の摂取についても改めて考えさせられます。

 

 

また、子どもを育てるときの生活環境も見直す必要があるようです。

  

例えばあなたがこんな環境で育ったとしたら……

 

・兄や姉がいる(特に兄)

・子供の時に手や顔をあまり洗わない

・細菌がいっぱいの家で育った

・家畜のいる農家で育った

・犬を飼っていた

・感染症にかかった(糞便や口腔の汚染からなる)

・ヨーロッパの西洋圏ではなく共産圏で育った(衛生に関する整備に置き換えるといいでしょう)

  

 

いかがですか?

 

上記の項目は、将来健康な生活を送るために必要なマイクロバイオームを取り入れる機会となり、それが少ないとアレルギーになりやすいそうです。

 

私は結構あてはまりますが、アレルギー体質ではありません。

兄もいますが、兄は姉よりも汚いからだそうです(笑)

(自然分娩で生まれたか、母乳で育ったか、抗生物質を摂取したことがあるかなども大いに影響します。)

 

更に興味深いことに、マイクロバイオームの個々人のバランスの違いが、アレルギーやその他の疾患だけでなく、性格、感情、食習慣、肥満にまで影響を及ぼすのです。

 

例えば、「甘いものが止められない」と悩んでいる人は少なくないと思いますが、それは意思が弱いのではなく、実はマイクロバイオームのアンバランスが原因で、彼らが私たちに甘いものを食べさせているからだそうです。

 

では、マイクロバイオームを理想的な状況にするにはどうしたらいいでしょうか?

 

アンバランスを補うことのできる健康な第三者のマイクロバイオームを移植する方法がそのひとつです。

つまり腸内マイクロバイオームにアンバランスがある場合は、糞便移植をする。

 

でもそれって……

抵抗がある方も少なくないでしょうし、誰にでも出来る手軽な方法とは言えません。

 

 

しかし、この新たな発見をボディートークのテクニックに取り入れることで、糞便移植することなく、マイクロバイオームと各臓器や生理機能とのアンバランス、およびマイクロバイオームと感情、信念、思考パターン、過去の体験やトラウマとの関係のバランスを取り、結果的に症状となって表れたアレルギーや心身の問題を改善できるのです。

 

これこそがボディートークの真骨頂と言えるでしょう。

 

 

Dr. ローラ・ストゥヴェはセミナーの最終日にこんなことも言っていました。

健康を取り戻すには、まず家の中から「抗菌〇〇」というグッズをなくしましょう、と。

 

4日間のセミナーで脳がかなり疲れましたが、しっかり復習をしてテクニックを落とし込み、セッションに生かしていきたいと思います。

 

 

 

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がん、治った人たち

東京は日中、春のような暖かさでした。

 

急ぎの仕事もなかったので、散歩がてら久しぶりにドルチェと吉祥寺のスタバへ行きました。

テラス席は多くの人で賑わっていて、皆さん考えることは同じですね。

 

寒い日が続いていたので、心も体も縮こまっていましたが、今日の気温はまるで春がやってきたようで、厳しい状況の先には必ず喜ばしいことがやってくるのだなぁと、ふと思いました。

そう思ったのも、昨日参加したイベントのせいかもしれません。

 

昨日は、「がん治っちゃったよ、全員集合!」という催しに行っていました。

これは、メッセンジャーという雑誌を発行している杉浦貴之さんとお仲間が主催している、がんサバイバーのイベントで、今回で10回目で東京(関東)では初の開催でした。

 

北は北海道から、南は長崎まで、会場には400人近い人が集まっていて、その多くが辛く厳しい時期を乗り越えたがんサバイバーたちです。

 

 

 

 

このイベントは出演者のひとり、寺山心一翁さんとのご縁からつながったものですが、寺山さんご自身も腎臓がんの末期で余命いくばくもない状態から、自ら病院を出て自宅に戻り、誰にも教わらずにご自分の感覚で治癒に必要なことを手繰り寄せ、結果的にがんを克服し、以来30年以上再発せずに元気に過ごされています。

 

他にも多くのサバイバーから奇跡と称されるような話を聞くことができましたが、それは決して奇跡ではなく、がんもその他の病気も、治る力は己の中にあるのだと改めて思いました。

 

がんは進行すれば「死」がイメージされ、治療法も悪いものを取り除くか叩く「手術・放射線・抗がん剤」が標準になっています。

もちろんそれで治る人もいるので否定するわけではないのですが、病気の成り立ちを考えた場合、根本的な解決になっているのかと考えると、やはり疑問が残ります。

 

出演者のひとりで、がんの統合医療をご自身のクリニックで行っている消化器外科の船戸医師が、こう言っていました。

 

 

2人に1人ががんになると言われているがそれは間違い。

2人に2人。100人いれば100人ががんになっている(がん細胞は日々発生している)。

 

しかし人は本来治るようになっている。

それは自然治癒力があるから。

病気(がん)になるのはそれを邪魔するから。

 

その「邪魔」しているものは、食事に問題がある人もあれば、何らかの生活習慣かもしれないし、心の在り方かもしれない。

問題は人それぞれ異なるが、何かしら生き方を変える必要があることを病気が知らせている。

それに気づき、本来あるべき生き方に向かえば、治る力=自然治癒力により病気は姿を消していく。

 

 

「治る力は己の中にある」ことを知り、それを実現させる人たちが増える時代に、これからはなっていくでしょう。

このようなイベントの機会が増えて、このことが多くの人に届いてほしいですし、いつか伝える側になれたらと思った一日でした。

 

 

 

 

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回転性めまい

二日前のことです。

 

夜中に寝返りを打った時にめまいを感じました。

それから動くたびにクラクラしたり、天井がグルグル回ったり。

めまいは吐き気を伴い、じっとしていると症状は治まるのですが、上体を起こすとまたクラクラ、フワフワ……

 

結局その日は昼過ぎまで起き上がれず、ようやく起きて身支度をして、地元の耳鼻科を受診したら、

 

「良性発作性頭位めまい症」

 

と診断を受けました。

 

良性と付くように深刻な病気ではないのですが、頭を動かすと症状がでるので、顔を洗うのもひと苦労。

歯を磨くその振動でさえ、めまいと吐き気を催すのです。

 

症状を引き起こすメカニズムはシンプルで、耳の中の平衡感覚に関係する構造に耳石というものがあり、それが本来いるべき場所から三半規管に入り込んでしまうと、脳に誤った感覚情報が伝わってしまうということだそうです。

 

つまり体はまっすぐなのに、脳への情報は「前傾している」とか「横を向いている」など。

これは車酔いのメカニズムと同じらしく、本当にその気持ちの悪さは車酔いそのものです。

 

耳鼻科では症状を抑える薬を処方されたのですが、対処療法だそうで、自然に症状が治まるには2~3ヶ月ほどかかることが多いと説明を受けました。

 

 

冗談ではなく、何をしてもこのクマのような状態なので、何とかならないものかとネットで調べてみると、「Epley法(エプレイ法、エプリー法)」という、石を三半規管から移動させるやり方の動画を見つけたので試してみました。

 

石が道に迷いこんだのなら、その道を戻ればよいという理屈で、やっている間はすごーく辛いのですが、2回繰り返したらめまいが少し改善し、歯磨きしても気持ち悪くならないくらいまでに回復しました。

 

症状はまだ観察が必要ですが、耳鼻科のドクターが診察の時に面白い話をしてくれました。

 

この「良性発作性頭位めまい症」という病名が付けられた時は原因が耳石であることはわかっていなくて、良性で発作性の回転性めまいなので、そう名付けられたのだそうです。

その後、原因がわかったので、いまは「耳石症」などとも呼ばれているそうですが、

病名を変えてしまうと過去の文献との整合性がとれずに混乱するので、最初の名前のままにしているそうです。

 

へぇ~、病名にもいろいろと事情があるのですね。

 

そんな雑学に相変わらず関心しがちですが(笑)、今回のことで耳の構造とバランス感覚のことを少し知り、本当に生き物の体は精巧で神秘的で、それを知らなくても自分の体ってきちんと動いてくれているのだなぁと、つくづく思いました。

 

耳石、ご用心です。

 

 

 

 

【 後日談 】

Epley法でひどいめまいと吐き気は改善したものの、夜中寝返りのたびに目が覚めたり、日中も症状が残っていたので、後日信頼するボディートーク施術士にセッションをしてもらいました。

 

すると翌日にはめまいはスッキリ改善!

発症時の辛さを「10」とすると、Epley法で「10→4」に、その後ボディートークで「4→0.5」まで回復しました。

残り0.5は、時々「あれっ? ふらつくかな??」という感覚がわずかに残っているので、あとは治癒力にゆだねて様子をみようと思います。

 

セッションで明らかになったことなのですが、耳石の問題は私の意識から来ていました。

「やはり……」という感じですが、人間の意識がいかに体の症状に反映しているかがわかる、とても面白い症例です。

 

後日ブログにアップしたいと思います。

 

 

 

 

 

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アニマルボディートーク アクセスセミナー

今日は私が開催のお手伝いをしている、ペット関連セミナーのご案内です。

 

『動物のためのボディートーク・アクセスセミナー』が、今年5月に開催されることになりました!!

 

二日間で「エネルギー療法ボディートーク」のエッセンスを抽出した、人と動物のためのテクニックを学ぶ講座です。

 

「えっ? エネルギーなんて、自分には無理!」と思っている方。

 

心配ご無用です。

この二日間で、人間とペットの自然治癒力を促すケアができるようになります。

一度身につけておくと、ずっと役に立つテクニックです。

 

特に、ケガなどのもしもの時の応急処置のテクニック「ファーストエイド」は覚えておくと心強いです。

 

 

【セミナーの内容】 

〇生き物の自然治癒力とは

〇ボディートークについて

〇基本の五つのテクニック

・大脳皮質(脳のバランス)

・SBジャンクション(蝶形後頭骨底結合)

・水和(水分バランス)

・体化学(免疫システム)

・相互部位(全身へのアプローチ) 

〇人と動物へのエネルギー的アプローチ

〇動物の変化の観察

〇応急処置「ファーストエイド」のテクニック習得

〇動物のデモンストレーション、その他

 

 

【ディプロマ(修了証)】

〇ボディートーク・アクセステクニシャン

〇アニマルボディートーク・アクセステクニシャン

※米国International BodyTalk Associationより2部発行されます 

 

 

【開催詳細】

日程:2017年5月13日(土)・14日(日)

時間:9:00~18:00(両日とも)

場所:中央動物専門学校(JR田端駅より徒歩4分) 


【受講料 および 募集人数】(消費税込)

〇新規受講 45名程度(ペット同伴:先着10名)

ペット同伴:あり 54,000円(49,680円)なし 48,600円(44,280円)

 ※( )内は4/13までに申し込み+入金完了の場合の早割料金

〇再受講 5名程度(ペット同伴不可)

IBA会員:13,500円  一般:29,160円

※申し込み詳細ページはこちら

 

 

【講師】(日本語通訳付き)

Jacquie McIntyre(ジャッキーマッキンタイヤー)

 

 

【主催】

株式会社ボディートークジャパン

 

 

 

 

今回、ペット同伴セミナーなので、動物たちの変化をその場で見ることができるのも大きな魅力です。

私自身もずっと心待ちにしていたセミナーなので、開催が今から楽しみです。

ぜひご一緒しましょう!

 

 

 

 

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迎春

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年明けいかがお過ごしでしょうか。

東京はあたたかいお正月となり、わんちゃんがお散歩する姿もよく見かけました。

 

わが家の新年は、近所に住む兄夫婦&甥姪たちと総勢8名でお正月のテーブルを囲むのが恒例になっています。

といってもお節料理は年々簡素になり、今では基本の数品を用意する程度で、今年のメインディッシュはついにコロッケとなりました。

煮物などが子どもたちにはあまり受けが良くないというのもあるのですが、母が作るコロッケが彼らの大好物で、晴れて今年のお正月の主役を飾ることになりました。

 

新春、成長した甥姪たちとの会話を楽しんだあとは読書三昧の静かなお正月となりなりました。

  

 

この休みに読みたかったのが、積読状態だった「アウト・オン・ア・リム(シャーリー・マクレーン著)」です。

30年前、輪廻転生や精霊、前世やカルマなど、アメリカの大女優が自身のキャリアを揺るがすやも知れぬ内容を綴ったこの本は、出版後すぐに世界中で大反響を巻き起こしたそうです。

 

日本では山川紘矢、亜希子夫妻の翻訳で出版されています。

今では精神世界の翻訳の第一人者となっている山川夫妻がはじめて手掛けた作品で、シャーリーと同様、山川夫妻にとっても人生の転機となった一冊です。

 

本書の中で「あなたは輪廻転生を信じる?」というやりとりが何度も出てきて、これはストーリーの鍵にもなっているのですが、輪廻転生という概念が、30年前のアメリカでどれだけ物議をかもしたかがこの会話から窺われます。

 

しかしもし私が30年前に読んでいたとして、そのような衝撃を受けただろうかと疑問に思いました。

むしろ、輪廻転生などのタブーを口にする意識や、議論する場面が不自然に目立ってしまい、逆に自分が東洋思想の中で育っているのだという背景的な違いを強く認識させられました。

これらを信じるか否かということではなく、仏教の教えや八百万の神、万物に神(霊)が宿るという思想が日本人に独特の宗教観をもたらしているのだということを、この本を読んで改めて気づかされたように思います。

 

シャーリーはこの続編「ダンシング・イン・ザ・ライト」も書いているので、そちらもぜひ読みたいと思います。

 

山川夫妻の翻訳する本もまた本質的な内容に触れたものばかりで、多くの気づきが得られます。

精神世界の本を読んだことがない人にとっては、難しそうに感じたり、中には怪しげに思う人もいるかもしれませんが決してそんなことはなく、「自分の人生って?」「真実の世界とは?」といったことに少しでも興味があれば、抵抗なく手にすることができるでしょう。

私は「聖なる予言」がきっかけとなり、「アルケミスト」「星の巡礼」と読み進めていきましたが、どれも物語自体が面白くて一気に読んでしまいました。

 

本は一冊読み終えると、そこから興味が広がって読みたい本がどんどん増えてしまいます。

今年は仕事関係の本に偏らずに、その時々ピンときたものを読んでいきたいと思っていますが、積読状態の本もまだまだあるので、その山を低くするのも今年の目標のひとつです。

 

 

 

 

 

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年の瀬

師走は時間が経つのが本当に早いですね。

今年もあとわずかとなりました。

 

この一年は皆さまにとってどんな年でしたか?

 

素晴らしい一年だったと言える人も、やり残したことがあると振り返っている人も、すでに気持ちは新しい年に行っている人も、様々な気持ちで年の瀬を迎えていることと思います。

 

わたしにとって2016年という年は、生涯忘れることのできない、劇的な一年となりました。

 

詳しくはいずれまたお話したいと思いますが、人生が変わるとはこういうことなのかというような重く貴重な経験をし、それにより価値観もガラリと変わったように思います。

 

わたしたちは誰でも、喜びに満ちた、幸せで心安らいだ日々を過ごしたいと望むものですが、時には争いに巻き込まれたり、信じていたものに裏切られたり、失敗や後悔を味わったり、大切なものを失ったり、心身を病んだりします。

 

そんなことは起きないに越したことがないように思いますが、この二元性の世界では、闇を見ることで光を知り、悲しみを味わうことで慈愛を学び、そしてその学びを通してわたしたちは成長するのでしょう。

 

 

・・・(略)

最後に振り返ると、あなたにもわかるはず

結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです

あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです

 

 

これはマザーの有名な言葉ですが(全文は下記に)、わたしは何かあるといつもこの言葉を繰り返し、なぜその出来事が起きたのか、自分は何を問われているのかを考えるようにしています。

 

そして過ぎると、自分に起きた出来事や周囲との間に生じた事は、結局は自分の内面の葛藤や偏った考えの表れでしかないと気づかされます。

 

 

 

この一年はこのマザーの言葉をいつも以上に意識した年でもありました。

そして、やはり過ぎれば、すべては良きことのために起きているのだと感じます。

 

 

2016年も終わりに近づいていますが、この一年の学びに心から感謝しつつ、新たな年を迎えたいと思います。

来年はまた新しいことにチャレンジするつもりです。

健康に関する事、共に暮らす動物に関する事なども、より有益な情報をお届けしたいと思います。

 

今年一年、どうもありがとうございました。

皆さまに良き年が訪れますことを願っております。

 

 

 

 

 

 

あなたの中の最良のものを
Give the world the best you have

 

人は不合理、非論理、利己的です

気にすることなく、人を愛しなさい

 

あなたが善を行うと

利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう

気にすることなく、善を行いなさい

 

目的を達しようとするとき

邪魔立てする人に出会うでしょう

気にすることなく、やり遂げなさい

 

善い行いをしても

おそらく次の日には忘れられるでしょう

気にすることなく、し続けなさい

 

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう

気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい

 

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう

気にすることなく、作り続けなさい

 

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう

気にすることなく、助け続けなさい

 

あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい

たとえそれが十分でなくても

気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい

 

最後に振り返ると、あなたにもわかるはず

結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです

あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです

 

マザー・テレサ

 

 

 

 

 

 

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ホールオペラ

先日、今年初のホールオペラを観に行きました。

 

オペラというとなんとなく難しそうだし、お値段も高いし、とかく敷居の高い印象がありますが、ホールオペラはチケットも通常のオペラに比べると随分と身近な価格で楽しむことができますし、最近は上演の機会もずいぶん増えてきました。

 

ホールオペラと普通のオペラとの違いですが、通常は幕ごとに大掛かりな舞台セットが置かれ、出演するメインの歌手はもちろん、コーラス陣も手の込んだ衣装で登場します。

また演奏家たちは舞台手前の低い位置(オーケストラピット)で演奏します。

 

一方、ホールオペラは舞台の上にオーケストラが構え、舞台セットはオーケストラの手前の小さなスペースでテーブルやいすなどの小道具が使われる程度。

歌手はそこで演技したり、時にはオーケストラのまわりや客席の通路など、自由に動いて演技することもあります。

 

歌手の衣装も、舞台衣装で登場することもあれば、ガラコンサートのような正装の場合もあり、こちらも公演によりまちまちです。

 

このように、大掛かりな舞台装置やそれに伴うスタッフの人件費、衣装経費等がかからない分、チケットはかなりお安くなります。

 

しかし、演奏や歌、物語の展開は通常と全く同じですし、舞台セットや衣装がない分、視覚的な情報が少なくなるので、観客の想像力の中で物語が進行する部分もあり、オペラを観慣れた人にとっては違った楽しみ方ができるのもホールオペラの魅力のひとつです。

 

今回の演目はモーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」でした。

Così fan tutte :コシ・ファン・トゥッテと表記されることも)

 

女性の心変わりを描いた物語で、主な登場人物が6名と少ない点もホールオペラ向きの作品と言えます。

 

しかし、モーツァルトの作品でよく上演される「フィガロの結婚」「ドン・ジョバンニ」「魔笛」と比べると、物語のスケール感や華やかさがやや控えめな印象は否めないかもしれません。

また、幕も90分が2幕の構成で、はじめてのオペラ鑑賞にお勧め……、とは言いがたいのですが、二重奏などのアンサンブルが占める割合が多く、とても美しい作品です。

 

この作品はDVDでしか観たことがなかったので、ぜひ一度ホールで鑑賞したいと思っていました。

先にも書きましたが、視覚的な情報が少ない分、歌手の歌唱力や表現力がストレートに伝わって来るので、想像の映像を膨らませながら観ていました。

 

余談ですがこの作品。最初はサリエリに依頼が来ていたそうです。

サリエリが作曲したらどんな作品になっていたのか、ちょっと観てみたい気もします。

 

今回は久しぶりの生オペラでしたが、やはり劇場で楽しむ音楽はいいな、としみじみ思いました。

また次の機会が今から楽しみです。

 

 

 

 

 

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11歳になりました

ドルチェが11月14日で11歳になりました。

 

ドルチェ、お誕生日おめでとう♪

 

昨年の誕生日はわたしが出張で一緒に過ごすことが出来なかったのですが、今年はのんびりすることができました。

 

といってもいつも散歩に行く公園のベンチで一緒に日向ぼっこをしただけで、特別なイベントはありませんでしたが、やはり誕生日はいままでの色々なことを思い出すものです。

 

ちょっと体調を崩しやすくなったり、いままで飛び乗っていた椅子に上がれなくなったりと、少しずつ変化をしていますが、まだまだ11歳。

そして食欲は1歳当時と変わりありません!

これって大事ですよね。

 

晩ごはんはおばあちゃんがステーキを焼いてくれました。

国産牛らしいです。

おばあちゃん、奮発しました(笑)

 

これからは無理をせず、でも用心しすぎず、日々の変化に今まで以上に気を配りながら新しい体験も楽しんで、共に毎日をすごしていきたいです。

 

 

 

 

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サイトリニューアルのお知らせ

いつもホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

この度、AROMA ENSEMBLEのホームページをリニューアルし、サイト名を「Trifolium(トリフォリウム)」と新たにいたしました。

 

 

新しいサイト名のトリフォリウムは、三つ葉のクローバーの学名(属名:trifolium)から名付けました。

trifoliumはラテン語「tres(三)」と「folium(葉)」に由来し、「Body, Mind, Spirit」の三位一体を表しています。

皆さまが「Body, Mind, Spirit」の調和をはかり、負担になっている心の荷物は手放して、本来のご自分らしい生き方に出会うお手伝いをしていきたいという思いから、この名前を選びました。

 

これからも、ひととペットのこころとからだのバランスサポートをさせていただけましたら幸いです。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

【お願い】

旧URLと旧メールアドレスは、2017年3月で閉じさせていただきます。

お手数をおかけいたしますが、ブックマーク等の変更をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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安心おやつ

 

ドルチェのおやつにジャーキーを作りました。

 

作り方は簡単で、低温のオーブンで焦がさないように加熱しながら水分を飛ばすだけ。

専用の器具を使った本格的な作り方もあるようですが、わたしはこの手抜きバージョンがお手軽で気に入っています。

出来上がった頃には肉の余分な脂も適度に抜けるので、シニアのわんこにもオススメですし、冷蔵庫(または冷凍庫)で保存すれば日持ちもよくて便利です。

 

今回は生姜焼き用の豚肉で作りました。

スライスの厚さがちょうどよく、いい感じに仕上がります。

 

写真の手前で丸まっているのは脂身の部分で、こちらはあらかじめ赤身から切り離しておき、別途鍋で加熱します。

焦げやすいのでごくごく弱火で。

やがて鍋の中は揚げ物が出来そうなほどの脂のプールになりますので、脂分が抜けてカリカリになったらキッチンペーパーにとって冷まします。

 

 

わが家では赤身の方を「ジャーキー」、脂身の方を「あぶらせんべい」と呼んでいます。

どちらも食いつきがよく、ドルチェの目の色が変わります。

 

肉は牛でもラムでもお好きなものでOK。

家で作れば素材がわかって安心です。

 

ドルチェも来週には11歳になります。

安心できるごはんやおやつで、元気にゆっくり齢を重ねていってほしいです。

 

 

 

 

 

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ボディートーク体験会

今年のハロウィンは月曜日ということもあり、その前の週末は仮装した人たちが目立ちましたね。

 

わたしも前日の30日(日)は、六本木で開催されたペットのハロウィンイベントにて「ボディートーク、アニマルボディートークの説明会&体験会」を開催しました。

 

一昨年にハロウィンのペットイベントでペットのためのメディカルアロマ講座を企画してくださった薫子さんが、今回は多くの出展者さんを募って、ペットグッズの販売やペット関係のセミナー、メディカルアロマコーナーなどなど、都会の真ん中で愛犬同伴歓迎の楽しいイベントを企画してくださり、わたしもボディートークで参加させていただきました。

 

 

 

会場に設置された撮影ブース、わんちゃん用です
会場に設置された撮影ブース、わんちゃん用です

会場は楽しい雰囲気で一杯で、わたしはその一角の明るいスペースをいただきました。

 

ボディートークはアメリカやヨーロッパをはじめとする自然療法が広まっている海外の国々では結構知られている療法なのですが、残念ながら日本ではまだ認知度が低いために、施術士でもボディートークについての説明が難しいと感じることがあります。

 

今回は説明時間を5分にしたので、その中で簡潔にイメージをつかんでいただくにはどうしたらいいか悩みましたが、タブレットを持参し、パワポでご説明することにしました。

 

 

 

セッションの様子。真剣です(笑)
セッションの様子。真剣です(笑)

セッションをご体験くださった方の中には、セッション後すぐに効果を感じてくださった方もいらして、嬉しいご感想もいただきました。

 

セッションでは、ふだん頭では分かっていても意思の力や努力ではなかなか改善できない問題や、長引く症状などの本当の原因を、潜在意識レベルにアプローチして体に質問して明らかにし、その場でバランスをとっていくので、クライアントさんの肉体的・感情的負担も伴わず、気が付くと問題が改善していたり、状況が変化していきます。

そんな点もエネルギー療法のよいところだと思います。

 

 

今までセッションさせていただいたクライアントさんたちの、慢性的な症状が改善したり、抱えていた問題が解決したり、人生の新しい側面がどんどんあらわれているのを見ると、動物や人間の発揮されていない可能性は本当に未知数だと感じます。

 

 

 

さてさて、イベントも無事に終了となり、会場近くのイタリアンで出展者の皆さま&わんちゃんたちと打ち上げとなりました。

 

業種は異なれど、わんちゃんを愛する人たちのお話は大変興味深く、とても楽しいひと時となりました。

 

 

2016年のハロウィンは、セッションをご体験くださった皆さまとわんちゃんたち、説明を聞いてくださった方たち、ボディートーク療法の存在を知ってくださった皆さまとのご縁に、そしてイベントのご縁をいただけたことに感謝の一日となりました。

 

 

 

 

 

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ゼラニウム

アロマテラピーでも人気のゼラニウムですが、今日はアロマではなく植物としてのお話です。

 

セッションルームの緑化計画の一環で、先週ゼラニウムを窓辺に植えました。

 

おまかせで12鉢ほど頼んでおいたのですが、赤、白、ピンク、濃いめのピンクなど、色とりどりの花と、葉の鮮やかな緑が部屋から見えてとてもきれいです。

 

 

 

 

 

ヨーロッパの家々の窓辺でよく見かけるゼラニウムですが、虫よけ効果があるからだと言われていますね。

 

実際に草花の中では虫が付きにくいそうで、ガーデニング初心者のわたしでも育てやすいからと、勧めてもらいました。

 

アロマテラピーでも(協会により作用についての見方は様々ですが)、虫よけにゼラニウム精油を使う方は多いです。

 

ところが……

 

 

⇩⇩閲覧注意⇩⇩

注:虫の写真で気絶しちゃうくらい虫が苦手な方は見ないでください!!

 

 

 

あれっ?

さっそくお客様が……

 

朝、培養土の上をヒョコヒョコ這っているのを見かけたのですが、虫がつきにくいはずだから、たまたま通りかかっただけよね~、なんて甘いことを考えていたら、午後、花陰でくつろぐ姿を発見。

 

「やがては美しい蝶になるのかしら? 縁起がいいわ」と喜んでみたものの、いちおう花の専門家にお尋ねしたら、お引越ししていただくようにと……

 

あらぁ、残念。

蛹になって蝶になるところを見られるかしらとのんきに思っていたのですが、アブラムシなどのいかにも害虫でなくてもダメなのですね。

まぁ、蛾になっていたかもしれませんけど。

 

 

 

 

栽培初心者のわたし。

 

植物たちの様子を見て、枯らさないように、元気に育つように、毎日の手入れをするのはちょっと気が引きしまりますが、そんなルーティーンが実は随分と癒しになっていることに最近気が付きました。

 

動物も植物も、生き物ってやっぱりすごい!

 

ゼラニウムはバイカラーや八重咲など、いろんな種類があるようなので、わたしの腕がもう少し上がったら、新たな仲間も増やしたいと思ってます。

 

 

 

 

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ポトス

 

10月になりましたね。

今年もあと3ヶ月なんて、ちょっとびっくりします。

 

先月から解剖生理学のセミナーの受講が始まり、今日はその2回目でした。

細胞や組織、遺伝の話など、難しいながらもとても興味深く、一日があっという間でした。

 

今月は他にも生物や人体構造の講座がスタートするので忙しくなりそうですが、学んだことをセッションに生かせると思うと、新たなチャレンジも楽しいものです。

 

 

 

チャレンジといえばもうひとつ。

 

植物を育てるのが苦手なわたしですが、セッションルームの更なる緑化計画にチャレンジしています。

 

そこで、いつもお世話になっている花カフェ✿ニジョックの店長に、「手入れが簡単で、セッションルームに合う初心者向きのもの」という条件でセレクトをお願いしていました。

 

そして先月、セッションルームの一員となったのが、このサンセベリアです。

 

リクエスト通りお世話は簡単で、コップ1杯の水を週に1回でOKとのこと。

忘れないように毎週水曜日を水やりの日にしました。

 

マイナスイオンが出るそうですが、部屋の雰囲気が変わって、いい感じです。

 

サンセベリアに慣れたら、次なる緑化計画として店長のアドバイスもあり、ウェルカム象コーナーにポトスを、と考えていたら……

 

  

 

なんと! 

お誕生日のお祝いにいただいてしまいました!

 

こちらもお見立てはニジョックの店長ですが、贈ってくださったのは、2年前にご縁があって、以来親しくさせていただいている、メディカルアロマのお仲間の薫子さん。

今月30日に開催されるハロウィンイベントの主宰者でもあります。

 

ふたつの観葉植物が増えて、セッションルームがさらにいい雰囲気になりました。

 

こちらは水やりが週に2回&葉に霧吹きだそうです。

みなさんのおかげで、栽培音痴のわたしも徐々に成長しています。

 

本当にありがたく嬉しいサプライズ☆

株分けできる日を目指して大事に育てていきます。

 

 

 

 

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