Trifolium Blog

仕事のこと、イベントのご案内、日常のあれこれ、そして感じたことを気の向くままに綴っています。

 

 

 


テリントンTタッチ

先日、山中湖のwoofドッグリゾートで開催された同伴動物のTタッチ・プラクティショナーコースにドルチェと参加してきました。

 

6日間×6回で構成されているこのコース。

 

複数回参加している受講者の中、初回参加は私ひとり……

  

「ついていけるだろうか?」

 

初めての場所。初めての人達。

 

緊張の面持ちで迎えた初日でしたが、隣にドルチェがいてくれて、しかも私より落ち着いていて、なんだかとても心強かったです(笑)

 

 

 

 

グラウンドワーク。自分のバランスで歩いたり止まったりできるのが大切。
グラウンドワーク。自分のバランスで歩いたり止まったりできるのが大切。

セミナーの講師は、デビー・ポッツ先生とローレン・マッコール先生です。

 

ローレン先生にお会いするのは初めてですが、アニマルコミュニケーションでも活躍されている、日本ではよく知られている方です。

 

デビー先生と初めてお会いしたのは2015年11月。那須野が原で開催された4日間の馬のTタッチワークショップでのことでした。

 

馬へのタッチやボディーラップで自分の体への意識を持たせるだけで、強制せずとも姿勢や歩様が変わったり、400~500キロもある馬をリーディングするのに全く力が必要ないことなど、4日間が驚きと感動の連続だったことは今もよく覚えています。

 

 

 

今回のコースは同伴動物へのTタッチなので、大型動物とのワークはありませんでしたが、参加者が連れてきていたインコや猫などもデモに協力してくれたり、ウサギのTタッチについての発表があったりと、普段犬と馬にしか接していない私にはとても良い勉強になりました。

 

Tタッチは犬や猫、人間などの哺乳類だけでなく、神経システムを有する全ての動物に行うことができるので、両生類や爬虫類、動物の爪や蹄、毛など、細胞全てに行うことができます。

 

 

休憩時間のドルチェ。おやつを食べているのかな?(笑)
休憩時間のドルチェ。おやつを食べているのかな?(笑)

プラクティショナーコースは始まったばかりで、これから学ぶことや覚えることがたくさんあり、そして経験を積んでいかなくてはならないことも山ほどありますが、デビー先生が最終日にこんな言葉をかけてくださいました。

 

「色んな種類の動物とワークしてみて。そして楽しんでやってみて!」と。

 

さすがデビー先生! よく見ているなぁ、と思いました。

 

新たな勉強を始めるとひとつのことに没頭してしまい、楽しんで習得することが苦手な私に、すごく大事なメッセージをくださいました。

 

 

さて、あっという間の6日間でしたが、最終日にはアニマルストーンをいただくのが恒例だそうです。

 

袋の中に様々な種の動物の陰影が掘られたストーンが入っていて、何がもらえるかは誰にも分からないおみくじ方式。

 

そして私の手元にやってきたのは「イーグル」

 

高いところから広い視野で見る、という意味があるそうです。

 

なるほど~、全てにおいて偶然はないのですね(*^-^*)

 

 

 

12歳になりました

「まだぁ~~?」 撮影に待ちくたびれたご様子……(^^;)
「まだぁ~~?」 撮影に待ちくたびれたご様子……(^^;)

ドルチェが12歳になりました。

 

 

シニアと呼ばれる年齢になってからは、そして4年前にヘルニアを発症してからは、元気にお誕生日を迎えられることをとても嬉しく感じます。

 

 

さて、今年のお誕生日はおばあちゃんが奮発して和牛を買ってくれたので、バースディプレートは和牛ステーキです♪

 

お肉は中が温まる程度にレアに焼いて、そして季節の野菜を添えて。

 

 

この日の撮影はおばあちゃんも加わり、二台の携帯で激写(笑)

 

いつもより余計に時間がかかり、ドルチェはだんだん眉間にしわが寄ってきます(>_<)

 

パシャッ、パシャッ、パシャッ・・・

 

かわいい写真も撮れて、ようやく食べていいよと「OK」が出ます。

 

食べ始めるのはもちろんお肉から……

 

瞬殺です。お見事~ ヘ(^o^)/

 

 

 

一緒に暮らして12年。

 

益々かわいくなる我が子です。

 

12歳の年も、毎日を大切に、時には一緒に新しいことにチャレンジしながら、日々楽しくすごしましょうね。

 

 

 

乗馬ライセンス

10月も終わろうとしていますが、ブログ更新がすっかり遅れ、気づいたら今月初投稿でした。

 

ブログをサボって何をしていたかというと、時間を見つけては馬のお尻を追いかけておりました(^^ゞ

 

というのも体験乗馬が引き金となり、長年封印していた馬への想いが一気にはじけ、頭の中は馬・馬・馬の今日この頃……

 

 

 

さて、タイトルの「乗馬ライセンス」ってご存じですか?

 

全国乗馬倶楽部振興協会が乗馬普及のために設けた制度で、長~い乗馬ブランクの間にこんな資格が出来ていたとはビックリ!

 

5級や4級は、短期取得コースを設けているクラブも多く、「ライセンス◯級で外乗に出られますよ~」「履歴書に書けます」等々この資格、乗馬の裾野を広げるために一役買っているようです。

 

 

 

一方、私の通っているクラブには短期取得コースは無く、ライセンス取得がレッスンカリキュラムに組み込まれていて、そろそろ上のクラスに移ってもOKとインストラクターが判断すると、

 

「ライセンス試験を受けて下さい」

 

と告げられて受験します。

 

 

ということで、先日5級試験を受けました。

 

……と言うのもお恥ずかしくて、5級は誰でも受かるレベルで、「馬に乗れます」って人様に言えるのは最低3級以上という噂です。

 

試験は筆記と実技がありますが、私のクラブでは実技試験は通常のレッスン中に行われます。

 

乗る馬も当日知らされ、他の(受験しない)生徒さんと一緒に、常歩、速歩、軽速歩……、といつも通りに乗っている間に評価され、合否が決まります。

 

評価は、「姿勢・扶助・バランス」がそれぞれ10点満点で、その平均が実技の点数となります。

 

私は、8・8・9で8.3点。

 

5級レベルだと、これがいいのかどうなのかよくわかりませんが、バランスが一番良かったのはちょっと意外です。

(ボディートーカーとしてはバランスが良いのは嬉しい限り、……って意味が違いますが(^_^;)

 

 

 

そんなこんなで、先日新しいクラスに上がりました。

 

新しいクラスでの初騎乗は、初めて乗る6歳の騸馬。

 

馬房で無口を付けるところから一苦労して、馬場でも課題満載。。。(T_T)

 

早速、黒鹿毛先生に良い洗礼を受けました(^^;)

 

どうやら今度のクラスは長~~いおつきあいになりそうです。

 

 

 

 

 

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乳がん、定期検査(8回目)

2015年の秋に乳がんの診断を受けました。

 

腫瘍は大小3つ認められるので、まずは乳房全摘手術が必要との医師の見立てでした。

 

その後の経緯は定期的にアップしてきましたが、私は三大療法(手術・放射線・抗がん剤)は受けずに、代替療法でがんの自然退縮に取り組んできました。

 

その取り組みも、まもなく2年。

 

その間、三ヶ月ごとのフォロー検査を続けながら、今も乳がんと共存しています。

 

今回はその定期検査の8回目です。

 

今回の検査では、腫瘍に大きな変化が認められました。

 

  

 

これまでも腫瘍はゆっくり退縮を続け、最大時で2.5センチあった腫瘍は前回(2017/6/5)の検査では約1.8センチとなっていましたが、今回の検査画像を見ると、この図のように、全体が縮まってふたつになったような状態でした。

 

そのふたつの間には正常な細胞(腫瘍と認められない組織)ができていて、右側のものは影が薄く、検査技師がその部分を測定対象としなかったため、検査結果は腫瘍が急速に縮小したような数値となりました。

 

 

前回との検査結果の比較です。

 

17.5×12.5×12.2(前回)

  8.2 × 8.7 × 6.3(今回)

 

 

乳がんは外から手で触れて確認することができるがんなので、自分でも常に状態をチェックしていましたが、最近は輪郭がだいぶぼやけた印象で、以前よりも腫瘍を見つけにくく感じてはいました。

 

過度の期待は禁物ですが、私としては今回の結果を、また一歩前進ととらえています。

 

今後も今まで通りに自然退縮への取り組みを続けながら、三ヶ月ごとのフォロー検査で腫瘍の変化を見守りたいと思います。

 

次回の検査は年明けの予定です。

 

 

 

乳がんフォロー検査の経過を更新しました(2017/9/25)

 

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乗馬初心者アイテム

またまたイメージ写真。現実とはほど遠い……
またまたイメージ写真。現実とはほど遠い……

先日の体験乗馬(全3回の初心者レッスン)は落馬することもなく無事に終了しました。

 

前回も書きましたが私が乗っていたのは大~昔。

 

乗馬を始めた時、時代はまだ昭和でした(笑)

 

それから馬との関わりは紆余曲折有り(その話はまた改めて……)、乗馬から離れて四半世紀以上が経ちました。

 

つまり今回、それはそれは久しぶりに乗馬クラブの門をくぐった訳です。

 

最近の乗馬クラブ事情は四半世紀を経て随分と変わっていて、各クラブの多様性と敷居の低さに良い意味でカルチャーショックを受けました。

 

そして、初心者でも安全に乗れるようなアイテムの登場には感動!

 

今日はそのお話を。

 

 

 

 

 

まずは、安全のためのエアバッグ式ベスト。

 

右前身ごろの膨らみにガスボンベが入っています。

 

馬に乗ったらボンベにつながっている紐をサドルホルダーに留めるのですが、馬上でバランスを崩して体が馬から離れると(落馬)繋いでいた紐が引っ張られてボンベの栓が抜け、車のエアバッグのようにベストが膨らむ仕組みになっています。

 

つまりもし落馬しても、首や胸、背骨、腰などが衝撃から守られるというわけです。

 

昔はこんな安全ベストは見たことなかったのでビックリ!

 

若い頃は落馬しても案外平気なものでしたが、体が硬くなり反射神経も怪しくなった今では打撲だけでは済まないかもしれません。

 

このベストはお客さんに安全に乗ってもらいたいクラブ側にとっても、乗馬普及に一役買っていることでしょう。

 

 

 

 

もうひとつはカバー付き鐙(あぶみ)です。

 

通常の鐙は足を乗せるところが幅数センチ程度で、鐙を履く時は「つま先を引っかけるように」とか「足の指の付け根あたりで履くように」などと言われます。

 

ところが脚が安定しない初心者は、馬が動き出すと振動で鐙が外れたり、逆にズボッと足首まで入ってしまったり……

 

私は昔も鐙を履くのが下手でしたが、今回初めて履いたこのカバー付き鐙は安定感があってとっても楽チン♪

 

もちろんベタッと履かずに一般的な鐙と同じように履くのが理想ですが、あの ”足首までズボッ” の心配がないだけでも初心者は怖さ半減です。

 

私、ずーっとこの鐙でいいかも~、なんて半分本気で思ったりしてます。ハイ !(^o^)!

 

 

 

初めて馬に乗ると、その高さにビックリして馬上で緊張するものですが、こういう初心者アイテムがあると心強いですね。

 

かく言う私もこのお助けアイテムのお陰で、超ブランクの緊張感も少し和らぎ、お陰で楽しい体験乗馬となりました。

 

 

 

 

夏ツバメ

親ツバメが巣の中を一生懸命お世話しています(7月10日)
親ツバメが巣の中を一生懸命お世話しています(7月10日)

アップが遅れていましたが、ツバメの話です。

 

私の地元、武蔵関駅の風物詩となっているのが毎年春にやってくるツバメです。

 

駅の階段の壁に巣を作って産卵し、温め、やがて孵った雛鳥たちが顔を見せてくれる光景は、駅を行き来する人達を和ませてくれます。

 

この巣は実は昨年も同じ場所にあったもので、リユースされていて、今年は春の産卵で使われたのに続いて、夏にも新しいツバメがやってきて子育てをしていました。

 

春に夏に……

さしずめ不動産としては優良物件ですね~(笑)

 

 

 

 

 

 

こんなに大きくなりました。親ツバメともう変わらないくらい(7月26日)
こんなに大きくなりました。親ツバメともう変わらないくらい(7月26日)

地元の人達は、雛が日に日に成長し、やがて飛べるようになり巣立つまで、孫の成長を喜ぶかのように見守っています。

 

かいがいしく世話をする母ツバメや、大きな口を開けてご飯をつつく子ツバメも微笑ましいのですが、彼らに気づいて立ち止まったりカメラを向ける人達の表情も優しくて、彼らのおかげでとても暖かい気持ちになります。

 

 

 

7月下旬のある日、駅を通ったら巣は静かになっていて、ちびっ子たちは卒業式を迎えた後のようでした。

 

無事に巣立った安堵感と、来春までこの光景を見られない寂しさとで、ちょっと複雑な思いです。

 

 

 

 

 

 

このツバメの巣は駅の改札に向かう階段の壁面にあり、駅を利用する人の頭に糞がポトリと落ちてくるので、駅員さんが毎年段ボールで糞よけを作ってくれています。

 

そして、ツバメの巣立ち後も巣を撤去せずに、来年用に残しています。

 

さらに今年はこんなポスターまで♪

 

 

 

武蔵関は子どもの頃のままで駅前開発も進んでいなくて、あんまりぱっとしないなぁとちょっと不満でしたが、こんな風に毎年ツバメがやってきて、それを皆で見守る環境があることは、実はちょっと自慢なんです。

 

 

 

 

 

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オムツできた!

オーナー様より「オムツをする前の写真です。その場所から動けなくなることが多く、狭いところに入って動けなくなったり、行き止まりのところでずっと止まっていたりすることがありました」
オーナー様より「オムツをする前の写真です。その場所から動けなくなることが多く、狭いところに入って動けなくなったり、行き止まりのところでずっと止まっていたりすることがありました」

アニマルボディートークのアクセスセミナー(※)を受講された方を対象とした練習会を8/30に開催しました。

 ※ボディートークのテクニックから抜粋した人と動物のためのセルフケア

 

ジャッキー先生のセミナー開催後、二度目の練習会となり、今回も動物に関わる方々がご参加くださいました。

 

練習会では、アクセステクニックを動物たちに行ったところ、こんな変化があった、問題が改善された等、毎回とても興味深いご報告をいただきます。

 

そして今回も、練習会後に変化を見せてくれたワンちゃんから二回に渡り嬉しいご報告をいただきましたので、ご紹介します。

 

 

☆ ☆ ☆

 

ミニチュアダックス、ダイヤちゃん(12月で17歳)より

 

【ご報告①】

きのうは、アニマルアクセス練習会大変お世話になりました。
とっても貴重な楽しい時間ありがとうございました。
 
きのう帰ってからの、ダイヤの変化がうれしくて
報告とお礼がしたくて、ご連絡しました。
 
ダイヤは12月で17歳になるダックスです。
後ろ足が思うように動かないようで、いつもはカメさんのように歩いています。
 
きのう帰ると、玄関に迎えに来ていてオーナー様より「オムツをする前の写真です。その場所から動けなくなることが多く、狭いところに入って動けなくなったり、行き止まりのところでずっと止まっていたりすることがありました」😊笑っていました。
いつもは、寝ていて帰ったことも気が付かないのにです。
 
きっと、みんながダイヤの為にアクセスをしてくれたことが嬉しかったのだと思います。
ありがとうをいいに来てくれたのが、とっても嬉しかったです。
 
そして、走りました。
セッション(※)後に走るところを見られるくらいなので、アクセスの効果で走っていて感動しました。
 ※米国IBA認定ボディートーク施術士による施術


動物が大好きな方々の、空間の中でのアクセスが素敵なエネルギーになったのですね♡
 
本当にありがとうございました。
 
また参加したいです。
 

 

 

 

 

オーナー様より「洗濯ものの中に入って遊んでいます。 オムツをするようになってから、行動も活発です。 遊んでいるところを見たのは、とっても久しぶりです。 ダイヤが楽しそうにしているところを見られて、とっても嬉しいです」
オーナー様より「洗濯ものの中に入って遊んでいます。 オムツをするようになってから、行動も活発です。 遊んでいるところを見たのは、とっても久しぶりです。 ダイヤが楽しそうにしているところを見られて、とっても嬉しいです」

【ご報告②】
 
前回メールした後に、またダイヤの変化がありました。
鼻水が左の鼻からのみ出ています。
もう一カ月以上続いていて、セッションの後の二三日は鼻水が止まっている様子です。

 

セッションでは、後ろ足の機能低下により、骨盤内の腸の中の腸内細菌の影響で鼻水が出ているとの事でした。
 
アクセスの練習会参加後に、鼻水が止まっていることに気が付きました。
今も、鼻水が止まっています。
 
そして、オムツに成功しました。
オムツを嫌がり付けさせてくれなく、オムツをつけても脱いでしまう事が何度もあり、排泄の失敗をして悲しい顔をしていました。
 
オムツを嫌がるダイヤ、オムツをしているダイヤも、排泄失敗をして悲しい顔をしているダイヤもみんなかわいそうと思っていました。
 
練習会の時に、かわいそうと思わないとのお話、病気も老いも動物は受け入れていると聞いて私の意識が変わりました。
 
歳を重ねてきたダイヤに対して、私たちはいつまでもかわいい赤ちゃんのように接してきました。
老いを受け入れているダイヤに、敬意をもってオムツをしてもらいました。
そして、どんなダイヤも大好きで愛してることに気づきました。
 
オムツを嫌がることなく、オムツの中に排泄できています。
私たちがオムツを受け入れていなかった様でした。
 
オムツをするようになってから、行動も活発です。
遊んでいるところを見たのは、とっても久しぶりです。
ダイヤが楽しそうにしているところを見られて、とっても嬉しいです。
 
 
ダイヤと私の集大成を迎えるこの時期に、アニマルのセミナーに参加できたこと、
アニマルチームのみなさんと、お会いできたことに心から感謝です。
 
今回参加したことで、ダイヤの一瞬一瞬が愛おしくてたまらなくなりました。
本当に参加出来て良かったです。
ありがとうございました。

 

☆ ☆ ☆

 

 

本当に嬉しいご報告です。

そして、私達家族の心持ちがいかに大切かも教えていただききました。

 

ダイヤちゃん、ありがとうございました。

 

 

アニマルボディートーク・アクセスセミナーは来春に東京と大阪で開催できるように準備しています。

アクセステクニックは一度受講すれば一生物のテクニックですので、ぜひご参加くださいね。

詳細がきまりましたら最新情報にてアップします。

 

 

 

 

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体験乗馬①(再開1鞍目)

この馬はイメージです。写真撮る余裕もなく~(^^;
この馬はイメージです。写真撮る余裕もなく~(^^;

昨日つぶやいた通り、体験乗馬に行ってきました。

 

今日は埼玉方面の乗馬クラブへ。

 

車齢18年の ”リバ爺” こと日産リバティーで乗り付けた庶民の私は、駐車場の車が外車だらけでないことにちょっとホッとしながらクラブハウスへ。

 

まずはお茶をいただきながら、書類に必要事項を書き込みます。

 

一通り説明を受けて着替えを済ませ、ブーツやヘルメットなど、必要な道具をお借りして準備OK。

 

体験乗馬のため、今日はスタッフの方(たぶん20代の、とても感じのいい女性)が、付きっ切りでお世話をしてくれました。

 

そして本日教えていただく男性インストラクターの先生も、これまたお若い。

 

 

このお二人が、

「田仲さん、経験者なので……」的におっしゃるので間髪入れずに、

「いえいえっ、皆さんが生まれる前のことですから!!」と、事前情報を訂正(汗)

 

経験どころか、年齢分の体力低下と反射神経の衰え、そして日頃の運動不足も加わって、悲しいかな大昔の乗馬経験なんて、とうにリセットされています。

 

 

 

さて、本日乗らせてもらった馬は、普通よりも大きめの、おじいちゃんサラブレッド。

 

性格は穏やかでされるがまま男君的なところもあるそうですが、隣に繋がれている金髪の牝馬がお好き♡という微笑ましい情報まで(^^)

 

この馬は重めだけど反動は大きいと聞き、大丈夫かしら私? と、いよいよ緊張も高まっていきます。

(初回の体験者に割り当てるのだからきっと大丈夫、と自分に言い聞かす……) 

 

 

今日は初心者班というグループレッスンにまぜていただきました。

 

人数は計3名で、私は前後を会員さんに挟んでいただき安心の初心者ポジションです。

 

 

 

いよいよ常歩でレッスンが始まると、私の馬の進みがよくないために早速鞭の指示が……

 

「ペシ……」

 

超久々でうまく入らず(できれば使いたくない意識も働き……)、二度、三度やり直すと、

 

「パチンッ!」

 

とようやくそれらしい音がしました。

 

すると、まるでアイドリングが終わったかのような、前に進む感じが伝わってきました。

(あー、なんか、こんな感じだったかも……?)

 

 

その後、常歩のまま立って座っての軽速歩練習に続き、速歩→軽速歩と、レッスンの進みの早さに、元々そんなに上手だったわけでない私はもう思考停止です。

 

昔どうやって乗ってたっけ? というより、私本当に乗ってたのだろうかと、内心苦笑い、顔は引きつりながら、必死に反動にあわせて、イッチニ、イッチニ、と軽速歩(風)を頑張りました。

 

 

途中先生は、「もし出来たらサドルホルダー(※)から手を放してみましょう」とおっしゃるのですが、ムリ~!

  

サドルホルダーは既に命綱となっていました。

 

 ※鞍に取り付ける持ち手。バランスが不安定な初心者お助けアイテム 

 

 

30分のレッスンは必死さも加わってか、あっという間に終了。

 

下馬の前に先生から各人に改善点などが告げられます。

 

騎乗中は頭で分かっていても、余裕がなくて意識できなかったりするので、総括してもらえるのはありがたいです。

 

 

ちなみに私へは、超ブランク&体験レッスンということもあり、暖かいねぎらいの言葉に続いて、

 

・目線が落ちる→姿勢が崩れるので、馬を見ずに前を見ましょう

 

・鞭は指示を待たずに自分で入れてみて、馬の反応で鞭の要不要の感覚をつかんでいきましょう

 

あとは、脚を使うことや、他にもあった気もするのですが、すでに忘却の彼方です。先生ゴメンナサイ。

 

 

それからレッスン中に、ガニ股にならないようにつま先を前に向けて膝を鞍につけるように注意されましたが、これは昔もよく指摘されたのを思い出しました。

 

乗り方は忘れても、良くない部分はやはりそのまま残っているものですね。

 

 

 

そんなこんなで汗だくになりながらも、先生の的確な指示とサドルホルダーと馬の気性のお蔭で、ン十年振りの乗馬はなんとか無事に終えることができました。

 

そして漏れなく、足の筋肉痛と、なるはずのない肩凝りのお土産もついてきましたとさ(^_^;)

 

あー、でもやっぱり乗馬って楽しい~(≧▽≦)

 

 

 

 

 

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久しぶりの

先月から今月にかけて、生活のリズムを取りづらくて密かに苦悩していますが(←大袈裟ですが💦)、ここ数日は少々ご機嫌に過ごしています。

 

というのは、迷いに迷っていましたが、明日は久しぶりにとっても楽しみなイベントを自分に用意しました。

 

嬉しさを通り越して、ちょっと緊張すらしています。

 

 

そうなんです!

明日はすごーーーーく久しぶりに乗馬をしに行きます。

 

学生時代には少し乗っていた経験があるのですが、すでにン十年前(;^ω^)

 

そんな超が付くほど久しぶりなので、ちゃんと乗れる自信は全くありません。

 

でも初心者向けの体験乗馬を申し込んだので、きっと大人しくて乗りやすい馬に乗せてもらえるハズと期待しています。

 

なのであまり心配せずに、せっかく久しぶりの乗馬なので、楽しんで来ようと思います。

 

行って来たらまた様子をアップしますね。

 

落馬しないように、イッテキマス(^^)/

 

 

 

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デビー・ポッツ先生のセミナー

動物の心の動きと変化が体の各部位に表れるのを観察します。
動物の心の動きと変化が体の各部位に表れるのを観察します。

東京も梅雨が明けましたね。

犬の散歩も時間が限られて、必然と早起きとなる季節です。

 

7/23(日)、半年前から準備を進めていたデビー・ポッツ先生の「動物への意識が変わるセミナー」がいよいよ開催当日を迎えました。

 

Tタッチインストラクターとして知られ、ボディートーク施術士でもあるデビー先生は、犬、猫、馬、鳥、ウサキ等、様々な動物種の豊かな経験と観察力を持ち、動物のプロとして世界中で活躍しています。

 

当日は私もボディートークジャパン・アニマルチームのメンバーとして、皆様のコーディネーターをつとめさせていただきました。

 

 

 

 

犬のデモ:いまに意識を集中して広い視野で動物を観察し、触れる
犬のデモ:いまに意識を集中して広い視野で動物を観察し、触れる

セミナーでは、

 

 ― 経験や思い込みから、いかに偏った見方で動物を見ているか

 

 ― 彼らが伝えようとしていることは何なのか

 

 ― 安全に、効果的に信頼関係を築くにはどうしたらよいのか

 

 ― 私達が教わってきた動物との接し方は彼らにも望ましいのか

 

このような、基本的だけれど、慣れや経験や古い常識によって見過ごされがちな、大切なことをお話してくださいました。

 

 

 

 

 

動物が発する小さなサインの大切さを伝えるデビー先生
動物が発する小さなサインの大切さを伝えるデビー先生

犬と猫によるデモンストレーションでは、彼らが発する小さなサインをしっかり観察することや、ジャッジ(判断)しないことの大切さも学びました。

 

彼らの行動の理由を推測することはできても、本当の理由は彼らにしかわらない。

 

そのことを踏まえて彼らを観察するという謙虚な姿勢を忘れないように、私も心に刻みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと出てみようかな……」
「ちょっと出てみようかな……」

私もこれまでに動物関係の様々なセミナーに参加してきましたが、その中でもデビー先生は屈指のインストラクターと言えるでしょう。

 

動物に関わる方、一緒に暮らしている方、これから動物と何らかの形で関わって行きたい方など、動物に少しでも興味のある方全てに聞いていただきたい内容でした。

 

 

今回は東京での開催でしたが、次回は関東を離れて、この素晴らしい機会を多くの方と共有したいと思っています。

 

 

セミナーの様子などは、ボディートークジャパンアニマルチームのFacebookページにアップしていますので、是非ご覧下さい。

あっ、それから是非、いいね! もお願いします(*^^*)

 

 

 

 

 

 

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CINEMA Chupki

入口の素敵なサイン(シネマチュプキHPより)
入口の素敵なサイン(シネマチュプキHPより)

先日の ”かみさまとのやくそく” は渋谷のアップリンクでも上映されていましたが、私が観に行ったのはCINEMA Chupki(シネマチュプキ)。

 

場所は田端です。

 

以前、とある映画を観ようと調べていたら、ここのサイトにたどり着いたことがありました。

 

その時は日程が合わず行けなかったのですが、「田端に映画館?」と、それ以来この小さな映画館がちょっと気になっていました。

 

どのくらい小さいかと言うと、座席が全部で20席!

 

日本でいちばん小さい映画館だそうです。

 

 

 

シネマチュプキHPの劇場案内によると、

 

『目の不自由な人も、耳の不自由な人も、どんな人も一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアター。たくさんの人々の募金によって、日本一小さくて、日本一やさしい映画館が、2016年9月1日。東京都北区田端にOPENしました!新旧とりまぜて、選りすぐりの映画を上映しています。是非、ご来館ください。』

 

とのこと。

 

募金で、映画館を!!

 

そうとは知らずに足を運びましたが、内装なども手作り感があって素敵な空間です。

 

ここは地球交響曲なども上映しているので、上映作品の傾向は想像できると思いますが、今回の映画もとても良かったですし、是非また足を運んでみようと思います。

 

 

 

 

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かみさまとのやくそく

友人が誘ってくれて、久しぶりに映画を観ました。

 

「かみさまとのやくそく」

 

この作品は、お母さんのお腹の中にいる時の記憶、「胎内記憶」を持つ子ども達への取材を通して、なぜ今この人生を生きているのか、なぜこの親の元に生まれたのか、といったことに向き合える、ドキュメンタリー映画です(予告編 ↓ ↓ ↓ )。

 

子ども達の中には、前世や中間生の記憶を持っている子もいます。

 

中間生とは、母親のお腹のなかに行く前の、肉体を持たない魂だけの存在ですが、子ども達はみな、自分がたくさんのお母さん候補の中から、今のお母さんを選んで来たと言っています。

 

この中で、中間生の記憶を持ち、かみさまからのメッセージを携えてこの世に生まれた小学生すみれちゃんが、人生に大切なことをたくさん伝えてくれています。

 

小学生が? と驚く方もいると思いますが、肉体年齢で小学生というだけで、魂年齢はとても成熟しています。

 

固定概念を抜きに観れば、誰でも心が動くことでしょう。

 

女性はハンカチもお忘れなく~

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あなたが変われば……

動物は、私たちの心の映し鏡
動物は、私たちの心の映し鏡

準備を進めている「動物への意識が変わるセミナー7/23」

 

講師、デビー・ポッツ先生から届いたレクチャー概要が素晴らしいというお話は、前日もブログ「動物先生」でご紹介しました。

 

今日もまた、心に響くひと言をご紹介しますね。

 

 

 

Change your mind, change your animal.

 

あなたの心が変われば、動物は変わる

 

 

 

私もですが、思い当たることや感じることがありますよね。

 

なので余計な説明は抜きにして…… 

 

これって動物だけでなく、

 

人間関係や、周囲の状況も、etc.

 

ですね。

 

 

 

2017年7月23日(日)

デビー先生と学ぶ「動物への意識が変わるセミナー」

詳細はこちら

 

 

 

 

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ペチュニア

先月半ば、ペチュニアの摘心を行いました。

 

栽培音痴の私。

 

恥ずかしながら人生初の摘心です。

 

ネット動画でやり方を見つけて、見よう見まねでチョキチョキ……

 

いえ、バッサバッサという感じで切っていきました。

 

かなり大胆に摘心したので、しばらくは花を咲かせる様子も見られず、ちょっと刈り込みすぎたかしら、と心配していました。

 

しかし三週間ほどしたら蕾みが見えてきて、ここ数日で少しずつ花が……(*^o^*)

 

紫のラインが入ったこのペチュニアは「ブルーベリーマフィン」という美味しそうな名前がついています。

 

ペチュニアと言えば白や濃いピンクの印象がありましたが、最近はグラデーションや八重咲き、このブルーベリーマフィンのように線が入ったものなど、種類が多くて選ぶのに迷ってしまいます。

 

摘心はシーズン中に3~4回行うこともできるそうです。

 

花が咲いていると、挟みを入れるのが忍びないですが、伸び放題にしてしまうと湿度がこもってかえって良くないそうです。

 

この後、もっと盛りだくさんに花が咲くはずなので、苗の姿が崩れてきた頃に、また切り戻しをしてみようと思います。

 

ペチュニアは丈夫でガーデニング初心者でも育てやすいそうで、私でもこうして元気に育ってくれています。

 

おかげでちょっとだけ自信がつきました(笑)

 

 

 

 

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本日もグリーンカレー

今日は朝9時に家を出て、(自分の)歯科診療@横浜→(クライアントさんの)出張セッション→(自分の)体メンテナンス@新宿と、終日外の一日でした。

 

朝から外出する日は大抵朝食を摂らずに家を出るので、昼過ぎに新宿界隈に戻ったときにはさすがにお腹がすいてきました。

 

次の予定まで一時間少々ゆとりがあったので、またまたアインソフジャーニーでランチにしました。

 

今度こそはグルテンパスタを注文する気満々で行ったのですが、今日はパスタがメニューになくて、ちょっとガッカリ。

 

結局いつものグリーンカレーに落ち着きました(笑)

 

今日の副菜はキャロットラペ。

 

遅い時間帯のためか、胡桃とレーズンがゴロゴロ入って濃厚な味わいのキャロットラペでした(笑)

 

毎度のグリーンカレーですが、安定の美味しさです。

 

お腹も満たされたところで、さて、次は自分メンテで波動調整へ向かいます。

 

 

 

 

 

乾物と犬ごはん

月曜日の朝は宅配の食材が届くので、セッションやセミナーの予約がない時は、食材が新鮮なうちに調理するのが週初めのルーティーンになっています。

 

料理の手が遅い私は、半日かかって作り置きの副菜を何品か作るのですが、これで数日はちょっと楽ができます。

 

今日はドルチェごはんの作り置きも一緒にしました。

 

野菜は今日届いたばかりのものを、肉は前日に買っておいたものを使います。

 

その他にドルチェごはんによく使うのが乾物です。

 

今日はレンズ豆、ひじき、きくらげ、打ち豆を使いました。

 

他に普段よく使うのが、干し椎茸、ワカメ、黒豆、ひよこ豆、小豆、切り干し大根、ゴマ、木の実、クコの実、ナツメ、etc.

 

薬膳の食材として用いられるものも多く、保存も効くので乾物はとても便利です。

 

特に黒い食材は五行の腎を養うので冬の食材と言われていますが、シニアになると腎や肝が弱くなりやすいので、季節に限らず少量を日々の食事に取り入れるようにしています。

 

これから東京は厳しい夏を迎えるので、わんこはどうしても冷房の効いた部屋で過ごす時間も増え、代謝の低下も気になります。

 

毎日の食事に健康維持・改善のサポートになるものを少しずつ取り入れて、この夏も元気に過ごしてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

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Tタッチ練習会

今日はドルチェとTタッチ練習会に行ってきました。

 

練習会への参加は3回目です。

 

はじめてTタッチセミナーに参加したのは今から3年前でした。

 

その後、4日間の馬のTタッチワークショップに参加する機会にも恵まれ、動物の可能性を引き出す、動物にやさしくて安全なこのメソッドに魅力を感じていました。

 

今年に入ってからは、ドルチェと一緒に練習会に参加したり、日本担当のTタッチインストラクター、デビー・ポッツ先生のワークショップに参加したりしていました。

 

タッチやボディーラップ、グラウンドワークで変化を示してくれる動物たちを見ていると、彼らの可能性はすごいな、と心から感動します。

 

今日は、胴長のドルチェにも効果的なボディーラップを習いました。

 

忘れないように、帰宅してすぐにぬいぐるみで復習して、ノートにポイントを書き込みました。

 

まだまだ巻くのにもたつくので、ササッとできるようになるまでぬいぐるみで練習です。

 

新しいボディーラップ(テープ)も買ったので、後半身の気になる動き等々、少しでも改善できるように、明日から少しずつ取り入れていきます。

 

若い頃に一緒に通ったトレーニングもしばらく離れていたので、彼女と一緒にできる活動はとても楽しいです。

 

11歳のドルチェはシニアと呼ばれる年齢ですが、健康に問題が無ければこれからも一緒に色々なことにチャレンジして、新しい刺激にも触れて、伸びしろを埋もれさせないようにしたいです。

 

 

 

 

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動物先生

10頁以上にわたるデビー先生の素晴らしいセミナー概要
10頁以上にわたるデビー先生の素晴らしいセミナー概要

準備を進めていた「動物への意識が変わるセミナー7/23」のレクチャー概要が講師のデビー・ポッツ先生から届きました。

 

セミナーでは、動物と関わること50年の経験を持つデビー先生(テリントンTタッチインストラクター、ボディートーク施術士)が、犬や猫のデモンストレーションをまじえて心に響くレクチャーをしてくださることは、この概要から容易に想像がつきます。

このまま本にしたいくらい、素晴らしい内容です。

 

そして、この概要の最後の一文を読んで、私は思わず涙してしまいました。

 

その文章は最後にご紹介しています。

 

 

生まれて間もないドルチェ
生まれて間もないドルチェ

 

愛犬ドルチェと暮らして11年が過ぎました。

 

11年前、十年以上迷った末に初めて自分の責任で子犬を迎える決心をした私は、共に幸せに暮らすためにと、十冊を超える国内外のしつけ本を読み比べ、動物行動学の本にも手を伸ばし、しつけの先生を選び、ドルチェが来る前からしつけ教室に通い、環境音CDを用意し、動物病院を調べ、彼女が生涯にわたって体験するであろうことをノートにリストアップして、万全の体制を整えました。

 

わが家に来る一週間前のドルチェ
わが家に来る一週間前のドルチェ

片手に乗るほど小さかった彼女が生後8週齢で我が家にやって来るとすぐに、パピーパーティやしつけ教室をはじめ、日々新たな体験を用意しました。

 

毎日バスや電車や車に乗せ、あらゆる場所に出かけ、生後100日までに100の人間と100の動物に会わせると良いと聞けば、人間だけでなく大小さまざまな種類の犬や、猫、馬、牛、羊、山羊、ウサギ、鳥、魚などと対面させ、共に多くの事にチャレンジし、家庭犬訓練試験を受け……

 

今思うとどれだけ肩に力が入っていたのだろうと思いますが、特に最初の2~3年が大事と聞くと、当時手に入る情報の中から、彼女の心の栄養、心の貯金になると思われる最善のことを全てしてきたつもりでした。

 

それでも時とともに暮らしは変化し、自分の価値観も変わり、しつけの常識も変わり、今振り返ると何が正解だったかは分かりません。

 

恐らく「これがベスト」というものは今もないのでしょうけれど、我が子のこととなると、果たして彼女は私の元にやって来て本当に幸せだったのだろうかと、今なお飼い主としての自分をジャッジされているかのような気持ちになることもあります。

 

 

 

本のお仕事もしたっけね(左から二番目)
本のお仕事もしたっけね(左から二番目)

私たちは、自分の思い込みや体験のフィルターを通して、共に暮らす動物を見ています。

 

そして暮らしに慣れ、経験を重ねるほどに、彼らを先入観なしに見ることは難しくなっていきます。

 

一方動物達は彼らのやり方で、絶えず様々なサインを送り、私達とコミュニケーションをとろうとしているはずです。

 

 

11回目の誕生日
11回目の誕生日

この秋12歳になるドルチェを見ていると、日々愛おしさは増すものの、もっとああすれば良かった、こうすれば良かった、もしもこの先こうなったらどうしようと、目の前にいる彼女を通り越して、過去を悔やみ、未来を憂う自分がいます。 

 

しかし、それでもやはり、動物との暮らしは素晴らしいものであることには間違いありません。

 

11年前、何もわからなかったひとりの飼い主は、動物との暮らしを通して成長させてもらいました。

 

そして、まだまだこれからも成長したいと思うのです。

 

 動物先生は偉大です。

 

 

 

 

 

Debby Potts 先生、セミナー概要より一部抜粋

 

___(中略)

 

Animals are not vengeful.

 

They are not trying to get back at you or make you feel bad when they don’t do what you want.

 

They are great teachers for us in many ways.

 

They live in the present moment and invite us to learn more about ourselves as we work to understand the world from their perspective.

 

 

動物には復讐心はありません。

あなたが望むようにしないのは、仕返しをしたり、あなたを不快にさせようとしているのではないのです。

彼らは多くの点で私たちの偉大なる教師です。

彼らは今この瞬間に生き、そして、彼らの視点から見た世界を理解しようとすることで、私たち自身への理解を深めるように私たちを誘(いざな)っているのです。

 

 

 

2017年7月23日(日)

デビー先生と学ぶ「動物への意識が変わるセミナー」

詳細はこちら

 

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音楽、味わい

先日ご招待いただいて出かけたのは、東フィルの定期演奏会でした。

 

この日の曲はリストとブラームス。

 

リストのピアノ協奏曲第一番では、藝大在学中で昨年フランツ・リスト国際ピアノコンクールで優勝した若手ピアニストの阪田知樹さんが、透明感のある演奏を披露してくれました。

 

最近は演奏会やコンクールに出かける機会が減ってしまいましたが、以前は若手音楽家の登竜門ともなる音楽コンクールにもよく出かけていました。

 

課題曲が決められているコンクールだと、出場者の人数分、同じ曲を聴き続けることになるのですが、演奏者が変わるとまるで違う音楽を聴いているように感じるので、退屈することはありません。

 

クラシックになじみのない方からは、交響曲などが「指揮者が違うと演奏って違うものなの?」と聞かれることがあります。

そんな時は「オムライスもお店によって全然違うでしょう?」と冗談交じりに答えています。

 

こんな例えはいかがなものかとは思いますが、指揮者や演奏家違いの音楽やオペラを鑑賞するのは、鮨なり蕎麦なり、自分の好きな料理を食べ歩く楽しみに似ているかもしれません(笑)

 

さらに音楽コンクールは、自分の印象に残った若手音楽家の今後の活躍を陰ながら見守り、応援できることも楽しみのひとつです。

 

今後もどんな若手演奏家が登場するかが楽しみです。

 

 

 

 

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馬九いくサブレ

昨日は渋谷Bunkamuraで行われた演奏会にご招待いただいて、久しぶりにオーケストラ鑑賞の機会に恵まれました。

 

演奏会に誘ってくれた友人にちょっと手土産をと思い、吉祥寺のパン屋さん「ダンディゾン」のサブレをお渡しすることにしました。

 

このサブレ、ダンディゾンのロゴマークにもなっている食パン型をしていてユニークですが、これを選んだ一番の理由はネーミング!

 

「馬九いくサブレ」(うまくいくさぶれ)

 

ショップHPによると、「みなさまのいろいろがうまくいきますように」と。

 

こういうセンスが私は大好き♪

 

友人は趣味の音楽の発表を控えていて、引越しも控えていて、それから病気の治療中で……

 

そんなこんなが、それから彼女の心の中にあるあれこれもひっくるめて、ぜーんぶうまくいきますように!

 

私も食べてみたくて自分用にバラで購入。

 

九頭の馬が描かれたポストカードがサブレ1枚ごとについているので、メッセージを添えてちょっとプチギフトにするのもいいかもしれません。

 

馬九いくサブレ。

 

これからちょくちょくお世話になりそうです。

 

 

 

 

看板、できました

私のセッション&セミナールームは住宅街の一角にあります。

 

看板も、目印になるものも出していないので、はじめてお越しいただく方にはアクセスガイドをお送りしていますが、何かサインとなるようなものを入り口に置きたいとずっと思っていました。

 

あまり目立ちすぎず、でもお客様をお迎えする気持ちをささやかながら込められたらいいな。

 

そんなこんなで、あれこれ迷って決められず、随分と時間が経ってしまいましたが、春先に近所のオザキフラワーパークで、メッセージを書ける小さなフラワーBOXを見つけて買っておいたものに、ようやく文字を書き入れました。

 

 

Trifolium

Welcome

 

シンプルですが……(笑)

手作り看板の完成です。

 

 

花は時々入れ替えています。

大型連休のころまではデイジーを飾っていましたが、いまは白いカリブラコアです。

 

お越しいただいた時に、ちょっと目を留めてみてくださいね。

 

乳がん、定期検査(7回目)

昨日は三ヶ月ごとの乳がんのフォロー検査の日でした。

 

乳がんの診断を受けてから三大療法を受けずに、生活改善と代替療法で自己治癒に取り組んでから一年半が過ぎました。

 

前回の検査結果と、腫瘍の大きさを比較すると、

 

16.8×13.7×13.2(前回)

17.5×12.5×12.2(今回)

 

この3ヶ月の変化は、ほぼ横ばい~やや縮小。

 

腫瘍の広がりはスクリーンの画像を検査技師が目で見て測定するので、数ミリ以内の数字の増減は誤差の範囲ですが、腫瘍は最大時で25ミリあったので、その頃に比べると随分と縮小しました。

 

私たちのがんの「常識」は、「手術・放射線・抗がん剤による治療をしなければ、がんは徐々に増大して、やがては死に至る」というものですが、この一年半の取り組みと、いわゆる「常識」から外れた多くの症例を鑑みると、本当にがんという病気は発症したら悪化の一途をたどるのかという疑問が湧いてきます。

 

私もがん告知後に情報を集めて知ったのですが、実際にはこの「常識外」でがんが治った人達は、想像するより遙かに多いのです。

 

がんの治療法や、がん検診キャンペーン、有名人のがん闘病のニュースなどは、新聞やテレビ、ネットなどで勝手に情報が入ってきます。

しかし逆の情報、つまり「常識の外で治った人達」の情報は、意識的に集めないと入っては来ません。

 

その情報を得るためのセンサーをONにすることで、今まで知らなかった現実を知ることになります。

すると、当たり前と思っていた常識が変わるかもしれません。

しかし同時に、私達に備わっている治る力のすごさに気づくことができるでしょう。

 

西洋医学的な治療を受けている人も、自然療法でがんと向き合っている人も、統合医療で取り組んでいる人も、自分の中の治る力に気づき、がんへの恐れを手放すことができた時、治癒への新たな道すじが見えてくるでしょう。

私もがんの寛解へ向けて、その道の半ばにいます。

 

次回の検査は9月下旬です。

 

 

 

乳がんフォロー検査の経過を更新しました(2017/6/5)

 

 

 

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ひとりランチ@地元

おしゃれな外観。地元で大人気♪(写真はTuscita HPより)
おしゃれな外観。地元で大人気♪(写真はTuscita HPより)

今日は3ヶ月ごとの乳腺外科の検査の日。

 

朝一番目の予約だったので、検査、受診、会計と、すべて終えて病院を後にしたのは、まだ10時を少し回ったばかり。

 

都心ですませたい用事もないことはないのだけれど、病院は何となく気疲れすることもあり、寄り道せずに帰ることにしました。

 

地元の武蔵関に戻って、駅から家までの帰り道にはお気に入りのお店「Tuscita(トゥシータ)」があるのですが、チラリとのぞくとカウンター席が空いているので、今日はここでひとりランチすることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはスパークリングワインでひとり乾杯。

今日は乾杯する理由があるので、昼ワインの格好の言い訳に……

 

三種盛りの前菜は、左からチーズの暖かい一品と、鶏のミンチを鶏肉で巻いたものにキュウリのソース添え、そしてサラダ。

この三品と共にCAVAもスッと胃袋へ。

 

トマトソースのパスタは、写真を撮り忘れました。

 

デザートのティラミスはトリュフのグラニテ添えという香り高い一皿です。

 

他に自家製のパンもついて、1,300円(税込み)とは嬉しすぎで、いつも地元の主婦層で満席なのも頷けます。

 

 

 

夜はこんな雰囲気。ディナーもグラスワインが豊富でお料理も◎(この写真もお店のHPより拝借)
夜はこんな雰囲気。ディナーもグラスワインが豊富でお料理も◎(この写真もお店のHPより拝借)

2015年の秋にオープンしたこのお店。

ニューヨーク・イタリアン・キッチンとのことですが、これまでちょっとおしゃれで美味しいお店が無かったこの町で、今では一番人気と言っても過言ではありません。

 

お店の方の笑顔やサービスも気持ちよく、ランチもディナーもお料理のクオリティーが高くて、心地よい時間が過ごせる大好きなお店です。

 

今日も昼からグラスを片手に、カウンターで本を読みながら、のんびりおひとりさまランチ。本日プチ祝いのため二杯目のワインがあったことは、ここだけの話です。

 

 

 

 

 

 

アニマルアクセス練習会

先日開催されたアニマルボディートークのアクセスセミナー開催から2週間がたちました。

 

セミナー当日は理解していたテクニックも、家に帰って自分やペットに実践してみると疑問が生じてきたり、いざファーストエイドを施そうとすると順番やテクニックに不安を感じたりします。

 

そこで習ったことの復習をかねて、5/27(土)にアニマルアクセス練習会を開催しました。

 

当日は急な告知にもかかわらず、しかも遠方からもご参加くださって、5名のご参加者さまと和気あいあい、楽しい練習会となりました。

 

皆さん色々な疑問もシェアして下さり、一緒に質問を共有しながら復習できたのも小さな練習会のいいところです。

 

また、アクセスセミナー後に、ご自身や一緒に暮らす動物たちに現れた変化についてもシェアして下さいました。

 

金魚の症状が改善したというお話も、後日ご報告いただきました。

写真もいただいているので、こちらは改めてご紹介しますね。

 

今後も練習会を開催していきますので、また是非ご参加下さい。

また、ご要望いただければ少人数でも開催しますので、お気軽にご連絡下さい。

 

そしてアクセスルーティーン、続けて下さいね!

 

 

 

 

アニマルアクセスセミナー

5月13日、14日に、オーストラリアからジャッキー・マッキンタイア先生をお招きして、アニマルボディートークアクセスセミナーが東京で開催されました。

 

ボディートークジャパン(BJA)のアニマルチームメンバーとして、私も昨年から開催準備に関わっていたので、ようやくこの日を迎えられた安堵と緊張の中、当日は会場に向かいました。

 

BJA主催のこのセミナーは、数年ぶりのに開催でもあったために、多くの方が待ち望んでいて、北海道から兵庫県まで、なんと全国15の都道府県から40名の方がご参加下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャッキー先生のわかりやすいレクチャーは、ボディートークのテクニックに加え、動物たちが示す様々なサインや、テクニックへのフィードバックを、どう観察し、どう対応するのかといった、動物との暮らしで大切なことも学びました。

 

また、特に動物はテクニックに対する反応が早いので、デモセッションやテクニック練習を通して、エネルギーがどのように動いているのかを観察できて、ご参加の皆さんもとても納得されていたようです。

 

さらに、痛みや症状があるときにはアクセスルーティーンを行うのか、それともファーストエイドを行った方がいいのか、例えばこんな時はどのテクニックが最適か、などなど、家に帰ると戸惑いがちなケースにも明確にアドバイスをいただきました。

 

 

 

二日間、朝から夕方まで長時間のセミナーでしたが、新しく興味深い情報が満載のセミナーは、過ぎればあっという間で、人間と動物双方のボディートークアクセスを学ぶことで、多角的な学習もできて応用力も広がり、とても有意義な講座となりました。

 

地方での開催を望む声もいただいていますので、今後は東京から離れて、より多くの方にアニマルボディートークアクセスを届けていきたいと思っています。

 

 

【ご案内】

5月27日(土)に、今回のセミナーで習ったことの復習をかねた、「アニマルアクセス練習会」を東京・飯田橋にて開催します。

 

今回のセミナー参加者に限らず、これまでにアニマルアクセスを受講したことのある方はどなたでもご参加いただけます。

今回は新しく腸脳のタップのテクニックも紹介されましたので、今回の復習をしたい方、習ったけど久しぶりにテクニックの確認をしたい方など、ご参加をお待ちしています。

  

(練習会の詳細は、最新情報にてご確認いただけます)

 

 

 

 

自発的治癒

エキナセア。北米先住民の薬草としても知られるハーブ
エキナセア。北米先住民の薬草としても知られるハーブ

私が好きな言葉のひとつに、「自発的治癒」という言葉があります。

 

アンドルー・ワイル博士の著書のタイトルでもある

"spontaneous healing" の訳語です。

 

"spontaneous" は、その現象などが強制されることなく、外からの力によるものではなく起こることを意味します。

 

「自発的治癒」は、自然治癒力や自己治癒力と同義ではありますが、私たちの心も体も精神も、あらゆる面で日々(今この瞬間も)少しずつ良くなっていることを、うまく表している言葉のように思います。

 

 

 

 

参考図書のところでもご紹介している、ワイル博士の「癒す心、治る力」の中で、博士が「現代医学・代替療法のいずれを選ぼうと、がんになった人にぜひ実行してほしい一般的なルール」として伝えていることがあります。

 

 

【がん患者がするべきこと】

◇がんはたとえ初期で限局性のものでも、治癒系の衰弱の表現であり、全身病である。したがって、患者は身体的・精神的・感情的・霊的なすべてのレベルで改善を行い、全身の健康状態と抵抗力を向上させるようにこころがけなければならない。

 

◇そのためには、最小限、以下のことを守っていただきたい。(第二部九章(中略)の)食生活の改善、定期的な運動の実行、抗酸化作用のある栄養補助食品の摂取、強壮的なハーブ、とくに免疫強化作用のあるハーブ類の使用、治癒系のがん阻止機能を助けるようなイメージ法の習得、両親・子ども・配偶者などとの関係の修復。その他、治癒が起こるために必要と思われる生活上の改善はなんでも実行すること。

 

◇がん治癒の経験者、できれば自分と同じタイプ、ステージのがんが治った人を探しだすこと。治癒にかんする本などを読み、自分の治癒力にたいする自信を深めること。

 

◇治療家であると同時にヒーラー(癒す人)である人を探しだすこと。

 

 

自発的治癒は、私たちの肉体がその役目を終える瞬間まで、あらゆる面で良くなろうと機能し続けています。

しかし、それを阻むものが(生き方や心の在り方をも含みます)、その機能を低下させると、結果として病気や症状となって表れます。

 

つまり、自分にとって好ましくない問題が起きたり、肉体面に症状として表れた時は(それががんであっても)、その問題を厄介なものとして処理・攻撃するのではなく、己の内に向き合うべきものがあることを知らせているのでしょう。

 

乳がんの診断を受けた時はこれを理屈でしか理解できませんでしたが、がんの意味やメッセージと向き合い、己の内面に目を向けた時、がんの自発的治癒が始まったのだと感じました。

 

 

 

※がんと自然治癒の記録、更新しました(2017/5/4)

 

 

 

 

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GWイベント第二弾

今年のゴールデンウィーク。

楽しみにしていたイベント第二弾が、狭山市にあるドッグカフェ、wan'S 。2001年にオープンした会員制ドッグランに隣接する、お洒落なギャラリーカフェです。

 

先日コラージュセラピーで一緒だった楽しいお仲間のKさん、Eさんと、今日もご一緒させていただきました。

今日は初めましてのダックス軍団と一緒です。

 

大きめキャリーに、なんと4ワンズ!

17歳♀、15歳♀、12歳♀♂の親子三世代のファミリー軍団です。

 

元気いっぱいでシニアには見えず、食欲も旺盛なところはさすがダックス!

 

ぎっしりのカートの中は、時々重なったりしながらも、皆で仲良く入っています。

 

ペットカート。

買おうかどうしようか、気になって迷っていましたが、見ているとやはり欲しくなりますね。

 

 

ランチは予約しておいた「籠御前」です。

すごーい! 気分があがります(笑)

 

目でも満たされる彩り御前は、ひとつひとつ丁寧に作られていて、どれも美味しかったです。

食後にいただいたコーヒーも香り高くて、すっかり大満足のお昼ごはんでした。

 

そして食後も女子トークは続きます。

 

 

デザートは苺パフェ。

ドルチェは、前日に作っておいたレバーケーキ&牛タンジャーキーのデザートを食べながら、女子トークに参加?!

 

ランの写真も撮り忘れ、ひたすら食べてお喋りして、気づいたらすっかり夕方になっていました。

 

素敵なご縁とお天気にも恵まれて、テラス席も最高に気持ちよくて、充実の楽しい一日となりました。

 

<番外編>

 

お土産にいただいた、おからとさつま芋のソフトクッキーと、ジャーキー。

どちらもホームメイドです。

 

Kさん、Hさん、ご馳走さまでした。


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がんの治療法を決める(2)

ゴールデンウィークも後半に差し掛かりました。

この時期になると思い出すのが、8年前のゴールデンウィークです。

その時私は子宮頸がんの治療や予後について、連日朝から晩まで情報収集していました。

 

同じ年の4月上旬に子宮頸がん切除のための手術を受けました。

しかし退院して最初の受診の際に、主治医から追加の手術や治療が必要かもしれないと告げられました。

その時に、どのような治療になるのか、おおよその説明を受けました。

 

正式な検査結果は連休明けの予定でしたが、私は結果が“黒”だった場合に備えて、主治医から説明された治療法でいいのか、他の可能性はないのか、また予後や再発の可能性など、次の受診日までにできる限りの情報を集めました。

 

日本での標準治療について調べた後に、同じステージの場合のアメリカでの治療について調べてみました。

興味深いことに、アメリカの標準治療は日本とは異なっていました。当然、患者への侵襲性の違いも生じます。

更にリンパ節郭清に伴うリンパ浮腫患者への教育や術後ケアも、日本と海外とでは異なり、日本はかなり遅れていました。

医学が進歩しながらも、がん医療に差があることに驚きました。

 

また、私が手術を受けた2009年の数年前までの「標準治療」は、子宮頸がん摘出手術では(進行によりますが)卵巣も摘出されていました。転移の可能性を排除するためです。

しかしそれから数年後には、子宮頸がんのがん細胞が卵巣に転移するのは稀であることがわかり、その後の「標準治療」では卵巣を温存するようになりました。

 

手術にしても放射線治療にしても抗がん剤にしても、副作用や後遺症を伴いますし、がんは取り除けても、後遺症やQOLの低下は生涯にわたって自分が抱えていかなければなりません。

つまり、たとえ日本で「標準治療」とされる治療法を選んだとしても、それはあくまでその時点での標準であって、医師から提示された治療法を最終的に選択するのは自分なのです。そして選択には責任が伴います。

 

私が当時出来る限りの情報を集め、その治療が納得のいくものかを検討したのは、がん医療で有名な病院で勧められた治療を受けるのも、その病院で受けるのも、その主治医に受けるのも、すべては自己責任と考えていたからです。

 

連休が明けて5月の半ばに再度受診すると、断端陽性(がん細胞が切除した部分に留まっていない状態)のために、やはり追加治療が必要だと告げられました。

 

幸い今もこうして元気でいるのは当時の治療のお蔭であり、医学の進歩があったからだと思っています。

しかしその進歩の陰には、残念ながら命を繋ぐことが出来なかった女性たちと、その家族の悲しみがあることもまた、決して忘れることはできません。

 

医学が日進月歩というのは、医学がまだ未成熟だからと言いかえることも出来るでしょう。

 

西洋医学を否定しているのではありません。

必要な人や必要な場面は多々あります。

 

しかし、一度目のがん治療とその後遺症を体験して、がん治療について考えた、そして生じた疑問が、いまの取り組みに繋がりました。

 

 

がんの治療法を決める(1)

 

 

※がんと自然治癒の記録、更新しました(2017/5/2)

 

 

 

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コラージュセラピー

雑誌や広告から好きな絵や写真を切り取って台紙に貼り付けます。
雑誌や広告から好きな絵や写真を切り取って台紙に貼り付けます。

メディカルアロマのお仲間で、いつも親しくさせていただいているEさん、Kさんと、人生初のコラージュセラピーWSに参加しました。

 

コラージュセラピーは、以前Eさんが参加された時のお話を聞いて興味を持っていました。箱庭療法のようなイメージがありましたが、心理療法の一種のようで、どんな展開になるのか楽しみです。

 

この日の参加者は女性7名で、半分以上の方がリピーターでした。

女子7人が黙々と、山積みの雑誌から目に留まった絵や写真をひたすら切り抜くこと丸々2時間!!

セラピストの先生から、そろそろ貼り付けましょうと促されても、まだ切り抜き足りないくらい、あっと言う間の時間でした。

 

この日私が気になったのは、グリーンと赤のもの、それに樹木や植物、動物、靴、地図などでした。自転車を探していましたがしっくりくるものと出会えず、きっとこの日はそういう流れだったのでしょう。

 

 

アートセンスは皆無ですね(笑)
アートセンスは皆無ですね(笑)

さて、いよいよ台紙に貼り付けていきます。

 

この日はB5とA4のノートが用意されていました。

貼る場所は表紙でも裏表紙でも、どこでもOK。

向きも、縦でも横でも、見開き一面を大きく使っても、とにかく感じたままに使って良いそうです。

 

私はA4のノートの表紙に、見開きで上と下、という感じで二面作りました。

表紙はまったく使わずに、中のページに貼る方もいて、人それぞれでとても面白いです。

 

出来上がったものを先生が解説してくださるのですが、これがとても興味深いのです。

 

どんなものを選んだか、どこから貼り始めるか、上下左右のどこに何を貼るか。

他にも向き、場所、色、素材などなど、貼ったものだけでなく、切り抜いたのに結局迷って貼れなかったものなど、すべて心理的な意味があるそうです。

 

 

この写真が、私の作品です。

美的センスには目をつむるとしても、好きなもの、気になるもの、訳もなく心ひかれたもので埋め尽くされたノートは、この日のありのままの自分をスクラップしたようで、愛おしさを感じます。

 

他の方の作品もその方らしさが感じられる素敵な仕上がりで、個性豊かでシェアの時間も楽しかったです。

 

初めてのコラージュセラピーでしたが、感覚を自由に存分に使った作業は癒し効果も得られ、興味深く貴重な体験となりました。

 

 

 

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がんの治療法を決める(1)

乳がんと自然治癒の記録を更新しました。

前回の更新から三ヵ月も経ってしまいました。

 

この連休には、もう少し更新できればと思っています。

 

 

セッションルーム入り口にあるウエルカムプランツは、いまデイジーが咲いています。
セッションルーム入り口にあるウエルカムプランツは、いまデイジーが咲いています。

最近、がんの診断を受けたけれど、西洋医学的な治療は受けずに経過観察をしたり、代替療法で治癒に取り組んでいる、という方たちとお会いする機会が増えてきました。

 

その方たちに共通して感じるのは、とてもクリアなエネルギーをお持ちなことです。

 

それは、「がん=不治の病」という集合無意識から離れたところに意識があることが大きいのではないかと、勝手に想像しています。

  

がんの診断を受けると、誰でも「死」という言葉を連想するものです。

 

  

 

半月前に仲間入りしたのは「ウィリー」という種類のアイビーです。次々葉を出してくれる元気印さんです。
半月前に仲間入りしたのは「ウィリー」という種類のアイビーです。次々葉を出してくれる元気印さんです。

 

「A+B=C」

 

A:がん

B:時間経過

C:死

 

これは、がんという病気に対する世の中の常識でしょう。

 

私たちの心身は集合無意識に大きく左右され、それが潜在意識を支配し、結果的に日常の思考だけでなく、肉体の振舞いをも左右します。

 

そのため、この方程式が成り立ってしまうと、意識の深い部分で恐れを手放せなくなり、すぐに治療に入らなければ進行して死に至る、というスパイラルに陥ることになります。

 

しかし、これは私の体験からも言えることですが、恐れや不安を手放し、治療法を自己責任で選んで決めることで意識は変わり、「がん=死」というスパイラルから抜け出す第一歩となります。

 

先ほど触れた方たちも、これまでお会いしたてきたがん自然治癒体験者の方たちも、この常識を手放して、がんは恐ろしいものだという意識から抜け出て、集合無意識とは異なる意識レベルにいるのではないかと思います。

 

西洋医学か、代替療法か、無治療か……

 

どれがベストで、どれが間違っているということではなく、自分の深い部分と向き合い、病気や症状のメッセージに気付くことが、本当の意味での治癒の第一歩なのだと思います。

 

 

がんの治療法を決める(2)

 

 

 

 

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ドルチェごはん

先日、パソコンを新しくしたのでデータの移行作業をしていたら、おととし頃までブログやFBに頻繁にアップしていた、ドルチェごはんの写真が出てきました。

 

今月のブログを振り返ったら食べ物の話ばかりだったので、ならばと、今日もその流れでいこうと思います(笑)

 

この写真は鮭のムニエルで、下にズッキーニのソテーとマッシュポテトを敷いてあります。

 

たしかプチトマトとインゲン(?)をあしらって、写真を撮ろうとしたら、待ちきれずに鼻でツンッとして崩してしまったときのものです。

 

 

 

 

 

 

いくつかピックアップして、左上から、

 

・チキンソテー、いろいろ野菜のラタトゥイユ風?、ハートマカロニ添え、デザートに大学芋

・サグチキンとサフランライス

・ひじき入と豆腐入りハンバーグ

・ジャンバラヤ

・豚肉入りチャーハン

・サーモンソテー、トマトリゾット添え

 

わぁ、懐かしい!

作ったときのことや、食べている時の様子を案外覚えているものですね。

 

ハンバーグは冷凍にできるので、仕事で何日か留守にするときに重宝しています。

チャーハンやカレーもまとめて作っておけるので、忙しいときに便利です。

 

ドルチェのごはんは夕方に二食分作って、その日の夕食と翌日の朝食にしているので、作るのは夜だけ。

ドルチェの健康や楽しみにつながっていれば何よりですが、小さなお皿に盛り付けるまでの、おままごとのような作業は結構楽しいもので、わたしの趣味と気分転換も兼ねているように思います。

 

 

 

 

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春野菜

これはイメージ写真です。届いた野菜は写真を撮り忘れて胃袋へ~
これはイメージ写真です。届いた野菜は写真を撮り忘れて胃袋へ~

食材の宅配を利用しているのですが、半月ほど前、日本の在来種の葉野菜があったので注文してみました。

 

何が届くかは当日のお楽しみで、2ヶ所の生産地から届いたものは、石岡たかなと、山形の茎立菜でした。

 

石岡たかなはさっと茹でてから油揚げと炒め物に。

 

山形の茎立菜は、雪国の春を告げる菜っ葉だそうです。

置賜地方に伝わる茎立菜のふすべ漬けという郷土料理の作り方が紹介されていたので、真似て作ってみました。

 

どちらも心地よい苦みがあって、美味しかったです。

 

そういえば、最近の野菜は本当に甘くて食べやすくなりましたね。

 

私が子供の頃は、野菜は人参もピーマンもトマトほうれん草も、もっと土っぽくて、クセがあって食べにくいものでした。

苦みが苦手ではなかった私は、「ゆかりちゃんはピーマンの塩炒めを食べられるんだね。えらいね!」と周囲の大人が褒めてくれて、それがちょっと自慢でした。

 

最近は葉野菜もえぐみを感じることは少なくなりましたが、本来春先は、冬の間にたまった余分な毒素をデトックスできるように、春野菜はえぐみを持っているのが自然の形なのですよね。

 

タラの芽、ふきのとう、菜の花、たけのこ……

春の野菜はどれも独特のえぐみがあるものばかりで、本当に自然のサイクルはよくできているのですね。

 

今夜は、玄米たけのこご飯と春キャベツの味噌汁と、新タマネギのマリネの献立です。

今日も春の旬をいただきます。

 

 

 

 

 

 

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自分の感性で

コロッケです(笑)

 

仕事中に小腹がすいたので、財布を片手にお向かいのパン屋さんのお総菜コーナーへ。

 

トレーにコロッケを載せてレジに持っていくと、店員さんが声をかけてくれました。

 

「今、揚げているので、そちらにしますか?」

「はい、お願いします♪」

 

まあ、なんて嬉しいお気遣い!

 

「ちょっとお待ちいただいてもいいですか?」

 

そう言って店員さんはレジから揚げ場の様子を窺うことしばし。

そして紙袋を片手に奥へ行き、揚げたてのコロッケを入れて来てくれました。

 

「お待たせしました」

「嬉しいです。すぐにいただきます。ありがとう」

 

そんな言葉を交わし、店を出ました。

 

 

 

最近、男女問わず若い人たちの心配りや、若い店員さんの気持ちの良いサービスに接することがとても多いのです。

ちょっと思い巡らすだけでも色々な顔や情景が浮かんできます。

 

「こうした方が相手が喜ぶのでは?」

 

「あっ、今これを必要としているのでは?」

 

自分の感性で相手を観察して、気づいたことや感じたことを言葉や行動にする。

どれも大袈裟なことではないのだけれど、マニュアルで決められた範疇のちょっと先にあることです。

 

決められたことではないからこそ、その人の感性や優しさに触れることができて、こちらも心が動かされるのかもしれません。

 

いつの時代も「今の若者は……」なんて言葉を耳にしますが、私が若い頃は彼らみたいな気配りはできてなかったなぁ。

 

 

 

街角での、一期一会。

 

誰かがくれた優しいエネルギーは、本人は忘れているかもしれないけれど、受け取った人の心に温かいエネルギーを注ぎ続けてくれるものですね。

 

熱々のコロッケを頬張りながら、ふとそんなことを考えていた春の日の午後。

心もお腹も幸せに満たされました。

 

 

 

 

 

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ヴィーガンカフェ

野菜も味が濃くて美味しい。白いのは、酸っぱい絹ごし豆腐……???
野菜も味が濃くて美味しい。白いのは、酸っぱい絹ごし豆腐……???

前回アップしました「乳がんの定期検査」の投稿にはたくさんの方に読んでいただきましてありがとうございました。

今後も少しずつ経過をアップしていきます。

 

さて、少し時間が経ってしまいましたが、6回目の定期検査を終え新宿まで戻ったらお腹がすいてきたので、「アインソフ・ジャーニー」でランチをとることにしました。

 

ここはヴィーガン対応のカフェレストランで、食事も美味しく内装も洒落ているので、いつも様々な年代のお客さんで賑わっています。

 

ここへ行くのは今年二度目でしたが、グルテンフリーパスタが新たにメニューに仲間入りしていました。

 

ちょっと心ひかれましたが、「今日はグリーンカレー」と店に着く前から決めていたので、パスタはまた次回に。

 

サラダと前菜が一品ついた玄米ご飯とほうれん草のグリーンカレー。

そうそう! これが食べたかったのです(笑)

 

アインソフの玄米はパラリと炊き上げているので、結構硬めです。

よくよく噛んで……

 

 

 

食後のミルクティー。ミルクもソイミルクなのが嬉しい。
食後のミルクティー。ミルクもソイミルクなのが嬉しい。

噛むと言えば、消化活動は、口の中に食物が入った瞬間から腸や膵臓などの消化器官と連動して始まるのだと、以前セミナーで習いました。

 

口の中に食物が入ると、どんな食物かが分析され、それに合った分解酵素を出す準備を体は始める。しかしあまり噛まずに飲み込むと、分析時間が足りなくて適切な分泌ができず、結果的に消化器に負担がかかることになるのだそうです。

私たちの体は知らない所でとても高度な仕事をしているのですね。

 

そんなことをふと思い出しながら、食後は暖かい紅茶をいただきました。普通に豆乳を付けてくれのも嬉しいサービスです。

 

このお店のは新宿御苑のすぐ近くなので、時間がある時はゆっくり苑内を散歩することもあります。

 

ヴェジカフェが少ない新宿ですが、ここはおススメの一軒です。

 

 

 

 

 

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乳がん、定期検査(6回目)

昨日は乳腺外科の定期検査の日でした。

今回も順調な経過をたどっており、ほっと一安心。

 

結果は、3つある腫瘍のうち、一番大きなもの(最大時で25ミリ)が、

 

前回(2016/12/5) 20×19×12

今回(2017/3/6)  16.8×13.7×13.2

 

と、ありがたいことに今回も縮小に向かっていました。

 

ただ、超音波検査は技師により数ミリの測定差があり、また当日の数値は仮のもので、追って詳しく評価されるので、2~3ミリじわりと増えることもあります。

そのあたりも考慮して、結果は、横ばい~縮小というところでしょうか。

 

しかし、3つの数値(広がり×高さ×奥)が、仮のものでもすべて2センチを切ったのは初めてなので、がんの自然退縮へ向けて大きく一歩前進したような、そんな嬉しさがありました。

 

最終的な数値がでましたら、またColumnのページにアップします。

(こちらは更新が追い付いていなくてごめんなさい)

 

 

 

乳がんの診断を受けてから早や一年半が経ち、三ヵ月ごとの検査も今回で6回目です。

 

手術も放射線も抗がん剤治療もせずにフォローを認めてくれる病院は、まだまだ多くはないでしょう。

また、それを医師に頼むのも容易なことではなく、代替療法でがん治療に取り組む人が抱える問題のひとつでもあります。

 

私も最初の頃は、「治療(三大治療)をせずに、このまま検査を続けるのは、こちらとしてもできません」と主治医から言われていました。

 

しかし今は、「こういった症例は初めてなので」と理解を示してくれるようになり、今のところは三ヵ月ごとの検査を続けることができています。

 

代替療法や統合医療の可能性が広がる一助となれば嬉しいです。

次回、7回目の定期検査は6月上旬の予定です。

 

 

 

 

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旅立ち

友人の愛犬が旅立ちました。

 

19歳と1ヵ月を超える生涯。

犬と暮らす誰もが目標とするような長生きの男の子でした。

 

食べる事が大好きで、歩行が不自由になった後も旺盛な食欲を見せていたそうですが、旅立ちの10日ほど前から食欲が落ちていったそうです。

 

飼い主さんはその日、仕事に出ていて昼休みに一時帰宅をした時に最期の時を迎えたそうで、彼女を待っていたかのように腕の中から旅立って行ったそうです。

 

 

お出かけが大好きで、一緒にいろんなところに行っていたふたり。

歩けなくなってからも、カートで出掛けて一緒に過ごす時間を大切にしていました。

 

旅立ちのひと月半ほど前に、その彼に会う機会がありました。

元気にジャーキーを食べる姿を見せてくれましたが、ふたりの間には言葉を超えたコミュニケーションが確かにあり、互いが慈しみ合っているかのような様子は、愛にあふれた美しいものでした。

 

 

「悔いがないお世話ができました」

 

そう旅立ちのご連絡をいただきました。

 

最後まで自分の意志を持ち、今生の肉体から離れる時期を悟り、準備をして旅立って行く。

彼のその姿勢に神々しささえ感じ、命に種の違いや大小がないことを改めて教わりました。

 

最期の瞬間までカッコよく生き切った彼と、その日を覚悟しながら無理な延命はせず、そのタイミングを彼に任せて、できるサポートをしてきた飼い主さん。

見送りを終え、肉体を離れてはいるけれど、ふたりはなお共に「いま」を生きているように感じます。

 

愛犬家にとってふたりは目標であり希望であり、彼らを知っている誰もが、ふたりの友人であることを誇りに思っているでしょう。

おふたりにはお悔みではなく、心からの感謝と敬意を送りたいです。

 

 

 

 

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アレルギー、免疫と微生物

週末から4日間、ボディートークのセミナー「ボディーエコロジー」を受講していました。

 

講師は分子生物学者で、ボディートーク施術士のローラ・ストゥヴェ博士(Laura Stuve, Ph.D)です。

 

この講座は、近年研究が進んでいるマイクロバイオームについて、ボディートークの見地から学びます。

 

マイクロバイオームとは、腸や目、呼吸器、皮膚などに生息する微生物で、ウイルス、バクテリア(細菌)、寄生虫、真菌類を指し、その数は60兆と言われるヒトの細胞数を遥かに上回ります。

 

ウイルスや菌、寄生虫などと聞くと病気を引き起こす原因と思いがちですが、彼らは消化や免疫系などの多くの生理機能を私たちの細胞と協力して行っていることが近年明らかになったのです。

 

つまり、体内で行っていると思われていた非常に多くの仕事を、実は微生物たちにアウトソーシングしていたという訳なのです。

 

 

サルモネラ菌(Wikipediaより)
サルモネラ菌(Wikipediaより)

 

ところが私たちは子どもの頃から「菌=悪」と教えられていますから、細菌やウイルスは「病気を引き起こすもの」と捉え、菌を排除することが健康につながると信じて抗菌・除菌生活を心がけてきました。

 

今回のセミナーでは、それがいかに間違った考えであったか、またその考えに基づく近代的な生活様式こそがアレルギーや多くの病気・症状に関係しているかを学びました。

抗生物質の摂取についても改めて考えさせられます。

 

 

また、子どもを育てるときの生活環境も見直す必要があるようです。

  

例えばあなたがこんな環境で育ったとしたら……

 

・兄や姉がいる(特に兄)

・子供の時に手や顔をあまり洗わない

・細菌がいっぱいの家で育った

・家畜のいる農家で育った

・犬を飼っていた

・感染症にかかった(糞便や口腔の汚染からなる)

・ヨーロッパの西洋圏ではなく共産圏で育った(衛生に関する整備に置き換えるといいでしょう)

  

 

いかがですか?

 

上記の項目は、将来健康な生活を送るために必要なマイクロバイオームを取り入れる機会となり、それが少ないとアレルギーになりやすいそうです。

 

私は結構あてはまりますが、アレルギー体質ではありません。

兄もいますが、兄は姉よりも汚いからだそうです(笑)

(自然分娩で生まれたか、母乳で育ったか、抗生物質を摂取したことがあるかなども大いに影響します。)

 

更に興味深いことに、マイクロバイオームの個々人のバランスの違いが、アレルギーやその他の疾患だけでなく、性格、感情、食習慣、肥満にまで影響を及ぼすのです。

 

例えば、「甘いものが止められない」と悩んでいる人は少なくないと思いますが、それは意思が弱いのではなく、実はマイクロバイオームのアンバランスが原因で、彼らが私たちに甘いものを食べさせているからだそうです。

 

では、マイクロバイオームを理想的な状況にするにはどうしたらいいでしょうか?

 

アンバランスを補うことのできる健康な第三者のマイクロバイオームを移植する方法がそのひとつです。

つまり腸内マイクロバイオームにアンバランスがある場合は、糞便移植をする。

 

でもそれって……

抵抗がある方も少なくないでしょうし、誰にでも出来る手軽な方法とは言えません。

 

 

しかし、この新たな発見をボディートークのテクニックに取り入れることで、糞便移植することなく、マイクロバイオームと各臓器や生理機能とのアンバランス、およびマイクロバイオームと感情、信念、思考パターン、過去の体験やトラウマとの関係のバランスを取り、結果的に症状となって表れたアレルギーや心身の問題を改善できるのです。

 

これこそがボディートークの真骨頂と言えるでしょう。

 

 

Dr. ローラ・ストゥヴェはセミナーの最終日にこんなことも言っていました。

健康を取り戻すには、まず家の中から「抗菌〇〇」というグッズをなくしましょう、と。

 

4日間のセミナーで脳がかなり疲れましたが、しっかり復習をしてテクニックを落とし込み、セッションに生かしていきたいと思います。

 

 

 

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がん、治った人たち

東京は日中、春のような暖かさでした。

 

急ぎの仕事もなかったので、散歩がてら久しぶりにドルチェと吉祥寺のスタバへ行きました。

テラス席は多くの人で賑わっていて、皆さん考えることは同じですね。

 

寒い日が続いていたので、心も体も縮こまっていましたが、今日の気温はまるで春がやってきたようで、厳しい状況の先には必ず喜ばしいことがやってくるのだなぁと、ふと思いました。

そう思ったのも、昨日参加したイベントのせいかもしれません。

 

昨日は、「がん治っちゃったよ、全員集合!」という催しに行っていました。

これは、メッセンジャーという雑誌を発行している杉浦貴之さんとお仲間が主催している、がんサバイバーのイベントで、今回で10回目で東京(関東)では初の開催でした。

 

北は北海道から、南は長崎まで、会場には400人近い人が集まっていて、その多くが辛く厳しい時期を乗り越えたがんサバイバーたちです。

 

 

 

 

このイベントは出演者のひとり、寺山心一翁さんとのご縁からつながったものですが、寺山さんご自身も腎臓がんの末期で余命いくばくもない状態から、自ら病院を出て自宅に戻り、誰にも教わらずにご自分の感覚で治癒に必要なことを手繰り寄せ、結果的にがんを克服し、以来30年以上再発せずに元気に過ごされています。

 

他にも多くのサバイバーから奇跡と称されるような話を聞くことができましたが、それは決して奇跡ではなく、がんもその他の病気も、治る力は己の中にあるのだと改めて思いました。

 

がんは進行すれば「死」がイメージされ、治療法も悪いものを取り除くか叩く「手術・放射線・抗がん剤」が標準になっています。

もちろんそれで治る人もいるので否定するわけではないのですが、病気の成り立ちを考えた場合、根本的な解決になっているのかと考えると、やはり疑問が残ります。

 

出演者のひとりで、がんの統合医療をご自身のクリニックで行っている消化器外科の船戸医師が、こう言っていました。

 

 

2人に1人ががんになると言われているがそれは間違い。

2人に2人。100人いれば100人ががんになっている(がん細胞は日々発生している)。

 

しかし人は本来治るようになっている。

それは自然治癒力があるから。

病気(がん)になるのはそれを邪魔するから。

 

その「邪魔」しているものは、食事に問題がある人もあれば、何らかの生活習慣かもしれないし、心の在り方かもしれない。

問題は人それぞれ異なるが、何かしら生き方を変える必要があることを病気が知らせている。

それに気づき、本来あるべき生き方に向かえば、治る力=自然治癒力により病気は姿を消していく。

 

 

「治る力は己の中にある」ことを知り、それを実現させる人たちが増える時代に、これからはなっていくでしょう。

このようなイベントの機会が増えて、このことが多くの人に届いてほしいですし、いつか伝える側になれたらと思った一日でした。

 

 

 

 

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回転性めまい

二日前のことです。

 

夜中に寝返りを打った時にめまいを感じました。

それから動くたびにクラクラしたり、天井がグルグル回ったり。

めまいは吐き気を伴い、じっとしていると症状は治まるのですが、上体を起こすとまたクラクラ、フワフワ……

 

結局その日は昼過ぎまで起き上がれず、ようやく起きて身支度をして、地元の耳鼻科を受診したら、

 

「良性発作性頭位めまい症」

 

と診断を受けました。

 

良性と付くように深刻な病気ではないのですが、頭を動かすと症状がでるので、顔を洗うのもひと苦労。

歯を磨くその振動でさえ、めまいと吐き気を催すのです。

 

症状を引き起こすメカニズムはシンプルで、耳の中の平衡感覚に関係する構造に耳石というものがあり、それが本来いるべき場所から三半規管に入り込んでしまうと、脳に誤った感覚情報が伝わってしまうということだそうです。

 

つまり体はまっすぐなのに、脳への情報は「前傾している」とか「横を向いている」など。

これは車酔いのメカニズムと同じらしく、本当にその気持ちの悪さは車酔いそのものです。

 

耳鼻科では症状を抑える薬を処方されたのですが、対処療法だそうで、自然に症状が治まるには2~3ヶ月ほどかかることが多いと説明を受けました。

 

 

冗談ではなく、何をしてもこのクマのような状態なので、何とかならないものかとネットで調べてみると、「Epley法(エプレイ法、エプリー法)」という、石を三半規管から移動させるやり方の動画を見つけたので試してみました。

 

石が道に迷いこんだのなら、その道を戻ればよいという理屈で、やっている間はすごーく辛いのですが、2回繰り返したらめまいが少し改善し、歯磨きしても気持ち悪くならないくらいまでに回復しました。

 

症状はまだ観察が必要ですが、耳鼻科のドクターが診察の時に面白い話をしてくれました。

 

この「良性発作性頭位めまい症」という病名が付けられた時は原因が耳石であることはわかっていなくて、良性で発作性の回転性めまいなので、そう名付けられたのだそうです。

その後、原因がわかったので、いまは「耳石症」などとも呼ばれているそうですが、

病名を変えてしまうと過去の文献との整合性がとれずに混乱するので、最初の名前のままにしているそうです。

 

へぇ~、病名にもいろいろと事情があるのですね。

 

そんな雑学に相変わらず関心しがちですが(笑)、今回のことで耳の構造とバランス感覚のことを少し知り、本当に生き物の体は精巧で神秘的で、それを知らなくても自分の体ってきちんと動いてくれているのだなぁと、つくづく思いました。

 

耳石、ご用心です。

 

 

 

 

【 後日談 】

Epley法でひどいめまいと吐き気は改善したものの、夜中寝返りのたびに目が覚めたり、日中も症状が残っていたので、後日信頼するボディートーク施術士にセッションをしてもらいました。

 

すると翌日にはめまいはスッキリ改善!

発症時の辛さを「10」とすると、Epley法で「10→4」に、その後ボディートークで「4→0.5」まで回復しました。

残り0.5は、時々「あれっ? ふらつくかな??」という感覚がわずかに残っているので、あとは治癒力にゆだねて様子をみようと思います。

 

セッションで明らかになったことなのですが、耳石の問題は私の意識から来ていました。

「やはり……」という感じですが、人間の意識がいかに体の症状に反映しているかがわかる、とても面白い症例です。

 

後日ブログにアップしたいと思います。

 

 

 

 

 

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アニマルボディートーク アクセスセミナー

今日は私が開催のお手伝いをしている、ペット関連セミナーのご案内です。

 

『動物のためのボディートーク・アクセスセミナー』が、今年5月に開催されることになりました!!

 

二日間で「エネルギー療法ボディートーク」のエッセンスを抽出した、人と動物のためのテクニックを学ぶ講座です。

 

「えっ? エネルギーなんて、自分には無理!」と思っている方。

 

心配ご無用です。

この二日間で、人間とペットの自然治癒力を促すケアができるようになります。

一度身につけておくと、ずっと役に立つテクニックです。

 

特に、ケガなどのもしもの時の応急処置のテクニック「ファーストエイド」は覚えておくと心強いです。

 

 

【セミナーの内容】 

〇生き物の自然治癒力とは

〇ボディートークについて

〇基本の五つのテクニック

・大脳皮質(脳のバランス)

・SBジャンクション(蝶形後頭骨底結合)

・水和(水分バランス)

・体化学(免疫システム)

・相互部位(全身へのアプローチ) 

〇人と動物へのエネルギー的アプローチ

〇動物の変化の観察

〇応急処置「ファーストエイド」のテクニック習得

〇動物のデモンストレーション、その他

 

 

【ディプロマ(修了証)】

〇ボディートーク・アクセステクニシャン

〇アニマルボディートーク・アクセステクニシャン

※米国International BodyTalk Associationより2部発行されます 

 

 

【開催詳細】

日程:2017年5月13日(土)・14日(日)

時間:9:00~18:00(両日とも)

場所:中央動物専門学校(JR田端駅より徒歩4分) 


【受講料 および 募集人数】(消費税込)

〇新規受講 45名程度(ペット同伴:先着10名)

ペット同伴:あり 54,000円(49,680円)なし 48,600円(44,280円)

 ※( )内は4/13までに申し込み+入金完了の場合の早割料金

〇再受講 5名程度(ペット同伴不可)

IBA会員:13,500円  一般:29,160円

※申し込み詳細ページはこちら

 

 

【講師】(日本語通訳付き)

Jacquie McIntyre(ジャッキーマッキンタイヤー)

 

 

【主催】

株式会社ボディートークジャパン

 

 

 

 

今回、ペット同伴セミナーなので、動物たちの変化をその場で見ることができるのも大きな魅力です。

私自身もずっと心待ちにしていたセミナーなので、開催が今から楽しみです。

ぜひご一緒しましょう!

 

 

 

 

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迎春

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年明けいかがお過ごしでしょうか。

東京はあたたかいお正月となり、わんちゃんがお散歩する姿もよく見かけました。

 

わが家の新年は、近所に住む兄夫婦&甥姪たちと総勢8名でお正月のテーブルを囲むのが恒例になっています。

といってもお節料理は年々簡素になり、今では基本の数品を用意する程度で、今年のメインディッシュはついにコロッケとなりました。

煮物などが子どもたちにはあまり受けが良くないというのもあるのですが、母が作るコロッケが彼らの大好物で、晴れて今年のお正月の主役を飾ることになりました。

 

新春、成長した甥姪たちとの会話を楽しんだあとは読書三昧の静かなお正月となりなりました。

  

 

この休みに読みたかったのが、積読状態だった「アウト・オン・ア・リム(シャーリー・マクレーン著)」です。

30年前、輪廻転生や精霊、前世やカルマなど、アメリカの大女優が自身のキャリアを揺るがすやも知れぬ内容を綴ったこの本は、出版後すぐに世界中で大反響を巻き起こしたそうです。

 

日本では山川紘矢、亜希子夫妻の翻訳で出版されています。

今では精神世界の翻訳の第一人者となっている山川夫妻がはじめて手掛けた作品で、シャーリーと同様、山川夫妻にとっても人生の転機となった一冊です。

 

本書の中で「あなたは輪廻転生を信じる?」というやりとりが何度も出てきて、これはストーリーの鍵にもなっているのですが、輪廻転生という概念が、30年前のアメリカでどれだけ物議をかもしたかがこの会話から窺われます。

 

しかしもし私が30年前に読んでいたとして、そのような衝撃を受けただろうかと疑問に思いました。

むしろ、輪廻転生などのタブーを口にする意識や、議論する場面が不自然に目立ってしまい、逆に自分が東洋思想の中で育っているのだという背景的な違いを強く認識させられました。

これらを信じるか否かということではなく、仏教の教えや八百万の神、万物に神(霊)が宿るという思想が日本人に独特の宗教観をもたらしているのだということを、この本を読んで改めて気づかされたように思います。

 

シャーリーはこの続編「ダンシング・イン・ザ・ライト」も書いているので、そちらもぜひ読みたいと思います。

 

山川夫妻の翻訳する本もまた本質的な内容に触れたものばかりで、多くの気づきが得られます。

精神世界の本を読んだことがない人にとっては、難しそうに感じたり、中には怪しげに思う人もいるかもしれませんが決してそんなことはなく、「自分の人生って?」「真実の世界とは?」といったことに少しでも興味があれば、抵抗なく手にすることができるでしょう。

私は「聖なる予言」がきっかけとなり、「アルケミスト」「星の巡礼」と読み進めていきましたが、どれも物語自体が面白くて一気に読んでしまいました。

 

本は一冊読み終えると、そこから興味が広がって読みたい本がどんどん増えてしまいます。

今年は仕事関係の本に偏らずに、その時々ピンときたものを読んでいきたいと思っていますが、積読状態の本もまだまだあるので、その山を低くするのも今年の目標のひとつです。

 

 

 

 

 

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年の瀬

師走は時間が経つのが本当に早いですね。

今年もあとわずかとなりました。

 

この一年は皆さまにとってどんな年でしたか?

 

素晴らしい一年だったと言える人も、やり残したことがあると振り返っている人も、すでに気持ちは新しい年に行っている人も、様々な気持ちで年の瀬を迎えていることと思います。

 

わたしにとって2016年という年は、生涯忘れることのできない、劇的な一年となりました。

 

詳しくはいずれまたお話したいと思いますが、人生が変わるとはこういうことなのかというような重く貴重な経験をし、それにより価値観もガラリと変わったように思います。

 

わたしたちは誰でも、喜びに満ちた、幸せで心安らいだ日々を過ごしたいと望むものですが、時には争いに巻き込まれたり、信じていたものに裏切られたり、失敗や後悔を味わったり、大切なものを失ったり、心身を病んだりします。

 

そんなことは起きないに越したことがないように思いますが、この二元性の世界では、闇を見ることで光を知り、悲しみを味わうことで慈愛を学び、そしてその学びを通してわたしたちは成長するのでしょう。

 

 

・・・(略)

最後に振り返ると、あなたにもわかるはず

結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです

あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです

 

 

これはマザーの有名な言葉ですが(全文は下記に)、わたしは何かあるといつもこの言葉を繰り返し、なぜその出来事が起きたのか、自分は何を問われているのかを考えるようにしています。

 

そして過ぎると、自分に起きた出来事や周囲との間に生じた事は、結局は自分の内面の葛藤や偏った考えの表れでしかないと気づかされます。

 

 

 

この一年はこのマザーの言葉をいつも以上に意識した年でもありました。

そして、やはり過ぎれば、すべては良きことのために起きているのだと感じます。

 

 

2016年も終わりに近づいていますが、この一年の学びに心から感謝しつつ、新たな年を迎えたいと思います。

来年はまた新しいことにチャレンジするつもりです。

健康に関する事、共に暮らす動物に関する事なども、より有益な情報をお届けしたいと思います。

 

今年一年、どうもありがとうございました。

皆さまに良き年が訪れますことを願っております。

 

 

 

 

 

 

あなたの中の最良のものを
Give the world the best you have

 

人は不合理、非論理、利己的です

気にすることなく、人を愛しなさい

 

あなたが善を行うと

利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう

気にすることなく、善を行いなさい

 

目的を達しようとするとき

邪魔立てする人に出会うでしょう

気にすることなく、やり遂げなさい

 

善い行いをしても

おそらく次の日には忘れられるでしょう

気にすることなく、し続けなさい

 

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう

気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい

 

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう

気にすることなく、作り続けなさい

 

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう

気にすることなく、助け続けなさい

 

あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい

たとえそれが十分でなくても

気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい

 

最後に振り返ると、あなたにもわかるはず

結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです

あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです

 

マザー・テレサ

 

 

 

 

 

 

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ホールオペラ

先日、今年初のホールオペラを観に行きました。

 

オペラというとなんとなく難しそうだし、お値段も高いし、とかく敷居の高い印象がありますが、ホールオペラはチケットも通常のオペラに比べると随分と身近な価格で楽しむことができますし、最近は上演の機会もずいぶん増えてきました。

 

ホールオペラと普通のオペラとの違いですが、通常は幕ごとに大掛かりな舞台セットが置かれ、出演するメインの歌手はもちろん、コーラス陣も手の込んだ衣装で登場します。

また演奏家たちは舞台手前の低い位置(オーケストラピット)で演奏します。

 

一方、ホールオペラは舞台の上にオーケストラが構え、舞台セットはオーケストラの手前の小さなスペースでテーブルやいすなどの小道具が使われる程度。

歌手はそこで演技したり、時にはオーケストラのまわりや客席の通路など、自由に動いて演技することもあります。

 

歌手の衣装も、舞台衣装で登場することもあれば、ガラコンサートのような正装の場合もあり、こちらも公演によりまちまちです。

 

このように、大掛かりな舞台装置やそれに伴うスタッフの人件費、衣装経費等がかからない分、チケットはかなりお安くなります。

 

しかし、演奏や歌、物語の展開は通常と全く同じですし、舞台セットや衣装がない分、視覚的な情報が少なくなるので、観客の想像力の中で物語が進行する部分もあり、オペラを観慣れた人にとっては違った楽しみ方ができるのもホールオペラの魅力のひとつです。

 

今回の演目はモーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」でした。

Così fan tutte :コシ・ファン・トゥッテと表記されることも)

 

女性の心変わりを描いた物語で、主な登場人物が6名と少ない点もホールオペラ向きの作品と言えます。

 

しかし、モーツァルトの作品でよく上演される「フィガロの結婚」「ドン・ジョバンニ」「魔笛」と比べると、物語のスケール感や華やかさがやや控えめな印象は否めないかもしれません。

また、幕も90分が2幕の構成で、はじめてのオペラ鑑賞にお勧め……、とは言いがたいのですが、二重奏などのアンサンブルが占める割合が多く、とても美しい作品です。

 

この作品はDVDでしか観たことがなかったので、ぜひ一度ホールで鑑賞したいと思っていました。

先にも書きましたが、視覚的な情報が少ない分、歌手の歌唱力や表現力がストレートに伝わって来るので、想像の映像を膨らませながら観ていました。

 

余談ですがこの作品。最初はサリエリに依頼が来ていたそうです。

サリエリが作曲したらどんな作品になっていたのか、ちょっと観てみたい気もします。

 

今回は久しぶりの生オペラでしたが、やはり劇場で楽しむ音楽はいいな、としみじみ思いました。

また次の機会が今から楽しみです。

 

 

 

 

 

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11歳になりました

ドルチェが11月14日で11歳になりました。

 

ドルチェ、お誕生日おめでとう♪

 

昨年の誕生日はわたしが出張で一緒に過ごすことが出来なかったのですが、今年はのんびりすることができました。

 

といってもいつも散歩に行く公園のベンチで一緒に日向ぼっこをしただけで、特別なイベントはありませんでしたが、やはり誕生日はいままでの色々なことを思い出すものです。

 

ちょっと体調を崩しやすくなったり、いままで飛び乗っていた椅子に上がれなくなったりと、少しずつ変化をしていますが、まだまだ11歳。

そして食欲は1歳当時と変わりありません!

これって大事ですよね。

 

晩ごはんはおばあちゃんがステーキを焼いてくれました。

国産牛らしいです。

おばあちゃん、奮発しました(笑)

 

これからは無理をせず、でも用心しすぎず、日々の変化に今まで以上に気を配りながら新しい体験も楽しんで、共に毎日をすごしていきたいです。

 

 

 

 

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サイトリニューアルのお知らせ

いつもホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

この度、AROMA ENSEMBLEのホームページをリニューアルし、サイト名を「Trifolium(トリフォリウム)」と新たにいたしました。

 

 

新しいサイト名のトリフォリウムは、三つ葉のクローバーの学名(属名:trifolium)から名付けました。

trifoliumはラテン語「tres(三)」と「folium(葉)」に由来し、「Body, Mind, Spirit」の三位一体を表しています。

皆さまが「Body, Mind, Spirit」の調和をはかり、負担になっている心の荷物は手放して、本来のご自分らしい生き方に出会うお手伝いをしていきたいという思いから、この名前を選びました。

 

これからも、ひととペットのこころとからだのバランスサポートをさせていただけましたら幸いです。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

【お願い】

旧URLと旧メールアドレスは、2017年3月で閉じさせていただきます。

お手数をおかけいたしますが、ブックマーク等の変更をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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安心おやつ

 

ドルチェのおやつにジャーキーを作りました。

 

作り方は簡単で、低温のオーブンで焦がさないように加熱しながら水分を飛ばすだけ。

専用の器具を使った本格的な作り方もあるようですが、わたしはこの手抜きバージョンがお手軽で気に入っています。

出来上がった頃には肉の余分な脂も適度に抜けるので、シニアのわんこにもオススメですし、冷蔵庫(または冷凍庫)で保存すれば日持ちもよくて便利です。

 

今回は生姜焼き用の豚肉で作りました。

スライスの厚さがちょうどよく、いい感じに仕上がります。

 

写真の手前で丸まっているのは脂身の部分で、こちらはあらかじめ赤身から切り離しておき、別途鍋で加熱します。

焦げやすいのでごくごく弱火で。

やがて鍋の中は揚げ物が出来そうなほどの脂のプールになりますので、脂分が抜けてカリカリになったらキッチンペーパーにとって冷まします。

 

 

わが家では赤身の方を「ジャーキー」、脂身の方を「あぶらせんべい」と呼んでいます。

どちらも食いつきがよく、ドルチェの目の色が変わります。

 

肉は牛でもラムでもお好きなものでOK。

家で作れば素材がわかって安心です。

 

ドルチェも来週には11歳になります。

安心できるごはんやおやつで、元気にゆっくり齢を重ねていってほしいです。

 

 

 

 

 

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ボディートーク体験会

今年のハロウィンは月曜日ということもあり、その前の週末は仮装した人たちが目立ちましたね。

 

わたしも前日の30日(日)は、六本木で開催されたペットのハロウィンイベントにて「ボディートーク、アニマルボディートークの説明会&体験会」を開催しました。

 

一昨年にハロウィンのペットイベントでペットのためのメディカルアロマ講座を企画してくださった薫子さんが、今回は多くの出展者さんを募って、ペットグッズの販売やペット関係のセミナー、メディカルアロマコーナーなどなど、都会の真ん中で愛犬同伴歓迎の楽しいイベントを企画してくださり、わたしもボディートークで参加させていただきました。

 

 

 

会場に設置された撮影ブース、わんちゃん用です
会場に設置された撮影ブース、わんちゃん用です

会場は楽しい雰囲気で一杯で、わたしはその一角の明るいスペースをいただきました。

 

ボディートークはアメリカやヨーロッパをはじめとする自然療法が広まっている海外の国々では結構知られている療法なのですが、残念ながら日本ではまだ認知度が低いために、施術士でもボディートークについての説明が難しいと感じることがあります。

 

今回は説明時間を5分にしたので、その中で簡潔にイメージをつかんでいただくにはどうしたらいいか悩みましたが、タブレットを持参し、パワポでご説明することにしました。

 

 

 

セッションの様子。真剣です(笑)
セッションの様子。真剣です(笑)

セッションをご体験くださった方の中には、セッション後すぐに効果を感じてくださった方もいらして、嬉しいご感想もいただきました。

 

セッションでは、ふだん頭では分かっていても意思の力や努力ではなかなか改善できない問題や、長引く症状などの本当の原因を、潜在意識レベルにアプローチして体に質問して明らかにし、その場でバランスをとっていくので、クライアントさんの肉体的・感情的負担も伴わず、気が付くと問題が改善していたり、状況が変化していきます。

そんな点もエネルギー療法のよいところだと思います。

 

 

今までセッションさせていただいたクライアントさんたちの、慢性的な症状が改善したり、抱えていた問題が解決したり、人生の新しい側面がどんどんあらわれているのを見ると、動物や人間の発揮されていない可能性は本当に未知数だと感じます。

 

 

 

さてさて、イベントも無事に終了となり、会場近くのイタリアンで出展者の皆さま&わんちゃんたちと打ち上げとなりました。

 

業種は異なれど、わんちゃんを愛する人たちのお話は大変興味深く、とても楽しいひと時となりました。

 

 

2016年のハロウィンは、セッションをご体験くださった皆さまとわんちゃんたち、説明を聞いてくださった方たち、ボディートーク療法の存在を知ってくださった皆さまとのご縁に、そしてイベントのご縁をいただけたことに感謝の一日となりました。

 

 

 

 

 

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ゼラニウム

アロマテラピーでも人気のゼラニウムですが、今日はアロマではなく植物としてのお話です。

 

セッションルームの緑化計画の一環で、先週ゼラニウムを窓辺に植えました。

 

おまかせで12鉢ほど頼んでおいたのですが、赤、白、ピンク、濃いめのピンクなど、色とりどりの花と、葉の鮮やかな緑が部屋から見えてとてもきれいです。

 

 

 

 

 

ヨーロッパの家々の窓辺でよく見かけるゼラニウムですが、虫よけ効果があるからだと言われていますね。

 

実際に草花の中では虫が付きにくいそうで、ガーデニング初心者のわたしでも育てやすいからと、勧めてもらいました。

 

アロマテラピーでも(協会により作用についての見方は様々ですが)、虫よけにゼラニウム精油を使う方は多いです。

 

ところが……

 

 

⇩⇩閲覧注意⇩⇩

注:虫の写真で気絶しちゃうくらい虫が苦手な方は見ないでください!!

 

 

 

あれっ?

さっそくお客様が……

 

朝、培養土の上をヒョコヒョコ這っているのを見かけたのですが、虫がつきにくいはずだから、たまたま通りかかっただけよね~、なんて甘いことを考えていたら、午後、花陰でくつろぐ姿を発見。

 

「やがては美しい蝶になるのかしら? 縁起がいいわ」と喜んでみたものの、いちおう花の専門家にお尋ねしたら、お引越ししていただくようにと……

 

あらぁ、残念。

蛹になって蝶になるところを見られるかしらとのんきに思っていたのですが、アブラムシなどのいかにも害虫でなくてもダメなのですね。

まぁ、蛾になっていたかもしれませんけど。

 

 

 

 

栽培初心者のわたし。

 

植物たちの様子を見て、枯らさないように、元気に育つように、毎日の手入れをするのはちょっと気が引きしまりますが、そんなルーティーンが実は随分と癒しになっていることに最近気が付きました。

 

動物も植物も、生き物ってやっぱりすごい!

 

ゼラニウムはバイカラーや八重咲など、いろんな種類があるようなので、わたしの腕がもう少し上がったら、新たな仲間も増やしたいと思ってます。

 

 

 

 

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ポトス

 

10月になりましたね。

今年もあと3ヶ月なんて、ちょっとびっくりします。

 

先月から解剖生理学のセミナーの受講が始まり、今日はその2回目でした。

細胞や組織、遺伝の話など、難しいながらもとても興味深く、一日があっという間でした。

 

今月は他にも生物や人体構造の講座がスタートするので忙しくなりそうですが、学んだことをセッションに生かせると思うと、新たなチャレンジも楽しいものです。

 

 

 

チャレンジといえばもうひとつ。

 

植物を育てるのが苦手なわたしですが、セッションルームの更なる緑化計画にチャレンジしています。

 

そこで、いつもお世話になっている花カフェ✿ニジョックの店長に、「手入れが簡単で、セッションルームに合う初心者向きのもの」という条件でセレクトをお願いしていました。

 

そして先月、セッションルームの一員となったのが、このサンセベリアです。

 

リクエスト通りお世話は簡単で、コップ1杯の水を週に1回でOKとのこと。

忘れないように毎週水曜日を水やりの日にしました。

 

マイナスイオンが出るそうですが、部屋の雰囲気が変わって、いい感じです。

 

サンセベリアに慣れたら、次なる緑化計画として店長のアドバイスもあり、ウェルカム象コーナーにポトスを、と考えていたら……

 

  

 

なんと! 

お誕生日のお祝いにいただいてしまいました!

 

こちらもお見立てはニジョックの店長ですが、贈ってくださったのは、2年前にご縁があって、以来親しくさせていただいている、メディカルアロマのお仲間の薫子さん。

今月30日に開催されるハロウィンイベントの主宰者でもあります。

 

ふたつの観葉植物が増えて、セッションルームがさらにいい雰囲気になりました。

 

こちらは水やりが週に2回&葉に霧吹きだそうです。

みなさんのおかげで、栽培音痴のわたしも徐々に成長しています。

 

本当にありがたく嬉しいサプライズ☆

株分けできる日を目指して大事に育てていきます。

 

 

 

 

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犬のボディートーク

 

 

今日はペットのための「アニマルボディートークセッション」の症例をご紹介します。

 

クライアントさんは、生後7カ月のミニチュアダックスの男の子です(初回セッション当時)。

 

家に迎えた時からの噛み癖や夜鳴きがあり、怖がりな性格で人の手や声、音など、様々なものに過敏に反応してしまい、飼い主さんの手や足も噛まれて傷やアザが絶えない状況。

 

このままではわんちゃんも可愛そうだし、すこしでも愛犬の気持ちをわかってあげられたらと、動物のためのボディートークセッションを受けてくださいました。

 

今回飼い主さんから許可をいただきましたので、セッション内容と、セッション後のわんちゃんの変化をシェアさせていただきます。

 

 

<セッションについて>

ボディートークでは体の内臓や組織、細胞、感情面にいたるまで、それぞれが互いにコミュニケーションを取り合って、健康を維持していると考えます。そのコミュニケーション網がストレスなどにより分断すると、体が自らを癒す力=自然治癒力が働かなくなり、その結果として病気や症状、周囲との問題等として表面化するのです。

セッションでは心身複合体の地図、「プロトコールチャート」を用いで潜在意識にアプローチし、アンバランスの要因となっている項目をクライアントさんの体の反応(神経-筋バイオフィードバック)を使って明らかにし、バランスを取りなおしていきます。

 

 

◆1回目のセッション

(体の声が知らせてくれた優先項目、これらのバランスをとります)

 

「生後間もない頃の動物病院での怖い体験」-「触れられることへの恐れ」これらの感情的負担をリリース

 

「膀胱-(後頭骨-仙骨(尾骨))」-「自己を受容する意識」のバランス

 

「副チャクラ(前肢)の意識(人生への尻込み)」-「基底チャクラと心臓チャクラに関わる、恐れによる防御の意識」-「胎児期(母犬の胎内)に聞いた人の声(負のエネルギー)の記憶」-「鋭敏な聴覚」、これらをバランス

 

「心を開くこと」への自分自身の許可

 

 

  

 

 

◆2回目のセッション

 

「外皮系」-「膀胱経絡」のバランスと、初めてワクチン接種した時の恐れが関係する「高音に対する恐れ」-「聴覚」のバランス

 

「環境(家のテレビ)」-「ストレス反応調整」-「後頭骨ー仙骨(尾骨)」のバランス

 

「散歩中に犬と出会ったときの怖かった記憶」の負担のリリース

 

「左前肢」-「手の意識」-「皮膚神経(近づかれることに影響)」のバランス

 

「体毛から恐れの感情を解放」-「心臓の保護の意識」のバランス

 

 

 

【飼い主さんからのセッション後のご報告】

いつもは夜中に突然吠えたりして何度も目が覚めていましたが、セッション当日と翌日は吠えることもなく朝までグッスリでした。

朝、仕事に出かける時も、リラックスするようになりました。

動物病院でも落ち着いていられました。また、以前ほど手に反応しなくなりました。
音に関しては、1回目のセッションの後は、まだ鳥の声と金属音には反応していました。

 

その後、夜鳴きは治まり、何かに反応して起きることもなく、ヘソ天で爆睡しています。

しかも、目覚めると私にぴったりくっついていることが増えました。

 

手術(※)は、大丈夫かなぁ、とギリギリまで悩みましたが、病院に行ってそんな不安が一気に吹き飛びました。先生とスタッフさんの笑顔と、愛犬の落ち着き具合を見て、安心して病院をあとにしました。これもセッションの賜物でしょうか。

 

(※)2回目のセッション後に去勢手術の予定があり、怖がりのため病院や入院が心的トラウマにるのではないかと、飼い主さんが手術を迷っておられました。

 

 

 

 

飼い主さんのご相談にもあった、手で触れられることへの恐れや、音に関することなど、セッションを通して体の声が知らせてくれたことを補足します。

 

母犬が妊娠したのはこのわんちゃん一匹で、帝王切開というかたちで出産のタイミングを迎え、安全な母犬の胎内にひとりでいた時に、急に手が近づいて取り出されたことへのショックと恐怖が、潜在意識に残っていました。

 

また、母犬が妊娠中に怖い思いをした時(人の声を伴う体験)、母体を通してその恐怖を体験したために、人の声に対する負のエネルギーが体に残っていました。

 

このような体験で、人の手や声が危険なものだという誤った認識を脳がしてしまうと、実際は危険でない状況でも、過剰な反応を示してしまうことになります。

 

セッションでは体の声が知らせてくれたこれらのことを脳に伝えることで、脳は人の手や声が危険ではないと理解しなおします。

するとセッション後は、似たような状況にふたたび直面しても、今までのように過剰な反応をする必要がなくなるのです。

 

 

 

 

手術、頑張りましたね。術後着がお洒落!
手術、頑張りましたね。術後着がお洒落!

心配していた手術も先日無事に終わり、術後も順調だそうです。

 

セッション前に気になっていたことも、「その後は落ち着いています」との嬉しいご報告をいただいています。

 

「一緒に幸せになりたいから」といってセッションを受けてくださった飼い主さん。

 

お互いの幸せのために、ボディートークがそのお手伝いをできれば、何より嬉しいことです。

 

 

 

 

 

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ゆで卵

 

卵料理。

 

オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼き、厚焼き玉子、ゆで卵、温泉卵、ポーチドエッグ、etc.

 

最近はちょっと控えめにしている卵ですが、実は昔から大好きで、旅先のホテルの朝食バイキングで様々な卵料理が並んでいると、スクランブルエッグも食べたいし、目の前で作ってくれるオムレツも美味しそうだし、ポーチドエッグもトーストにのせて食べたいな、などとあれこれ手を延ばしたくなりますが、一番好きなのはゆで卵で、黄身が温まる程度に短時間ボイルしてスプーンですくって食べるか、白身は火が通り、黄身は流れないくらいの半熟卵が好みです。

 

ゆで加減は「水から茹でて沸騰したら〇〇分」と子どもの頃に教わりましたが、他の事をやりながらだと時間をはかるタイミングを逃すことが多く、半熟に仕上げるつもりが完熟になったり、サンドイッチ用に完熟にするつもりが茹ですぎて黄身のまわりが黒ずんでしまったりと、案外満足に仕上がることが少ないものです。

 

そこで、海外に出かけたときにゆで卵用の器具を買って帰ったり、情報を収集したりして試した結果たどり着いた究極の茹で方が(大袈裟ですね)、下のふたつの方法です。

 

 

これは10年ほど前に料理上手な友人から教わった方法です。

 

卵の丸い方に安全ピンで穴をあけたら、沸騰した湯にお玉で静かに入れて、タイマーをセットするだけ。

ゆで時間は卵の大きさと黄身のゆで加減と卵の大きさにもよりますが、6~8分を目安に好みで調整します。

 

ポイントは、卵の尖ったほうではなく、空気が入った気室がある「丸い方」に穴をあけること。

あとはタイマーが知らせてくれるまで別の事ができますし、最初の1~2分、ちょっと転がしてあげると黄身が真ん中にきてくれます。

 

もうひとつ気に入っている方法は、写真のように卵を立てて台ごと鍋に入れ、水を2センチほど入れて火にかけ、しっかり蓋をして蒸気で蒸しあげるやり方です。

水が少量なのですぐに沸騰して、こちらも時間管理が楽で失敗がありません。

 

この方法で黄身を真ん中にするために大事なのが、冷蔵庫で保管していた向き(上下)とは逆向きにして鍋に入れることです。

冷蔵庫内で黄身は重みで下の方に沈んでいるので、逆にすると鍋の中でゆっくり落ちてくることになりますが、その途中で火が通って黄身の位置がうまい具合に真ん中に固定される、というわけです。

 

この方法を知った時は感動で目からウロコ!!

しばらくゆで卵の朝食が続きました(笑)

 

ちなみに卵の台は、杯を利用したり、アルミホイルで輪っか状のものを作って固定させてもOKです。

 

たかがゆで卵ですが、シンプルなだけに好みの仕上がりになった時には嬉しいものです。

どちらの方法も楽に上手にできて楽しいです(*^^*)

 

 

 

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歌劇カルメン

METライブビューイングHPより
METライブビューイングHPより

 

 

久しぶりにオペラ「カルメン」を見ました。

今回は劇場で上演される生のオペラではなく、METライブビューイング(のアンコール上映)です。

 

METライブビューイングというのは、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で上演されるオペラが収録・編集され、本公演の翌月には海外へ配信されて映画館などで上映されるというもので、日本にいながらニューヨークの公演をライブ感覚で楽しむことができます。

 

映像ならではの出演者の細かな表情や手の込んだ衣装、舞台装置などがよく見えるのも面白く、また、幕間に舞台の袖で行われる出演者や指揮者への臨場感あふれるインタビューや、舞台セットを入れ替える様子が収められているのも魅力のひとつです。

 

 

メトロポリタン歌劇場
メトロポリタン歌劇場

カルメンはスペインのセヴィリアを舞台に、自由奔放で魅惑的なジプシーの女"カルメン"と、彼女に魅せられ人生を翻弄される純朴な兵士ドン・ホセの悲しい運命が描かれたオペラです。ビゼーの作品ですが、前奏曲や間奏曲、アリアなど、音楽も大変美しく(有名な曲も多いので)、オペラに馴染みのない人にもお勧めです。

 

わたしはこの作品が大好きで、DVDも何枚か持っているのですが、一番のお気に入りはアグネス・バルツァとホセ・カレーラスが主演の、1987年のメトロポリタン歌劇場でのライブ収録盤です。

 

 

 

アグネス・バルツァとホセ・カレーラス
アグネス・バルツァとホセ・カレーラス

カレーラスは三大テノールのひとりとして有名ですが、バルツァはカルメン歌いとして近年最高のメゾ・ソプラノと言えるでしょう。

このふたり、声質といい演技といい、文句なしのはまり役で、特にバルツァはわたしがカルメンを見るときの基準となっています。

 

しかし、実際に劇場でオペラを見る際はその基準が高いハードルとなってしまい、見ている時は楽しいのですが、後になると、やっぱりバルツァに軍配……となってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

METライブビューイングHPより
METライブビューイングHPより

ところが今回のエリーナ・ガランチャとロベルト・アラーニャは大正解。大変素晴らしかったです。

 

ガランチャのカルメンは若々しくて危険でチャーミング、アラーニャ演じるドン・ホセは、幕が進むほどにその純朴さが際立ち(つまりダメ男すぎてイライラさせられるんですね)、本当に魅力的でどんどん引き込まれる、見ごたえのあるふたりの演技でした。

 

久しぶりに新鮮な気持ちでカルメンを楽しむことができた大満足のMETライブビューイング。

11月から始まる新シーズンも気になる公演が多々あり、こちらもいまから楽しみです。

 

 

 

<おまけ>

エスカミーリョ役のテディ・タフ・ローズは、当初予定されていた歌手の代役ですが、なんと本番の3時間前に出演依頼されたそうです。

そんな話も幕間のインタビューで紹介されましたが、とても魅力的なエスカミーリョでした。

 

また、濃いキャラクター満載の登場人物の中で、唯一ホッとする存在のミカエラを演じるのはバルバラ・フリットリですが、いままで見てきた他の歌手が演じるミカエラとは印象が異なり、ちょっと貫禄さえ感じる役作りでした。

その理由もインタビューで語られていて、なるほどと思いました。

その他、カルメンのジプシー仲間のソプラノ、メゾ・ソプラノや、ホセの上官、コーラスなど、すべて素晴らしくて、さすがメトのオペラです!

 

ちなみにカルメンは、まわりの男を片っ端から魅了して、ドン・ホセの人生をも狂わせてしまうので、オペラの「三大悪女」なんて言われ方もしますが、それは自分の感情に素直に生きただけで、その時々嘘はなく、ただただ心の声に正直だったにすぎないのでしょう。

カルメンの有名なアリア「ハバネラ(恋は野の鳥)」で歌われているように、「あんたが好いてなくても、あたしに好かれたらご用心」なのですね。

 

 

 

バルツァ(左)とガランチャ(右)のハバネラがありましたので、ぜひ。

どちらも素晴らしいです。

 


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久しぶりに

最近グルテンフリーの生活をしている人は少なくないと思いますが、わたしも昨年の冬から、外食以外は玄米中心で、小麦の摂取を控えていました。 

 

もともとパンが大好きなので、日々の食事から小麦をなくす決断をするのは容易ではありませんでしたが、グルテンフリーのメリットをいろんな方面から聞いていたので、体質改善のために試してみることにしました。

 

それから約8ヵ月。

体の反応は嗜好とは異なり、玄米メインの方が調子も良いように感じ、また意外にもパンを控えることにさほどストレスを感じなかったので、以来ほぼ小麦粉フリー生活を送っていました。

 

ところが、季節も関係するのか夏に入ると妙に小麦が恋しくなってしまいました。

 

 

 

 

それならばここは柔軟にと、ルールを守るストレスよりも楽しく食べることを優先して、久しぶりに朝食用のパンを焼きました。

 

粉はお初の栃木県産の強力粉「ゆめかおり」、酵母は粉末のパネトーネマザー、そして捏ねはホームベーカリーが担当します(笑)

 

捏ねまで終わったらホームベーカリーから取り出して、一斤型に収めてオーブンで焼き上げるだけなので、楽チン。

 

釜伸びや生地のキメなど、改良点は多々あるのでしょうけれど、自分用としては充分満足です。

 

 

 

さっそく翌日の朝食に。

ゆめかおりの味わいは、バターも乳製品も不使用の配合のためか、クセがなくあっさりとした印象です。

 

久しぶりのパン作りが楽しくて、それ以来ベーグルを焼いたり、ゴマパンを仕込んだりと、パン作りはこの夏の小さなブームとなっていました。

 

やれやれ、小麦控えめ生活にはいつ戻るのでしょうか。

 

もうじき9月。

季節が変わると体も欲しがるものが変わるので、体の変化や反応を見つつ、食が楽しくなるこれからの季節を楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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ウェルカムエレファント

セッションルームにいらしたお客様が最初に目を留める所に、絵や置物などを置ける小さなスペースがあります。

 

以前その場所にはアロマテラピーのイメージに合わせて植物の絵を飾っていましたが、セッションルームの模様替えを考えていたので、まずは入り口のイメージチェンジから始めることにしました。

 

自分も好きなもので、お客様をお迎えするのにもふさわしいものは何かとあれこれ考え、自宅にいたお気に入りの象たちにセッションルームに引っ越しをしてもらうことにしました。

 

これから玄関でお客様をお迎えするのは2匹の象です。 

 

 

 

 

 

大きい方の象は、アロマポットです。

 

この象をわが家に迎えたのはもう十年以上前ですが、象の表情や姿かたちが好みなだけでなく、上部の水と精油を入れる部分の、緑がかったブルーが大好きで、この色のものを見かけると思わず手に取るほどなので、これと出会った時は本当に嬉しくて小躍りしたのを覚えています。

 

本来の使い方は足元のプレートにキャンドルを置いて本体をかぶせますが、炎の明かりが透かしからゆらゆらと周囲を照らす様子が美しく、見ていてとても癒されます。

 

 

 

 

小さな象は今年わが家にやって来てくれました。

 

4月に穂高養生園を訪れたときに親しくなった方が訪ねてくださった時に、お土産にいただいたものです。

養生園での何気ない会話の中で、わたしが象が好きだと言ったことを覚えてくださっていたのです。

 

この象はインドに旅行に行ったときに買って帰ったものだそうですが、石がとてもやわらかく、持ち帰ったうちのいくつかは割れていたそうで、無事に日本に辿り着いた貴重なひとつを丁寧に緩衝材に包んでお持ちくださいました。

 

 

 

 

この小象、体の中にさらに小さな象がいるのです。

ちょうど目がこちらを向いていますが、全長4.5センチほどの、手のひらにすっぽり収まるミニサイズなので、セッションルームにいらした皆さまが中の小象を見つけたときの反応は、見ているこちらが嬉しくなります。

 

セッションルームの模様替えにはまだ時間がかかりそうですが、この夏から新たに大小2頭の象たちが、ウェルカムエレファントとして皆さまをお迎えしています。

お越しの際は是非目を留めてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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右巻き、左巻き

前回、京都でのことを投稿してから早やひと月。

すっかり時間が経ってしまいましたが、今日は京都番外編です。

 

無鄰菴のきれいに管理された中庭の芝に、とても可愛い花が咲いていました。

螺旋状に花をつけていてとてもチャーミングで、見つけて上機嫌になりました。

 

初めてみる花でしたが、ネジバナ、ネジクサなどと呼ばれる植物だそうです。

その構造がユニークでよくよく観察すると、空に向かって伸びる螺旋が右巻きと左巻きのものがあるのです。

 

亜種の違い? 雌雄に関係?

 

 

調べてみると、右巻きか左巻きかは染色体性の遺伝子によるらしく、中には螺旋状にならない直線型の変異体もあるのだそうです。

学名(属名)の「Spiranthes」が、「speira(螺旋)+ anthos(花)」を意味するギリシャ語に由来しているとのことで、和名のネジバナもその通りですね。

 

螺旋のことを調べていて、ふと、ツルを巻くアサガオはどうなのかしらと、こちらも気になり調べてみると、アサガオは全て右巻きなのだそうです。

同じ植物なのに、いろいろなのですね。 

 

昔からどうでもよいことが気になってしまい、そうなるとそのままにしておけなくて、そんな性分は子どもの頃から変わっていません(笑)

 

 

 

 

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京都観光(2)

写真:龍安寺サイトより

前回に引き続き、京都の町歩きです。

 

日にちが前後しますが京都初日。カンファレンスに合わせて前日入りしていたので、この日は龍安寺まで足を延ばしました。

ここは華やかなスポットではありませんが、京都に来ると訪れたくなる寺院です。

 

龍安寺は石庭で有名ですが、作庭目的や石の意味などには諸説あり、その謎はいまだに明らかになっていないようです。

わたしは星座の説などがお気に入りで、空想の中で自分が地中にもぐって星に見立てた石を見上げるのが面白く、何時間でも見入ってしまいます。

 

龍安寺はこの石庭と、方丈の裏手にある光圀からの寄進とされる蹲(つくばい)が有名ですが、境内の大きな池をぐるりと囲む散歩道も美しく、季節ごとの風景を楽しめます。

 

 

 

普賢菩薩像/伊藤若冲筆(相国寺蔵)
普賢菩薩像/伊藤若冲筆(相国寺蔵)

そして日付は飛んで東京へ帰る日。伊藤若冲展を開催中の相国寺承天閣美術館へ行きました。

 

若冲生誕300年記念ということで東京でも特別展が開催されていましたが、連日長蛇の列とのニュースに諦めていたところ、京都でも展示があると知り、こちらはすいているだろうと期待して向かいました。

 

ホテルから美術館まで歩いて20分。

開館時間の10分前に到着すると、待っているのは3名の先客のみでした。午前10時の京都の気温にすでに汗だくですが、来てよかったです。

 

今回展示の動植彩絵はコロタイプ印刷と呼ばれる世界的にも希少な技術を用いたものだそうですが、作品から伝わる迫力は期待以上で、若冲の天才ぶりがうかがわれました。

 

また、年に一度公開される相国寺蔵の釈迦三尊像が今回展示されていたのは嬉しい驚きでした。特に普賢菩薩像は以前から一度観てみたい作品だったので、思わぬめぐりあわせに感激です。 

 

 

 

 

さてさて、いよいよ東京へ戻りますが、その前に京都駅で旅の締めくくりに生菓子とお抹茶をいただきました。これにて京都観光終了。

 

今回10年ぶりの京都でしたが、公私ともに充実の5日間でした。

 

東京に向かう新幹線の中で早くも次の京都訪問プランを思いめぐらしていましたが、それは町の魅力もさることながら、今回一緒に過ごしたお仲間との楽しい時間があったからこそと、その余韻を味わっていました。

 

 

 

 

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京都観光(1)

 

 

7月2日、3日に京都で開催されたボディートークカンファレンスの終了後、延泊して京都観光を予定していました。

東京組ボディートーカーの皆さんと4名で、楽しみにしていた大人女子の京都修学旅行です。

 

 

まずは朝食をいただきに瓢亭へ。

名物の朝粥です。

 

瓢亭を訪れるのは10年振りでしたが、ひょうたん型の器に盛り付けられた美しいお料理と、葛あんをかけていただく白粥、お店の設えや気持ちのよいサービスに、大満足のスタートとなりました。

 

 

 

朝食の次は瓢亭の隣にある無鄰菴へ。

ここは、目白の椿山荘を作庭したことで知られる山縣有朋の別荘で、水が引き込まれたみごとな庭園を散策することができます。

日本庭園としては小ぢんまりとした敷地に思われますが、傾斜の取り方や植樹、水路など、巧みな設計によって奥行きを感じる見事な作りとなっています。 

 

 

無鄰菴を堪能したあとは青蓮院へ向かいました。

粟田御所とも呼ばれるここは外国人観光客も多く、建物も庭も素晴らしかったです。

 

 

青蓮院にも大満足のわたしたちでしたが、京都の暑さはなかなか厳しく、近くの「茶寮都路里」でちょっとひと休みとなりました。

 

ここは抹茶を使った甘味が人気だそうなので、せっかくですから白玉クリームゼリーあんみつとお抹茶のセットに挑戦。日頃この手のものはあまりいただかないので食べきれるか心配でしたが……

 

余裕で完食です。

甘さが上品で美味しかったです。

 

 

 

休憩が終わって、高台寺へ。

秀吉とねね様のお寺です。

 

午後2時。

このあたりから暑さで観光気分も影を潜め、これ以降ほとんど写真がありません(笑)

 

このあと、掌美術館に立ち寄り、そしてハイアットリージェンシーでまたまたお茶休憩。

充電を終えて二条寺町通りでお店巡りを楽しみ、夕食へ向かいました。

 

朝から一日、日本庭園の数々を堪能して、あたらめて日本文化の素晴らしさに感動しました。

 

夏には夏の良さが、そしてその他の季節にはまた違った美しさがあることでしょう。

季節を変えてまたゆっくりと見て回りたいです。

 

こうして振り返ると、暑さ厳しい盆地の京都を、朝から精力的に観光した大人女子たちですね。

夏の暑さにも負けずに頑張った甲斐あって、楽しく充実した、思い出の修学旅行となりました。

 

 

 

 

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BodyTalk カンファレンス in 京都

写真:京都平安ホテルより
写真:京都平安ホテルより

7月2日と3日の両日、BodyTalk Japan Association の第1回メンバーズカンファレンスが京都で開催されました。

 

アメリカで創設されたボディートークは、2006年に日本に紹介されて今年でちょうど10年になります。

その節目の年に、北海道から沖縄まで、全国から100名のメンバーがこのカンファレンスに集いました。

 

 

 

 

 

 

カンファレンスは、京都御所の向かいにある京都平安ホテルで行われました。

 

このホテルは日本庭園がとても美しいのですが、アメリカの日本庭園専門誌が選ぶ、2015年日本庭園ランキングの4位に選ばれたそうで、なんと4年連続トップ5入りしている庭園なのだそうです。

 

カンファレンス開催中は朝から晩まで予定があり、残念ながら庭をゆっくり散策する時間はありませんでしたが、休憩時間に外に出て、テラスにしばし腰を下ろしてみました。

 

芝生をぐるり囲む木々が運ぶ風は冷房で冷えた体に優しく、静かな庭園に響く池のカエルのコーラスは、耳の緊張を緩ませてくれます。

次回は時間を忘れて、のんびりとこのテラスで過ごしたいものです。

 

カンファレンスは、わたしも催眠療法の講座でお世話になった萩原優先生による基調講演をはじめ、ボディートークジャパンの10年の歩み、ボディートーク症例発表、セミナー、各種講演、懇親会などなど、すばらしい学びと、笑いと涙と感動につつまれていました。

 

そして、充実したこの2日間を全国のメンバーと共有することができて、とてもよい思い出となりました。

 

 

 

 

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半休日

朝一で定期メンテナンスを無事に終えた「リバ爺」こと、16歳になる日産リバティーに乗って、ドルチェと芦花公園のスタバに来ています。

 

週明けまでに仕上げなければならないレポートがあり、それに必要な本を読みがてらなので、仕事といえば仕事なのですが、ドルチェを連れていると半分休日の気分です。

 

今日は朝から曇り空ですが、実は梅雨の晴れ間の6月は一年の中でも特に好きです。

暑すぎず、そして乾燥が苦手なわたしにはこの湿度が快適なのです。

 

もうじき夏至。

エネルギーが大きく動く時期ですね。

今年後半はどんな出来事や変容が待っているか、楽しみでもありドキドキでもあります。

 

今日はドルチェを膝に抱えてまったりしがちですが、まずはレポートの提出を無事に終えなければ……(笑)

 

 

 

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ペットアロマ(美しが丘動物病院にて)

ワークショップの様子(写真:美しが丘動物病院様より)
ワークショップの様子(写真:美しが丘動物病院様より)

梅雨の晴れ間の昨日、横浜市青葉区あざみ野にあります「美しが丘動物病院」さまにて、ペットメディカルアロマテラピーワークショップを開催しました。

 

美しが丘動物病院では、毎月様々な院内セミナーを開催しているそうですが、今回ご縁をいただきまして、ペットのためのメディカルアロマテラピーをご紹介させていただきました。

 

今回はペットアロマがはじめての方にも楽しんでいただけるように、ワークショップ形式での開催です。

 

 

2部制での開催で、前半後半とも7名様ずつ、計14名のドッグオーナーさまとわんちゃん達にご参加いただきました。

 

作っていただいたケア用品は、肉球クリームとアロマケアウォーターの2種類です。

オーナさまがわんちゃんのライフスタイルに合わせて精油を組み合わせたり、わんちゃんに好きな香りを選んでもらってブレンドしたり、皆さん独自のセレクトで、うちの子専用のオリジナルアイテムをお作りいただきました。

 

ご参加の皆さまは、すでにアロマを生活に取り入れていらっしゃる方も多く、ご質問もいろいろとお寄せいただけて、とても楽しく活気あるワークショップとなりました。

 

ワークショップの様子は病院のスタッフの方がブログにとてもわかりやすく楽しくアップしてくださいました。

こちらにリンクを貼っておきますので、ぜひご覧下さいね。

 

 

これを機に、メディカルアロマテラピーをオーナーさまとわんちゃんの暮らしのお役に立てていただけましたら何よりです。

 

 

ご参加、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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穂高養生園(4)

毎日お天気に恵まれた養生園滞在。空も高い・・・
毎日お天気に恵まれた養生園滞在。空も高い・・・

 

 

今週は我ながらブログ更新を頑張っています(笑)

 

 

では昨日に引き続き、穂高養生園のお話です。

 

 

「木と人カフェ」を通り過ぎ、さらに山へ入っていくと自然豊かな原生林エリアに出ます。

 

 

原生林エリア
原生林エリア

今回は同宿の方とこの原生林へ。

目的は「水汲み」です。

 

養生園を訪れたのは4月半ば。

冬の間、山に降り積もった雪が春になって解け出る雪解け水は、一年の中でも一番美味しいと聞き、早速飲みに出かけました。

 

山もかなり上まで来ると足場も不安定になり、次回は軽登山靴を持ってこようと思いました。

滑らぬように、足元の岩や木に気を付けながらゆっくり進みます。

 

有明山神社の奥宮の入り口まで来ると急に道も歩きづらくなり、というか道らしい道が見当たらなくなると原生林に到着の様です。

 

途中休み休み、里の家から40~50分程(?)かかったでしょうか。

 

 

 

ようやくきれいな水が汲めるポイントに到着しました。

水汲み用の容器など持ち合わせていませんから、まずは手持ちのマグで雪解け水をいただきました。

 

まろやかでやわらかく、どこにも引っかからずにすっと喉の奥に入っていきます。

からだ中に沁み込むようで本当に美味しく、まさに自然の恵みだと実感しました。

 

十分いただいてから手持ちのペットボトルに入れて、宿に戻りました。

 

 

旅のお供はコンパクトな電気湯沸しとコーヒードリッパー
旅のお供はコンパクトな電気湯沸しとコーヒードリッパー

今回、この写真の道具とコーヒー豆を持参していたので、マグでお湯を沸かし、ペーパーフィルターをセットし、早速コーヒーを淹れました。

思いがけず美味しい水をくむことができたので、荷物に入れようか迷った道具一式ですが、持って来てよかったです。

 

マグカップ1杯分しか取れませんでしたが、養生園でご一緒している女性たちと分けて飲みました。

 

水がいいのでコーヒーもとてもまろやかで美味しく、皆さん一口ずつ味わいながら喜んで飲んでくれました。

雪解け水の美味しさをシェア出来て、わたしにとっても楽しい思い出となりました。

 

 

安曇野の自然に感謝。

 

 

 

 ー穂高養生園(5)へつづくー (たぶん最終回)

 

 

 

 

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穂高養生園(3)

木と人カフェにてひと休み
木と人カフェにてひと休み

 

 

初夏らしい日が増えて、外で過ごすのが気持ちのよい季節となりましたね。

 

ドルチェとよく行くスタバ吉祥寺東急店はテラス席が30席以上あるので犬連れにはありがたいのですが、それでも最近は空席待ちをするほどになりました。

 

 

 

ではでは、穂高養生園の続きです。(前回はこちら)

 

 

カフェのある森エリア
カフェのある森エリア

養生園にはゲスト専用のカフェ、「木と人カフェ」があり、養生園スタッフが美味しいお菓子を作って迎えてくれます。

カフェの2階には広いホールがあり、本を読んだりヨガをしたりと、思い思いに過ごすことができます。

 

里の家からは徒歩20分程の森エリアにあり、舗装道路も整っているので車で行くこともできますが、わたしは山の中を抜けて行く裏道が気に入り、ハイキング気分を楽しみながらカフェと里の家を行き来していました。

 

このあたりはいろいろな野生動物が棲息するエリアでもあるので実際にその姿を見かけたり、痕跡を見ることができます。

クマも棲息しているので歩く時は熊鈴必携です。

 

  

 

一番よく出会ったのはサルで、右の写真は、木と人カフェの前にある陽当たりの良い岩の上で2匹がグルーミングをしていたところを撮ったものです。

ポカポカと気持ちいい場所を良く知っているのですね。

 

サルは森の中だけでなく里の家の周辺にも現れます。

作物被害に悩む農家の話を良く聞きますが、このあたりのサルも山から下りて来ては、食べ物を熱心に口に運んでいました。

 

山道を歩いていると様々な動物の糞も見かけます。

わたしはそれが何の動物のものかはわかりませんが、養生園の方は形状などから、「これは〇〇の糞」などと教えてくれるので、この山の豊かな生態系を想像することができます。

 

 

 

 

 

今回一番感動したのは、ニホンカモシカと出会えたことです。

山道での思いがけぬ至近距離での遭遇でした。

 

ニホンカモシカはウシ科の動物だとスタッフの方から聞いていましたが、ふたつに分かれた蹄から、ウシと同じ偶蹄目の動物であることが見てとれます。

動きもウシのようにゆったりで、実際に山で会ったニホンカモシカも人間の出現に急いで逃げる様子もなく、かなり長い間立ち止まってこちらをじっと見つめていました。

 

立ち去る時も、振り返りざまにこちらを見ながらゆっくり歩いていきましたが、後日調べたら、ニホンカモシカは好奇心が強い生き物だそうで、自分の縄張りに入ってきた人間の様子をうかがっていたのかもしれません。

 

特別天然記念物のニホンカモシカを間近で見られたことに感動し、またいつか会えますようにと心の中で願いながら、後姿を見送りました。

 

 

また養生園を訪れる楽しみが増えました。

 

 

ー穂高養生園(4)へつづくー

 

 

 

 

 

 

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鳥たちの季節

この曲は、バロック時代のフランスの作曲家、クープランの「恋のうぐいす」です。

 

最初にこの曲を聴いたのは、大好きなフルートの時代楽器奏者、有田正広氏のピッコロによる演奏でしたが、うぐいすたちが飛び交う姿が目に浮かぶかのような、生き生きとしたメロディーにすっかり魅了され、以来お気に入りの曲となっています。

 


ブラインド越しにそっと撮影
ブラインド越しにそっと撮影

先日、ふとこの曲が吹きたくなって譜面を入手しようとパソコンで調べていると、ベランダの手すりでカツンッという音がしました。

風で何かが飛んできたのかとその方向に目をやると、一羽のハトが留まっていました。

 

しばらくするとパートナーらしきハトもやってきて、二羽は徐々に近づき、コミュニケーションをとるかのようなしぐさを見せてくれました。

 

シャッターチャンスは逃したのですが、二羽はさらに近づいて顔を寄せ合ったりして、何とも微笑ましい光景に気持ちがほっこりとしました。

 

 

 

地元武蔵関でも微笑ましい光景がみられます。

 

毎年この季節に駅の階段を上り下りしていると、

頭上を小さな黒い影がヒュッと通り過ぎるのに気づきます。

 

ツバメの巣作りの季節です。

 

いつも同じ場所にあるので、古巣を利用しているのかもしれません。

 

駅の構内なんて一見巣作りには向かない場所のようにも思いますが、外敵に狙われやすいツバメにとって、始終人が行き来するこの場所は、人間の往来と夜間の駅のシャッターというふたつのセキュリティーシステムが24時間稼働している、なかなか理想的な場所のようです。

 

彼らも子孫を残すために、ヒナを安全に育てられる場所を賢く選んでいるのですね。

 

 

実はこの場所、駅の階段の壁なので彼らの落し物が通行人の頭にポトリ、となってしまう場所でもあるのです。

そのため、左の写真のような糞除けのボードが巣の真下に設置されています。

 

ツバメの巣は通りがかりのわたしたちにとっては微笑ましいものですが、民家の軒下に作られると家主さんは糞害に悩まされることになり、翌年は駆除対策をすることもあると聞きます。

このボードは武蔵関の駅員さんが作ってくれたのでしょうか。

ツバメと通行人双方への配慮に、またまたほっこりとした気持ちになりました。

 

「ツバメが3回巣をつくる家は縁起がいい」と言われるそうですが、スマホのカメラを向ける人も多く、わたしたちも彼らの存在に癒されているのを感じます。

 

もうじきツバメの子育てがみられるこの季節は、駅を通るのが楽しみになります。

 

 

 

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穂高養生園(2)

初日の夕食のメインディッシュ「新じゃがのコロッケと野菜のグリル」
初日の夕食のメインディッシュ「新じゃがのコロッケと野菜のグリル」

 

 

5月に入りましたね。

 

今日は一日オフだったので、数日分の副菜を作って冷蔵庫へ。

最近のお気に入り、「きくらげの炒め物」と「おからの豆乳マヨネーズあえ」もストックしました。

どちらも養生園で教えてもらったレシピです。

 

では前回に引き続き、今回は養生園の魅力のひとつであるお食事の話を。

 

 

 

春の山菜の天ぷらと玄米の巻きずし、きくらげの炒め物
春の山菜の天ぷらと玄米の巻きずし、きくらげの炒め物

養生園の食事はマクロビオティックをベースにした玄米菜食です。

一汁三菜に香のものが添えられた食事には、菜園や地元農家の新鮮で安全な野菜やがふんだんに使われています

 

また、卵や乳製品が使われていないので、普段は動物性食品を摂らないわたしにもありがたい、ヴィーガン対応の献立です。

 

ヴィーガンメニューは物足りないイメージがあるかもしれませんが、工夫をこらし丁寧に支度された養生園のお食事は、満足感いっぱいでした。

 

 

 

どのお料理も箸をつけるのがもったいないくらいに綺麗で、そして本当に美味しかったです。

 

ホールからはガラス越しにキッチンが見えるのですが、調理担当のスタッフの皆さんが食事の準備や盛り付けをしている様子はとても丁寧で心がこもっていて、お食事を通して元気をいただける理由がよくわかります。

 

食べ物が体を作ると言われますが、それは栄養学的なことだけではないことを、養生園のお食事をいただいてしみじみ感じました。

 

 

 

 

 

夕食には美味しいデザートも用意されています。

 

添えられているハーブは養生園のハーブガーデンで育てられたものです。

そのまま食べられるのですが、スタッフの方のお勧めで、食後にお湯を注いでハーブ湯にして香りを楽しんでみました。

飲むとふわっと優しい香りが広がります。

 

五感をフルに使っていただくお食事は、体の隅々までエネルギーが行きわたるようです。

昨今、出来合いのものを使って手早く済ますことも出来るようになった日々の食事ですが、体と心を養う食の大切さを再発見した養生園のお食事でした。

 

 

ー穂高養生園(3)へつづくー

 

 

 

 

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穂高養生園(1)

養生園の散歩コースから望む北アルプス
養生園の散歩コースから望む北アルプス

 

 

今月中旬、安曇野の穂高養生園へ行ってきました。

 

 

養生園は、自然治癒力を高めることで自らが良くなっていく力を取り戻すためのサポートをしてくれる宿泊施設で、良質の食事と運動プログラムが用意され、中房温泉から源泉を引いた温泉も備わっています。

長期滞在も可能で、訪れる人も保養から病気療養まで目的も様々です。

 

リトリートの先駆けとして30年以上前にオープンしましたが、まだ自然治癒力の大切さがいまほど見直されていない時代にこのような施設を作られるとは、本質を見る目をお持ちだったのでしょう。

 

いまでは日本全国から多くの人が訪れており、わたしが滞在したときも、長野近隣や関東からだけでなく、東北、北陸、近畿、九州などから来ている様々な年代や職業の方にお会いしました。

 

 

 

 

中庭を囲むテラス
中庭を囲むテラス

養生園を知ったのは十数年前のことで、当時ひどく体調を崩して休職中だったわたしに、「こんなところがあるらしいよ」と知り合いから手渡されたパンフレットがきっかけでした。

いまは情報を得るためのツールはインターネットなのでしょうけれど、当時はまだ紙媒体の時代でした。

 

 

手渡されたパンフレットをめくると、自然の中に佇む素朴な施設や周辺の環境、そして玄米菜食の健康的な食事が疲れた心身を癒してくれそうに感じ、すぐに電話で問い合わせをしたのですが、当時はあまりにも気力体力が不十分で予約をして穂高に足を運ぶまでには至らず、それから頭の片隅で気にはなりつつも、すっかり年月が経ってしまいました。

 

 

 

 

ある日の朝食
ある日の朝食

今回背中を押したのは、昨年から自分自身の身体を見直すために、食生活やメンテナンス法を変えたことと、その頃偶然にも何人かの方から、養生園に行ったという話を聞いたためでした。

 

「きっとタイミングなのね」

 

そう思うといてもたってもいられず、すぐに訪れようと思ったのですが、養生園は冬季は閉山のため、4月中旬の再開を待っての訪問となりました。

 

 

ー穂高養生園(2)へつづくー

 

 

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セミナーのご案内「愛犬の薬箱」5/28

今日は花カフェ✿ニジョックさんでのセミナーのご案内です。(詳細はこちらをご覧ください

 

今回のテーマは、「愛犬の薬箱としてのメディカルアロマテラピー講座」です。

 

わたしたちが子どもの頃、転んでケガをした時や病気の初期のときはお母さんが置き薬を使って手当てしてくれたものでした。

 

でもペットには、薬局や置き薬がありません。

夜中や旅行などの外出先では思うように獣医さんに診せることもままなりません。

 

また、最近では体や環境に優しい薬や治療を望む飼い主さんも増えてきました。

 

そんなペットのために、家庭の薬箱としてのメディカルアロマテラピーを学んでみませんか。

 

いつもの通り、わんちゃん同伴歓迎です。

ご参加お待ちしています。(詳細はこちら

 

 

 

 

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週末ブランチ

バゲット付きのキヌアデトックスサラダ
バゲット付きのキヌアデトックスサラダ

 

東京も開花宣言がでて、今週は見ごろを迎えそうですね。

 

今週末、友人とブランチをしましょうということになり、芝公園のル・パン・コティディアンに行きました。

 

このお店は朝7時からオープンしているのですが、わたしが到着した11時ちょっと前には朝食に訪れている人たちで既に満席で、ウェイティングリストに書かれた数組分の名前からこのお店の人気ぶりがうかがえました。

 

 

ここはカフェレストラン併設のパン屋さんで、パンの他にもジャムやワイン、チョコレートや焼き菓子なども売られています。

ショップもカフェも有機栽培の食材を使用していてヴィーガンメニューもあります

 

お料理は食材の良さを生かしたシンプルな調理が中心で、仲間とワインを楽しみながらシェアできるプレートなどもあり、早くも次回は夕方に来てワインでも……、などとひとり想像していました。

  

この日はバゲット付きのキヌアデトックスサラダとコーヒーを注文しましたが、色鮮やかなサラダはフレッシュで風味も歯ごたえもあり、一皿で十分満足なボリュームでした。

 

 

テーブルではショップで売られているパンを購入して食べることもできます。

 

カフェのホール中央にはオリーブオイルと一緒に有機砂糖使用のジャムやスプレッドが10種類近く用意されていて、セルフで選ぶことができます。

 

隣のテーブルの若い女性二人組がショップでクロワッサンを選び、ジャムを色とりどり小皿に並べて幸せそうに食べていた様子が印象的で、わたしも次回は真似してみようかしら、と思わせてくれる微笑ましい光景でした。

 

 

 

 

この日は友人もわたしも愛犬を留守番させての外出でしたが、ル・パン・コティディアンはゆったりとしたテラス席もあるので、次回は愛犬連れで来ましょうね、と話をして別れました。

 

これからはテラス席も過ごしやすくなるので、犬連れのお出かけが楽しみな季節になりますね。

 

 

【番外編】

夕方から広尾で用事があり、友人と別れたあと散歩を兼ねて歩いて向かったのですが、途中気になる和ものの雑貨店をみつけました。

 

店内は竹細工や塗りものなど、素敵な雑貨が並んでいたましたが、残念ながらゆっくり見る時間がなかったので、メモ代わりに写真をパチリ。

 

「竹のめぐみ」というお店でした。

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サイネリア

 

以前もお話しましたが、とても花持ちのいい花カフェ&ドッグカフェ「ニジョック」の花たち。

 

いまわが家で咲いているのはサイネリアです。

ニジョックの店長に教わった通りに毎日5ミリほど茎を切って、花瓶も洗って手入れをしています。

 

気温が低いこの季節は花が長持ちしてくれて嬉しいのですが、毎日少しずつ短くなっていくので花丈に応じて器を小さくしていきます。

今回の花たちも買った時と比べると随分とミニサイズになり、いまは高さ5センチほどの小さな蜂蜜の空き瓶が花瓶となっていますが、それでもまだまだ元気に咲き続けてくれています。

 

このサイネリア。

もう5週間経っているのです。

植物の生命力に驚くとともに、この小さな存在に毎日元気づけられています。

 

あまりに花持ちがいいのでニジョックさんにもちょっとご無沙汰しています(笑)

来週あたり、ドルチェと一緒に新しい仲間を迎えに行きましょう。

 

 

 

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三峯神社

 

埼玉県秩父市にある三峯神社へ一泊二日でお参りに行ってきました。

 

西武秩父駅に到着した時は曇り空でしたが、バスで1時間15分程山を登って神社にたどり着いた時には雨が降っていて、辺りは濃い霧に包まれていました。

 

三峯神社の霧は神様のお姿と言われ、初日から雨ながら良いお天気に恵まれました。

この神社はオオカミ信仰と伝えられていますが、霧はまた、オオカミ様(大神様)が現れる印とも言われているそうです。

 

晴れ女のわたしはピーカン晴れを心配していましたが、霧の出現に思わずホッとしました(笑)

 

ちょっと変わった形のこの鳥居。

三峯神社の鳥居は三ツ鳥居という、国内でも数えるほどしかない珍しい造りです。

そして手前は狛犬ではなく、阿吽のオオカミがお守りしています。

 

一礼してこの三ツ鳥居をくぐり、神秘的な霧の参道をゆっくりと進みます。

 

空気がとても清らかでエネルギーに満ちていて、体の隅々まで神聖な気が行きわたるようです。

 

 

 

右の写真の赤い目を持つ龍は、2012年の辰年に本殿の石畳に突如現れたのだそうです。

 

生き生きとした姿はまるで生きているようです。

 

縁起がいい龍神様として、携帯の待ち受けにすると運気がアップするという話もあるようです。

 

 

 

境内には2本のご神木があります。

3度深呼吸をしてから触れると「氣」をいただけるそうで、人の手の届くところは樹皮がむけており、多くの人が訪れていることがうかがえます。

 

午後から降り始めた雨も夕方には雪に変わりました。

この日は神社の敷地内にある宿泊施設「興雲閣」に一泊し、宿の温泉「神の湯」にゆっくりとつかり、一緒に行った高校時代からの友人と夜遅くまで秩父の地ワインを飲みながら楽しい時間を過ごしました。

 

関東のパワースポットとして人気の三峯神社ですが、本当にエネルギーに満ちた、とても素晴らしい所でした。

 

是非またお参りしたいです。

 

 

 

【番外編】

帰りに西武秩父駅から5分程のところにある「ちちぶ銘仙館」を訪れました。

ここは昭和初期の建物が残っていて、国の文化財に登録されているのこぎり屋根の工場棟では織物に関する様々な展示物を見ることができます。

 

秩父銘仙は経糸を先染めしてから織るので、見る角度により色が変わって見える玉虫色となるのだそうです。

とても美しく魅力的で、時々着物を着ることもあり、とても興味深いスポットでした。

 

館内では織りや染めなど、さまざまな体験ができます。

わたしたちは手織り体験をしました。

手織りは初めてでしたが、ちょっとはまりそうなほど面白かったです(笑)

 

 

 

 

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ボディートークとEZ water


昨日までの4日間、ボディートークのセミナーを受講していました。

わたしにとっては今年初めてのセミナーであり、また講師がボディートーク療法の創始者であるジョン・ヴェルトハイム博士ということもあり、昨年から開催を心待ちにしていました。

 

今回のセミナー「Energetics」で中心的に取り上げられたもののひとつが「EZ water」です。

(EZは「exclusion zone」の略)

わたしたちが知っている水はその形状が固体(氷)か液体(水)か気体(水蒸気)のいずれかですが、EZ waterはそのどれにもあてはまらない「水の第4の相」で、わたしたちの常識の枠を超えた存在です。

水の科学分野の第一人者といわれるワシントン大学生物工学科教授のポラック博士により研究され、その存在が明らかになりました。

 

EZ waterは細胞が修復されるプロセスに深くかかわる水です。

ネットでも見かけない言葉だと思いますが、英語のサイトでは動画も含めて情報が得られますので、ご興味のある方はぜひ検索してみてください。

 

 

わたしたちの生命維持に欠かせない水。

体の約60~70%は水でできているといわれています(年代により幅があります)。
細胞組織の水組成はさらにその割合が高く、肺や心臓では90%近くになります。

そして全身の細胞間コミュニケーションも水に依存しています。

また細胞膜は感情の影響を受けることから、水と感情との関わりも無視することはできません。

 

今回はこのEZ waterという新たな水の性質について講義を受け、水のエネルギーレベルの重要性と、ボディートークセッションにこのEZ waterを利用することにより治癒プロセスをサポートする方法を学びました。

 

セミナー中、施術者同士でこのテクニックを練習し、その効果を体感することもできました。

また、EZ waterのテクニックを含むジョン先生のセッションをわたし自身も受ける機会に恵まれ、いま抱えている慢性的な健康問題が今後どのように改善・治癒していくかがとても楽しみです。

 

帰宅後には愛犬ドルチェの古い傷へもアプローチしてみました。

彼女の変化を見守りたいと思いますが、治療の方法が人間よりも限られる動物にこのテクニックを応用することで、より負担の少ない方法で彼らの治癒プロセスをサポートできるでしょう。

今後はアニマルボディートークのセッションにも取り入れていきたいと思います。

 

今回学んだ「EZ water」の研究者、ポラック博士の講演とセミナーが来月東京で開催されるという嬉しい情報を仲間のボディートーカーが今朝知らせてくれて、早速申し込みました。

このタイムリーな機会に、いまから当日が楽しみです。

 

 

 

 

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立春を過ぎて

 

東京は午前中から雨模様ですが、立春を過ぎた雨はどこかあたたかく春の兆しを感じます。

  

昨年の11月以来、三ヵ月以上もホームページとブログの更新を出来ずにおりました。

 

何かあったのではと心配してご連絡をくださった方もいらして、少々諸事情があったとはいうものの、申し訳ないとともに、お気にかかけていただき本当にありがたいことと感謝しております。

 

ドルチェもちょっとした体調不良はありましたが、相変わらず食欲も旺盛で、彼女らしく日々を過ごしています。

 

今後もマイペースではありますがブログを更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

最近植物を育てたり愛でたりすることに以前よりも興味が増しています。

 

アロマテラピーの仕事をしていると、「お花やハーブを育てているのでしょう?」と聞かれることも多いのですが、ガーデニングに憧れはあるものの、実は植物を育てることはあまり得意ではないので自分からは手を出さないようにしていました。

(左の写真はカブのリサイクル。お花を咲かせて観賞用に)

 

  

 

ところが最近、アイビーを育て始めました。

友人からもらったアレンジメント(※)に添えられていたものなのですが、他の花がしおれていく中でそれだけは枯れずにいたので水にさしてみたら根が出てきたのです。

いまは水耕栽培で葉が増えるのを見守っています。

 

そのことが嬉しくて、それを機にキッチンで野菜のリサイクルをしたり、切り花を買ってきて部屋で楽しんだりしています。

 

 

切り花は、以前ペットアロマのセミナーを開催させていただいた方南町の花カフェ・ニジョックさんで買っています。ここのお花は驚くほど持ちがよいので、自宅から車で30分程かかるのですが、いつもニジョックさんまで買いに行っています。

 

店長曰く、花持ちの秘訣は仕入れた後にそれぞれの花に合わせた「ひと手間」をかけていることだそうですが、昨年末に買ったブプレリウムは二ヵ月近くたったいまでも元気なので本当に驚きです。

 

 

こちらは3週間ほど前に買ったスイートピーです。

最初は白と可愛らしいピンクのグラデーションでしたが、日ごとに大人っぽい紫がかったピンクに変化していきました。

  

「スイートピーはマメ科なので上手に持たせるとお豆ができますよ」と聞いていたので、毎日水切りして花瓶も洗って楽しみに観察していたら、本当にお豆が育ってきました。

 

食用には適さないようですが、切り花からこんなふうに次の世代を育てる種子が育つのが見られるなんて、本当に感動します。

 

すっかりご無沙汰していたここ三ヵ月ほどですが、植物たちの生命力に触れながら、小さな感動の中で日々を過ごしています。

 

 

 

 

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ドッグソープ作りワークショップ


11月3日。

今年もいいお天気に恵まれた文化の日でしたね。

 

アップが遅くなりましたが、この日、4名の愛犬家の皆さまがドッグソープ作りのワークショップにご参加くださいました。

 

 


 

講座では石けんのしくみと注意事項、製法やオプション基材についてなど、基礎的なことを学んでいただいた後に、わんちゃんの口に入っても安全な食用の植物油と使ってドッグソープ作りの作業に入り、最後はお好みのオプション基材でオリジナルの石けんに仕上げていただきます。


手作りのドッグソープは使用感や泡切れの良さなど、一度使うともう市販品には戻れないとおっしゃる方がほとんどです。

 

4名様中3名様は石けん作りが初めてとのことでしたが、皆さまとてもお上手で、順調に石けんが仕上がりました。


お持ち帰りいただいた石けんは使えるようになるまであと4週間ほどかかりますが、その間はご自宅でいくつかの作業をしながら面倒をみていただきます。


 

使用する材料の組み合わせや配合で、石けんのバリエーションは無限といっても過言ではありません。

またオプション基材や型を工夫することで、使用感だけではなく見た目にも楽しい石けんに仕上げることができます。


完成した石けんは、手間と愛情がかかっているのでなんとも愛おしいものです。

完成後の皆さまのご感想が、わたしもいまから楽しみです。


ご参加ありがとうございました。







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Trick or MEAT !



今日はハロウィンですね。



町では様々なイベントが行われているようで、ここ数年は仮装もどんどん加熱し、渋谷にはコスチュームに着替えるための臨時更衣室も用意されているそうで、その盛り上がりにびっくりしています。



わが家は今年も黒マントと帽子で準備万端。



実は両方とも材料は100円ショップグッズです。

子ども用マントと髪留めをリメイクしただけなので、材料費はわずか300円と、とってもお安い衣装です(*^^*)

 


 



ハロウィンディナーは、サイコロステーキ。


とっても可愛いハロウィンのパスタをいただいたので、一緒に添えてみました。

カボチャ、コウモリ、クモ、魔女。

茹でても形も色も変わらず、お味も美味しかったです。


そしてカボチャ、カブ、ニンジン、ブロッコリーなど野菜をたっぷり添えて、デザートはリンゴのコンポート、シナモン風味です。


ごはん前の撮影時間がいつもより長くなって待ちくたびれたドルチェでしたが、今夜も元気な食欲も見せてくれました。






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アニマルボディートーク(猫)のご感想

10/24に開催しましたボディートーク神楽坂フェスで、一緒にお暮しの猫ちゃんのセッションを受けてくださった方が感想をブログにアップしてくださいました。

 

ご本人様は既にボディートークの良さを実感してくださっていたのですが、今回は愛猫ちゃんのことでちょっとお悩みごとがあり、またアニマルボディートークにも興味を持ってくださり、今回のフェスにご参加くださいました。

 

セッションから今日で4日が経ちましたが、すでに猫ちゃんに嬉しい変化が見られたそうで、その喜びの声をブログにアップしてくださいました。

 

ご本人様の承諾をいただき、ご紹介のリンクを貼らせていただきます。

(下記URLをクリックしてください)

http://ameblo.jp/midomido0622/entry-12089304746.html

 

犬、猫、うさぎ、小鳥、カメ等々、動物と暮らしているわたしたちにとって彼らは我が子。

その子たちの嬉しい変化は親にとって何よりも喜ばしいことです。

 

動物が生まれながらに持っている自分で治癒する力。 

今回もその素晴らしい自然治癒力をセッションを通して見ることができ、生き物の内なる知恵と生命力を実感しました。

 

 

 

ボディートークセッションのご案内はこちらへ

 

 


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満員御礼! 

説明会「肩や腰のいたみはどこから?」の様子。身体を動かして意識と体の関係を体感。驚きの声があちこちから聞こえました。
説明会「肩や腰のいたみはどこから?」の様子。身体を動かして意識と体の関係を体感。驚きの声があちこちから聞こえました。


 
10月24日(土)、東京は秋晴れに恵まれました。

この日、半年間かけて準備してきました「ボディートーク神楽坂フェス」は、お陰さまで満員御礼で終えることが出来ました。


お越しくださいました皆さま、フェスをご紹介してくださった方、ご興味を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
 
アンケートにお寄せいただきました皆様の声がまとまりましたのでご紹介させていただきます。(ページ下)


 「どうしてそんなことが分かるの」という驚きの声や、「セッション後に痛みが消えていた」などの嬉しい感想もたくさん寄せられています。
 
また、施術翌日以降も、数カ月以上続いていた痛みの改善や、一緒に暮す動物の変化など、嬉しいご報告もいただき、ボディートークの素晴らしさと可能性をわたし自身改めて実感しています。
  
今後も、ボディートークを知っていただく機会を作って行きたいと思います。

少人数のお集まりの場などでも、ミニ説明会&体験会など、ニーズに応じて開催いたしますので、ご興味のある方や体験してみたい方は、ひともペットもぜひ、お気軽にお声掛けをお待ちしています。
 


アンケートは下記サイトをご覧下さい。



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愛犬アロマイベント@花カフェin杉並

 

11月22日(日)に、カフェのあるお花屋さん「花カフェ✿ニジョック」にて、ワンちゃんのためのメディカルアロマテラピー講座を開催します。

もちろんいつものように、愛犬同伴歓迎です♪
 
日時:11/22() 14:0015:30
場所:花カフェ✿ニジョック

  (丸ノ内線「方南町」より徒歩3分)

参加費:5,000円(テキスト、材料費、スイーツセット、お土産付き)

※ワンちゃんと一緒にご参加いただけます。

 

 

こちらのページでご紹介していますので、是非ごらんくださいませ。

 

沢山のわんちゃんとオーナーさんにお会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

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ビフテキ~♪


今夜のドルチェごはんは、秋色仕立てのビフテキです♪

レンコン、人参、しめじ、そしてリンゴのソテーを添えました。

 

ビフテキという言葉はもう馴染みがない方の方が多いかもしれませんね。

明治生まれの祖父はビフテキが好物で、よく「ビフテキが食べたいなあ」と言っていたものです。

 

この昭和の香りがする「ビフテキ」という料理名。

ビーフステーキを短縮した言葉だと思い込んでいましたが、実はフランス語でステーキを意味するbifteck(ビフテック)に由来するという説を、今夜のごはん作りをきっかけに知りました。

 


これはちょっと目からウロコでした。

 

辻静雄氏も、著書「フランス料理の手帖」の中でビフテキという言葉を使っていますが、初版が1973年ですから時代なのだとばかり思っていました。


この本を買ったのはまだ栄養科の学生だった頃で、世界の食に興味のあったわたしにとってはフランス料理や西洋の食文化に触れることができる、とても魅力的な一冊でした。


久しぶりに手にしたのも何かのタイミングなのでしょう。

食が楽しい季節になりましたし、ワイン片手にン十年ぶりに読み直してみようと思います。


 

さて、今夜のドルチェ。

レアに仕上げたビフテキに、いつも以上の食べっぷりを発揮してくれました。






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ドルチェごはん


午後から雨が降って肌寒い一日でしたね。
この季節はいつも着るものに迷ってしまいます。


季節の変わり目は人もペットも体調の変化が気になるうえに、年齢と共に腎も弱くなりがちなので、高齢の親&シニアのドルチェと暮らすわが家は、簡単に薬膳を実践できるような食材を常備しています。



薬膳といっても難しいものではなく、ゴマ、青のり、ひじき、きくらげ、ウコン、葛、ナツメ、クコの実、松の実、クルミ等々、備えているのは簡単にトッピングやプラスワンができて保存がきく乾物がメインです。

今日も肌寒さがふと気になったので、黒いハンバーグを作ってみました。

いつものハンバーグ生地に黒ゴマペーストを練り込んだだけですが、それに地粉のうどんをフォトチーネ風にソテーしたものを添えてみました。


五行の色(木火土金水=青赤黄白黒)をベースに考えれば、薬膳も気負うことなく日々実践できるところが気に入っています。

また、養生の一部として安心して取り入れられるところも好きです。


このハンバーグ生地の半分は小さく丸めてボイルしておいたので、明日はそれに何かをプラスして簡単ごはんにしようと思います。







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ドルチェごはん


今夜のドルチェごはんは

「サーモンのムニエル、粉ふきいもとほうれん草のソテー添え」です。

 

出来上がってふと、どれも小中学校の家庭科の調理実習で作ったものばかりなことに気づきました。

ほうれん草のソテーは小学生の時に作った記憶がありますが、茹でずに生のままフライパンでソテーしたほうれん草のえぐみが、当時はちょっとクセがあって食べにくい感じたことを思い出します。

 

今夜のほうれん草がそこまでのえぐみがなかったのは、当時は味覚がまだ子どもだったからか、または最近の野菜が昔よりのものよりも食べやすくなったからなのでしょう。

 

 

サーモンは友人が北海道で釣ってきてくれたものです。

ドルチェと比較して、こんなに大きな鮭です。

 

鮭一尾と格闘し、下ろし終わって気づいたのですが、左側の半身は尾の部分を右にして(左の写真の向きで)斜めにスライスしていけば、鮮魚コーナーで売られているような、サケの切り身になるわけですが、右側の半身は尾を左側に置いて切らないと、同じような(お皿に盛り付けたときに背の部分が左に配置される)切り身にはならないのですね。

 

 

なので上の写真の切り身、背が右に来ていてちょっとなじまないですよね(笑)

そんなことも新たにわかって勉強となり、とても楽しくありがたい経験でした。

 

そんな「向き」のことなんか気にならないドルチェは、今夜もあっという間の完食でした。

 

 

 

 

 

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スーパームーンとドルチェごはん

今夜は時折切れる雲の合間からスーパームーンを眺めています。


昨日今日と、二日続けてとても美しくパワフルな月夜ですね。

 



今夜のドルチェごはんもこの月に見立ててお月見丼にしました。

ごはんの部分は大根を細かく切って茹でたものと白飯と合わせています。


野菜もたっぷり摂れて、ダイエットにもおすすめです。
 



月見仕立てにはいつもうずらの卵を使っていますが、今夜はスーパームーンにあやかって、鶏卵を使いました。


生卵の口当たりはまた格別なようで、あっという間のペロリ完食でした(*^^*)





 

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QOLプランナー講座


シルバーウィークに中秋の名月、そして今夜はスーパームーンと、秋の気配が深まってきましたね。

 

アップが遅くなりましたが、シルバーウィーク中に「メディカルアロマQOLプランナー」養成講座を開催しました。

 



この講座ではメディカルアロマの基礎にはじまり、病気になる前のケアや、市販薬に代わるメディカルアロマの処方等を学んでいただきます。


受講後は「メディカルアロマQOLプランナー」(または「メディカルアロマ健康管理士」)の資格を取得できるので、ご自身やご家族のケアだけでなく、講師としてメディカルアロマを普及・啓蒙するための活動にも役立てることができます。






今回は、ちょうど一年前にペットアロマ講座を受講してくださった方おふたりがご参加くださいました。

 

その後おふたりともメディカルアロマテラピーの勉強を続け、イベントやワークショップ、シニアのわんちゃんや飼い主さんへのサポートなど、様々な活動も始められました。

 

そのご活躍をとても喜ばしく思っていましたので、この一年で色々な経験を積まれたおふたりと再び講座をご一緒できて、とても嬉しい一日となりました。
 

 

実はおふたりとも既に愛犬を見送られているのですが、わんちゃんやオーナーさんのお役に立つ情報の発信を通して、愛犬と暮らしたご経験や想いを注がれていらっしゃることは、一飼い主として頭が下がるとともに、陰ながらいつも応援したい思いでいました。

 

講座を通してその方がより生き生きと過ごすことができる何かを見出していく様子を拝見できることは、セミナー講師として何より嬉しいものです。

またわたし自身、多くの受講者さまとのご縁に支えられ、育てられて今日までやってこられたことを改めて感じた、そんな一日でもありました。

 

足元ではドルチェがスヤスヤと眠っています。

二人三脚でやってきたつもりが、思うと彼女にも随分と育てられたように思います。

 

 

 

 

 

 



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ボディートーク上級セミナー


今年もシルバーウィークが始まりましたね。


わたしは連休前日からボディートークのセミナーに参加していました。

今回受講していたのは、「マトリックス力学」セミナーです。


全ての人が自身の中に形成するマトリックスから、グループや家族などの間に生じるマトリックスまでを包括する、とてもパワフルなボディートークのテクニックを三日間で学びました。




家族マトリックスでは、人間だけでなくグループの一員として存在している犬や猫などのペットや植物と家族とのエネルギー的関係についても学びました。

役割を担ってわたしたちの家に来てくれている動植物のエネルギーには驚くものがあり、また一飼い主としては犬が使命ととらえているものにつまされるものがありました。



昨年11月にボディートークの基礎コースを受講し、CBP(ボディートーク認定施術士)試験を経て、このマトリックス力学コースで全ての上級コアプログラムの履修が終わりましたが、短期間でここまで来ましたので、これからしっかりと落とし込みをしてセッションに生かしていきたいと思います。





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動物の体と対話する:アニマルボディートーク

 

今日は、神楽坂ボディートークフェスへ向けて、ペットも家族もともに元気で暮らすためにわたしたちができることを、アニマルボディートークを通して考えてみたいと思います。

 

 

 

◆家族として暮らす
 
コンパニオンアニマル(伴侶動物、同伴動物)と呼ばれる彼らは、「飼う」存在から、大切な家族として「共に暮らす」存在へ、時代とともに変化してきました。

そしてわたしたちの暮らしに大きな喜びと癒しをもたらしてくれています。

我が子同然のペットたちには「いつまでも元気で長生きしてほしい」

きっと誰もが思うことでしょう。

 

近年のペットオーナーの意識の向上とワクチン接種、獣医療の進歩により、犬猫の寿命は30年前と比べておよそ2倍になっています。

これはとても喜ばしいことですが、同時にペットの高齢化に伴う癌や慢性疾患、アレルギーなど、現代獣医療では原因の特定や治療が難しい病気が増えているのも事実です。

 

 


「どこか痛いの?」

 

「何がつらいの?」

 

「どうしてほしいの?」

 

言葉を話さないペットにわたしたちはいつも不安になります。

そんな彼らに何をしてあげられるでしょう。

 

 

 

 

 

 

◆アニマルボディートーク

「奇跡が起きたの?」

いいえ、そうではないのです。
半身不随だったラッキーくんがボディートークセッションで歩けるようになった様子です。

2分間の動画ですので、ぜひご覧ください。
(下の写真をクリックしてください)

 

◆心と体、アンバランスを引き起こすもの

 

ラッキーくんの当時の悲しみを想像することは容易ではありませんが、過去の悲しみや将来の不安や恐れなど、複雑な感情やトラウマを抱えた経験は誰にでもあると思います。

わたしたちは、普段はそのことを忘れていたり、意識せずに生活していますが、それは手元から消え去ったのではなく、このラッキーくんのように、実は体のどこかにしまい込まれたままになっているのです。


 


 

◆症状を引き起こす本当の原因

 

しまいこまれたままの状態を例えるならば、海に捨てられたゴミをイメージするとわかりやすいでしょう。

しばらく海面を漂ったゴミは沖へ流され、わたしたちの視界からは姿を消しますが、ゴミは消えることはなく、海底に沈むか漂着して環境を汚染していきます。

 

 

つまりわたしたちが手放したつもりの心的・感情的負担も、肩や腰、内臓や消化器システムなど、体のどこかに投げ込まれ、やがて影響を及ぼし、それが症状として心身に浮上しているのです。

これはペットも同様で、過去の影響やいま抱えている不安や恐れ、そしてそれらが心身の症状と関係していることは、セッションを通して見えてきます。

 

 

 

 

◆自然治癒力とボディートーク療法

 

わたしたちは頭痛を感じても、しばらくすると痛みが消えていることがよくあります。

切り傷もやがてきれいに治っています。それは、わたしたちに備わっている自然治癒力が働いているからです。


しかしこの自然治癒力は肉体的・精神的なストレスがかかると弱まってしまいます。

すると治癒プロセスが健全に働かなくなり、その結果として、肉体的・精神的な症状として現れたり、問題がなかなか改善しないという結果を招きます。

  

 

 

「一番の名医とは?」


 

それは、人も動物も、すべての生き物に本来備わっている「自然治癒力」です。

この自然治癒力が十分に機能して、心も体も健康でいられるようにサポートするのがボディートーク療法です。

 

 

 

◆こんな時におすすめです

 

 

・ストレス

・怪我、病気

・アレルギー、慢性疾患

・手術前および回復期、シニア期

・引っ越し、家族が増えた

・保護犬などの過去のトラウマ

・問題行動(吠え続ける、攻撃的、怯える)

・日常のメンテナンスetc.

 

 

ペットの暮らしや彼らが抱える問題は人間と変わらなくなっています。

ボディートークのセッションは、心身がその人、その子にとって一番望ましいバランスの中にいられるように、病気のときだけでなく、日常的な心と体のケアとしても受けていただきたい療法です。

 

 

 

   

◆どうやってセッションするの?

 

セッションでは、ペットと深いつながりのあるペットオーナーさんの体を借りて、自然治癒力を司る「天生の知恵=インネイト・ウィズダム」に問いかけ、その子にとって何を最優先にすべきかを尋ね、バランスを崩している箇所を探します。その部分が明らかになったら、自然治癒力が再び働き出すように、頭部(脳)と胸部(心臓)をタップします。


また、ボディートーク療法は従来の医療を否定するものでもなく、薬などの処方もしませんので、いま受けている治療や療法と合わせて受けていただけます。

(ボディートーク療法の詳細についてはこちらをご覧ください。ボディートークジャパンHP



   

 

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ドルチェごはん


 

9月に入り、涼しいお天気に季節の移り変わりを感じます。

猛暑の日々も、もうずいぶん前のことのようです。


今夜のドルチェごはんは、信田巻きです。

豚挽き肉、きくらげ、しめじ、野菜、ごはんを油揚げで巻いて煮ました。


肉や野菜を油揚げで巻いた料理を信田巻きというようですが、この名前がどこから来たのかが気になって調べてみたら、大阪和泉市にある信太の森に棲んでいた白きつねの伝説によるもののようですね。
お揚げときつね、やはりご縁があるのですね。

秋はきのこ、木の実、ジビエなど、滋味豊かな食材が出回るので楽しみです。

食べる楽しみも増し、食いしん坊のドルチェのごはんも作りがいがあります(^^)

 

 

 

 

 

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季節の変わり目、おうちメンテ


 

急に冷え込んできましたね。

 

今月上旬、ドルチェは体をどこかに強くぶつけてしまい、その衝撃で腰椎に影響を及ぼしてしまいました。家族がその場にいたのですぐに応急処置をしてくれ、翌日病院へ。

投薬と安静で養生を続けて三週間がたち、だいぶ回復はしているのですが、今日は冷え込みが気になったので、家で温灸の養生です。

 

 

4~5年前から使っているビワの葉の温灸。

 

ビワの葉には消炎鎮痛作用がありますが、昔から癌の妙薬などとも呼ばれて民間薬としても親しまれています。

 

東洋医学的な治療もおこなっている動物病院では治療としても使われており、患部にエキスをスプレーした布や紙などをあて、安全なフード付きの器具を使ってもぐさ灸を施します。

 

昨年の夏にも一度、腰砕けのような状態になってしまいましたが、毎日のお灸で3日ほどで症状が改善したこともありました。

 

煙が出るので好まない方もいらっしゃいますが、人も動物も一緒に使えますし、その治療効果の高さから、病気や怪我の回復期、日常的なサポートとしてもお勧めです。

 

わたしも忙しいとついついおろそかになりがちなメンテナンスですが、ドルチェももうじき10歳になるので家での養生の大切さを実感します。

 

 

 

 

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ドルチェごはん



今夜のドルチェごはんは、「サーモンのソテー、マッシュドポテト添え」です

トマト、ナス、オクラ、鮭


夏の食材から秋の食材へ。

季節が夏から秋へ移っていることを感じます。



ドルチェのごはんはお子様サイズなので、盛り付けも遊び感覚で楽しんでいますが、食べる時はたいていナイフやフォークで小さくしています。

 

写真を撮り終えたので、「さて、崩してあげましょう」とフォークに手を伸ばし、気づいたら……

 

あれっ?

盛り付けが崩れている?

 

 

 

「わたし、たべてません……」


いえいえ、他にいませんよ~(苦笑)

小さい頃、ぷるぷるしながら「待て」の練習をしたことを懐かしく思い出しました。


これから実りの季節。

食材も滋味深いものになっていきますね。


完全手作りごはんでなくても、いつものフードに秋の食材を上手にプラスして、体調を崩しやすい季節の変わり目をサポートしてあげたいですね。







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白ゴーヤ



白いゴーヤをいただきました。


お家で育てたものだそうで、朝収穫したフレッシュゴーヤです。

白いゴーヤがあるというのを最近知って気になっていたのですが、ありがたいことにいただく機会に恵まれました。


朝採れの新鮮なものはワタごと食べられると聞き、半分はスライスしてサラダ風にしていただきました。心地よい苦味と新鮮な歯ごたえが楽しめて、とても美味しかったです。


 

苦味のある食材として知られるゴーヤ(にがうり)ですが、東洋医学の五味「酸苦甘辛鹹」のうち、苦味は「火」に属します。

ゴーヤは苦味のある夏の野菜。

五季のうち夏は火に属しますから、なるほどうなずけますね。

 

五味はバランスよく取り入れたいですが、最近の食材、特に野菜は改良されて食べやすくなり、苦味が少なくなっています。


体は苦味が必要なことも知っていますから、コーヒーやビール、チョコレートなどを摂ることで簡単に補いがちですが、出来れば野菜などの食材からも意識して苦味を摂りたいですね。

 

 

さて、白ゴーヤの残りの半分はドルチェのごはんになりました。


今度はワタを取り除き、そこにひき肉とパプリカ、ごはんを詰めてグリルで仕上げます。


ナスのソテーとトマトソースを添えて、夏野菜のプレートの出来上がり。


小さく切ってあげますが、ゴーヤも嫌がることなく食べてくれるので助かります。





今日は人生初の白ゴーヤを味わいましたが、本日ふたつめの人生初は、写真のコラージュ!


スマホの写真加工アプリをダウンロードしたので初挑戦です。


ずいぶんと手間取り、右のものを仕上げるのに10分以上もかかってしまいました(汗)


facebookなどでみなさん素敵なコラージュをアップしていてすごいなぁ、と思っていたのですが、あんなふうにサクッと作れる日が来るのか、ちょっと不安に感じた第一号でした(笑)



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お留守番は「くまモン」



ドルチェのごはんは人用の夕食を作りながら、味付けをする前にちょっとよけてドルチェ用に仕上げますが、夜に外出の予定がある日は早めに用意してお弁当にしておきます。



このくまモンのタッパがドルチェの留守番用お弁当箱です。 

冷蔵庫に入れておき、同居の母に頼んで出かけています。


 

今日は九州の冷や汁をアレンジして、魚たっぷり冷や汁風弁当にしました。

冷や汁は、焼き魚と白ごまをすり鉢ですってかつおだしをたして、きゅうりとみょうがを加えています。



お弁当は汁気の少ないもので用意することが多いのですが、夏場は水分も十分に摂ってほしいので、汁ものをプラス。



今夜もあっというまの完食だったそうです(*^^*)



 

 

 

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手作り石けん


この二日間は少し過ごしやすかったですね。

 

昨日は日中の気温がいつもより低かったので、これはチャンスと思い石けんを仕込みました。

 

エアコンを入れても室温が高いこの時期は、なかなかジェル化が避けにくい手作り石けんですが、なんとか温度管理をしてマットな色調に仕上げるのも今回の課題のひとつでした。

 

 

 


今回仕込んだ5種類の石けんは、お客様にご依頼をいただいていたものと、ドッグソープのオプション素材やオイルの配合の違いによる使用感を確認するための試作品です。


ハーブを漬け込んだインフューズドオイル、サッパリと洗い上げるオプション、ディスカウントの大胆な調整など、どんな使い心地になるのかひと月後の解禁日がいまから楽しみです。




そしてこの白ネコちゃんは、以前アップしましたドルチェ石けんと一緒に仕込んだものですが、ようやく型から出てくれました(笑)

とても可愛く仕上がってくれました。


涼しくなる秋は石けんの仕込みや管理がしやすく、手作り石けんにお勧めの季節です。


お肌のコンディションを崩しやすいこれからの季節に合う、人&わんちゃん用手作り石けんのレシピをあれこれ考えて過ごした残暑の一日でした。

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ペットのセッション体験会

【ペットのボディートーク体験会を開催しました】

 

今日はペットと飼い主さんのためのボディートーク体験会を開催しました。


今回はたっぷりお時間枠をとってオーナーさん&一緒に暮らすわんちゃん、ねこちゃんにフルセッションを体験会していただきました。

お家でお留守番のわんちゃん、ねこちゃんのセッションはお写真をお持ちいただいて、オーナー様のお身体をお借りしてセッションを行います。
(ご同伴の場合も、セッションの仕方は同様です)



わんちゃんたちのセッションでは、視力の低下で今までの行動がとれなくなった「恐れ」が後肢に影響していたり、急に吠えることが多くなったのは、動くものを管理しなくてはという意識が働いていたり、心配からいつも緊張状態が続いていたりetc.


言葉を話さない動物たちの、「こころ」と「からだ」の声を聞き、もう必要ないけれど
手放せないままでいる感情などをリリースするためのバランスをとっていきます。

 






夕方来てくれたわんちゃんは一年振りに会えたポメちゃん。

お会いしない間に弟ができたそうです。

お顔もすっかりお姉さんになっていました(*^^*)

 

安全で非侵襲的なセッションですので、小さな動物にも安心なボディートークですが、動物たちはわたしたち人間のように頭で考えすぎたり顕在意識にとらわれたりしないために、セッションにも敏感なようです。

 

ボディートークのセッションが、ペットと、共に暮らすご家族とのより良い関係のサポートになることを願っています。

 

 

 

 

 

9月からペットのボディートークセッションも正式にスタートします。

涼しくなったらみんな来てね~ U。・ェ・。U (=´エ `= )

 

 

 

 

 

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ボディートーク神楽坂フェスのご案内

 

【ボディートーク神楽坂フェスのご案内】

  ~ペットのセッション体験会も開催~


 
10/24(土)、神楽坂にて、世界35か国以上に広がる最先端療法「ボディートーク」の説明会&体験会を開催します。
 
・なかなかスッキリしない症状がある...
・からだのどこかに痛みがある
・仕事や人間関係にストレスを感じる
・自分のからだの声を聞いてみたい
・より自分らしく生きたい
・ペットの心やからだのことを知りたい
・ボディートークってなんだろう? etc.
 
 
ひとつでも当てはまったら、ぜひお試しください!
当日は下記の予定でミニ説明会とフルセッションを行います。
ペットのセッション、アニマルボディートークもご予約いただけます。

(詳しくはこちら→ http://bodytalk-village.com/
 
(1) 10:30~ ストレス軽減、大脳皮質タップ
(2) 11:40~ ママと赤ちゃんのために
(3) 13:00~ ペットも家族も健康に暮らす
(4) 14:10~ ストレス軽減、大脳皮質タップ
(5) 15:20~ ペットも家族も健康に暮らす
(6) 16:30~ 肩や腰の痛みはどこから?
  
詳細につきましてはこちらをご覧下さい。
http://bodytalk-village.com/
 ※施術はひとも動物も各回の説明会の内容に関係なく、(1)~(6)のご希望のお時間にご予約いただけます。
 

お申し込みサイトの「アンケート」欄の「(1)紹介施術士」に「田仲」とご入力いただければ、当日は皆さまのセッションを担当させていただきます。

※田仲担当の予約状況(更新:9/21)

(1) -- 予約満席

(2) -- ご予約済み(他の施術士のご予約可)

(3) -- 受付中

(4) -- 予約満席

(5) -- ご予約済み(他の施術士のご予約可)

(6) -- ご予約済み(他の施術士のご予約可)


ご予約は上記サイトにて、または田仲宛てメッセージをお願いします。
当日お会いできますことを楽しみに、ご予約お待ちしています(^^)

 

 

 

 

 

【ペットの同伴について】

今回のイベント会場にはペットはご同伴いただけません。

同伴をご希望のかたは、アロマアンサンブルのセッションルームでペット同伴のセッションをしていますのでご利用ください。

 

 

 

 

 

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メディカルアロマと精油

 


◆フランス式のメディカルアロマテラピー


アロマテラピーという言葉は、いまから約90年ほど前にフランスで生まれました。

それ以前にも精油は昔から様々な用途に利用されていましたが、治療特性が認められて精油の研究がすすめられたのがフランス式アロマテラピーの始まりです。


日本では最初に、香りで癒されるイギリス式のアロマテラピーが紹介されたために、フランス式のメディカルアロマのスタートはそれより少し遅れますが、ストレスや不眠、アトピー、内科系疾患など、いまでは様々な症状の改善にもその効果が期待できるとして認知され、医療現場や動物のための獣医療においてもメディカルアロマによる体に優しい治療が広まりつつあります。 



 

◆家庭の薬箱としてのアロマ


わが家ではわたしの留守中でも火傷などの救急時に精油を正しく使えるように、使い方のメモと必要な精油を小分けしたもの一式がリビングに備えてあり、家族のアロマ救急箱となっています。

 

また講座にいらしてくださる方には、メディカルアロマは家族とペットのための「家庭の薬箱」とご紹介していますが、ひともペットもメディカルアロマを取り入れることで薬に依存しない生活を提案しています。

 

メディカルアロマはスキンケアとしての美容から家族と愛犬の体調管理まで、とても頼れる存在ですが、折角メディカルアロマを学ぶのなら、精油の成分とその薬理作用をしっかり学んで、香りの癒しだけではない、代替医療としての効果的なメディカルアロマを実践していただきたいと常々思っています。

 


◆無農薬有機栽培はすべて安全?

 

メディカルアロマテラピーでは精油の薬理作用を利用するので、精油にどのような成分が含まれているかが確認できる「成分分析表」が付いていることはもちろんですが、農薬が使われていないことも必須条件です。

 

メディカルアロマの精油を得るための植物は、自生のものか、精油メーカーが栽培農家との契約で農薬を使わずに育てられたものを使用します。

 

しかし、栽培農家が農薬を使用しないから安全というわけではありません。

 

近隣の農家や山、ゴルフ場などで農薬が散布されると風に吹かれて飛んできて植物に付着します。

精油は大変高濃度な抽出物ですから、そのような環境下で生育した植物の精油からは農薬が検出されてしまいます。

 

また、植物の刈り入れのたびに成分や農薬混入の状況は異なりますから、成分の分析は採油ごとに行われないと、手にした精油の安全性は確認できません。肌に塗ると経皮吸収されて、表皮から血管の通っている真皮まで届いて毛細血管から成分が体内に取り込まれます。

 

わたしは農薬が検出限界0.05ppmで混入が認められなかったものを使用していますが、この点は精油に添付されている成分分析表でぜひ確認したいところです。

まして、小さなお子さんやペットなどに用いる場合はなおさら気を付けてあげたいですね。

 

 

◆1滴の大切さと植物への感謝

 

精油を採油するためには「水蒸気蒸留器」という装置に大量の植物を入れて、水蒸気で精油成分である芳香分子を得るのですが(※)、実は精油1滴を得るためには大量の植物を必要とします。

(※他に冷式圧搾法や溶剤抽出法などもあります)

 

たとえば女性に人気のローズ精油は、バラの花80~100個を集めてやっと1滴の精油が得られるほどなのです。

 

精油がとれる植物は一年草から大きな樹木まで、その種類は多岐にわたりますが、どの植物も育つまでには長い月日がかかります。

そして無農薬で育てるためには栽培農家のたくさんの手間がかかっています。

 

 

精油にはわたしたちを癒し、元気づけてくれる豊かな香りだけでなく、非常にすぐれた薬理作用がありますが、それは植物自身が生命を守ったり子孫を増やすために行う代謝活動の賜物です。

 

アロマテラピーがとても身近になりましたが、ボトルから落ちるひと雫が自然からのギフトであることに感謝しながら、1滴々々を大切に使いたいですね。

 

 

 

 

 

 


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簡単☆手作りジャーキー

昨日はドルチェ用にジャーキーを作りました。


最近は簡単に美味しくジャーキーが作れる電化製品も出ているようですね。

犬友さんが、その専用の道具で作ったジャーキーをくださったことがあり、すごく美味しかったのでわたしも欲しくなって検討したのですが、「置き場所が…」「飽きずに使うかしら…」などと考えてしまい、いまだに迷っています(苦笑)




手作りのいい点は、何より材料が分かっていることですね。


ペットが口にするものは現在の法律では残念ながら食品ではないので「食品衛生法」の対象にはなりません。

メーカーが任意で表示している原材料や添加物で消費者が安全性を判断するしかないのですが、時々残念な問題が起きたりもしています。


もちろん大半のメーカーは企業コンプライアンスの元に製造していることと思いますが、家庭で作れば一番の安心おやつになりますね。




本格的なジャーキーは漬け汁に漬け込んだり、乾燥させたり、燻製にしたりと様々な工程がありますが、わが家で一番よく作るものは、お肉をただ焼くだけの、なんちゃってジャーキー(笑)

パリッとするまで低温加熱するだけです!


出来上がったら冷蔵または冷凍保存にして、ご褒美やお出かけ時のおやつとしてあげています。


お肉だけのシンプルな味ですが、ご覧の通り耳がひっくり返るほどの食い付きです(*^^*)


人間も一緒にぜひ!







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ペット薬膳

大茴香:スターアニスや八角の名で知られるこの香辛料は、肝・腎・脾・胃に有効で体を温める作用も
大茴香:スターアニスや八角の名で知られるこの香辛料は、肝・腎・脾・胃に有効で体を温める作用も



東京は日中、ものすごい集中豪雨がありました。

雨上がりの夕方、地面が冷えていることを期待してアスファルトに触れてみましたが、残念ながらまだ熱を持っていました。

久しぶりに夕方のお散歩に出られるかと思ったのですが、残念ながら期待外れ。

恐るべし、東京の夏です。


こちらは今夜のドルチェごはんです。

薬膳の考えを取り入れて作っています。


ドルチェは小さなころから目に症状が出やすいので日々のメンテナンスは欠かさないようにしていますが、昨日から目やにが気になり、目のトラブル改善をサポートするような食材を選んでいます。(※)


メインはチキンソテーです。

黒いのは黒ゴマのリゾットで、黄色いのはお酢を使ったターメリックソースです。




人も動物も年齢とともに腎が弱くなりやすいのですが、黒ゴマは腎をサポートしてくれる食材です。

そしてターメリックとお酢は肝をサポートします。

目は肝と関係があるので、肝に良い食材を選んでいますが、実はわが家のわんこごはんにたびたびこのターメリックを使ったカレーが登場するのは、目をサポートする目的があるからです。


黒ゴマとターメリック、お酢以外の食材も五臓六腑と関係がありますが、使う食材をすべて意識するのは大変ですから、簡単に添えられるゴマなどの種子や木の実、海藻などがどの臓腑に属するかを覚えておくと、ドライフードにトッピングすることで気軽に薬膳を取り入れることができます。


プラスOne(Wan)ごはん講座でもお勧めしている”トッピング”
プラスOne(Wan)ごはん講座でもお勧めしている”トッピング”

「そんなことで効果があるの?」


そんな感想を抱かれるかもしれませんね。


たしかに食材は薬のような即効性はありませんが、体調不良も日々の食生活の小さな乱れや、望ましくない生活習慣が長い間蓄積して病気という形になって表れるので、体のために毎日少しずつ取り入れる食材も、長く続けることで健康のサポートになります。


ドライフードはとても便利なものですが、使われている食材の種類は限られているため、数値的な栄養価は足りていてもペットが口にする食材はちょっと偏ってしまします。

しかし毎日手作りごはんというのはやはり簡単なことではないので、ドライフードを使いつつ、薬膳的な視点でその子に補ってあげたい食材をトッピングしてあげるといいですね。







※症状が気になったら病院を受診しましょう。診断がでたら治癒のサポートとして、また再発予防として、薬膳を含む家庭でできるケアをすることをお勧めします。





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ペットアロマ・セルフケア講座


関東地方も梅雨明けが発表され、本格的な夏がやって来ましたね。

事務仕事の日は体調のためにもエアコンの使用は最小限に抑え、扇風機とクールアロマウォーターで暑さをしのいでいます。

 

この写真の美人ダックスちゃんは、先日ペットアロマのセルフケア講座にご参加くださったみうちゃんです。

お姉ちゃんダックスちゃんと一緒にお暮らしだそうですが、姉妹代表で来てくれました。

 

講座ではメディカルアロマテラピーでわんちゃんにどんなことが出来るのか、精油選びと注意事項、基材の選び方、お役立ちレシピなど、メディカルアロマの基本的なことをお伝えしながら、同伴してくれたみうちゃんのご様子を拝見してお家でできそうなケアもあわせてアドバイスさせていただきました。

 

講座ではみうちゃんにも参加してもらって好みの精油を選んでもらいました。(写真:下)

 

マンダリンも、オレンジ・スイートも好反応。

でも一番お気に召したのはパチュリーでした。

 

やっぱり!!

実はこれ、わんちゃんたちに大人気なんです。

 

 

パチュリー

学名:Pogostemon cablin

 

パチョリとも呼ばれるこの植物はシソ科に属し、葉の形も食用のシソとよく似ています。

 

その葉と、茎・花を一緒に水蒸気蒸留器にかけて得られた精油は褐色で粘度があり、甘くオリエンタル調のやや濃厚な香りがします。

 

わたしも大好きな精油で、オレンジ・スイートとのブレンドがお気に入り。練香にしたりお部屋に焚いて香りを楽しんでいます。

 

また、セスキテルペン系のこの精油はうっ滞うっ血に対する確かな薬理作用があり、香りの魅力だけでなく、メディカルアロマとしてしっかり活躍してくれる精油です。

 

 

実習ではわんちゃんやご参加者さまご本人のニーズに合わせて、お好みの精油でケア用品を作っていただきます。

 

この日作ってくださったのは、わんちゃんたちに肉球クリームとイヤークリーナーとしても使える耳ケアウォーター、そして毎日お仕事でお忙しいみうちゃんママさんはご自身用に肩凝り・腰痛ジェルを作成されました。

 

炎症が気になるお耳のケア用ウォーターは帰って早速使ってくださったそうですが、赤みが軽減したとの嬉しいご報告を後日いただきました。

 

みうちゃんママさんはアロマテラピーの勉強は初めてとのことでしたが、わんちゃんに有益な情報を収集したり、ペットマッサージを取り入れたり、いろいろな講座に参加されたりと、愛犬にしてあげられることを積極的に取り入れていらっしゃるそうです。

 

また、週末はわんちゃん中心の生活を楽しまれているそうで、ずっと続けていらっしゃるブログも幸せそうなドッグライフの様子がいっぱい! 

見ているわたしも楽しい気分になります。


 

みうちゃんママさんよりご感想をいただきました。(掲載の許可をいただいております)




どうもありがとうございます。


メディカルアロマテラピーを健やかな毎日のお役に立てていただけたら何よりです。

ご参加くださいましてありがとうございました。











ペットアロマ、1Day 集中講座のご案内


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ドルチェごはん


今夜のドルチェごはんは

 

「ワカサギのムニエル、野菜たっぷりダイエット雑炊添え」

 


ワカサギはそのサイズもですが、短時間で火が通って骨ごと食べさせられるのが、わんこごはんの食材として何より魅力です。


旬は冬から春にかけてのようですが、近所のスーパーでは時々しか見かけないので、鮮魚コーナーに並んでいると買うようにしています。

 

先月の血液検査でカルシウムの値が少し低めだったので、最近は魚やカルシウム含有量の高い食材を取り入れる工夫をしていますが、じゃこなどの小魚は塩分が気になり、かといって大きな魚は圧力鍋で骨まで軟らかくするのにちょっと手間がかかります。

その点ワカサギは塩で処理されてなくて骨も軟らかく、のどに引っかける心配がないのでとてもお役立ちです。

 

※すべてのわんちゃんに安全ということではないので、骨付きの魚をあげる時には十分に気を付けてください。

 

 

 

今夜は野菜たっぷり、ごはん少な目の雑炊を添えました。

 

ドルチェは夏に太りやすく冬に痩せやすい体質なので、暑さが落ち着く秋口まではダイエットモードのスイッチON!

量を減らすと満足感を得られずいつまでたっても食後のひと休みをしてくれないので、しばらくは野菜盛り盛り&水増し作戦です(笑)

 

 

 

 

 

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夏は甘酒

麹菌が好む温度を保って8時間。菌が米の澱粉を糖化して「甘酒」となります。
麹菌が好む温度を保って8時間。菌が米の澱粉を糖化して「甘酒」となります。


昨夜大阪でのセミナーを終えて東京に戻りました。

日中は空調が効き過ぎるくらいの部屋で過ごしていたために真夏日と聞いてもあまりピンと来なかったのですが、東京に戻って一日自宅で仕事をしていた今日は、暑さに身体が驚いています。

 

わが家の夏バテ防止法のひとつに「甘酒」があります。

秋田から麹を取り寄せて作っていますが、酒粕と砂糖で作られた甘酒と区別するために麹甘酒などともいわれ、こちらはアルコール分を含まないので小さなお子さんもペットも一緒に飲むことが出来ます。

 


冬は風邪をひきやすいので免疫力の低下を実感しますが、実は免疫力が一番低下するのは夏といわれています。

冷たいものをとりすぎたり、エアコンの効き過ぎた部屋で長時間過ごしたり、寝苦しさで質の良い睡眠をとりづらいことも体調を崩す一因になりますね。

 

免疫力が低下すると腸内環境が変化(悪化)して体調を崩しやすくなりますが、平均寿命が50歳にも満たなかった江戸時代には、伝染病や食中毒などによる夏の死亡率は高く、夏を越えることはとても大変なことだったそうです。

 

当時この状況に一役買ったのが「甘酒」で、夏になると町には甘酒売りの声が響き、江戸の庶民の栄養ドリンクとなっていました。

甘酒はぶどう糖やアミノ酸、ビタミン類が豊富に含まれていることから「飲む点滴」とも呼ばれていますが、栄養価を測定する機械などなかった江戸時代、幕府は低所得者の健康のために甘酒一杯あたりの価格に上限を設けていたことからも、経験的にその効果を認めており、栄養価の高さがうかがえます。

 

甘酒は現代のわたしたちには冬の飲み物のイメージがありますが、俳句の世界では夏の季語。

江戸時代、夏越えが容易でなかったそんな背景を考えると納得ですね。

 

わが家も麹甘酒を作るようになってから早や二年が経ちます。

ちょっと時間はかかりますが、疲れが残りにくかったり、腸の調子が良くなったりと、体内で穏やかに、でもしっかりと効果が発揮されているのを実感しています。


 

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七夕のドルチェごはん


今夜は七夕ですね。

ドルチェの晩ごはんも七夕風にしてみました。

 

 

☆そうめんの七夕仕立て☆

 牛しゃぶと野菜のゼリー寄せ添え

 

 

色とりどりのゼリー寄せは、織姫の織物をイメージして。

そして牽牛はそのまま牛しゃぶです(笑)

 

今夜東京はあいにくのお天気で天の川が見えなかったので、せめて空ではふたりが無事に逢えるようにきゅうりの橋をかけてみました。

天の川のかっぱに食べられていなければいいのですが・・・

 

 

残った食材で翌日のおやつを作りました。

ゼリー部分は牛肉を湯がいたスープに卵白を加えて濁りを取り除き、ゼラチンを加えたものです。

 

わんちゃんによってはゼリーの食感が苦手という子もいるようですが、もし食べてくれる子でしたら、夏場の水分補給にもお勧めです。


もちろん野菜や肉を茹でた汁を、そのまま又は少し煮詰めて製氷皿で固めるだけでもOK!
ドライフードに加えてあげてもいいですね。


トッピングなど、ほんのちょっとの手作りでも、うちの子が見せてくれる表情の違いに気づくことと思います。

是非楽しんでやってみてくださいね。



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ごちそうさま(4) - サブレ

 

長いことワインの勉強や、ワインセレクトに関わっていたこともあり、美味しい食べ物を目の前にすると、ついワインと合わせることを考えてしまいます。


ワインはウイスキーやその他のスピリッツとは異なり、食中酒としてお料理をいただきながら飲むのがとても向いている飲み物ですが、フランスではお料理とそれにあったワインを合わせることを「料理とワインのマリアージュ(結婚)」と表現します。

ひと昔前でしたら「魚には白、肉には赤」などとひとくくりにされがちでしたが、最近は雑誌などでも様々なマリアージュが紹介されていますし、固定概念にとらわれないマリアージュを見つけられると、ワインもさらに楽しくなります。

 

 

先日いただいたお菓子の詰め合わせの中に、写真のサブレが入っていました。

 フロマージュ・オニオンという文字を目にして、迷わずワインと合わせることにしました。

 

以前タマネギのタルト作りに凝っていた時期があり、赤ワイン、白ワイン、黒ビールなど、様々な飲み物との組み合わせを楽しんだものですが、今回いただいたチーズとオニオンが香ばしいこのサブレには適度に冷やしたアルザスリースリングを合わせてみました。




このサブレはローヌや南仏の白ワイン、軽めの赤ワインにも合いそうなお味でした。

実はちょっと前にいただいていて、そしてすぐにお腹に納まったのですが、アップがすっかり遅くなってしまいました。


美味しくいただきました。

ご馳走さまでした。


 

 

 

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メディカルアロマ体験レッスン


今日はメディカルアロマの体験レッスンを開催しました。

今回ご参加くださったM様は、ご家族の健康管理をきっかけにアロマテラピーに触れ、精油のメディカルな使い方に興味を持たれて、今回ご参加くださいました。

 

今日は5歳になる小さな受講者さんも一緒にご参加くださいました。

アロマアンサンブルの講座に来てくださった中で一番小さなお客様です。

セミナーの間、本を読んだりお手紙を書いたり、そして時々ムエットにつけた精油の香りの感想を聞かせてくれたりして、講座の間ずっとお行儀よくご一緒してくれました。


まだ姪が小さかった頃、一緒にアロマクラフトや手ごね石けん作りを楽しんだことを懐かしく思い出しました。




今日は一般的に知られるアロマテラピーと、メディカルアロマテラピーの違いや、成分分析表を見比べながら、ケモタイプ精油はどういうものかを、様々な精油の香りをお試しいただきながらお伝えしました。

ラベンダーにも様々な種類があり薬理作用も異なることや、実践的に健康管理に取り入れられることなど、「アロマ=癒し」だけではない部分もご紹介しました。

実習では、目的に合わせた精油をつかったアロマウォーターを作りました。

お選びになった精油はラベンダー・アングスティフォリアとペパーミント。

ラベンダー・アングスティフォリアには日差しの強いこの時期に紫外線でダメージを受けたお肌の鎮静作用、そしてペパーミントには冷却作用があります。

全身のケアにお使いいただける、夏向きの爽やかなクールウォーターが出来上がりました。

 

講座終了後、メディカルアロマを継続して勉強されたいとの嬉しいご感想もいただき、今後はメディカルアロマテラピーの基礎的なことと合わせて植物の薬効をいかした実践的なケアの方法をお伝えしていけたらと思っています。

 

ご参加ありがとうございました。

 

 

 

 

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