遠隔セッションについて

 

緊急事態宣言が出されてから

遠隔セッションについてのお問合せを

いただくようになりました。

 

「なぜ離れていてもセッションができるのですか?」

 

「直接セッションしたほうが効果があるのでは?」

 

「遠隔セッションはどうやるのでしょう?」

 

など、様々なご質問をいただいております。

 

ボディートークは意識に基づくエネルギー療法のために遠隔での施術が可能となるのですが、こちらでもご説明させていただきます。

 

 

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ボディートーク療法は、

私たち体と心(感情や思考、精神など)を、

量子物理学の原理に基づき包括的に

アプローチするヘルスケアシステムです。

 

私たちの肉体は、脳や心臓、骨、神経など

様々な器官で構成されています。

 

それらを細分化するとその器官も

細胞の集まりで、細胞をさらに細分化すると

細胞核やミトコンドリアなどの

細胞小器官であることは

科学の側面からも明らかになっています。

 

それらをさらに細分化すると

分子、原子、素粒子となり、

最終的には単なる振動となります。

 

これは物理の領域となります。

 

振動は、その物体が常に動いている

状態なので周波数があります。

 

この周波数は、物体(各器官や感情など)

ごとに異なります。

 

例えば胃であれば胃の周波数があります。

 

胃が健康なときは本来の健康な周波数ですが、

病気になると病気の周波数となります。

 

この病気の周波数の状態の時、西洋医学では

「薬で症状をおさえましょう」

「悪い部分を切り取ってなおしましょう」

などの治療法が選択肢となるでしょう。

 

ボディートーク療法の考えでは、

体は時計のようなパーツの集まりではなく

心も体も互いに影響し合い、同期して

健康なバランスを維持しようとする

「心身複合体」であると捉えて、

症状がでている部分だけではなく

全体を「包括的」にアプローチします。

 

そして、生まれながらに備わっている

自らが良くなる力(自然治癒力)が機能しない

本当の原因を明らかにして、自然治癒力が

再び機能するようサポートします。

 

 

 

 

では本当の原因とは何でしょう。

 

先ほどお話しました周波数は、

骨や筋肉、内臓など肉体レベルではより低く、

思考や感情などのマインドレベルの周波数は

より高くなります。

 

高い周波数は低い周波数に

トップダウン式に影響するので、

心的状態が肉体に影響します。

 

そして一番高い周波数が「意識」になります。

 

つまり私たちの体の状態は、

私たちの「意識」が司っているのです。

 

意識には顕在意識と潜在意識があり、

潜在意識は顕在意識よりも格段に領域が広く、

かつ顕在意識を遙かにしのぐパワーがありますが、

症状や病気の要因は潜在意識レベルに

しまい込まれています。

 

(※潜在意識について)

 

 

 

量子論や非二元の概念では

潜在意識は距離も空間も超えて

すべて繋がっていると理解されています。

 

これは海に浮かぶ島をイメージして

いただくと分かりやすいかもしれません。

 

島は、A島、B島、C島……

と海に点在していますが(顕在意識)、

海面下の海底ではすべて繋がっています(潜在意識)。

 

セッションでは潜在意識にある、

症状や問題を引き起こしている

本当の原因にアプローチしますが、

潜在意識はこの島のように繋がっているので、

セッションを受ける方がその場にいなくても

遠隔でセッションが行えるのは

このような理由からです。

 

 

「BodyTalk症例」でご紹介している内の

下記3件は遠隔でセッションさせていただきました。

よろしかったらご参考になさってください。

 

・緊急手術が不要に

・小学校受験の面接に向けて

・解熱剤が効かない

 

 

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私たちは、目で見えて、手で触れて

確認出来るもののみが現実と教えられてきたので、

遠隔の概念は馴染みがなく受入れにくいかもしれません。

 

エネルギーの世界はまだまだ未知数ですが、

とてもパワフルで神秘的で、

あらゆる制限を超えて

私たちの潜在能力と可能性を

現実へと発現させています。

 

不安を感じやすいこの時期ですが、

ボディートークが心身のバランスの

お手伝いとなりましたら幸いです。


一日も早い収束を願うとともに、みなさまの

日常が安心の中にありますよう願っております。