カフェよもやま

食べかけですが、黒豆きなこ豆乳マフィン
食べかけですが、黒豆きなこ豆乳マフィン

 

 

先日のことになりますが、 

所用で隣町の大泉学園へ行った折に

用事を済ませてスタバに寄りました。

 

大泉学園という生活に根ざした場所柄か

この日がたまたまかは分かりませんが

お客さんの年齢層が高い印象でした。

 

お陰で私も居心地が良かったです(笑)

 

スタッフの方も高齢のお客さんに

横文字のスタバ用語を分かりやすく

日本語にして対応したりと、その気配りが

さらに温かい雰囲気となって、

地域密着型スターバックスという感じです。

 

 

 

私がこれまでに行ったカフェで特に印象に

残っているのがウィーンのカフェです。

 

もう10年以上も前になりますが、愛犬連れで一か月間ヨーロッパを旅した時に、1週間ほどウィーンに滞在しました。

 

ウィーンのカフェでは大抵犬も入れるので、

お茶だけでなく食事とワインを楽しんだりして

昼に夜にあちこちのカフェを訪ね歩きました。

 

 

 

 

 

有名な「カフェ・ツェントラル」の有名人。リアルでドキッとします。
有名な「カフェ・ツェントラル」の有名人。リアルでドキッとします。

 

ウィーンの人達はそれぞれご贔屓のカフェがあるようです。

 

カフェによって雰囲気も随分異なりますが、

平日の午前中に新聞を読みながら過ごす高齢の男性や、

優雅にひとりランチを楽しむご婦人、赤ちゃん連れの

ファミリー、そして愛犬連れの人も多く、

皆さんカフェでの時間をとてもゆったりと過ごしていました。

 

 

 

カフェのために訪れる価値があると言われるウィーン美術史美術館内のカフェ
カフェのために訪れる価値があると言われるウィーン美術史美術館内のカフェ

 

伝統的な建物も多く、一朝一夕では出せない

落ち着いた雰囲気がまた魅力的で

私も素敵なカフェのある日常に憧れたものでした。

 

何より、愛犬連れで日常的にカフェに行ける

文化が羨ましかったのだと思います。

 

 

 *** *** *** 

 

 

東京では朝から粉雪がちらついています。

 

部屋から初雪の景色を眺めつつ

ヨーロッパの冬の旅を思い出していましたが

気づけば愛犬が足元で寝息を立てて爆睡しています。

 

これこそ有り難い日常なのだと寝息に気づかされました。

 

 

 

でもやっぱり・・・・・・

 

もう少し気軽に愛犬とカフェに行けたらなぁ、

というのが本音です(笑)