隅田川散策

 

先日のことになりますが

所用で浅草へ行きました。

 

用事は30分程で済むので

その後はドルチェと休日を過ごそうと

一緒にキャリーバッグで出かけました。

 

浅草は大好きな街のひとつで

出かけたら外せないのが

 

①蕎麦屋の『並木藪』

②豆かんの『梅村』

③隅田川の『水上バス』

 

今回はドルチェもいたので①②は次回のお楽しみ(笑)

 

 

 

 

マップは「集まれ!東京の水辺」からお借りしました
マップは「集まれ!東京の水辺」からお借りしました

 

さて、用事を済ませて隅田川へ。

 

川沿いが遊歩道がになっていますが

これが有名な『隅田川テラス』だそうです。

 

あとで知ったのですが、隅田川周辺の

情報を発信するサイトもありました。

 

集まれ!東京の水辺

https://www.tokyo-park.or.jp/mizube/

 

なんと隅田川両岸約47キロの内、

約28キロが水辺テラスとして

整備されているそうです。

 

この日は11月末でしたがとても暖かで、 

浅草界隈のテラスも気持ちよかったです。

 

 

 

 

 

とはいうものの、しばらく外にいると

やはり暖がほしくなるこの季節(笑)

 

ひと休みしようと犬OKカフェを検索したら

なんと!  浅草にDOG DEPTがあるらしく……

 

iPhoneのマップを頼りに歩いて行くと、

和の街並みに囲まれるようにDOG DEPTが!

さすが浅草です。

 

 

 

 

 

 

1階はショップで、2階がカフェ。

 

カフェは隅田川に面していています。

 

運良く窓側の眺めのいい

ソファー席に座れました。

 

スカイツリーもすぐ目の前です。

 

 

 

 

「おやつちょうだい~♪」と

足元でくれくれビーム(笑)

 

 

 

 

 

カフェの店内にはクリスマスの

飾り付けがあって、わんちゃんの

撮影コーナーになっていました。

 

 

 

 

 

さてさて、カフェを出て次のお楽しみ

隅田川クルーズへ。

 

事前に調べたら、犬もバッグにスッポリ

入っていれば一緒に乗船OK♪

 

※浜離宮へは犬連れでは降りられません

 

 

 

 

 

 

 

私は浅草⇔浜離宮ルートがお気に入りですが

この日は日の出桟橋までの切符を買いました。

 

案内によると『ホタルナ』がおすすめとのこと。

 

この区間の乗船料は通常860円ですが

ホタルナは特別仕様なので1,200円。

 

せっかくなので一番人気(らしい)

ホタルナに乗ってみることにしました。

 

 

 

 

 

ホタルナをデザインしたのは漫画家、松本零士さん。

 

確かに従来の水上バスとは趣が異なって斬新です。

 

この日待合にはなぜか大人の男性ばかり。

 

松本零士さんファンではないと思いますが、

私も銀河鉄道999世代なので

もしやと思ったりして……(笑)

 

 

 

 

 

 

 

出港しました。

 

しばしドルチェはバッグインして

メッシュ越しに景色を眺めます。

 

 

 

 

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乳がん、定期検査(16回目)

乳がんの定期フォロー検査に行ってきました。

 

三か月ごとに受けている検査ですが

今回も前回と大きな変化はありませんでした。

 

無治療で経過観察している乳がんですが、

腫瘍は4年前と比べて顕著に縮小しています。 

 

診断から今日に至るまでの経過は

ブログがんと自然治癒の記録でも

お伝えしています。

 

4年前に診断を受けた時は、

無治療でがんと向き合うことに

とても恐れがありました。

 

 

同時に、深い部分ではこのチャレンジを

すべきだという何かがありました。

 

いまでこそ、その選択をして良かったと

思っていますが、当時は本当に大きな賭でした。

 

がんに対する世の中の常識に抗う恐れと

何かに導かれている感覚との狭間で

毎日揺れ動いていました。

 

幸い3か月ごとのフォロー検査を継続できたので

腫瘍の縮小を数値的に確認することができ

診断から1年を過ぎた頃には

がんに対する恐れも薄れ、

2年を過ぎた頃にはがんがあることを

意識せずに生活できるようになりました。

 

いまではがんに対する私の見方は

世の中の常識とは全く異なっています。

 

 

 

次回の検査は来年の2月です。

 

 

 

 

馬のTタッチWS 2019秋(那須)

放牧場の馬たち
放牧場の馬たち

 

毎回楽しみにしているデビー・ポッツ先生による

馬のTタッチワークショップに参加しました。

 

すでに秋の恒例行事化しています。

 

今回も会場は那須トレーニングファームです。

 

今回の目標は、基本に立ち返り

 

「あらゆるワークの中、なぜこれを選ぶのか」

「馬にどのように作用しているか」

「馬のバランスはどうか」

 

 

 

 

馬がワンドに集中して落ち着いて歩いています
馬がワンドに集中して落ち着いて歩いています

 

Tタッチのリードとワンドでリーディング。

 

横木でラビリンスを組みます。

 

包帯のようなものは伸縮性のバンテージで

Tタッチではボディーラップと呼んでいます。

 

ラップの主な目的は、

体の前後を繋げたり

動物の体に意識を持たせたり etc.

 

「体への意識?」と思うかも知れませんが

馬は自分の体を意識できてないことが多く

結果、体をうまく使えずに運動や心身のアンバランス、

行動問題、怪我や痛みに繋がることも

少なくありません。

 

また、感情的な要因からくる行動問題

にもラップによるサポートは有効です。

 

 

 

 

 

 

リーディングする人間の呼吸と体のバランスも意識します
リーディングする人間の呼吸と体のバランスも意識します

 

馬の左右のバランスはどう?

 

止まるときに体の下に四肢がおさまっているか?

 

とても地味で一見分かりにくいのですが、

そのバランスを整えることが、

馬の心身や行動には大きな違いとなります。

 

 

 

 

 

 

 

これはテールワークです。

 

尾骨は頭蓋骨まで、脊椎を通して繋がっていますが、

馬のテールワークは骨格系へのアプローチだけでなく、

咬み癖など口が出やすい馬や感情の問題、

疝痛など、様々な症状や問題に効果があります。

 

 

 

 

カメラ目線バッチリなお馬さん。

 

乗っているのはSure Footというパッドです。

 

とてもシンプルな作りなのですが、

乗ってビックリ!

 

体内ではバランス調整が行われていて、

しばらくすると頭を下げてリラックスしたり……

 

どの足を、どれ位の長さ乗っているかは

全て馬に任せます。

 

 

 

 

 

広田龍馬さんをオフィスにお見かけして

一緒に写真を撮っていただきました。

 

WS開催初日にはいつもご挨拶をしてくださるのですが

「自分はお馬さん達とTタッチを続けてきた。本当にTタッチは素晴らしので、皆さんも続けてください」と素敵なお話をシェアしてくださいました。

 

毎回充実のTタッチワークショップ。

昼間は馬たちと、夜は仲間と楽しく過ごして、

あっという間に4日間が過ぎました。

 

また次回開催もすでに楽しみです。

 

 

 

 

 

 

Spirit にヘッドラップを巻くデビー先生
Spirit にヘッドラップを巻くデビー先生

 

【番外編】

 

笑顔のデビー先生と一緒に映っている

馬のぬいぐるみは、私が持参したものです。

 

まだ名前が無かったので

デビー先生に命名をお願いしたら、

間髪入れずに「Spirit」と!

 

スピリットとは、昔デビー先生の牧場で

生まれた仔馬の名前で、このぬいぐるみが

スピリットにそっくりだと言って

タブレットに保存してある写真を

見せてくれました。

 

実はスピリットは生まれてまもなく

脳に重篤な問題を抱えてしまい、

獣医師からも、ある程度以上は回復は

見込めない、と診断を受けたそうです。

 

しかしデビー先生は彼女を救いたい

一心であらゆることを試みて、

最後に行き着いたのがTタッチだったそうです。

 

愛馬スピリットを連れて参加した

9日間のTタッチWSが終わる頃には

スピリットは全く別馬になっていたそうです。

 

スピリットはデビー先生をTタッチの

世界に連れて行った馬。

 

そんな大切な名前をつけていただいて

とても嬉しく、ありがたいことです。

 

 

 

 

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Tタッチ・プラクティショナーコース⑤

毎年3月と11月はデビー先生が来日されて

TタッチのセミナーやWSが開催されます。

 

私もこのタイミングに合わせて

一年間のスケジュールを調整しています。

 

地方で開催されることも多いので

私は密かにTタッチ巡業と呼んでいます(笑)

 

その封切りが、Tタッチの

プラクティショナーコースです。

 

今回で5回目となるコース参加ですが

新しいテクニックやこれまでの復習など

いつもながら学び多い6日間でした。

 

 

 

 

デビー先生とローレン先生が、

新しいツール「コネクター」の使い方を

説明しているところです。

 

このコネクターは優れたアイテムで

引っ張りの強い子、距離を与えた方がいい子、

小型犬など、あらゆる状況で人犬双方に

ストレスなくリーディングができます。

 

 

 

今回のコースでは犬の他に「鳥」「ウサギ」「フェレット」のデモセッションもありました。

 

写真の解像度がいまいちですが~😅💦

 

 

 

 

宿泊した部屋の前には

ドッグランが広がっています。

 

今回はちょっと奮発して

富士山側の部屋を予約しました。

 

下の写真は、部屋から見える富士山です。

 

5泊したので、毎朝部屋から見える富士山を

写真に収めてみました。

 

残念ながら最終日は曇りでした。

 

集合写真はコース中盤に撮影したのもです。

 

 

 

熱海旅行

熱海市観光協会HPより
熱海市観光協会HPより

 

熱海へ一泊旅行に行ってきました。

 

熱海は何十年ぶりでしょうか(笑)

 

久しぶりに訪れた熱海は

駅ビルもリニューアルされて

すっかり見違えました。

 

ホテルに行く前に

まずは駅前の足浴でリラックス。

 

 

 

 

ホテルには海が目の前に

一望できる露天風呂があると

友人から聞いていました。

 

実際に入ってみると

湯船と海との境目が一体化して

まるで海に浸かっているかのようでした。

 

 

 

 

ホテルのショップで木工品の

馬の起き上がり小坊師をみつけました。

 

栗毛と芦毛がいたので

両方とも連れて帰ることに()

 

 

 

 

翌日はホテルが運営する

ハーブ&ローズガーデンへ。

 

バラだけでなく季節の花や木々が

迎えてくれました。

 

 

 

イギリス式庭園
イギリス式庭園

 

園内にはイギリス式庭園や

フランス式庭園など

様々な庭造りを見ることができます。

 

園内には、日本一の巨大盆栽が

置かれた日本庭園もありました。

 

 

 

 

そして犬用のガーデンも!

 

愛犬との旅行には嬉しいスポットです。

 

次回は愛犬ドルチェを連れて

ここでのんびり寛ぎたいです。

 

 

 

 

自然の丘陵をいかして作られた

このガーデンは、頂上まで

園内の無料バスで行けます。

 

頂上にはカフェ、コエダハウスがあります。

(写真は公式HPより)

 

全面ガラス張りで店内からは

周囲や伊豆の海が見渡せます。

 

美味しいコーヒーとスイーツを

いただきながらのんびりまったり。

 

海と山に囲まれたような

素敵な空間は何時間いても

飽きることはありません。

 

 

 

 

熱海は東京からのアクセスも良く

土地の方のおもてなしも気持ちよくて

また是非訪れたい場所となりました。

 

温泉に癒され、海に浄化され

心身ともに満たされた二日間でした。

 

 

 

 

 

 

曼殊沙華と川遊び(後編)

 

深紅のカーペットのように

一面に赤々と咲き誇る曼殊沙華を愛でて

川遊びを楽しんだ私たち。

 

 

 

次は遅めのランチを摂りに

巾着田近くにあるアリサンカフェへ。

 

アリサンはオーガニック食品を扱うお店で

品ぞろえが豊富なので、私もよく都内の

自然食品店でここの食材を購入しています。

 

 

 

アリサンカフェはテラス席は犬もOK。

 

専用の入り口があって、こちらから入ります。

 

 

 

 

私たちは、高麗川にせり出すように

川床になっている席に腰を下ろしました。

 

 

 

眼下には高麗川が流れています。

 

緑に囲まれたとても心地よい空間です。

 

 

 

メニューはヴェジタリアンやヴィーガン対応で

どれも美味しそうで迷いましたが

本日はヴィーガンカレーと

デザートにキャロットケーキとコーヒー。

  

カレーは玉ねぎの甘味と優しい味付け。

 

添えられていた野菜も味が濃かったです。

 

 

 

こんなカフェが家の近くにあったいいですよね。

 

 

 

今日は久しぶりに休日を過ごせて

 

心身ともにリフレッシュできました。

 

 

 

ドルチェも楽しい時間を過ごせたようで

とても良い休日でした。

 

 

めでたしめでたし。 

 

 

……となるはずだったのですが

この後、予期せぬ出来事が待っていました。

 

 

曼殊沙華と川遊び(番外編)に続きます。

 

 

 

 

 

 

曼珠沙華と川遊び(前編)

 

曼珠沙華の里、巾着田へ行ってきました。

 

 

うちから車で下道を1時間半ほど。

 

埼玉県日高市は自然豊かなところで

休日に出かけることも多いエリアですが

曼珠沙華公園へは初めて行きました。

 

 

今日は愛犬ドルチェも一緒です。

 

巾着田曼珠沙華公園はいまのところ

犬の入園制限はありません。

 

愛犬連れの方ともすれ違いましたが

皆さん犬連れマナーに気を遣われていて

私たちもとても気持ちよく

散策させていただきました。

 

 

 

まるで真紅の絨毯を敷き詰めたように

一面幻想的な赤色ですが

その中に白い曼珠沙華が!

 

 

 

白い曼珠沙華はほんの数本でしたが 

真紅に映えてひときわ目を引きます。

 

 

巾着田は、巾着のような形を

していることから巾着田と

名前がついたそうですが、

その巾着をぐるり包むように

高麗川が流れているので

曼珠沙華の散策を楽しみながら

川縁を歩くこともできます。

 

ドルチェも川の中にズンズンと入って

川遊びを楽しんでいました。

 

 

あららっ

 

どっぷり浸かってしまいました。

 

ウトウトと寝落ちしそうに……

 

10月とは思えない気温だったので

気持ちよかったのでしょう。

 

 

川遊びを満喫してびしょ濡れの

ドルチェさんです。

 

 

川から上がって体を拭いて露店を散策。

 

木工品や地元の名物など、

ご当地のいろんな売店が出ていました。

 

 

私たちはこちらへ~

 

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浅草サンバカーニバル(番外編)

 

浅草サンバカーニバルの番外編です。

 

 

浅草サンバカーニバルへの参加が決まり

それなりに下調べをしたのですが

知らなかった驚きのサンバカーニバルの

いろはがたくさんありました。

 

 

まずその筆頭は、浅草サンバカーニバルが

賞金をかけた真剣勝負だということです。

 

 

 

浅草サンバカーニバルは

S1リーグとS2リーグ各8チームで

構成されていて、様々な項目が

審査員により評価され、マナー違反は

減点されて総合点で順位が決まります。

 

今年度のS1最下位チームは翌年は

S2優勝チームと入れ替わります。

 

また、S1チームは構成が150~300名の大所帯。

 

アレゴリア(山車)やバイアーナの

最低数も決まっています。

 

 

 

チームの構成メンバーは

表舞台に立つダンサーや音楽隊だけでなく

裏方でチーム全体を支えるメンバーが

とても多いことにも驚かされました。

 

 

 

まずはアルモニア。

 

アルモニアは英語で言うところの

ハーモニー(調和)だと思いますが

ダンサー達の隊列が詰まったり

間隔が空くと減点対象になるので

全体のバランスを見て調整する

とても重要な役です。

 

 

 

浅草サンバカーニバルは8月の

最終土曜日に開催されますが

一番暑い季節ですから

参加者の熱中症はシャレになりません。

 

メンバーの給水のために

隊列と一緒に移動しながら

水を手渡してくれる人もいます。

 

 

 

山車(アレゴリア)は見所のひとつですが

実は人力で押しているのです。

 

長いコースを何人もの男性が

汗だくになって押してくれます。

 

そしてそのアレゴリアはカーニバル前日に

各チームのメンバーが浅草寺裏手で

暑い中、皆で組み立てるのです。

 

 

 

アレゴリアはカーニバルが終わると

すぐに取り壊されてしまいます。

 

チームを支えるメンバーは他にも

事前連絡をしてくれる人や、

大道具・小道具を作る人など。

 

 

 

他にも各アーラのリーダーがいますが

特に私が属する当日アーラは

名前の通り当日だけ参加するメンバーで

しかも50名の大所帯です。

 

当日アーラが戸惑うことなく参加できるように

事前に細やかなフォローをしてくれました。

その素晴らしいリーダーシップのお陰で

私たちは無事にゴールを切ることができるのです。

 

 

 

 

S1リーグは曲もオリジナルであることが

定められています。

 

今年のテーマ『グリム童話』に即した

とてもワクワクするリズムとメロディー♪

 

生演奏と生歌でパレードを盛り上げます。

 

音響装置(?)も車で移動しながらパレードします。

 

 

町を挙げてのイベントなので

警察官朝からも総動員です。

 

 

 

 

 

 

 

私が垣間見た驚きと感動の世界は

まだまだ紹介仕切れませんが

メンバーの皆さんが一年かけて

準備してきた集大成の日に

当日アーラとして参加させていただけて

本当に有り難く、感謝々々です。

 

初めてのサンバカーニバルは

超が付くほど楽しくて

また来年も参加できたらいいな

と思います♪

 

 

 

 

 

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浅草サンバカーニバル

 

先日の続きです。

 

浅草サンバカーニバルの当日がやって来ました。

 

私はS1リーグの『アレグリア』の

当日アーラという班で出場します

 

 

 

 

 

 

今年のチームテーマは

『グリム童話』

 

オリジナル音楽に乗せて

グリムの世界を山車や

ダンサーたちが表現します

 

 

 

 

 

 

私は『ハーメルンの笛吹き』の

村人役で参加です🎶

 

 

 

 

 

 

当日アーラ(※)の私たちは

50人を超える大所帯

 

そのリーダーのアメリアさん

 

ハーメルンの村人を率いて踊ります

 

 

 

※アーラ(Ala)

 

カーニバルの主役

揃いの衣装で決まった

振り付けをするダンサーパート

テーマごとにいくつかのグループに分かれています

 

 

 

 

 

 

🎶白雪姫

 

「世界で一番美しいのはだれ?」

 

「それは大妃様です」

 

 

 

 

 

 

毒リンゴを食べて息絶えた白雪姫

 

小人たちが嘆き悲しんでいます

 

 

 

 

 

 

ところが王子様が現れて

白雪姫は息を吹き返します

 

二人は結婚して

めでたしめでたし

 

 

 

 

 

 

🎶赤ずきん

 

チームの旗を持っています

 

 

 

 

 

 

🎶ブレーメンの音楽隊

 

 躍動感が素敵です

 

 

 

 

🎶ハーメルンの笛吹き

 

バテリア(音楽隊)の皆さん

ネズミは歩くと頭が揺れる

精巧な衣装です

 

 

 

 

 

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サンバ☆

写真:浅草大百科HPより
写真:浅草大百科HPより

 

タイトルの通り

この夏の一大イベントは

8/31(土)に開催される

浅草サンバカーニバルです(^o^)

 

昨年参加した友人が

キレイな衣装に身を包み、

笑顔で踊る姿がとても素敵だったので

「来年は私も変装した~い!!」

とお願いしていたのです(*^-^*)

 

衣装はサンバでイメージする

ビキニスタイルではありませんので

ご安心ください(笑)

 

 

 

 

普段ブログでは、

真面目な話しが多いので

サンバと聞いて驚かれるかもしれませんが

昔は「バラタナティアム」という

南インドの古典舞踊をやっていて

人前で踊ったりもしていたんです。

 

その頃の写真があるはず……

と探してみたら、

 

 

 

 

 

ありました!

 

これは東邦生命ホールで公演したときのもの。

 

クリシュナ神が笛を吹いているポーズですね~

 

足にはグングルという大量の鈴を付けています。

 

ステップを踏むと鈴が鳴るので

舞台がとても華やぎますが

リズムがずれると即バレます(笑)

 

 

 

楽屋から舞台に向かうところですね。

 

ああ、懐かしすぎる~

 

オーナメントも派手ですね。

 

 

 

 

 

 

写真:浅草サンバカーニバル公式HPより
写真:浅草サンバカーニバル公式HPより

 

浅草サンバカーニバルで

私が参加するチームはS1リーグ。

足を引っ張らないようにせねば~

 

当日はメイクもしっかり舞台用なので

インド舞踊時代を参考にしようと

昔の写真を探していたという訳でした。

 

 

浅草サンバカーニバル公式HP

https://www.asakusa-samba.org/index.html

 

私の衣装はこの青いロングスカートです。

 

チームのテーマは『グリム童話』で

私はハーメルンの笛吹きの村人役です。

 

この衣装を着るのは私を含めて7名ですが

手に持つ小物がいろいろありまして

花かごやチーズ、巨大プレッツェルetc.

 

 

 

 

 

私はこのパンカゴを持って踊ります。

 

人前で踊るのはン十年ぶりですが

大勢のお仲間と一緒なので

当日は大いに楽しもうと思います。

 

もし青いロングスカートに

パンカゴを持った人物を見かけたら

 

「転ばないようにね~」

 

とエールを送ってくださいヘ(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

映画『今日もどこかで馬は生まれる』

 

 ずっと気になっていた映画

『今日もどこかで馬は生まれる』

を観てきました。

 

 

写真「netkeiba.com」より
写真「netkeiba.com」より

 

私たちがイメージする馬と言えば

競馬で走るサラブレッドではないでしょうか。

 

サラブレッドは競走馬になるために

人間の計画により交配され誕生します。

 

この映画は、サラブレッドの誕生(生産)から

生涯を閉じるまでのドキュメンタリー映画です。

 

写真「photolibrary」https://www.photolibrary.jp
写真「photolibrary」https://www.photolibrary.jp

 

競走馬になるために

年間約7,000頭のサラブレッドが生まれ

同数ちかい馬が食肉センターに行きます。

 

多くが天寿を全うする前に

生涯を終えているのが現状です。

 

サラブレッドの生涯に関わるのは、

 

生産者

育成者

馬主

騎手

調教師 

厩務員 

競馬関係者

競馬ファン

乗馬クラブ

屠畜(食肉センター)

養老牧場

引退馬協会……等々

 

 

 

関係者の多くがサラブレッドの現状に

 

「割り切るしかない」

 

「ずっと悩むしかない」

 

「何が一番いいか、答えはない」

 

と葛藤しています。

 

 

写真「photolibrary」https://www.photolibrary.jp
写真「photolibrary」https://www.photolibrary.jp

 

この映画が素晴らしいのは

この中の誰ひとりをも

悪者にしていないところ

ジャッジしていないところです。

 

馬の置かれた現状に

悲しみや憤りを感じて

原因を探して誰かを責めても

分離や対立を生むだけです。

 

私自身も19歳で馬と関わり始め、

ブランクを経てまたいま馬に関わっています。

 

経済動物と言われる馬たちは

犬猫などのペットと異なり

自分の飼育費を稼がないと

命をつなぐことが難しい生き物です。

 

 

 

写真「photolibrary」https://www.photolibrary.jp
写真「photolibrary」https://www.photolibrary.jp

 

私は昨日、乗馬クラブで元競走馬に乗り

明日はホースケアをしているクラブで

馬たちのお世話を通して馬と関わります。

 

彼らの幸せや生きる権利について

私自身も未だ答えに行き着いていません。

 

私に言えるのは

奇蹟の確率で私の前にいてくれる馬たちに

 

「いま目の前にいてくれてありがとう」

 

ということだけです。

 

そして自分がその時々にできることを

淡々と粛々と続けていこうと思います。

 

この映画は馬を思う全ての方に

ぜひ見ていただきたいです。

 

そして感じたことをシェアできたら

嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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潜在意識③

 

前回の続きです。

 

それでは人生を生きやすくするには?

 

 

私たちは潜在的に変化を恐れる生き物。

 

いまがそこそこ無難であれば、

現状維持で過不足ない人生を

望みがちですね。

 

しかし残念ながら無難なシナリオは

誰の人生にも用意されていないようです。

 

自己(魂)の成長という観点から見ると、

無難からは何も学べないからなのでしょう。

 

 

 

 

私自身、幼少期から無難とは言えない

人生を歩んできましたし、そんな境遇を

不運に思って生きてきました。

 

成長してからは、自分の人生を変えたいと

あれこれもがいたものでした。

 

にアドバイスを求めたり

誰かが変えてくれるのではと期待したり

占いが変化の糸口になるのではと

思ったこともありました。

 

しかし仕事の問題や人間関係、

家族の問題、 度重なる大病など

私のシナリオには容赦なく様々な

チャレンジが書き綴られていました。

 

そして乳がんの診断を受けた時に

自分の意識を、外側でなく内側に

向けざるを得なくなりました。

 

 

実は外側では何も起きていない。

 

すべては内面の映し鏡。

 

 

理屈ではなく腑に落ちました。

 

 

 

 

同じシナリオはこの世に二冊と

存在してはいませんが

内面の自分に向き合うことで

葛藤する自分を統合し、自己成長と

調和的な人生を送るように

魂は日々の出来事を通して促しているのでしょう。

 

 

潜在意識は私たちをコントロールしていると

書きましたが、それは恐ろしい怪物ではなく

絶対の安心を得られる領域なのです。

 

 

 

 

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潜在意識②

 

昨日のお話の続きです。

 

私たちは日常の様々なことを

自分でコントロールしていると思って

日々努力していますが、実は潜在意識の

コントロールを受けています。

 

悩みや課題

 

体の不具合や病気

 

自己評価の低さ

 

対人関係

 

家族の問題、etc.

 

 

 

 

やっかいな問題の原因は、社会や

周囲の誰かのせいと思いがちですが

日々体験する出来事、つまり現実は

潜在意識が持つ周波数の引き寄せ。

 

音叉の共鳴の実験をしたことが

ある方はピンとくるかと思いますが、

現実もこれと同じで、自分の潜在意識の

周波数が、出来事を引き寄せているのです。

 

 

 

 

 

 

 

つまり現実とは、自分の内面の

映し鏡というわけなのです。

 

鏡に映るふくれっ面に向かって

笑顔を見せるように言ったところで

先に自分が笑わないと

鏡像も変わらない…… 

 

あまり認めたくないことですが

起こる現実に抗うよりも

仕組みを理解して潜在意識と向き合い

より調和的な舵取りをした方が

生きやすくなるのです。(つづく)

 

 

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潜在意識①

 

夏至を迎え、エネルギーが大きく入れ替わる

これからの時期。

 

最近の体験や出来事を振り返っても

改めて潜在意識と向き合う必要性を

私自身感じています。

 

潜在意識はまさにボディトークが

扱う領域。

 

なので初回セッションでは

「顕在意識」と「潜在意識」について、

そして問題や病気を引き起こす本当の原因は

潜在意識にあることをお伝えします。

 

それぞれ「表面意識」「無意識」などとも言われます。

 

起きている時、普段頭を使っている時は

顕在意識が働いている状態です。

 

 

 

 

 一方潜在意識は、

  

「頭では分かっているんだけど」

 

「気がついたらやっていた」

 

「感情のコントロールが難しい」

 

……等々、何かに突き動かされている。

 

これは潜在意識が優位になっている状態です。

 

 

 

 

潜在意識と顕在意識の割合は1:9と言われています。

 

領域差はよく氷山に例えられます。

 

海から出ている部分が顕在意識で

水中にある部分が潜在意識。

 

しかし潜在意識が勝るのは

領域差だけではありません。

 

顕在意識の力を1とすると

顕在意識の力は75,000以上。

 

 

 

 

数値については様々な説はありますが 

いずれにしても、馬力が全く違うので 

理性で物事を理解して、どうにかしようと

 

頑張って解決を試みても(←顕在意識の働き)

体や感情が反応してしまう(←潜在意識の働き)。

 

 

これが、私たちが抱える問題や病気を 

生む仕組みいうわけです。(つづく)

 

 

 

 

 

デビー・ポッツ先生のセミナー

 

今年もデビー・ポッツ先生による

「動物への意識が変わるセミナー」が開催されます。

 

今回は兵庫県尼崎にて。

 

私も開催のコーディネートで会場におります。

 

 

 

Change your mind,

Change your animal.

 (あなたが変われば 動物は変わる) 

 

 

このセミナーで伝えられることの中で

特に強く心に残る言葉です。

 

 

私が13年前に愛犬ドルチェを迎えた頃

しつけと社会科のために

毎週パピーパーティーやトレーニングに通っていました。

 

当時は最善と思っていた方法で

相当の時間とエネルギーを費やし

訓練試験を目指したりもしていました。

 

密にドルチェと向き合っていましたから

彼女のことは理解しているつもりでいました。

 

しかしデビー先生との出会いは

それまで教わってきたことや

動物に対する考え方、向き合い方を

一から見直すきっかけとなりました。  

 

もちろんそれまで正しいと思っていたことを

見直すわけですから葛藤もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしデビー先生のお話を聞くたびに

動物に対する私の意識が徐々に変わり

愛犬の見えなかった部分が 

少しずつ見え始めました。

 

本質的なことに意識が向くようになりました。

 

 

 

私が尊敬する動物のプロフェッショナル

デビー・ポッツ先生のレクチャーや

犬・猫とのデモの時間が

今年はどのような展開になるのか

今片とても楽しみです。

 

一般オーナーさんから動物のプロの方まで

ぜひ多くの方にご参加いただけたらと思います。

 

 

 

7/13(土) 兵庫県尼崎にて

【動物への意識が変わるセミナー】

https://www.bodytalkjapan.com/bodytalker/seminars/bja.php

 

 

 

 

 

 

流鏑馬とTタッチ

 

最近ご縁をいただいて、

流鏑馬で活躍する馬たちに

Tタッチをさせていただいています。

 

 

一年の中でも春から秋までは

流鏑馬が多く行われる季節だそうです。

 

 

彼らのお仕事は流鏑馬で走ること。

 

 

馬運車に乗って長距離を移動し

お仕事をする馬たちに

私ができることで関われるのは

とても有り難いことです。

 

 

 

私がうかがっている牧場は

道産子を中心に在来馬が暮らしています。

 

 

隠れ家的なプライベートな場所なので

馬たちの写真は控えますが

彼らは在来種らしい穏やかさがあり

側にいるだけでも癒やされます。

 

 

 

私が初めて流鏑馬を見たのは中学生の時でした。

 

 

地元の神社で行われた流鏑馬を見て

的を射る技術や走り抜ける馬の迫力に

それは驚いたものでした。

 

 

 

流鏑馬はもともと神事だそうですが

現在は日本の在来馬を残すために

流鏑馬を広める活動が行われているそうです。

 

 

様々な取り組みを通して

馬の素晴らしさを伝えている方々の

ご尽力には頭が下がります。

 

 

私も微力ながら馬たちにできることを

今後も続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

アニマルアクセスセミナー②

 

イメージが動物に伝わるという昨日のお話の続きです。 

 

 

 

オーストラリアの動物園でのこと。

 

毎年サイが生まれるのだけれど、

ある月齢になると原因不明で死んでしまう。

 

 

それが続いたのでジャッキー先生が依頼を受けてボディートークセッションを行ったそうです。

 

 

セッションで明らかになったのは、

バックヤードでの飼育員の会話が、

赤ちゃんサイの死に起因していたというものです。

 

 

動物園では飼育頭数の制限から、

生まれた赤ちゃんサイがある程度大きくなると

お母さんサイから引き離して

他の動物園に移さなければなりません。

 

 

毎年その時期が近づくと

 

「どこの動物園へ移そうか?」

 

バックヤードでしていた会話のイメージを

赤ちゃんサイが感じ取っていました。

 

お母さんと離れる恐怖や寂しさ。

 

赤ちゃんサイはそれよりも死を選んだ。

 

人間ほどに生に執着のない動物なら十分にあり得ることです。

 

 

 

私たちが心に描くイメージが、良くも悪くも彼らに伝わっている。

 

そのことをしっかり心に留めておきたいですね。

 

 

 

今回も講義やセッションを通して、

動物たちのユニークで深遠な一面を

垣間見ることができました。

 

 

なぜ動物たちが私たち人間の暮らしに

寄り添っているのか。

 

 

正解のない問いですが、

彼らは自分たちの有り様を通して、

人間がどうあればより調和的でいられるのか、

そのことを教えてくれているように感じます。

 

 

動物を通して自分を知る。

 

 

だから動物への学びに終わりがないのかもしれません。

 

 

 

ジャッキー先生、

ご一緒くださった皆さま、

ありがとうございました。

 

 

 

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アニマルアクセスセミナー①

 

昨年から準備を進めていた、人間と動物のための

「アニマルボディートークアクセスセミナー」

が先日無事に終了しました。

 

 

今回で3回目のコーディネートでしたが、

セミナーを通して気づかされることが多々ありました。

 

 

そのうちのひとつは、

動物の持つ世界観についてです。

  

 

一緒に暮らすペットも、

自分と同じように世界を見て

感じているように思ってしまいがちです。

 

 

しかし彼らは特有の世界観を持ち、

彼らの方法で表現し、

コミュニケーションを取っていることを

あらためて考えることができました。

 

 

 

 

私たちはつい人間目線で解釈したり、

彼らの発するシグナルが微細で

気づけなかったりします。

 

 

分かるようになるのに一朝一夕とはいきませんが、

まずは従来の見方を一旦脇に置いて、

解釈せずにニュートラルに観察することは、

ペットとの関係性をより良いものにする一助となるように思いました。

 

 

 

 

ジャッキー先生からもうひとつ、

とても大事なお話がありました。

 

 

それは、動物たちは私たちの会話を、

言語とは異なったレベルでちゃんと理解しているというものです。

 

 

 

 

たとえば夕食後に家族とリビングで、

次の家族旅行の計画をしているとしましょう。

 

 

会話をしながら家族メンバーは、

行き先や様々なシーンを思い浮かべます。

 

 

 

ホテル、グルメ、観光、自然の景色 etc.

 

 

 

私たちが明確にイメージしているものは、

実は動物たちはしっかりと理解しているのだそうです。

 

 

 

なので、仕事でしばらく家を空ける時も、

私(飼い主)はその間どこに行って何をして、

いついつ戻ってくる。

 

 

その間あなたのお世話は誰それさんがしてくれる。

 

 

それを明確に伝えることで、

不安やストレスを減らすことができるとのことでした。

 

 

 

ちょっと話はそれますが、

乗馬の扶助(脚や体を使って馬へ動きを指示すること)で、

最近では最初の扶助は心(イメージ)とも言われます。

 

 

私たちがしっかりイメージできないことは

動物には伝わらないということなのでしょう。

 

 

 

 

 

動物たちが私たちのイメージを理解する。

 

この話には大事な続きがありますので、

また明日ご紹介しますね。

 

 

 

馬のTタッチWS 2019春(那須)③ 最終回

 

楽しい時間は過ぎるのが早くて、4日間のワークショップもあっという間です。

 

今回も多くの馬たちと様々なワークができて、そのどれもが心に残るものばかり。

 

中でも印象に残っているのが、前回も一緒にワークした写真の栗毛君とのボディーワークです。

 

 

 

 

 

この写真は、昨年クラブの方からご相談を受けてワークしたときのものです。

 

踏み台を怖がる、ゼッケンを載せる時に怖がるなどのお悩みがあったので、ボディーワークとリーディングをしたところ、すごく改善が見られました。

 

それから4か月が経つのでその後どうしているかが気になってデビー先生にお話したところ、二日目に馬房でのワークのお許しを頂きました。

 

 

お昼ごはん中の馬房にお邪魔して、タッチをしてみました。

 

昨年、反応していた頭の上へのタッチにも特に反応することなく受け入れてくれました(*^^*)

 

 

 

 

他の部分はどうかなぁ、と前肢に触れてビックリ!

 

これまでの経験と比較しても驚くほど冷たくて、血流がとても悪いことが容易にわかりました。

 

前腕から蹄まで、リフトや円のタッチ、オクトパスなど数種類のタッチをすると、興味深いことに、お腹がグルグルッと鳴りだしました。

 

 

その後、前肢は徐々に温かくなり、冷えのほとんどが改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右の蹄冠(蹄の上)だけは冷たいままでしたが、あとは変化を見守ることにして馬房を出ました。

 

私が前肢にタッチをしたのはわずか数分ずつでした。

 

 

 

翌日様子を見に行くと、蹄冠も含め、肢全体の温度差がなくなり、自然な馬の体温になっていました。

 

 

その良好な状態は、私が東京に戻る直前まで続いていました。

 

 

 

馬の蹄には血管が通っていて「第二の心臓」と言われるほど、馬にとっては大切な場所です。

 

そして蹄の病気になると、最悪命に関わることも。

 

 

Tタッチは忙しい人にも最適と先生がおっしゃいますが、愛馬でなくても、クラブで手入れの時間に、できることがあるというのは嬉しいことです。

 

 

 

 

 

 

今回もTタッチの威力と、動物が自ら良くなる力に

 

感動しっぱなしの4日間でした。

 

 

いまから次回開催が楽しみでなりません(笑)

 

デビー先生、ご一緒した皆さん、そしてクラブの馬たち。

 

素敵な時間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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馬のTタッチWS 2019春(那須)②

昨日に続き、馬のTタッチワークショップのお話です。

 

初級2日間が終わると、いよいよ経験者が参加できる中級(Beyond Basic)クラスになります。

 

 

これはビーラインというグラウンドワークです。

 

ロープを無口の下に通して、二人の人がワンドを使って馬を誘導します。

 

ロープは固定されていないので馬に力で影響を与えることはできません。

 

つまり馬は、二人の間を行ったり来たりできるわけで、その動きが蜂のようなのでビーライン(Bee Line)という名前がついたのだそうです。

 

馬はビーラインで歩くことで身体的なバランス感覚を養うだけでなく、自制心と自信を養うのにも効果的です。

 

リードする人間自体のバランスや体の使い方が大事になりますが、それと同時にコントロールの意識を手放すのにも役立ちます。

 

 

 

ハイ!

 

簡単なワークではないので、まずは人間同士で練習してから(笑)

 

人間:「どう? シグナル伝わる?」

 

馬役:「止まってって言ってる感じがする~」

 

などと互いにフィードバックしながらの練習はとても大事だし、勉強になります。

 

 

今回は新しいボディーラップも教えていただきました。

 

前半身と後半身を繋ぎ、腰にも意識を持たせ、腹部にもアプローチできる最強な感じの巻き方です。

 

テリントンTタッチの創設者、リンダ・テリントン-ジョーンズサンの妹で、リンダさんと一緒にTタッチを開拓してきたロビンさんが考案されたのだそうです。

 

日々進化するTタッチ、すごいです!

 

みんな巻き方を忘れないように上から下から斜めから、写真を摂りまくりです(笑)

 

そして今夜はこちら。

 

黒磯温泉「かんすい苑覚楽」へ。

 

ホテルの建物も内装も、そして檜の露天風呂も素敵な温泉宿です。

 

温まってまた明日に備えます(*^-^*)

 

 

ーつづくー

 

 

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