生まれる前に決めてきたこと

 

素敵な動画を見つけたのでご紹介します。

 

 

おもいだして 私たちは光の存在

 

わたしたちは 地球で遊ぶために

 

周波数を低くして

 

「不安と恐怖」を身につけてきた

 

だから 不安にとらわれても 大丈夫

 

それは当たり前のこと

 

私たちは もともと光であり 愛の存在

 

さぁ おもいだそう

 

私が地球で したかったことを

 

喜び 楽しみ 愛することを

 

もう 誰かの目を 気にしないで

 

自分自身になろう

 

自分自身を生きよう

 

              by Happy

 

 

 

 

 

これは冒頭の詩です。

 

その中にとても興味深いことが書かれています。

 

魂が地球に降りるとき、地球の波動に合わせるために、わざわざ周波数を落として肉体に降りてきた、という内容です。

 

 

 

そう。

不安、恐れ、悲しみ、苦しみ、怒り、憎しみ、嫉妬、無価値感……

 

ネガティブな感情は全て地球特有のもので、私たちの本質である魂の周波数ではないのです。

 

でもそういった感情に日々翻弄されて私たちは生きています。

 

人を恨んだり妬んだり、社会が悪いと思ったり。

 

時には、なぜ生まれて来たのだろうと、人生の目的を見失うこともあるでしょう。

 

こんな時に、自分で人生を決めてきたんだと言われても腑に落ちないかもしれません。かつての私もそうでした。

 

胎内記憶を持つ子ども達は、自分で人生の設定を決めてきたと言いますが、私たちは地球に降りる前に、ドラマティックな人生を楽しむために、起伏に富んだシナリオを書いてきたのです。

 

自分で決めたストーリーですから、どんな事が起きようと、乗り越えられるはずです。

 

低い周波数に翻弄されずに、シナリオの最後の1ページまで、高い周波数でこの地球での体験を味わいたいですね。

 

 

 

 

 

小宇宙「からだ」の神秘

 

国立科学博物館で開催中の特別展「人体」へ行ってきました。

 

解剖学の進歩によって人体の構造が明らかになり、科学の発展によりその機能が少しずつ解明されている私たちのからだ。

 

 

以前は脳が体の司令塔として全ての臓器を管理していると考えられていましたが、実は各臓器同士が巨大なネットワークを用いてコミュニケーションをとり、身体の恒常性を維持していることが分かってきたそうです。

ボディートークでは、体の各部分が心身複合体というネットワークの中で、臓器、器官、細胞レベルに至るまで、互いにコミュニケーションを取って心身のバランスを保っているという概念の元に施術をしています。

 

なのでボディートーク施術士にとって近年のこの解明は、ボディートークの概念が科学的に裏付けられた大変嬉しいニュースでした。

それぞれの展示コーナーには心臓や腎臓、肺、消化器など、人間から摘出された臓器の展示もあり、大変勉強になりました。

臓器を提供してくださった方とご家族には心から感謝いたします。

 

各臓器が細胞レベルで情報を発信し、必要な化学反応を起こしている人体。

 

細胞が集ってできている私たちの体は、構成要素が影響し合って存在している家族や地域社会、国家、さらには宇宙のようで、まさに人体が小宇宙と言われるのも頷けます。

「人体」公式ホームページより
「人体」公式ホームページより

人体も動物の体も、その機能はとても精巧で、完璧な設計のもとに作り上げられた生命体と言えるでしょう。

 

科学の進歩で多くのことが解明されましたが、まだ分かっていないことの方が多い人体。

 

天生の知恵により動き続けている神秘的なからだに感謝すると共に、生かされている奇跡を感じた今日の「人体展」でした。

 

 

 

 

 

梅雨入りとツバメ

カエルは浄化のメッセージもあるそうです
カエルは浄化のメッセージもあるそうです

関東が梅雨入りしましたね。

 

鬱陶しいイメージの梅雨ですが、農作物にとっては大切な雨。

 

秋の恵みを享受できるのも、この時期の雨や夏の暑さなど、自然界のサイクルのお陰なのだと、今日の雨に降られながら考えていました。

 

「浄化の雨」とも言われますが、ネガティブなものをリセットする役割もあるので、そういう意味でも雨はありがたいものです。

 

一年の折り返しを迎えるタイミングですし、夏至に向かうこの時期に、雨の助けをかりてしっかりと浄化をしておきたいですね。

今夜、依頼があってマインドスケープ(潜在意識のワーク)を行いました。

 

潜在意識とか瞑想とか、以前は何となく怪しいイメージを持っていましたが、エネルギー療法の仕事を始め、こういう取り組みも行うようになると、こういったことが物事の本質を見るときに大事なことを知りました。

 

病気をしたり物事がうまく運ばない時は、このワークで問題の本質を見るようになり、解決も早くなりました。

 

と言っても別に何か特別な存在がやってきて、答えを示したり諭してくれるわけではありません。

 

しかし潜在意識の自分と向き合うと、日々遭遇する出来事や問題、対人関係などが、実はすべて自身の内面の投影であることに気づきます。

 

つまり、問題の原因を外側(社会や他人、境遇など)に求めるのではなく、意識を自分の内に向けるのが大切なのですね。

以前のブログで引用したマザーの言葉にもありますが、病気や様々な問題の真の姿は、すべて内側の出来事である事を日々気づかされています。

 

そしてそんな葛藤こそが、人間らしい部分でもあるように思います。

 

 

さて、今年も武蔵関にツバメがやってきました。

 

壊れてしまいそうにはかなげだったヒナたちも、すっかり母ツバメとかわらないほどに成長しました。

 

巣立ちも間近なようです。

 

梅雨のこの時期はヒナのエサの確保も大変なのではないかと心配になりますが、どうか良いタイミングで巣立ってほしいものです。

 

動物たちは未来への恐れも内面の葛藤も抱かず、今に生き、とてもシンプルです。

 

私たちも動物に見習う部分がたくさんあるのかもしれません。

 

 

 

 

追記:2018/6/10(日)

 

今日からしばらく雨の予報だったので、ツバメの巣立ちが気になっていましたが、先ほど駅を通ったら巣はカラッポに。

昨日まで続いた晴天の中、無事に巣立ったようです。

 

ツバメの季節はいつもあたたかい気持ちで駅を行き来できます。

今年もどうもありがとう(*^-^*)

 

 

乳がん、定期検査(10回目)

更新が遅くなりましたが、4月半ばに乳がんの定期フォロー検査に行ってきました。

 

2015年秋に乳がんの診断を受けて以来、「手術・放射線・抗がん剤」を選択せずに、代替療法でがんと向き合いながら共存してきました。

 

その間、三ヶ月ごとのフォロー検査は欠かさずに続けてきましたが、早いもので今回はその10回目でした。

 

昨年9月の検査でふたつに分れたように見えた腫瘍は、その後わずかですが縮小を続けているように見受けられました。

 

9×8×6  9×5×5(2017/9/25)

9×6×5  8×5×5(2018/1/4)

7×7×6  8×7×5(今回)

 

少しずつ小さくなっている腫瘍。

 

世の中の常識とは反する経過を示している私のがん細胞ですが、それは奇跡でも何でもなく、自発的治癒はがんという相手を知ることから始まるのだと思います。

 

がんと共存して二年半が過ぎました。

 

次の検査は7月中旬です。

 

 

 

 

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カラスの被害?

あまりいい印象を持たれていないカラスたち。

 

住宅地では生ゴミを漁ってゴミ集積所を散らすことから、私の住む町でもカラス除けネットは必須になっています。

 

くちばしから尾の先まで全身真っ黒なその姿に、害鳥のイメージを持っている人は少なくないでしょう。

そんな彼らにも、新たな命を育む季節がやってきました。

 

この時期は巣作りに励むカラスの姿を見かけるようになります。

 

せっせと小枝を集めては、くちばしで器用に組み上げていく彼らの本能には本当に関心します。

最近のカラスは巣作りもたくましくて、材料にはワイヤーハンガーからプラスチックの園芸資材まで使われているそうです。

 

これらは巣の土台を組むのに人気の素材だそうですが、中にはどこから失敬してくるのか、車のワイパーのゴムまで使われていることがあるそうです。

 

さすがに車の持ち主はショックなことと、心中お察しします。

 

実は私の身近なところにも、巣作りの被害に遭っている方たちがいるのです。

乗馬クラブの馬たちです。

 

春先にクラブで見かけるカラスはよく、長い糸の束のようなものをくわえているのですが、そう、馬のたてがみです。

 

その調達ぶりがすさまじく、繋ぎ場に繋がれている馬の首に遠慮無くのっかり、くちばしでたてがみをくわえると、そのまま引き抜いていくのです。

 

馬も、生えているたてがみを抜かれるわけですから、たまったものではないはずです。

 

しかし不思議なもので、不快感を示してすぐさま反応する馬もいれば、中にはぼぉ~っとして(いるのかは不明ですが)、抜かれるがままの馬もいるのです。

 

カラスの巣は、枠組みの部分はしっかりした材料が使われ、卵が触れる部分、つまり雛たちの布団になる部分は動物の毛などが使われるそうです。

 

馬のたてがみや尻尾はホースヘアと呼ばれて、これで織られたバッグは高級品として大人の女性に人気ですが、馬から直に取ったフレッシュなホースヘアの巣は、生まれたての雛たちに素敵な寝心地をもたらしているのかもしれません。

 

被害にあった馬にとってはたまったものじゃないでしょうけれど、カラスも子どもたちのために必死。

 

馬は繋がれているので不利な立場ですが、自然界の営みを考えると、直に失敬は遠慮願いたいとしても、抜け毛ぐらいは提供してあげたい気持ちになります。

 

そんなことを考える、春の一日です。

 

 

 

 

 

 

 

引き馬

今月は何やら月初から忙しくて(確定申告もあったりして)乗馬に行けず、ちょっとフラストレーションを感じていましたが、先日久しぶりに一日休みが取れたので、すかさずお馬のもとへ♪

 

三週間ぶりの騎乗は、まだ6歳の若きイケメンホース。


目はクリッと愛らしく、いつも大人しくて馬装にも協力的で、反撞も小さくて初心者に好かれるタイプですが、鞍上でちょっとでもバランスを崩して手綱に頼ったり、座る位置が悪かったりするとすぐに常歩に落ちたり止まったり。

 

過去2回の騎乗でも毎度デリケートな反応で、45分のレッスンを円満には乗せてもらえず、拳が固いと即座に反応し、手綱が詰まると耳をキューーっと絞って首を上げてしまう。

配馬表を見ると、先月まで付けていたマルタンガール(馬が頭を上げるのを防ぐ補助具)をめでたく卒業したようで、嬉しい反面ちゃんと乗れるかちょっと緊張しました。

 

しかしこうしてブログにアップしたのは、「今日はうまく乗れました!」という明るいニュースではなく、引き馬の感触が前と違うかも……、という印象を備忘録的に書き留めておきたかったという訳なのです。

 

 

というのは先日、ある馬の講習会で正しい引き馬の仕方(仔馬をどう引き馬に慣れさせるか)をビデオで見る機会があり、それを見て、以前参加した馬のTタッチ・ワークショップで、引き馬の際に人間の立ち位置と誘導のための体の使い方を教わったのを思い出し、さらに今月の新潟のセミナーで勉強し直した動物のリーディングを思い出し……

 

つまり自分の引き馬がダメダメである、と思い至ったという訳です。



 

実は前にこの馬に乗ったときも、繋ぎ場から出てはくれたものの、乗り場に行くまでに何回も止まってしまったり、乗り場で停止してくれなかったりと、下手なリーディングのせいで馬にストレスをかけてしまったことがありました。

 

そこで今回はTタッチで習ったことを思い出して、意識して引き馬を試みました。
ワンドがあればよいのかもしれませんが、贅沢は言えません。
立ち位置は馬から離れすぎず、近づきすぎず、体の向きを考え、手足が先に行くのではなく体の中心から誘導。

目線は行く方向へ。

そして、馬が前進するときは重心を前に移動させてから前肢を一歩出すのでそれを待つ(これは新潟のヒツジ先生から教わったこと)。


すると手綱を引っ張らなくても、もちろん鞭を使わなくても、すぅーっと滑り出すように繋ぎ場から出て、そして程よく並んで歩いてくれるではありませんか~(^o^)

 

デビー先生がいつも、「ダンスするように」と表現されるのですが、すっかり疑似体験した気になりました~ヘ(^o^)/

 


引き馬についてクラブで丁寧に習う機会はあまり多くないと思いますが(足踏まれないようにとか、道草食われないようにとか、馬繋場に入れるときは立ち止まらないようにとか位?)、引き馬(リーディング)には馬(動物)とのコミュニケーションの基本があるように感じています。


 

次回も、そして他の馬でもうまくできる自信は全くありませんが(笑)、とても勉強になった今回のリーディングでした。

 

 

お馬先生、ありがとうございました(*^-^*)

 

 

 

 

Tタッチ・プラクティショナーコース②

先日新潟でテリントンTタッチのプラクティショナーコースが開催されました。

 

前回の山中湖開催に続き、2度目の参加です。

 

新潟駅からすぐの国際ペットワールド専門学校をお借りして、デビー・ポッツ先生とローレン・マッコール先生のもと、6日間みっちりTタッチの勉強をしてきました。

 

今回は専門学校にいる学校犬もワークに協力してくれました。

 

写真にも少し写っていますが、木材などを床に置いたり、迷路のように組まれたラビリンスを用いたリーディングは、上手に歩くことが目的ではありません。

 

目標物を利用してゆっくり歩いたり、止まってバランスをとったりすることで、動物たちは集中力が高まったり自信を付けたり……

 

一見単純そうなのですが、その効果はとても大きいのです。

 

Tタッチのグラウンドワークは、動物にコマンドを与えることも、力を使うこともありません。

 

呼吸を止めず、リードを柔らかく使いながら、自分の体の使い方や立ち位置を考え、体の中心から誘うように導きます。

 

このリーディングワークは短時間でも、犬の姿勢、足の運び、反応や体のバランスが違ってくるのがわかります。

 

Tタッチは人間が動物に施すものではなく、動物と一緒に行うものだと教わりますが、このワークも動物とうまく呼吸が合ったときはとても嬉しいものです。

 

 

 

 

今回は、市内にある動物ふれあいセンターでの実習もあり、同伴動物の他に、ヤギやヒツジ、そしてなんとアルパカにもタッチをすることができました。

 

ペットと異なり、触れられることに慣れていない動物に対しては、注意深く観察しながらお互いに安全を確認しつつ距離を図ります。

 

アルパカに触れるのは初めてでしたが、触れられることをあまり好まないと聞いていた彼らの反応は、三者三様ならぬ四者四様。

 

好奇心が強い子もいれば、気にはなるけど他の子の背後で様子をうかがうタイプ。

 

何してるの? といった感じでコミュニケーションをとってくる子etc.

 

その反応は面白いほどに異なり、それぞれの個性を垣間見ることが出来ました。

 

種を見るのではなく個を見る大切さをまさに再認識!

 

また一年後が楽しみです。

 

 

 

それにしても先生方のアプローチは本当に素晴らしく、すっかり見とれてしまいました。

 

 

今回も、素晴らしい先生方のもとで勉強できたことに、そして動物たちに感謝です。

 

コースで得たことをしっかり吸収して身につけられるように、次回開催まで練習と復習を頑張らねばです~(^^)

 

 

 

マイジンクス

先日、とあるお話会で「ジンクス」が話題になりました。

 

2018年はエネルギーの流れからも「マイジンクスを持ちましょう」と。

 

そう話して下さったお話会の男性スピーカーさんご自身は、「髪を切ると良い方に向かう」というマイジンクスをお持ちだそうです。

 

このジンクス、実はご自分では気づいていなかったそうですが、奥様がそのパターンに気づいていたそうで、最近の行き詰まり感を気にかけていた旦那様(男性スピーカー)の様子を見て、髪を切ることを勧めたそうです。

 

そこで奥様のアドバイスに従って、髪を切って人生初のパーマまでかけたそうです。

 

今後の変化が楽しみですね。

 

 

 

私が昔からよく知る身近なジンクスには、「井の頭公園のボートにカップルで乗ると別れる」というのがあります。

 

このジンクスは私の親世代にも語り継がれていたようで、ちょっとした裏話(?)もあるので、また別の機会にご紹介したいと思います(笑)

 

井の頭公園のジンクスはあまり嬉しくない法則ですが、逆にポジティブな方で思いつくのは、よつ葉のクローバーは吉兆とか、ゾロ目はエンジェルナンバーとか、右(or左)足から靴を履くと試合に勝てる(験担ぎ?)、なんていう話も耳にしますね。

 

ジンクスの意味を調べると、本来は悪いことが起こる井の頭公園パターンで使われる言葉のようですが、先日のマイジンクスはもちろん良い方の話だったので、今日は「良いことを呼び込むもの、良いことにつながる行動」ということで……(^^)

 

 

 

ーもうすぐ立春。梅もこれから見頃にー
ーもうすぐ立春。梅もこれから見頃にー

 

ということで前置きが長くなりましたが、皆さんはマイジンクスをお持ちですか?

 

私はすぐには思いつかなかったので、お話会に一緒に行った友人に「ある?」と聞いてみました。

 

友人の家では、毎月1日と15日に盛り塩を取り替えているそうですが、新しい盛り塩に替えた後、最初に玄関を通った人に良いことが起こる、ということをある時気づき、以降それをマイジンクスにしているのだそうです。

 

へぇ~、とても興味深いですね。

 

私は、ネガティブなことにフォーカスすると現実化しやすいので、そこに意識を持っていかないように気をつけてはいますが、ポジティブな方はこれと言って法則は無かったかもしれません。

 

 

 

もうすぐ立春。

 

2018年はマイジンクスがお勧めとのことなので、私もポジティブなマイジンクスを見つけてみたいと思います。

 

 

 

 

アニマルボディートーク・アクセス 2018年開催日程

昨年、日本で数年ぶりに開催されました待望の「アニマルボディートーク・アクセスセミナー」が、今年も日本で開催されることになりました。

 

セミナーでは、エネルギー療法「ボディートーク」のテクニックを抽出して、セルフケアとして家族やペットに行える「ボディートークアクセス」を二日間で学べます。

 

 

エネルギー療法は最先端のヘルスケアのため、ボディートークも説明が難しいと感じることがありますが、動物たちはその難しさを体や行動で素直に代弁してくれます。

 

動物がエネルギーに敏感なことは、昨年のセミナーでも目を引くものがありましたが、動物が心身ともにより良く、より楽になれる可能性がまだまだたくさんあることを確認できたセミナーでもありました。 

 

 

さて、このアニマルアクセスセミナーの講師であるジャッキー・マッキンタイアー先生の来日が決まりました!

 

今回は、東京と大阪の二都市での開催となります。

 

東京:4/14,15(土日)

大阪:4/21,22(土日)

 

もちろん今年も、ペット(動物)同伴で参加できます。(各会場先着10名)

 

 

 

私も当日はコーディネーターとして会場におりますので、皆さまにお会いできることを楽しみにお待ちしています。

 

 

 

お申込み・詳細はBodyTalk Japan ホームページ
http://www.bodytalk.co.jp/bodytalker/seminars/animal.php

 

 

 

フライヤー(表)
フライヤー(表)
フライヤー(裏)
フライヤー(裏)

乳がん、定期検査(9回目)

乳がんの定期フォロー検査に行ってきました。

 

2015年秋に乳がんの診断を受け、その後はフォロー検査を続けながら代替療法だけで乳がんの退縮に取り組んできましたが、その検査も今回で9回目となりました。

 

前回(2017/9/25)の検査では、それまではひとかたまりだった腫瘍がふたつに分かれたような結果が出ました。

 

この時の検査では、検査技師は腫瘍がふたつ(大きな腫瘍が縮小してふたつになった)という見方をしましたが、主治医はふたつの間にある不明瞭な部分も含めて端から端までを測定するべきとの見方でした。

 

果たして腫瘍は縮小しているのか否か?

 

がん細胞の活動の方向性は今回の検査で明らかになると思っていました。

 

 

 

検査結果は以下の通りでした。

(ふたつに分かれた大小の測定結果です。単位:㎜)

 

    9×8×6     9×5×5(2017/9/25)

9.3×5.6×5.4 7.9×5.0×5.1(2018/1/4)

 

 

 

また、今回受け取った2017/9/25の報告書では、

 

「前回(2017/6/5の検査)この2つのものが連続するように観察されていた。今回は2つのように見え、やや小さくなっているような印象を受ける」

 

とありました。

 

 

 

一時は10円硬貨よりも大きかった腫瘍が、今はやや長めの小豆大になっていました。

 

今回の検査結果をまた一歩前進と捉え、次の検査に向けて引き続き日々できることを続けていきたいと思います。

 

 

 

次の検査は4月中旬です。

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

 

新年いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

私の2018年は、馬で始まった年明けとなりました。

 

良いお天気に恵まれた元旦の乗馬初め。

 

澄んだ空の下、クラブハウスから馬場を眺めながらこの一年のことを考えていました。

 

 

 

乗馬のこと、動物のこと、セッションのこと、勉強のことetc.

 

今年もこういった事に集中している内にあっという間に時間が過ぎていくのだと思いますが、とても大切なこれらで日常が埋め尽くされるのは幸せなことだなぁ、と思います。

 

今年も日々を楽しみながら、味わいながら過ごしたいと思います。

 

 

 

皆さまにとって2018年が健やかで充実した一年となりますように願っています。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。