潜在意識③

 

前回の続きです。

 

それでは人生を生きやすくするには?

 

 

私たちは潜在的に変化を恐れる生き物。

 

いまがそこそこ無難であれば、

現状維持で過不足ない人生を

望みがちですね。

 

しかし残念ながら無難なシナリオは

誰の人生にも用意されていないようです。

 

自己(魂)の成長という観点から見ると、

無難からは何も学べないからなのですね。

 

 

 

 

 

私自身、幼少期から無難とは言えない

人生を歩んできましたし、そんな境遇を

不運に思って生きてきました。

 

成長してからは、自分の人生を変えたいと

あれこれもがいたものでした。

 

にアドバイスを求めたり

誰かが変えてくれるのではと期待したり

占いが変化の糸口になるのではと

思ったこともありました。

 

しかし仕事の問題や人間関係、家族の問題、 

度重なる大病など、私のシナリオには

容赦なく様々なチャンジが綴られていました。

 

そして乳がんの診断を受けた時に

意識を外側でなく内側に向けざるを得なくなりました。

 

 

実は外側では何も起きていない。

 

すべては内面の映し鏡。

 

 

理屈ではなく腑に落ちました。

 

 

 

 

同じシナリオはこの世に二冊と

存在してはいませんが

内面の自分に向き合うことで

葛藤する自分を統合し、自己成長と

調和的な人生を送ることを

魂は日々の出来事を通して促しているのでしょう。

 

 

潜在意識は私たちをコントロールしていると

書きましたが、それは恐ろしい怪物ではなく

絶対の安心を得られる領域なのです。

 

 

 

 

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潜在意識②

 

昨日のお話の続きです。

 

私たちは日常の様々なことを

自分でコントロールしていると思って

日々努力していますが、実は潜在意識の

コントロールを受けています。

 

悩みや課題

 

体の不具合や病気

 

自己評価の低さ

 

対人関係

 

家族の問題、etc.

 

 

 

 

やっかいな問題の原因は、社会や

周囲の誰かのせいと思いがちですが

 

日々体験する出来事、つまり現実は

 

潜在意識が持つ周波数の引き寄せ。

 

音叉の共鳴の実験をしたことが

ある方はピンとくるかと思いますが、

現実もこれと同じで、自分の潜在意識の

周波数が、出来事を引き寄せているのです。

 

 

 

 

 

 

 

つまり現実とは、自分の内面の

映し鏡というわけなのです。

 

鏡に映るふくれっ面に向かって

笑顔を見せるように言ったところで

先に自分が笑わないと

鏡像も変わらない…… 

 

あまり認めたくないことですが

起こる現実に抗うよりも

仕組みを理解して潜在意識と向き合い

より調和的な舵取りした方が

生きやすくなるのですね。(つづく)

 

 

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潜在意識①

 

夏至を迎え、エネルギーが大きく入れ替わる

これからの時期。

 

最近の体験や出来事を振り返っても

改めて潜在意識と向き合う必要性を

私自身感じています。

 

はじめてボディトークセッションを

受けられる方には、お時間をいただいて

ボディートークについてご説明しています。

 

その時に「顕在意識」と「潜在意識」の

お話をしますが、問題や病気を引き起こす

本当の原因は潜在意識にあることをお伝えします。

 

意識には顕在意識と顕在意識がありますが、

それぞれ「表面意識」「無意識」などとも言われます。

 

起きている時、普段頭を使っている時は

顕在意識が働いている状態です。

 

 

 一方潜在意識は、

  

「頭では分かっているんだけど」

 

「気がついたらやっていた」

 

「感情のコントロールが難しい」

 

……等々、何かに突き動かされている。

 

これは潜在意識が優位になっている状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

潜在意識と顕在意識の割合は1:9と言われています。

 

領域差はよく氷山に例えられます。

 

海から出ている部分が顕在意識で

水中にある部分が潜在意識。

 

しかし潜在意識が勝るのは

領域差だけではありません。

 

顕在意識の力を1とすると

顕在意識の力は75,000以上。

 

 

 

 

数値については様々な説はありますが 

いずれにしても、馬力が全く違うので 

理性で物事を理解して、どうにかしようと

 

頑張って解決を試みても(←顕在意識の働き)

体や感情が反応してしまう(←潜在意識の働き)。

 

 

これが、私たちが抱える問題や病気を 

生む仕組みいうわけです。(つづく)

 

 

 

デビー・ポッツ先生のセミナー

 

今年もデビー・ポッツ先生による

「動物への意識が変わるセミナー」が開催されます。

 

今回は兵庫県尼崎にて。

 

私も開催のコーディネートで会場におります。

 

 

 

Change your mind,

Change your animal.

 (あなたが変われば 動物は変わる) 

 

 

このセミナーで伝えられることの中で

特に強く心に残る言葉です。

 

 

私が13年前に愛犬ドルチェを迎えた頃

しつけと社会科のために

毎週パピーパーティーやトレーニングに通っていました。

 

当時は最善と思っていた方法で

相当の時間とエネルギーを費やし

訓練試験を目指したりもしていました。

 

密にドルチェと向き合っていましたから

彼女のことは理解しているつもりでいました。

 

しかしデビー先生との出会いは

それまで教わってきたことや

動物に対する考え方、向き合い方を

一から見直すきっかけとなりました。  

 

もちろんそれまで正しいと思っていたことを

見直すわけですから葛藤もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしデビー先生のお話を聞くたびに

動物に対する私の意識が徐々に変わり

愛犬の見えなかった部分が 

少しずつ見え始めました。

 

本質的なことに意識が向くようになりました。

 

 

 

私が尊敬する動物のプロフェッショナル

デビー・ポッツ先生のレクチャーや

犬・猫とのデモの時間が

今年はどのような展開になるのか

今片とても楽しみです。

 

一般オーナーさんから動物のプロの方まで

ぜひ多くの方にご参加いただけたらと思います。

 

 

 

7/13(土) 兵庫県尼崎にて

【動物への意識が変わるセミナー】

https://www.bodytalkjapan.com/bodytalker/seminars/bja.php

 

 

 

 

 

 

流鏑馬とTタッチ

 

最近ご縁をいただいて、

流鏑馬で活躍する馬たちに

Tタッチをさせていただいています。

 

 

一年の中でも春から秋までは

流鏑馬が多く行われる季節だそうです。

 

 

彼らのお仕事は流鏑馬で走ること。

 

 

馬運車に乗って長距離を移動し

お仕事をする馬たちに

私ができることで関われるのは

とても有り難いことです。

 

 

 

私がうかがっている牧場は

道産子を中心に在来馬が暮らしています。

 

 

隠れ家的なプライベートな場所なので

馬たちの写真は控えますが

彼らは在来種らしい穏やかさがあり

側にいるだけでも癒やされます。

 

 

 

私が初めて流鏑馬を見たのは中学生の時でした。

 

 

地元の神社で行われた流鏑馬を見て

的を射る技術や走り抜ける馬の迫力に

それは驚いたものでした。

 

 

 

流鏑馬はもともと神事だそうですが

現在は日本の在来馬を残すために

流鏑馬を広める活動が行われているそうです。

 

 

様々な取り組みを通して

馬の素晴らしさを伝えている方々の

ご尽力には頭が下がります。

 

 

私も微力ながら馬たちにできることを

今後も続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

アニマルアクセスセミナー②

 

イメージが動物に伝わるという昨日のお話の続きです。 

 

 

 

オーストラリアの動物園でのこと。

 

毎年サイが生まれるのだけれど、

ある月齢になると原因不明で死んでしまう。

 

 

それが続いたのでジャッキー先生が依頼を受けてボディートークセッションを行ったそうです。

 

 

セッションで明らかになったのは、

バックヤードでの飼育員の会話が、

赤ちゃんサイの死に起因していたというものです。

 

 

動物園では飼育頭数の制限から、

生まれた赤ちゃんサイがある程度大きくなると

お母さんサイから引き離して

他の動物園に移さなければなりません。

 

 

毎年その時期が近づくと

 

「どこの動物園へ移そうか?」

 

バックヤードでしていた会話のイメージを

赤ちゃんサイが感じ取っていました。

 

お母さんと離れる恐怖や寂しさ。

 

赤ちゃんサイはそれよりも死を選んだ。

 

人間ほどに生に執着のない動物なら十分にあり得ることです。

 

 

 

私たちが心に描くイメージが、良くも悪くも彼らに伝わっている。

 

そのことをしっかり心に留めておきたいですね。

 

 

 

今回も講義やセッションを通して、

動物たちのユニークで深遠な一面を

垣間見ることができました。

 

 

なぜ動物たちが私たち人間の暮らしに

寄り添っているのか。

 

 

正解のない問いですが、

彼らは自分たちの有り様を通して、

人間がどうあればより調和的でいられるのか、

そのことを教えてくれているように感じます。

 

 

動物を通して自分を知る。

 

 

だから動物への学びに終わりがないのかもしれません。

 

 

 

ジャッキー先生、

ご一緒くださった皆さま、

ありがとうございました。

 

 

 

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アニマルアクセスセミナー①

 

昨年から準備を進めていた、人間と動物のための

「アニマルボディートークアクセスセミナー」

が先日無事に終了しました。

 

 

今回で3回目のコーディネートでしたが、

セミナーを通して気づかされることが多々ありました。

 

 

そのうちのひとつは、

動物の持つ世界観についてです。

  

 

一緒に暮らすペットも、

自分と同じように世界を見て

感じているように思ってしまいがちです。

 

 

しかし彼らは特有の世界観を持ち、

彼らの方法で表現し、

コミュニケーションを取っていることを

あらためて考えることができました。

 

 

 

 

私たちはつい人間目線で解釈したり、

彼らの発するシグナルが微細で

気づけなかったりします。

 

 

分かるようになるのに一朝一夕とはいきませんが、

まずは従来の見方を一旦脇に置いて、

解釈せずにニュートラルに観察することは、

ペットとの関係性をより良いものにする一助となるように思いました。

 

 

 

 

ジャッキー先生からもうひとつ、

とても大事なお話がありました。

 

 

それは、動物たちは私たちの会話を、

言語とは異なったレベルでちゃんと理解しているというものです。

 

 

 

 

たとえば夕食後に家族とリビングで、

次の家族旅行の計画をしているとしましょう。

 

 

会話をしながら家族メンバーは、

行き先や様々なシーンを思い浮かべます。

 

 

 

ホテル、グルメ、観光、自然の景色 etc.

 

 

 

私たちが明確にイメージしているものは、

実は動物たちはしっかりと理解しているのだそうです。

 

 

 

なので、仕事でしばらく家を空ける時も、

私(飼い主)はその間どこに行って何をして、

いついつ戻ってくる。

 

 

その間あなたのお世話は誰それさんがしてくれる。

 

 

それを明確に伝えることで、

不安やストレスを減らすことができるとのことでした。

 

 

 

ちょっと話はそれますが、

乗馬の扶助(脚や体を使って馬へ動きを指示すること)で、

最近では最初の扶助は心(イメージ)とも言われます。

 

 

私たちがしっかりイメージできないことは

動物には伝わらないということなのでしょう。

 

 

 

 

 

動物たちが私たちのイメージを理解する。

 

この話には大事な続きがありますので、

また明日ご紹介しますね。

 

 

 

馬のTタッチWS 2019春(那須)③ 最終回

 

楽しい時間は過ぎるのが早くて、4日間のワークショップもあっという間です。

 

今回も多くの馬たちと様々なワークができて、そのどれもが心に残るものばかり。

 

中でも印象に残っているのが、前回も一緒にワークした写真の栗毛君とのボディーワークです。

 

 

 

 

 

この写真は、昨年クラブの方からご相談を受けてワークしたときのものです。

 

踏み台を怖がる、ゼッケンを載せる時に怖がるなどのお悩みがあったので、ボディーワークとリーディングをしたところ、すごく改善が見られました。

 

それから4か月が経つのでその後どうしているかが気になってデビー先生にお話したところ、二日目に馬房でのワークのお許しを頂きました。

 

 

お昼ごはん中の馬房にお邪魔して、タッチをしてみました。

 

昨年、反応していた頭の上へのタッチにも特に反応することなく受け入れてくれました(*^^*)

 

 

 

 

他の部分はどうかなぁ、と前肢に触れてビックリ!

 

これまでの経験と比較しても驚くほど冷たくて、血流がとても悪いことが容易にわかりました。

 

前腕から蹄まで、リフトや円のタッチ、オクトパスなど数種類のタッチをすると、興味深いことに、お腹がグルグルッと鳴りだしました。

 

 

その後、前肢は徐々に温かくなり、冷えのほとんどが改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右の蹄冠(蹄の上)だけは冷たいままでしたが、あとは変化を見守ることにして馬房を出ました。

 

私が前肢にタッチをしたのはわずか数分ずつでした。

 

 

 

翌日様子を見に行くと、蹄冠も含め、肢全体の温度差がなくなり、自然な馬の体温になっていました。

 

 

その良好な状態は、私が東京に戻る直前まで続いていました。

 

 

 

馬の蹄には血管が通っていて「第二の心臓」と言われるほど、馬にとっては大切な場所です。

 

そして蹄の病気になると、最悪命に関わることも。

 

 

Tタッチは忙しい人にも最適と先生がおっしゃいますが、愛馬でなくても、クラブで手入れの時間に、できることがあるというのは嬉しいことです。

 

 

 

 

 

 

今回もTタッチの威力と、動物が自ら良くなる力に

 

感動しっぱなしの4日間でした。

 

 

いまから次回開催が楽しみでなりません(笑)

 

デビー先生、ご一緒した皆さん、そしてクラブの馬たち。

 

素敵な時間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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馬のTタッチWS 2019春(那須)②

昨日に続き、馬のTタッチワークショップのお話です。

 

初級2日間が終わると、いよいよ経験者が参加できる中級(Beyond Basic)クラスになります。

 

 

これはビーラインというグラウンドワークです。

 

ロープを無口の下に通して、二人の人がワンドを使って馬を誘導します。

 

ロープは固定されていないので馬に力で影響を与えることはできません。

 

つまり馬は、二人の間を行ったり来たりできるわけで、その動きが蜂のようなのでビーライン(Bee Line)という名前がついたのだそうです。

 

馬はビーラインで歩くことで身体的なバランス感覚を養うだけでなく、自制心と自信を養うのにも効果的です。

 

リードする人間自体のバランスや体の使い方が大事になりますが、それと同時にコントロールの意識を手放すのにも役立ちます。

 

 

 

ハイ!

 

簡単なワークではないので、まずは人間同士で練習してから(笑)

 

人間:「どう? シグナル伝わる?」

 

馬役:「止まってって言ってる感じがする~」

 

などと互いにフィードバックしながらの練習はとても大事だし、勉強になります。

 

 

今回は新しいボディーラップも教えていただきました。

 

前半身と後半身を繋ぎ、腰にも意識を持たせ、腹部にもアプローチできる最強な感じの巻き方です。

 

テリントンTタッチの創設者、リンダ・テリントン-ジョーンズサンの妹で、リンダさんと一緒にTタッチを開拓してきたロビンさんが考案されたのだそうです。

 

日々進化するTタッチ、すごいです!

 

みんな巻き方を忘れないように上から下から斜めから、写真を摂りまくりです(笑)

 

そして今夜はこちら。

 

黒磯温泉「かんすい苑覚楽」へ。

 

ホテルの建物も内装も、そして檜の露天風呂も素敵な温泉宿です。

 

温まってまた明日に備えます(*^-^*)

 

 

ーつづくー

 

 

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馬のTタッチWS 2019春(那須)①

前半身と後半身を繋ぐボディーラップの8の字掛け
前半身と後半身を繋ぐボディーラップの8の字掛け

一年で一番楽しみにしているイベントがやって来ました。

 

デビー・ポッツ先生による馬のTタッチワークショップです。

 

今回も那須トレーニングファームにて。

 

ここは、シドニーオリンピックの日本代表選手、広田龍馬さん(障害馬術)の乗馬クラブで、広田さんご自身もTタッチの大ファン!!

 

ご自身の馬たちのトレーニングにも日々Tタッチを取り入れています。

 

ワークショップ初日には、お忙しい中お時間を割いてくださって、Tタッチの素晴らしさをお話してくださり、私たち参加者もデビー先生もワークショップの冒頭から感動してしまいました。

 

 

テールワークを行うデビー先生
テールワークを行うデビー先生

今回も多くの馬たちとワークしました。

 

Tタッチが素晴らしいのは、とにかく動物を観察して体と心のバランスを整えるためのワークを、動物のフィードバックを確認しながら動物と一緒に行うという理念です。

 

馬に乗る人達は、乗ったときに馬が扶助にしたがって運動できるか、障害を飛べるか、経路を踏めるか、といったことを重視しがちです。

 

しかしそれらを可能にするためには、ベースとして馬が地上でどれだけ心身が良いバランスであるか、体全体を柔軟に使えるか、自信と自制心を養っているかを無視することはできません。

 

そのためのグラウンドワークやリーディング、ボディーワークを、馬の受け入れや変化を見ながら一緒にワークします。

 

 

 

 

 

このお馬さん、頸がS字になっているの、わかりますか?

 

普通に止まると前傾して左前肢の上に頭が来るような、左重心の停止姿勢になってしまいます。

 

体のバランスは心のバランスに影響します(逆もしかり)。

 

この馬はいつもTタッチのワークに協力してくれていて随分と変化していますが、以前は神経質な面を見せていたそうです。

 

私も4か月ぶりに会いましたが、以前よりも落ち着いてバランス良く歩けるようになって驚きました。

 

 

今回は新しい道具の紹介もありました。

 

SURE FOOT という、馬が乗ってバランスを整えるサポートをするものです。

 

不思議なもので、短時間乗っただけでも馬の姿勢や歩様が変わるんです。

 

これには参加者もビックリ!

 

乗って感触を確認したりして皆で盛り上がりました(笑)

 

 

皆幸乃湯の露天風呂(写真はHPより)
皆幸乃湯の露天風呂(写真はHPより)

そして日が暮れるとこちらへ(*^O^*)

 

那須はまだまだ気温が低いので、夜は近くの温泉に出かけてリラックス~♪

 

また明日も楽しみです!(^^)!

 

 

ーつづくー

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Tタッチ・プラクティショナーコース④

この中にリアルワンコが2匹います♪
この中にリアルワンコが2匹います♪

 

3/9~14まで、新潟で開催されたTタッチ・プラクティショナーコースに参加してきました。

 

ちょうどコースの開催と、年に一度新潟で開催される日本酒のイベントとが重なり、往きの新幹線もホテルも市内も、大勢の人で賑わっていました。

 

そんな私もお気に入りの日本酒「鶴齢」を買うことを今回の目的のひとつにしていましたが……(笑)

 

 

 

 

 

セミナー会場"WAN"の学校犬、フレディー君とワーク
セミナー会場"WAN"の学校犬、フレディー君とワーク

 

コースでのメインの目標は、「パターン化しがちなセッションを見直すこと」

 

タッチもラップもリーディングやグラウンドワークも、なんとなくいつも同じになってしまいがちなことが気になっていました。

 

 

デビー先生による5か月のパピーのデモ
デビー先生による5か月のパピーのデモ

 

先生のワークを見ていると、技術面はもちろんですが、本当に柔軟でゆとりがあって本当に学びになります。

 

そして他の参加者や先輩方のワークにも、たくさんの気づきがありました。

 

これまでにも習ったツールはたくさんあるはずなのに、道具の取り出し方の偏りがあって、引き出しの奥にしまい込まれたままになっている様々なテクニック。

 

まずはコンマリさんよろしく、引き出しの中身をすべて取り出して、見直してみることから始めたいと思いました。

 

 

 

最終日には、恒例のクロージングサークルがあります。

 

全員が輪になって座り、何でも自由に話したあとに、様々な動物の陰影が刻まれたストーンが入っている袋からストーンをひとつ引きます。

 

動物にはそれぞれメッセージがあって、不思議といま必要なメッセージが届く、まるでおみくじのような儀式で、みんな何のストーンがやって来るか毎回楽しみにしています。

 

動物のメッセージには、たとえばこんなものがあります。

 

クマ:内省(沈黙して、目標が現実となるように内なる会話を鎮めてください)

 

蝶:変化(あなたはある種の変化を受け入れる準備ができています)

 

ワシ:霊魂(凡庸の先にあるものを見ることを勇気づけ、神との繋がりを見出させてくれるでしょう)

 

などなど。

 

 

私が過去3回で引いたのは、タカ、シカ、キツネでした。

 

 

そして今回はなんとエンジェル!

 

みんな欲しがるストーンですが、今回は縁あって私の手元にやって来ました。

 

 

エンジェル。

 

動物たちの守護天使。

 

 

個後やりたい動物関係の新たな活動はあるものの、未知の世界へ飛び込むのは恐れがありますが、ちょっと勇気づけられました。

 

 

プラクティショナーコースはまだ続きますが、今回の参加に向けては多くの動物たち(犬、猫、トカゲなど)と飼い主さんにご協力いただき、ケーススタディーレポートも無事に提出を終え、Practitioner-in-Training という認定をいただくことができました。

 

コースもケーススタディーもまだまだ続きますが、ひとつの節目を迎えました。

 

また次回に向けて楽しみながら進みたいと思います(*^-^*)

 

 

 

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