小宇宙「からだ」の神秘

 

国立科学博物館で開催中の特別展「人体」へ行ってきました。

 

解剖学の進歩によって人体の構造が明らかになり、科学の発展によりその機能が少しずつ解明されている私たちのからだ。

 

 

以前は脳が体の司令塔として全ての臓器を管理していると考えられていましたが、実は各臓器同士が巨大なネットワークを用いてコミュニケーションをとり、身体の恒常性を維持していることが分かってきたそうです。

ボディートークでは、体の各部分が心身複合体というネットワークの中で、臓器、器官、細胞レベルに至るまで、互いにコミュニケーションを取って心身のバランスを保っているという概念の元に施術をしています。

 

なのでボディートーク施術士にとって近年のこの解明は、ボディートークの概念が科学的に裏付けられた大変嬉しいニュースでした。

それぞれの展示コーナーには心臓や腎臓、肺、消化器など、人間から摘出された臓器の展示もあり、大変勉強になりました。

臓器を提供してくださった方とご家族には心から感謝いたします。

 

各臓器が細胞レベルで情報を発信し、必要な化学反応を起こしている人体。

 

細胞が集ってできている私たちの体は、構成要素が影響し合って存在している家族や地域社会、国家、さらには宇宙のようで、まさに人体が小宇宙と言われるのも頷けます。

「人体」公式ホームページより
「人体」公式ホームページより

人体も動物の体も、その機能はとても精巧で、完璧な設計のもとに作り上げられた生命体と言えるでしょう。

 

科学の進歩で多くのことが解明されましたが、まだ分かっていないことの方が多い人体。

 

天生の知恵により動き続けている神秘的なからだに感謝すると共に、生かされている奇跡を感じた今日の「人体展」でした。

 

 

 

 

 

梅雨入りとツバメ

カエルは浄化のメッセージもあるそうです
カエルは浄化のメッセージもあるそうです

関東が梅雨入りしましたね。

 

鬱陶しいイメージの梅雨ですが、農作物にとっては大切な雨。

 

秋の恵みを享受できるのも、この時期の雨や夏の暑さなど、自然界のサイクルのお陰なのだと、今日の雨に降られながら考えていました。

 

「浄化の雨」とも言われますが、ネガティブなものをリセットする役割もあるので、そういう意味でも雨はありがたいものです。

 

一年の折り返しを迎えるタイミングですし、夏至に向かうこの時期に、雨の助けをかりてしっかりと浄化をしておきたいですね。

今夜、依頼があってマインドスケープ(潜在意識のワーク)を行いました。

 

潜在意識とか瞑想とか、以前は何となく怪しいイメージを持っていましたが、エネルギー療法の仕事を始め、こういう取り組みも行うようになると、こういったことが物事の本質を見るときに大事なことを知りました。

 

病気をしたり物事がうまく運ばない時は、このワークで問題の本質を見るようになり、解決も早くなりました。

 

と言っても別に何か特別な存在がやってきて、答えを示したり諭してくれるわけではありません。

 

しかし潜在意識の自分と向き合うと、日々遭遇する出来事や問題、対人関係などが、実はすべて自身の内面の投影であることに気づきます。

 

つまり、問題の原因を外側(社会や他人、境遇など)に求めるのではなく、意識を自分の内に向けるのが大切なのですね。

以前のブログで引用したマザーの言葉にもありますが、病気や様々な問題の真の姿は、すべて内側の出来事である事を日々気づかされています。

 

そしてそんな葛藤こそが、人間らしい部分でもあるように思います。

 

 

さて、今年も武蔵関にツバメがやってきました。

 

壊れてしまいそうにはかなげだったヒナたちも、すっかり母ツバメとかわらないほどに成長しました。

 

巣立ちも間近なようです。

 

梅雨のこの時期はヒナのエサの確保も大変なのではないかと心配になりますが、どうか良いタイミングで巣立ってほしいものです。

 

動物たちは未来への恐れも内面の葛藤も抱かず、今に生き、とてもシンプルです。

 

私たちも動物に見習う部分がたくさんあるのかもしれません。

 

 

 

 

追記:2018/6/10(日)

 

今日からしばらく雨の予報だったので、ツバメの巣立ちが気になっていましたが、先ほど駅を通ったら巣はカラッポに。

昨日まで続いた晴天の中、無事に巣立ったようです。

 

ツバメの季節はいつもあたたかい気持ちで駅を行き来できます。

今年もどうもありがとう(*^-^*)

 

 

乳がん、定期検査(10回目)

更新が遅くなりましたが、4月半ばに乳がんの定期フォロー検査に行ってきました。

 

2015年秋に乳がんの診断を受けて以来、「手術・放射線・抗がん剤」を選択せずに、代替療法でがんと向き合いながら共存してきました。

 

その間、三ヶ月ごとのフォロー検査は欠かさずに続けてきましたが、早いもので今回はその10回目でした。

 

昨年9月の検査でふたつに分れたように見えた腫瘍は、その後わずかですが縮小を続けているように見受けられました。

 

9×8×6  9×5×5(2017/9/25)

9×6×5  8×5×5(2018/1/4)

7×7×6  8×7×5(今回)

 

少しずつ小さくなっている腫瘍。

 

世の中の常識とは反する経過を示している私のがん細胞ですが、それは奇跡でも何でもなく、自発的治癒はがんという相手を知ることから始まるのだと思います。

 

がんと共存して二年半が過ぎました。

 

次の検査は7月中旬です。

 

 

 

 

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カラスの被害?

あまりいい印象を持たれていないカラスたち。

 

住宅地では生ゴミを漁ってゴミ集積所を散らすことから、私の住む町でもカラス除けネットは必須になっています。

 

くちばしから尾の先まで全身真っ黒なその姿に、害鳥のイメージを持っている人は少なくないでしょう。

そんな彼らにも、新たな命を育む季節がやってきました。

 

この時期は巣作りに励むカラスの姿を見かけるようになります。

 

せっせと小枝を集めては、くちばしで器用に組み上げていく彼らの本能には本当に関心します。

最近のカラスは巣作りもたくましくて、材料にはワイヤーハンガーからプラスチックの園芸資材まで使われているそうです。

 

これらは巣の土台を組むのに人気の素材だそうですが、中にはどこから失敬してくるのか、車のワイパーのゴムまで使われていることがあるそうです。

 

さすがに車の持ち主はショックなことと、心中お察しします。

 

実は私の身近なところにも、巣作りの被害に遭っている方たちがいるのです。

乗馬クラブの馬たちです。

 

春先にクラブで見かけるカラスはよく、長い糸の束のようなものをくわえているのですが、そう、馬のたてがみです。

 

その調達ぶりがすさまじく、繋ぎ場に繋がれている馬の首に遠慮無くのっかり、くちばしでたてがみをくわえると、そのまま引き抜いていくのです。

 

馬も、生えているたてがみを抜かれるわけですから、たまったものではないはずです。

 

しかし不思議なもので、不快感を示してすぐさま反応する馬もいれば、中にはぼぉ~っとして(いるのかは不明ですが)、抜かれるがままの馬もいるのです。

 

カラスの巣は、枠組みの部分はしっかりした材料が使われ、卵が触れる部分、つまり雛たちの布団になる部分は動物の毛などが使われるそうです。

 

馬のたてがみや尻尾はホースヘアと呼ばれて、これで織られたバッグは高級品として大人の女性に人気ですが、馬から直に取ったフレッシュなホースヘアの巣は、生まれたての雛たちに素敵な寝心地をもたらしているのかもしれません。

 

被害にあった馬にとってはたまったものじゃないでしょうけれど、カラスも子どもたちのために必死。

 

馬は繋がれているので不利な立場ですが、自然界の営みを考えると、直に失敬は遠慮願いたいとしても、抜け毛ぐらいは提供してあげたい気持ちになります。

 

そんなことを考える、春の一日です。

 

 

 

 

 

 

 

引き馬

今月は何やら月初から忙しくて(確定申告もあったりして)乗馬に行けず、ちょっとフラストレーションを感じていましたが、先日久しぶりに一日休みが取れたので、すかさずお馬のもとへ♪

 

三週間ぶりの騎乗は、まだ6歳の若きイケメンホース。


目はクリッと愛らしく、いつも大人しくて馬装にも協力的で、反撞も小さくて初心者に好かれるタイプですが、鞍上でちょっとでもバランスを崩して手綱に頼ったり、座る位置が悪かったりするとすぐに常歩に落ちたり止まったり。

 

過去2回の騎乗でも毎度デリケートな反応で、45分のレッスンを円満には乗せてもらえず、拳が固いと即座に反応し、手綱が詰まると耳をキューーっと絞って首を上げてしまう。

配馬表を見ると、先月まで付けていたマルタンガール(馬が頭を上げるのを防ぐ補助具)をめでたく卒業したようで、嬉しい反面ちゃんと乗れるかちょっと緊張しました。

 

しかしこうしてブログにアップしたのは、「今日はうまく乗れました!」という明るいニュースではなく、引き馬の感触が前と違うかも……、という印象を備忘録的に書き留めておきたかったという訳なのです。

 

 

というのは先日、ある馬の講習会で正しい引き馬の仕方(仔馬をどう引き馬に慣れさせるか)をビデオで見る機会があり、それを見て、以前参加した馬のTタッチ・ワークショップで、引き馬の際に人間の立ち位置と誘導のための体の使い方を教わったのを思い出し、さらに今月の新潟のセミナーで勉強し直した動物のリーディングを思い出し……

 

つまり自分の引き馬がダメダメである、と思い至ったという訳です。



 

実は前にこの馬に乗ったときも、繋ぎ場から出てはくれたものの、乗り場に行くまでに何回も止まってしまったり、乗り場で停止してくれなかったりと、下手なリーディングのせいで馬にストレスをかけてしまったことがありました。

 

そこで今回はTタッチで習ったことを思い出して、意識して引き馬を試みました。
ワンドがあればよいのかもしれませんが、贅沢は言えません。
立ち位置は馬から離れすぎず、近づきすぎず、体の向きを考え、手足が先に行くのではなく体の中心から誘導。

目線は行く方向へ。

そして、馬が前進するときは重心を前に移動させてから前肢を一歩出すのでそれを待つ(これは新潟のヒツジ先生から教わったこと)。


すると手綱を引っ張らなくても、もちろん鞭を使わなくても、すぅーっと滑り出すように繋ぎ場から出て、そして程よく並んで歩いてくれるではありませんか~(^o^)

 

デビー先生がいつも、「ダンスするように」と表現されるのですが、すっかり疑似体験した気になりました~ヘ(^o^)/

 


引き馬についてクラブで丁寧に習う機会はあまり多くないと思いますが(足踏まれないようにとか、道草食われないようにとか、馬繋場に入れるときは立ち止まらないようにとか位?)、引き馬(リーディング)には馬(動物)とのコミュニケーションの基本があるように感じています。


 

次回も、そして他の馬でもうまくできる自信は全くありませんが(笑)、とても勉強になった今回のリーディングでした。

 

 

お馬先生、ありがとうございました(*^-^*)

 

 

 

 

Tタッチ・プラクティショナーコース②

先日新潟でテリントンTタッチのプラクティショナーコースが開催されました。

 

前回の山中湖開催に続き、2度目の参加です。

 

新潟駅からすぐの国際ペットワールド専門学校をお借りして、デビー・ポッツ先生とローレン・マッコール先生のもと、6日間みっちりTタッチの勉強をしてきました。

 

今回は専門学校にいる学校犬もワークに協力してくれました。

 

写真にも少し写っていますが、木材などを床に置いたり、迷路のように組まれたラビリンスを用いたリーディングは、上手に歩くことが目的ではありません。

 

目標物を利用してゆっくり歩いたり、止まってバランスをとったりすることで、動物たちは集中力が高まったり自信を付けたり……

 

一見単純そうなのですが、その効果はとても大きいのです。

 

Tタッチのグラウンドワークは、動物にコマンドを与えることも、力を使うこともありません。

 

呼吸を止めず、リードを柔らかく使いながら、自分の体の使い方や立ち位置を考え、体の中心から誘うように導きます。

 

このリーディングワークは短時間でも、犬の姿勢、足の運び、反応や体のバランスが違ってくるのがわかります。

 

Tタッチは人間が動物に施すものではなく、動物と一緒に行うものだと教わりますが、このワークも動物とうまく呼吸が合ったときはとても嬉しいものです。

 

 

 

 

今回は、市内にある動物ふれあいセンターでの実習もあり、同伴動物の他に、ヤギやヒツジ、そしてなんとアルパカにもタッチをすることができました。

 

ペットと異なり、触れられることに慣れていない動物に対しては、注意深く観察しながらお互いに安全を確認しつつ距離を図ります。

 

アルパカに触れるのは初めてでしたが、触れられることをあまり好まないと聞いていた彼らの反応は、三者三様ならぬ四者四様。

 

好奇心が強い子もいれば、気にはなるけど他の子の背後で様子をうかがうタイプ。

 

何してるの? といった感じでコミュニケーションをとってくる子etc.

 

その反応は面白いほどに異なり、それぞれの個性を垣間見ることが出来ました。

 

種を見るのではなく個を見る大切さをまさに再認識!

 

また一年後が楽しみです。

 

 

 

それにしても先生方のアプローチは本当に素晴らしく、すっかり見とれてしまいました。

 

 

今回も、素晴らしい先生方のもとで勉強できたことに、そして動物たちに感謝です。

 

コースで得たことをしっかり吸収して身につけられるように、次回開催まで練習と復習を頑張らねばです~(^^)

 

 

 

マイジンクス

先日、とあるお話会で「ジンクス」が話題になりました。

 

2018年はエネルギーの流れからも「マイジンクスを持ちましょう」と。

 

そう話して下さったお話会の男性スピーカーさんご自身は、「髪を切ると良い方に向かう」というマイジンクスをお持ちだそうです。

 

このジンクス、実はご自分では気づいていなかったそうですが、奥様がそのパターンに気づいていたそうで、最近の行き詰まり感を気にかけていた旦那様(男性スピーカー)の様子を見て、髪を切ることを勧めたそうです。

 

そこで奥様のアドバイスに従って、髪を切って人生初のパーマまでかけたそうです。

 

今後の変化が楽しみですね。

 

 

 

私が昔からよく知る身近なジンクスには、「井の頭公園のボートにカップルで乗ると別れる」というのがあります。

 

このジンクスは私の親世代にも語り継がれていたようで、ちょっとした裏話(?)もあるので、また別の機会にご紹介したいと思います(笑)

 

井の頭公園のジンクスはあまり嬉しくない法則ですが、逆にポジティブな方で思いつくのは、よつ葉のクローバーは吉兆とか、ゾロ目はエンジェルナンバーとか、右(or左)足から靴を履くと試合に勝てる(験担ぎ?)、なんていう話も耳にしますね。

 

ジンクスの意味を調べると、本来は悪いことが起こる井の頭公園パターンで使われる言葉のようですが、先日のマイジンクスはもちろん良い方の話だったので、今日は「良いことを呼び込むもの、良いことにつながる行動」ということで……(^^)

 

 

 

ーもうすぐ立春。梅もこれから見頃にー
ーもうすぐ立春。梅もこれから見頃にー

 

ということで前置きが長くなりましたが、皆さんはマイジンクスをお持ちですか?

 

私はすぐには思いつかなかったので、お話会に一緒に行った友人に「ある?」と聞いてみました。

 

友人の家では、毎月1日と15日に盛り塩を取り替えているそうですが、新しい盛り塩に替えた後、最初に玄関を通った人に良いことが起こる、ということをある時気づき、以降それをマイジンクスにしているのだそうです。

 

へぇ~、とても興味深いですね。

 

私は、ネガティブなことにフォーカスすると現実化しやすいので、そこに意識を持っていかないように気をつけてはいますが、ポジティブな方はこれと言って法則は無かったかもしれません。

 

 

 

もうすぐ立春。

 

2018年はマイジンクスがお勧めとのことなので、私もポジティブなマイジンクスを見つけてみたいと思います。

 

 

 

 

アニマルボディートーク・アクセス 2018年開催日程

昨年、日本で数年ぶりに開催されました待望の「アニマルボディートーク・アクセスセミナー」が、今年も日本で開催されることになりました。

 

セミナーでは、エネルギー療法「ボディートーク」のテクニックを抽出して、セルフケアとして家族やペットに行える「ボディートークアクセス」を二日間で学べます。

 

 

エネルギー療法は最先端のヘルスケアのため、ボディートークも説明が難しいと感じることがありますが、動物たちはその難しさを体や行動で素直に代弁してくれます。

 

動物がエネルギーに敏感なことは、昨年のセミナーでも目を引くものがありましたが、動物が心身ともにより良く、より楽になれる可能性がまだまだたくさんあることを確認できたセミナーでもありました。 

 

 

さて、このアニマルアクセスセミナーの講師であるジャッキー・マッキンタイアー先生の来日が決まりました!

 

今回は、東京と大阪の二都市での開催となります。

 

東京:4/14,15(土日)

大阪:4/21,22(土日)

 

もちろん今年も、ペット(動物)同伴で参加できます。(各会場先着10名)

 

 

 

私も当日はコーディネーターとして会場におりますので、皆さまにお会いできることを楽しみにお待ちしています。

 

 

 

お申込み・詳細はBodyTalk Japan ホームページ
http://www.bodytalk.co.jp/bodytalker/seminars/animal.php

 

 

 

フライヤー(表)
フライヤー(表)
フライヤー(裏)
フライヤー(裏)

乳がん、定期検査(9回目)

乳がんの定期フォロー検査に行ってきました。

 

2015年秋に乳がんの診断を受け、その後はフォロー検査を続けながら代替療法だけで乳がんの退縮に取り組んできましたが、その検査も今回で9回目となりました。

 

前回(2017/9/25)の検査では、それまではひとかたまりだった腫瘍がふたつに分かれたような結果が出ました。

 

この時の検査では、検査技師は腫瘍がふたつ(大きな腫瘍が縮小してふたつになった)という見方をしましたが、主治医はふたつの間にある不明瞭な部分も含めて端から端までを測定するべきとの見方でした。

 

果たして腫瘍は縮小しているのか否か?

 

がん細胞の活動の方向性は今回の検査で明らかになると思っていました。

 

 

 

検査結果は以下の通りでした。

(ふたつに分かれた大小の測定結果です。単位:㎜)

 

    9×8×6     9×5×5(2017/9/25)

9.3×5.6×5.4 7.9×5.0×5.1(2018/1/4)

 

 

 

また、今回受け取った2017/9/25の報告書では、

 

「前回(2017/6/5の検査)この2つのものが連続するように観察されていた。今回は2つのように見え、やや小さくなっているような印象を受ける」

 

とありました。

 

 

 

一時は10円硬貨よりも大きかった腫瘍が、今はやや長めの小豆大になっていました。

 

今回の検査結果をまた一歩前進と捉え、次の検査に向けて引き続き日々できることを続けていきたいと思います。

 

 

 

次の検査は4月中旬です。

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

 

新年いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

私の2018年は、馬で始まった年明けとなりました。

 

良いお天気に恵まれた元旦の乗馬初め。

 

澄んだ空の下、クラブハウスから馬場を眺めながらこの一年のことを考えていました。

 

 

 

乗馬のこと、動物のこと、セッションのこと、勉強のことetc.

 

今年もこういった事に集中している内にあっという間に時間が過ぎていくのだと思いますが、とても大切なこれらで日常が埋め尽くされるのは幸せなことだなぁ、と思います。

 

今年も日々を楽しみながら、味わいながら過ごしたいと思います。

 

 

 

皆さまにとって2018年が健やかで充実した一年となりますように願っています。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

2017年を振り返って②

2017年もあと数時間で終わろうとしています。

 

今日は、公私にわたり関わりのあった動物たちのことを振り返って、この一年を締めくくりたいと思います。

 

 

 

年明け、チームメンバーとして参画しているアニマルプロジェクトが始動しました。

 

5月には念願だったアニマルアクセスセミナーを開催することできました。

 

来年はより多くの地域にアクセスセミナーを届けるために、チーム一同準備を進めています。

 

 

7月にはDebby Potts先生を招聘する機会にも恵まれました。

 

デビー先生は個人的にも尊敬している動物のプロフェッショナルのひとりですが、彼女の動物観や長年の経験を多くの方たちとシェアできたことはとても喜ばしいことでした。

11月には山中湖で開催されたテリントンTタッチのプラクティショナーコースにドルチェと参加しました。

 

プラクティショナーになるには早くてもあと3年近くかかりますが、新たな学びを始められる環境にいることをありがたく思っています。

プライベートでは、「またいつか乗りたい」と思いつつ離れていた乗馬を長いブランクを経て再開することができました。

 

その後の経緯は時折ブログに綴ってきましたが、若い頃にやめていなければ随分と上達していたんだろうな……、と時々残念に思うこともあります。

 

しかし動物の仕事に携わり、生き物の見方が変化したことで馬に対する考え方が昔とは大きく異なっていたことは、ブランクの巧妙の言えるのかもしれません。

 

 

再開してからは時間を見つけては乗馬クラブに足を運び、馬たちの傍で心満たされるひとときを過ごしました。

 

感覚とバランスで馬上にいるということがどれほど癒やされることかを、昔は気づいていなかったように思います。

 

馬のヒーリングパワーに触れてから乳がんの退縮が一気に加速したのも、決して偶然ではないと感じています。

 

 

 

今年は本当に多くのことを公私にわたって動物から教わりました。

 

動物先生たちには今年も心から感謝です。

 

さて、我が家の娘は先ほど私に丸洗いされてふわふわの手触りになり、年越しそばも食べて新年を迎える準備が整いました 。

 

今年もドルチェを可愛がってくださってありがとうございました。

 

 

 

新年も皆さまにとって心身健やかに、実りある一年になりますことを願っています。

 

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

 

 

2017年を振り返って①

早いもので2017年もあと一週間となりました。

 

今年も喜怒哀楽、色々なことがありましたが、私にとってこの一年のテーマは大きくふたつありました。

 

ひとつは動物に関すること、そしてもうひとつは乳がんの自然退縮のことです。

 

今日は乳がんを振り返ります。

 

 

2015年の秋に乳がん診断を受け、その後の経過はブログがんと自然治癒の記録に綴ってきましたが、勧めらた治療法に違和感を感じて迷い悩んだ結果、私は代替療法を選択しました。

 

当初2.5㎝あった腫瘍は、今は幸いにも1㎝を切りました。

 

がんは「手術・放射線・抗がん剤」のいずれか(または複数)の治療をしなければ悪化するというのが常識とされていますから、私の症例は例外とか奇跡などと言われたりします。

 

 

 

病気の経験は、人生と同じように登山のようなものだと感じています。

 

治癒に向かってどの治療法を選ぶかは、山頂へ向かってどの道を選ぶのかと通じていて、そしてそれは人それぞれ異なります。

 

絶対も正解もありません。

 

 

 

ところが、がんなど大病を乗り越えて山頂(治癒)にたどり着いた人は、自分のたどった道を勧めたくなるもので、それが人情でもあります。

 

その気持ちはとてもよくわかりますし、私も以前は早くがんを寛解させて、がんは西洋医学でなくても治る病気だということを多くの人に伝えたいと考えた時期もありました。

 

 

 

どんな体験も無駄なことはなく、人生で起こるすべては必然だと言われています。

 

そして、極(=思考の偏り)があれば対極を引き寄せ、葛藤を通して魂の成長の機会が与えられます。

 

その学びの登山道は人それぞれで、ガイド役は自分だけです。

 

自分の内面と深く向き合ったとき、内なるガイドは道を示してくれるのだと知ると、自分の体験を他の誰かに勧めて手を引いて行くのではなく、その必然を理解し、選択を尊重する随伴者でいるのが大切なのだと感じます。

 

乳がんという私の登山はそろそろ終盤かもしれませんが、また新たなチャレンジが待っているのでしょう。

 

次はどんな山なのか、山頂からはどんな景色が見えるのか。

 

楽しみでもあり不安でもありますが、大変な課題も過ぎればギフトとなりますから、これも魂の学びと思って、また一歩ずつ道を選んで進んで行きたいと思います。

 

 

 

がんを通して、今年はそんなことを考えた一年でもありました。

 

 

 

 

 

テリントンTタッチ

先日、山中湖のwoofドッグリゾートで開催された同伴動物のTタッチ・プラクティショナーコースにドルチェと参加してきました。

 

6日間×6回で構成されているこのコース。

 

複数回参加している受講者の中、初回参加は私ひとり……

  

「ついていけるだろうか?」

 

初めての場所。初めての人達。

 

緊張の面持ちで迎えた初日でしたが、隣にドルチェがいてくれて、しかも私より落ち着いていて、なんだかとても心強かったです(笑)

 

 

 

 

グラウンドワーク。自分のバランスで歩いたり止まったりできるのが大切。
グラウンドワーク。自分のバランスで歩いたり止まったりできるのが大切。

セミナーの講師は、デビー・ポッツ先生とローレン・マッコール先生です。

 

ローレン先生にお会いするのは初めてですが、アニマルコミュニケーションでも活躍されている、日本ではよく知られている方です。

 

デビー先生と初めてお会いしたのは2015年11月。那須野が原で開催された4日間の馬のTタッチワークショップでのことでした。

 

馬へのタッチやボディーラップで自分の体への意識を持たせるだけで、強制せずとも姿勢や歩様が変わったり、400~500キロもある馬をリーディングするのに全く力が必要ないことなど、4日間が驚きと感動の連続だったことは今もよく覚えています。

 

 

 

今回のコースは同伴動物へのTタッチなので、大型動物とのワークはありませんでしたが、参加者が連れてきていたインコや猫などもデモに協力してくれたり、ウサギのTタッチについての発表があったりと、普段犬と馬にしか接していない私にはとても良い勉強になりました。

 

Tタッチは犬や猫、人間などの哺乳類だけでなく、神経システムを有する全ての動物に行うことができるので、両生類や爬虫類、動物の爪や蹄、毛など、細胞全てに行うことができます。

 

 

休憩時間のドルチェ。おやつを食べているのかな?(笑)
休憩時間のドルチェ。おやつを食べているのかな?(笑)

プラクティショナーコースは始まったばかりで、これから学ぶことや覚えることがたくさんあり、そして経験を積んでいかなくてはならないことも山ほどありますが、デビー先生が最終日にこんな言葉をかけてくださいました。

 

「色んな種類の動物とワークしてみて。そして楽しんでやってみて!」と。

 

さすがデビー先生! よく見ているなぁ、と思いました。

 

新たな勉強を始めるとひとつのことに没頭してしまい、楽しんで習得することが苦手な私に、すごく大事なメッセージをくださいました。

 

 

さて、あっという間の6日間でしたが、最終日にはアニマルストーンをいただくのが恒例だそうです。

 

袋の中に様々な種の動物の陰影が掘られたストーンが入っていて、何がもらえるかは誰にも分からないおみくじ方式。

 

そして私の手元にやってきたのは「イーグル」

 

高いところから広い視野で見る、という意味があるそうです。

 

なるほど~、全てにおいて偶然はないのですね(*^-^*)

 

 

 

12歳になりました

「まだぁ~~?」 撮影に待ちくたびれたご様子……(^^;)
「まだぁ~~?」 撮影に待ちくたびれたご様子……(^^;)

ドルチェが12歳になりました。

 

 

シニアと呼ばれる年齢になってからは、そして4年前にヘルニアを発症してからは、元気にお誕生日を迎えられることをとても嬉しく感じます。

 

 

さて、今年のお誕生日はおばあちゃんが奮発して和牛を買ってくれたので、バースディプレートは和牛ステーキです♪

 

お肉は中が温まる程度にレアに焼いて、そして季節の野菜を添えて。

 

 

この日の撮影はおばあちゃんも加わり、二台の携帯で激写(笑)

 

いつもより余計に時間がかかり、ドルチェはだんだん眉間にしわが寄ってきます(>_<)

 

パシャッ、パシャッ、パシャッ・・・

 

かわいい写真も撮れて、ようやく食べていいよと「OK」が出ます。

 

食べ始めるのはもちろんお肉から……

 

瞬殺です。お見事~ ヘ(^o^)/

 

 

 

一緒に暮らして12年。

 

益々かわいくなる我が子です。

 

12歳の年も、毎日を大切に、時には一緒に新しいことにチャレンジしながら、日々楽しくすごしましょうね。

 

 

 

乗馬ライセンス

10月も終わろうとしていますが、ブログ更新がすっかり遅れ、気づいたら今月初投稿でした。

 

ブログをサボって何をしていたかというと、時間を見つけては馬のお尻を追いかけておりました(^^ゞ

 

というのも体験乗馬が引き金となり、長年封印していた馬への想いが一気にはじけ、頭の中は馬・馬・馬の今日この頃……

 

 

 

さて、タイトルの「乗馬ライセンス」ってご存じですか?

 

全国乗馬倶楽部振興協会が乗馬普及のために設けた制度で、長~い乗馬ブランクの間にこんな資格が出来ていたとはビックリ!

 

5級や4級は、短期取得コースを設けているクラブも多く、「ライセンス◯級で外乗に出られますよ~」「履歴書に書けます」等々この資格、乗馬の裾野を広げるために一役買っているようです。

 

 

 

一方、私の通っているクラブには短期取得コースは無く、ライセンス取得がレッスンカリキュラムに組み込まれていて、そろそろ上のクラスに移ってもOKとインストラクターが判断すると、

 

「ライセンス試験を受けて下さい」

 

と告げられて受験します。

 

 

ということで、先日5級試験を受けました。

 

……と言うのもお恥ずかしくて、5級は誰でも受かるレベルで、「馬に乗れます」って人様に言えるのは最低3級以上という噂です。

 

試験は筆記と実技がありますが、私のクラブでは実技試験は通常のレッスン中に行われます。

 

乗る馬も当日知らされ、他の(受験しない)生徒さんと一緒に、常歩、速歩、軽速歩……、といつも通りに乗っている間に評価され、合否が決まります。

 

評価は、「姿勢・扶助・バランス」がそれぞれ10点満点で、その平均が実技の点数となります。

 

私は、8・8・9で8.3点。

 

5級レベルだと、これがいいのかどうなのかよくわかりませんが、バランスが一番良かったのはちょっと意外です。

(ボディートーカーとしてはバランスが良いのは嬉しい限り、……って意味が違いますが(^_^;)

 

 

 

そんなこんなで、先日新しいクラスに上がりました。

 

新しいクラスでの初騎乗は、初めて乗る6歳の騸馬。

 

馬房で無口を付けるところから一苦労して、馬場でも課題満載。。。(T_T)

 

早速、黒鹿毛先生に良い洗礼を受けました(^^;)

 

どうやら今度のクラスは長~~いおつきあいになりそうです。

 

 

 

 

 

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乳がん、定期検査(8回目)

2015年の秋に乳がんの診断を受けました。

 

腫瘍は大小3つ認められるので、まずは乳房全摘手術が必要との医師の見立てでした。

 

その後の経緯は定期的にアップしてきましたが、私は三大療法(手術・放射線・抗がん剤)は受けずに、代替療法でがんの自然退縮に取り組んできました。

 

その取り組みも、まもなく2年。

 

その間、三ヶ月ごとのフォロー検査を続けながら、今も乳がんと共存しています。

 

今回はその定期検査の8回目です。

 

今回の検査では、腫瘍に大きな変化が認められました。

 

  

 

これまでも腫瘍はゆっくり退縮を続け、最大時で2.5センチあった腫瘍は前回(2017/6/5)の検査では約1.8センチとなっていましたが、今回の検査画像を見ると、この図のように、全体が縮まってふたつになったような状態でした。

 

そのふたつの間には正常な細胞(腫瘍と認められない組織)ができていて、右側のものは影が薄く、ひとまとまりの腫瘍と判断されなかったため、結果的に腫瘍が急速に縮小したような数値となりました。

 

 

前回との検査結果の比較です。

 

17.5×12.5×12.2(前回)

  8.2 × 8.7 × 6.3(今回)

 

 

乳がんは外から手で触れて確認することができるがんなので、自分でも常に状態をチェックしていましたが、最近は輪郭がだいぶぼやけた印象で、以前よりも腫瘍を見つけにくく感じてはいました。

 

過度の期待は禁物ですが、私としては今回の結果を、また一歩前進ととらえています。

 

今後も今まで通りに自然退縮への取り組みを続けながら、三ヶ月ごとのフォロー検査で腫瘍の変化を見守りたいと思います。

 

次回の検査は年明けの予定です。

 

 

 

乳がんフォロー検査の経過を更新しました(2017/9/25)

 

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乗馬初心者アイテム

またまたイメージ写真。現実とはほど遠い……
またまたイメージ写真。現実とはほど遠い……

先日の体験乗馬(全3回の初心者レッスン)は落馬することもなく無事に終了しました。

 

前回も書きましたが私が乗っていたのは大~昔。

 

乗馬を始めた時、時代はまだ昭和でした(笑)

 

それから馬との関わりは紆余曲折有り(その話はまた改めて……)、乗馬から離れて四半世紀以上が経ちました。

 

つまり今回、それはそれは久しぶりに乗馬クラブの門をくぐった訳です。

 

最近の乗馬クラブ事情は四半世紀を経て随分と変わっていて、各クラブの多様性と敷居の低さに良い意味でカルチャーショックを受けました。

 

そして、初心者でも安全に乗れるようなアイテムの登場には感動!

 

今日はそのお話を。

 

 

 

 

 

まずは、安全のためのエアバッグ式ベスト。

 

右前身ごろの膨らみにガスボンベが入っています。

 

馬に乗ったらボンベにつながっている紐をサドルホルダーに留めるのですが、馬上でバランスを崩して体が馬から離れると(落馬)繋いでいた紐が引っ張られてボンベの栓が抜け、車のエアバッグのようにベストが膨らむ仕組みになっています。

 

つまりもし落馬しても、首や胸、背骨、腰などが衝撃から守られるというわけです。

 

昔はこんな安全ベストは見たことなかったのでビックリ!

 

若い頃は落馬しても案外平気なものでしたが、体が硬くなり反射神経も怪しくなった今では打撲だけでは済まないかもしれません。

 

このベストはお客さんに安全に乗ってもらいたいクラブ側にとっても、乗馬普及に一役買っていることでしょう。

 

 

 

 

もうひとつはカバー付き鐙(あぶみ)です。

 

通常の鐙は足を乗せるところが幅数センチ程度で、鐙を履く時は「つま先を引っかけるように」とか「足の指の付け根あたりで履くように」などと言われます。

 

ところが脚が安定しない初心者は、馬が動き出すと振動で鐙が外れたり、逆にズボッと足首まで入ってしまったり……

 

私は昔も鐙を履くのが下手でしたが、今回初めて履いたこのカバー付き鐙は安定感があってとっても楽チン♪

 

もちろんベタッと履かずに一般的な鐙と同じように履くのが理想ですが、あの ”足首までズボッ” の心配がないだけでも初心者は怖さ半減です。

 

私、ずーっとこの鐙でいいかも~、なんて半分本気で思ったりしてます。ハイ !(^o^)!

 

 

 

初めて馬に乗ると、その高さにビックリして馬上で緊張するものですが、こういう初心者アイテムがあると心強いですね。

 

かく言う私もこのお助けアイテムのお陰で、超ブランクの緊張感も少し和らぎ、お陰で楽しい体験乗馬となりました。

 

 

 

 

夏ツバメ

親ツバメが巣の中を一生懸命お世話しています(7月10日)
親ツバメが巣の中を一生懸命お世話しています(7月10日)

アップが遅れていましたが、ツバメの話です。

 

私の地元、武蔵関駅の風物詩となっているのが毎年春にやってくるツバメです。

 

駅の階段の壁に巣を作って産卵し、温め、やがて孵った雛鳥たちが顔を見せてくれる光景は、駅を行き来する人達を和ませてくれます。

 

この巣は実は昨年も同じ場所にあったもので、リユースされていて、今年は春の産卵で使われたのに続いて、夏にも新しいツバメがやってきて子育てをしていました。

 

春に夏に……

さしずめ不動産としては優良物件ですね~(笑)

 

 

 

 

 

 

こんなに大きくなりました。親ツバメともう変わらないくらい(7月26日)
こんなに大きくなりました。親ツバメともう変わらないくらい(7月26日)

地元の人達は、雛が日に日に成長し、やがて飛べるようになり巣立つまで、孫の成長を喜ぶかのように見守っています。

 

かいがいしく世話をする母ツバメや、大きな口を開けてご飯をつつく子ツバメも微笑ましいのですが、彼らに気づいて立ち止まったりカメラを向ける人達の表情も優しくて、彼らのおかげでとても暖かい気持ちになります。

 

 

 

7月下旬のある日、駅を通ったら巣は静かになっていて、ちびっ子たちは卒業式を迎えた後のようでした。

 

無事に巣立った安堵感と、来春までこの光景を見られない寂しさとで、ちょっと複雑な思いです。

 

 

 

 

 

 

このツバメの巣は駅の改札に向かう階段の壁面にあり、駅を利用する人の頭に糞がポトリと落ちてくるので、駅員さんが毎年段ボールで糞よけを作ってくれています。

 

そして、ツバメの巣立ち後も巣を撤去せずに、来年用に残しています。

 

さらに今年はこんなポスターまで♪

 

 

 

武蔵関は子どもの頃のままで駅前開発も進んでいなくて、あんまりぱっとしないなぁとちょっと不満でしたが、こんな風に毎年ツバメがやってきて、それを皆で見守る環境があることは、実はちょっと自慢なんです。

 

 

 

 

 

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オムツできた!

オーナー様より「オムツをする前の写真です。その場所から動けなくなることが多く、狭いところに入って動けなくなったり、行き止まりのところでずっと止まっていたりすることがありました」
オーナー様より「オムツをする前の写真です。その場所から動けなくなることが多く、狭いところに入って動けなくなったり、行き止まりのところでずっと止まっていたりすることがありました」

アニマルボディートークのアクセスセミナー(※)を受講された方を対象とした練習会を8/30に開催しました。

 ※ボディートークのテクニックから抜粋した人と動物のためのセルフケア

 

ジャッキー先生のセミナー開催後、二度目の練習会となり、今回も動物に関わる方々がご参加くださいました。

 

練習会では、アクセステクニックを動物たちに行ったところ、こんな変化があった、問題が改善された等、毎回とても興味深いご報告をいただきます。

 

そして今回も、練習会後に変化を見せてくれたワンちゃんから二回に渡り嬉しいご報告をいただきましたので、ご紹介します。

 

 

☆ ☆ ☆

 

ミニチュアダックス、ダイヤちゃん(12月で17歳)より

 

【ご報告①】

きのうは、アニマルアクセス練習会大変お世話になりました。
とっても貴重な楽しい時間ありがとうございました。
 
きのう帰ってからの、ダイヤの変化がうれしくて
報告とお礼がしたくて、ご連絡しました。
 
ダイヤは12月で17歳になるダックスです。
後ろ足が思うように動かないようで、いつもはカメさんのように歩いています。
 
きのう帰ると、玄関に迎えに来ていてオーナー様より「オムツをする前の写真です。その場所から動けなくなることが多く、狭いところに入って動けなくなったり、行き止まりのところでずっと止まっていたりすることがありました」😊笑っていました。
いつもは、寝ていて帰ったことも気が付かないのにです。
 
きっと、みんながダイヤの為にアクセスをしてくれたことが嬉しかったのだと思います。
ありがとうをいいに来てくれたのが、とっても嬉しかったです。
 
そして、走りました。
セッション(※)後に走るところを見られるくらいなので、アクセスの効果で走っていて感動しました。
 ※米国IBA認定ボディートーク施術士による施術


動物が大好きな方々の、空間の中でのアクセスが素敵なエネルギーになったのですね♡
 
本当にありがとうございました。
 
また参加したいです。
 

 

 

 

 

オーナー様より「洗濯ものの中に入って遊んでいます。 オムツをするようになってから、行動も活発です。 遊んでいるところを見たのは、とっても久しぶりです。 ダイヤが楽しそうにしているところを見られて、とっても嬉しいです」
オーナー様より「洗濯ものの中に入って遊んでいます。 オムツをするようになってから、行動も活発です。 遊んでいるところを見たのは、とっても久しぶりです。 ダイヤが楽しそうにしているところを見られて、とっても嬉しいです」

【ご報告②】
 
前回メールした後に、またダイヤの変化がありました。
鼻水が左の鼻からのみ出ています。
もう一カ月以上続いていて、セッションの後の二三日は鼻水が止まっている様子です。

 

セッションでは、後ろ足の機能低下により、骨盤内の腸の中の腸内細菌の影響で鼻水が出ているとの事でした。
 
アクセスの練習会参加後に、鼻水が止まっていることに気が付きました。
今も、鼻水が止まっています。
 
そして、オムツに成功しました。
オムツを嫌がり付けさせてくれなく、オムツをつけても脱いでしまう事が何度もあり、排泄の失敗をして悲しい顔をしていました。
 
オムツを嫌がるダイヤ、オムツをしているダイヤも、排泄失敗をして悲しい顔をしているダイヤもみんなかわいそうと思っていました。
 
練習会の時に、かわいそうと思わないとのお話、病気も老いも動物は受け入れていると聞いて私の意識が変わりました。
 
歳を重ねてきたダイヤに対して、私たちはいつまでもかわいい赤ちゃんのように接してきました。
老いを受け入れているダイヤに、敬意をもってオムツをしてもらいました。
そして、どんなダイヤも大好きで愛してることに気づきました。
 
オムツを嫌がることなく、オムツの中に排泄できています。
私たちがオムツを受け入れていなかった様でした。
 
オムツをするようになってから、行動も活発です。
遊んでいるところを見たのは、とっても久しぶりです。
ダイヤが楽しそうにしているところを見られて、とっても嬉しいです。
 
 
ダイヤと私の集大成を迎えるこの時期に、アニマルのセミナーに参加できたこと、
アニマルチームのみなさんと、お会いできたことに心から感謝です。
 
今回参加したことで、ダイヤの一瞬一瞬が愛おしくてたまらなくなりました。
本当に参加出来て良かったです。
ありがとうございました。

 

☆ ☆ ☆

 

 

本当に嬉しいご報告です。

そして、私達家族の心持ちがいかに大切かも教えていただききました。

 

ダイヤちゃん、ありがとうございました。

 

 

アニマルボディートーク・アクセスセミナーは来春に東京と大阪で開催できるように準備しています。

アクセステクニックは一度受講すれば一生物のテクニックですので、ぜひご参加くださいね。

詳細がきまりましたら最新情報にてアップします。

 

 

 

 

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体験乗馬①(再開1鞍目)

この馬はイメージです。写真撮る余裕もなく~(^^;
この馬はイメージです。写真撮る余裕もなく~(^^;

昨日つぶやいた通り、体験乗馬に行ってきました。

 

今日は埼玉方面の乗馬クラブへ。

 

車齢18年の ”リバ爺” こと日産リバティーで乗り付けた庶民の私は、駐車場の車が外車だらけでないことにちょっとホッとしながらクラブハウスへ。

 

まずはお茶をいただきながら、書類に必要事項を書き込みます。

 

一通り説明を受けて着替えを済ませ、ブーツやヘルメットなど、必要な道具をお借りして準備OK。

 

体験乗馬のため、今日はスタッフの方(たぶん20代の、とても感じのいい女性)が、付きっ切りでお世話をしてくれました。

 

そして本日教えていただく男性インストラクターの先生も、これまたお若い。

 

 

このお二人が、

「田仲さん、経験者なので……」的におっしゃるので間髪入れずに、

「いえいえっ、皆さんが生まれる前のことですから!!」と、事前情報を訂正(汗)

 

経験どころか、年齢分の体力低下と反射神経の衰え、そして日頃の運動不足も加わって、悲しいかな大昔の乗馬経験なんて、とうにリセットされています。

 

 

 

さて、本日乗らせてもらった馬は、普通よりも大きめの、おじいちゃんサラブレッド。

 

性格は穏やかでされるがまま男君的なところもあるそうですが、隣に繋がれている金髪の牝馬がお好き♡という微笑ましい情報まで(^^)

 

この馬は重めだけど反動は大きいと聞き、大丈夫かしら私? と、いよいよ緊張も高まっていきます。

(初回の体験者に割り当てるのだからきっと大丈夫、と自分に言い聞かす……) 

 

 

今日は初心者班というグループレッスンにまぜていただきました。

 

人数は計3名で、私は前後を会員さんに挟んでいただき安心の初心者ポジションです。

 

 

 

いよいよ常歩でレッスンが始まると、私の馬の進みがよくないために早速鞭の指示が……

 

「ペシ……」

 

超久々でうまく入らず(できれば使いたくない意識も働き……)、二度、三度やり直すと、

 

「パチンッ!」

 

とようやくそれらしい音がしました。

 

すると、まるでアイドリングが終わったかのような、前に進む感じが伝わってきました。

(あー、なんか、こんな感じだったかも……?)

 

 

その後、常歩のまま立って座っての軽速歩練習に続き、速歩→軽速歩と、レッスンの進みの早さに、元々そんなに上手だったわけでない私はもう思考停止です。

 

昔どうやって乗ってたっけ? というより、私本当に乗ってたのだろうかと、内心苦笑い、顔は引きつりながら、必死に反動にあわせて、イッチニ、イッチニ、と軽速歩(風)を頑張りました。

 

 

途中先生は、「もし出来たらサドルホルダー(※)から手を放してみましょう」とおっしゃるのですが、ムリ~!

  

サドルホルダーは既に命綱となっていました。

 

 ※鞍に取り付ける持ち手。バランスが不安定な初心者お助けアイテム 

 

 

30分のレッスンは必死さも加わってか、あっという間に終了。

 

下馬の前に先生から各人に改善点などが告げられます。

 

騎乗中は頭で分かっていても、余裕がなくて意識できなかったりするので、総括してもらえるのはありがたいです。

 

 

ちなみに私へは、超ブランク&体験レッスンということもあり、暖かいねぎらいの言葉に続いて、

 

・目線が落ちる→姿勢が崩れるので、馬を見ずに前を見ましょう

 

・鞭は指示を待たずに自分で入れてみて、馬の反応で鞭の要不要の感覚をつかんでいきましょう

 

あとは、脚を使うことや、他にもあった気もするのですが、すでに忘却の彼方です。先生ゴメンナサイ。

 

 

それからレッスン中に、ガニ股にならないようにつま先を前に向けて膝を鞍につけるように注意されましたが、これは昔もよく指摘されたのを思い出しました。

 

乗り方は忘れても、良くない部分はやはりそのまま残っているものですね。

 

 

 

そんなこんなで汗だくになりながらも、先生の的確な指示とサドルホルダーと馬の気性のお蔭で、ン十年振りの乗馬はなんとか無事に終えることができました。

 

そして漏れなく、足の筋肉痛と、なるはずのない肩凝りのお土産もついてきましたとさ(^_^;)

 

あー、でもやっぱり乗馬って楽しい~(≧▽≦)

 

 

 

 

 

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