不安を超えて

 

コロナウイルスの影響で

世の中が不安に包まれていますね。

 

トイレットペーパーだけでなく

米や紙おむつ、生理用品まで品薄とか。

 

3.11の時も同様だったことを思い出します。

 

 

 

私たちは不安を感じると、

状況をコントロールしようとしたり

不安を解消して安心を手に入れようとします

 

明らかに危険に直面してるなら

対処するのは当然ですが、

トイレットペーパーの供給は十分と聞いても、

不安からの行動を取ってしまいます。

 

 

 

私たちの脳は精密な器官であると同時に、

危険から身を守るために過剰に反応する

性質も持ち合わせています。

 

人間は五感で情報をキャッチして

脳に伝えますが、五感には個々人の

これまでの体験などによって

多くのフィルターが付着しています。

 

フィルター越しの情報は、

いわゆる「色眼鏡で見る」状態と同じで

脳にも歪んだ情報が伝わり、

それを基に脳は指令を出し、

身体もそのように振る舞います。

 

 

 

また不安な意識で現実を見ると、

本来は反応する必要が無いことまで

危険を孕んだ出来事に映り、

身体もストレス反応を示し、

心もその循環に入ります。

 

しかし意図して不安の意識のボリュームを

下げてみると、現実の見え方も違ってきます。

 

不安に駆られて過ごすのか、

必要な行動は取りつつも

安心の中で過ごすのかは、

私たちの意識によって大きく異なります。

 

 

 

マスクが高値で取り引きされたり、

様々な自粛で経済が停滞したりと、

不安なニュースが連日報道されていますね。

 

多くの人達の不安と恐れ(集合無意識)が、

結果的にウイルスが引き起こす現実よりも、

もっと大きな混乱を引き起こしています。

 

不安に翻弄されて個のための行動を取るのか、

状況を俯瞰してどう行動すれば

全体の調和に繋がるのかを個人レベルでも

試されているように感じます。

 

一日も早い終息を願いながら、

今回のことから何を学び、生かしていくのかを

私自身も考えつつ、常に中心軸を確認して

バランスの中にあるようにつとめています。

 

 

 

 

立春

石神井の氷川神社
石神井の氷川神社

 

立春。

 

暦の上では春ですね。

      

お正月は足の怪我のために

初詣ができなかったので

遅ればせながら今日

地元の氷川神社をお参りして

新しいお札をいただいてきました。

 

お正月はいつも参拝客で

賑わっているのですが

さすがに今日は静かでした。

 

 

 

石神井公園の三宝寺池(写真は公園HPよりお借りしました)
石神井公園の三宝寺池(写真は公園HPよりお借りしました)

 

お参りのあとに神社裏手の

石神井公園に寄りました。

 

のんびり散策していると

ふたりの女の子が近寄ってきて

「石神井城のあった場所を知ってますか?」と。

 

小学5~6年生くらいでしょうか。

練馬駅の方から来たそうです。

 

石神井城があったという話しは

聞いたことがありましたが、

場所がどこかは即答できず

スマホでググることに(笑)

 

 

 

 

歩いてすぐのようだったので

彼女達とご一緒することにしました。

 

話しを聞くと学校の授業で

「練馬の宝」というテーマで

城趾を調べに来たのだとか。

 

 

 

ありました、石神井城趾!

 

石垣が残っていますね。

 

 

 

 

なるほど、照姫祭の……

 

昭和63年から地域活性化で

「照姫祭り」が開かれるように

なったのですが、照姫さまには

悲しい歴史があったのですね。

 

練馬区民ながら知りませんでした(汗)

 

 

 

 

ここに城があって

人々が暮らしていて

攻め入られて落城して……

 

時代劇で見る場面のように

感じてしまいますが

史実なのですよね。

 

 

 

 

お城があった場所。フェンスの向こうが保護エリアです。
お城があった場所。フェンスの向こうが保護エリアです。

 

 

室町時代、この地域で

実際にあった栄枯衰退に

思いを巡らせました。

 

少女たちのお陰で地元発見の

立春となりました。

 

 

 

 

 

 

のんびりめがねうま

 

先日横浜で小さな木彫りの馬を購入しました。

 

横浜へは馬のセラピー関係のセミナーを

受講するために出かけたのですが、

この馬はセミナー会場へ向かう途中に

ふらり立ち寄ったアジアン雑貨店で見つけました。

 

その雑貨店は象や蓮などがデザインされた

商品やアタ製品、セラドン焼きなどを扱っていて、

バリ島やタイの土産物店に入ったかのような感じでした。

 

 

 

 

 

 

セミナーまで少し時間があったので

店内を見回していると、なぜか木彫りの馬が。

 

「えっ? このショップに馬~?!」

 

もちろん期待せずして立ち寄ったのですが、

馬の勉強に向かう途中でしたから、

もしかしたら"馬センサー"がオンになって

引き寄せられたのかも知れません(笑)

 

 

 

正面顔はちょっとムーミンっぽくもあり、

愛嬌があります。

 

 

 

 

 

横から見るとこんな感じ。

 

かなり猫背で、ちょっと姿勢が気になりますね(笑)

 

 

 

 

 

この馬の商品名は「のんびりめがねうま」

となっていました。

 

どうやらメガネレストのようです。

 

帰って早速、手持ちのメガネを載せてみました。

 

このメガネは車を運転するときや、

ちょっと遠くを見る時の乱視矯正用。

 

いい感じで馬の顏におさまりました。

 

 

 

 

 

こちらはパソコン作業用。

 

つまり手元専用なので、

これをかけたまま遠くを見ようとすると、

つい鼻眼鏡になってしまいます。

 

めがねうまに乗せてみたら、

やっぱりズリズリッと!

 

うまくバランスが取れる点が鼻先なので、

偶然にも鼻眼鏡になってしまいます(笑)

 

 

 

 

 

後ろ姿です。

 

たてがみやしっぽもちゃんと彫られていて、

馬の背にまたがったときの首筋や

馬の温かさを思い出します。

 

 

 

この馬の定位置を、机に置いてある

小引き出しの上にしたのですが、

パソコン作業中にふと顏を上げると

この猫背の馬が目の前にいて、

この表情でほっこりさせてくれます。

 

雑貨店で手にしたとき、

「めがねうま」はわかるとして、

なぜ「のんびり」が付いているのか

不思議でしたが、家に連れ帰ってみて、

その理由がわかったような気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェよもやま

食べかけですが、黒豆きなこ豆乳マフィン
食べかけですが、黒豆きなこ豆乳マフィン

 

 

先日のことになりますが、 

所用で隣町の大泉学園へ行った折に

用事を済ませてスタバに寄りました。

 

大泉学園という生活に根ざした場所柄か

この日がたまたまかは分かりませんが

お客さんの年齢層が高い印象でした。

 

お陰で私も居心地が良かったです(笑)

 

スタッフの方も高齢のお客さんに

横文字のスタバ用語を分かりやすく

日本語にして対応したりと、その気配りが

さらに温かい雰囲気となって、

地域密着型スターバックスという感じです。

 

 

 

私がこれまでに行ったカフェで特に印象に

残っているのがウィーンのカフェです。

 

もう10年以上も前になりますが、

愛犬連れで一か月間ヨーロッパを旅した時に、

1週間ほどウィーンに滞在しました。

 

ウィーンのカフェでは大抵犬も入れるので、

お茶だけでなく食事とワインを楽しんだりして

昼に夜にあちこちのカフェを訪ね歩きました。

 

 

 

 

 

有名な「カフェ・ツェントラル」の有名人。リアルでドキッとします。
有名な「カフェ・ツェントラル」の有名人。リアルでドキッとします。

 

ウィーンの人達はそれぞれご贔屓の

カフェがあるようです。

 

そしてカフェ毎に雰囲気も

随分異なりますが、

平日の午前中に新聞を読みながら

過ごす高齢の男性や、

優雅にひとりランチを楽しむご婦人、

赤ちゃん連れのファミリー、

そして愛犬連れの人も多く、

皆さんカフェでの時間を

とてもゆったりと過ごしていました。

 

 

 

カフェのために訪れる価値があると言われるウィーン美術史美術館内のカフェ
カフェのために訪れる価値があると言われるウィーン美術史美術館内のカフェ

 

伝統的な建物も多く、

一朝一夕では出せない

落ち着いた雰囲気がまた魅力的で

私も素敵なカフェのある日常に

憧れたものでした。

 

何より愛犬とカフェに行くことが

日常に自然に溶け込んでいる、

そんな文化が羨ましかったのでしょう。

 

 

 *** *** *** 

 

 

今日は朝から粉雪がちらついています。

 

部屋の窓からこの雪を眺めていたら

ふと当時の事を思い出しました。


気づけば愛犬が足元で寝息を立てて

爆睡しています。

 

これもまた有難い日常なのかもしれません。

 

 

 

でもやっぱり・・・・・・

 

もう少し気軽に愛犬とカフェに行けたらなぁ、

というのが本音です(笑)

 

 

 

 

 

 

年始のご挨拶

 

あけましておめでとうございます。

 

昨年も大変お世話になりました。

 

セッションのご縁をいただきました

皆さまには心より感謝しております。

 

今年も皆さまの可能性が開かれて

よりご自身らしい人生を送れますよう

施術士としてお手伝いさせていただけましたら幸いです。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

中央のストーンにはミラクルが! 鹿のメッセージは「平和」
中央のストーンにはミラクルが! 鹿のメッセージは「平和」

 

私個人は今年、2017年から取り組んできました 

テリントンTタッチのプラクティショナー認定の

最終年(予定ですが、笑)となりました。

 

プラクティショナーという肩書きはともかく

動物たちにより理解を持って

接していける自分でいられるよう

今後も学び続けていきたいと思います。

 

 

 

※写真はコース最終日におみくじのように引くアニマルストーン。動物にはそれぞれメッセージがありますが不思議なことにその時に必要なストーンが手元に来てくれます。

 

 

 

 

昨年よりご縁をいただきました馬のケアに

今年もより一層力を注げたらと思います 。

 

彼らが心身共に心地よくいられるように

微力ながら関わって行けたらと思います。

 

 

 

霧の三峯神社
霧の三峯神社

 

昨年は元号が令和に変わり、

今年は東京オリンピックという

大きなイベントを控え、

今年も大きなエネルギーシフトの

一年となりそうですね。

 

どんな流れも調和的に乗っていけますよう

皆さまの2020年が素晴らしい年となりますよう

心よりお祈りしております。

 

 

【新春番外編】

 

ちょっとおふざけな写真ですが……(^^ゞ

 

我が家の愛犬ドルチェからも

新春のご挨拶を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画『馬ありて』

 

ドキュメンタリー映画「馬ありて」

を見ました。

 

シアターイメージフォーラム

という渋谷の小さな映画館で 

上映されていましたが

私が観た日は上映後に

トークイベントがあり

監督のお話が聞けました。

 

監督の笹谷遼平氏は2013年に

北海道のばんえい競馬を皮切りに

 

「映画になるものとは何だろう?」

 

と自問しながら足かけ5年の歳月をかけて

人と馬との暮らしを撮影したそうです。

 

撮影の旅路は、北は北海道帯広市から

南はトカラ馬がいる鹿児島トカラ列島宝島まで。

 

全ての地が映画に収録されている

わけではありませんが、

日本を横断して馬を撮影するうちに

 

「この列島の古層の記憶、そして命を撮りたい」

 

と考えるようになったそうです。

 

 

 

 

笹谷監督(右)と、評論家金子遊氏(左)とのトークイベント
笹谷監督(右)と、評論家金子遊氏(左)とのトークイベント

 

映画には人と馬とが織りなす

時に厳しい側面も記録されています。

 

馬はいまでこそ競馬や乗馬といった

レジャーのイメージがありますが、

スクリーンに映し出される様子には

生き物の命の重さと常に隣り合わせた

両者の関わりがありました。

 

 

 

畑を耕す馬(画像は日本列島知恵プロジェクト様よりお借りしました)
畑を耕す馬(画像は日本列島知恵プロジェクト様よりお借りしました)

 

馬は昔、農作業や山仕事の担い手として

人間の暮らしにとって大切な存在でした。

 

獣医療も然りで、昔の獣医大学では

犬猫などのペットではなく

「馬牛羊豚(ばぎゅうようとん)医療の

教育に力が注がれていた」と知り合いの

獣医師が話していたことを思い出します。

 

トラクターなどの農業機械がなかった頃は

開墾も木材を山から運び出すのも

馬の労働があってこそ。

 

馬がいかに大切な存在だったかが想像できます。

 

 

 

 

機械技術が進歩して

馬を世話してエサをやり

健康管理を行うよりも、

機械にガソリンを注ぐことを

私たちは選びました。

 

その結果、労働力としての馬は

需要がなくなり、レジャー産業か

食肉としての馬がほぼ全てとなりました。

 

 

 

いまは宮崎県の御崎馬を除いて

繁殖のコントロールは人間が行っています。

 

つまりその命の責任は人間にあると

言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

 

映像には帯広に唯一残る

ばんえい競馬の現状から

オシラサマで知られる

遠野の民間信仰や

馬と一つ屋根の下で暮らす

曲り家の暮らしも記録されており、

人と馬との表面的な記録ではなく

馬に依存し、馬と生存してきた

背景や文化が伝えられています。

 

若い頃、乗馬をきっかけに

牧場での馬との暮らしを経験し

いまはボディートークやTタッチを通して

人と動物の癒しに関わる私にとって

この映画は違った側面から人と馬について

考えるヒントとなりました。

 

来年の2月には、大阪、京都、名古屋で

上映されるそうです。

 

お近くの方は是非!

 

 

 

 

アロマWS@デイサービス

 

群馬県にあるデイサービス

「スマイルひまわり」さんにて

定期的にアロマワークショップを

開催させていただいてます。

 

今回はクリスマス間近ということで

クリスマスのイメージの石けんと

乾燥が気になるこれからの季節に

お役立ちの、アロマハンドクリームを

来所者のみなさんと作りました。

 

※写真アップの許可をいただいております。

 

まずはハンドクリーム作りから。

 

グリセリンをたっぷり入れたクリーム基材に

香り付けと効能のために

ラベンダー・アングスティフォリア精油を

入れてました。

 

ウッドスティックで丁寧に混ぜて……

 

みなさん真剣です。

 

 

 

 

 

クリームができあがったら、

次は手ごね石けんを作ります。

 

今回はクレイを入れてピンク色に♪

 

精油は、オリジナルのクリスマスブレンド。

 

オレンジ、シナモン、クローブを中心に

クリスマスらしい香りと

全体のバランスを考えて

あらかじめ配合しておきました。

 

これをたっぷりと入れてよくこねたら

お好きな形に成形していただきます。

 

 

 

 

 

みなさん、色々な形に仕上げてくださいました。

 

この成形作業はみなさんの個性が

表われて、見ている私も楽しくなります。

 

デザインを大事にされる方や

使い勝手を重視される方など

いろいろと工夫を凝らします。

 

できあがった石けんは、クリスマスまで

陰干しします。

 

 

 

 

 

作業が終わったら手を洗って

さっそくご自分でつくったクリームで

手の保湿ケアをしていただきました。

 

ご自分の作ったクリームだから

「勿体なくて使えない」

と、ちょっぴりだけつけていました(笑)

 

「石けんのいい香り♪」

「手がすべすべ~」

 

お向かいの方と手を握り合って

素敵な笑顔を見せてくださいました。

 

 

 

 

 

施設内にはみなさんの作品がたくさん飾られていました。

 

季節に合わせて毎月作っているそうですが、どれも丁寧に仕上げられていてとても綺麗です。

 

 

 

 

 

そしてナント、私が東京から来ると聞いて

私にも作ってくださったそうです!!

 

綺麗な小花の小さなピースが

丁寧に貼り合わせてあります。

 

美しく仕上がるように

配色を工夫しているのが伺えます。


嬉しいサプライズ!

 

帰宅して早速、メガネ入れを入れてみました(*^^*)

 

 

 

定期的にお邪魔させていただいている

スマイルひまわりさん。

 

みなさんに、精油の香りに癒されながら

楽しく制作していただけたら……

と思いながら伺うのですが、

 

「まあ、遠くからありがとうございます」

 

「前にも来てくださいましたよね」

 

「気をつけて帰ってくださいね」

 

などとお優しい言葉をかけてくださって、

そのお気遣いに私の方がいつも癒される思いです。

 

 

 

 

 

みなさんが作った石けんは

クリスマス会の日にプレゼントと一緒に

お手元に届くそうです。

 

これから寒さが本格的になりますが

皆さんお元気でお過ごしくださいね。

 

メリー・クリスマス☆

 

 

 

 

 

 

隅田川散策

 

先日のことになりますが

所用で浅草へ行きました。

 

用事は30分程で済むので

その後はドルチェと休日を過ごそうと

一緒にキャリーバッグで出かけました。

 

浅草は大好きな街のひとつで

出かけたら外せないのが

 

①蕎麦屋の『並木藪』

②豆かんの『梅村』

③隅田川の『水上バス』

 

今回はドルチェもいたので①②は次回のお楽しみ(笑)

 

 

 

 

マップは「集まれ!東京の水辺」からお借りしました
マップは「集まれ!東京の水辺」からお借りしました

 

さて、用事を済ませて隅田川へ。

 

川沿いが遊歩道がになっていますが

これが有名な『隅田川テラス』だそうです。

 

あとで知ったのですが、隅田川周辺の

情報を発信するサイトもありました。

 

集まれ!東京の水辺

https://www.tokyo-park.or.jp/mizube/

 

なんと隅田川両岸約47キロの内、

約28キロが水辺テラスとして

整備されているそうです。

 

この日は11月末でしたがとても暖かで、 

浅草界隈のテラスも気持ちよかったです。

 

 

 

 

 

とはいうものの、しばらく外にいると

やはり暖がほしくなるこの季節(笑)

 

ひと休みしようと犬OKカフェを検索したら

なんと!  浅草にDOG DEPTがあるらしく……

 

iPhoneのマップを頼りに歩いて行くと、

和の街並みに囲まれるようにDOG DEPTが!

さすが浅草です。

 

 

 

 

 

 

1階はショップで、2階がカフェ。

 

カフェは隅田川に面していています。

 

運良く窓側の眺めのいい

ソファー席に座れました。

 

スカイツリーもすぐ目の前です。

 

 

 

 

「おやつちょうだい~♪」と

足元でくれくれビーム(笑)

 

 

 

 

 

カフェの店内にはクリスマスの

飾り付けがあって、わんちゃんの

撮影コーナーになっていました。

 

 

 

 

 

さてさて、カフェを出て次のお楽しみ

隅田川クルーズへ。

 

事前に調べたら、犬もバッグにスッポリ

入っていれば一緒に乗船OK♪

 

※浜離宮へは犬連れでは降りられません

 

 

 

 

 

 

 

私は浅草⇔浜離宮ルートがお気に入りですが

この日は日の出桟橋までの切符を買いました。

 

案内によると『ホタルナ』がおすすめとのこと。

 

この区間の乗船料は通常860円ですが

ホタルナは特別仕様なので1,200円。

 

せっかくなので一番人気(らしい)

ホタルナに乗ってみることにしました。

 

 

 

 

 

ホタルナをデザインしたのは漫画家、松本零士さん。

 

確かに従来の水上バスとは趣が異なって斬新です。

 

この日待合にはなぜか大人の男性ばかり。

 

松本零士さんファンではないと思いますが、

私も銀河鉄道999世代なので

もしやと思ったりして……(笑)

 

 

 

 

 

 

 

出港しました。

 

しばしドルチェはバッグインして

メッシュ越しに景色を眺めます。

 

 

 

 

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乳がん、定期検査(16回目)

乳がんの定期フォロー検査に行ってきました。

 

三か月ごとに受けている検査ですが

今回も前回と大きな変化はありませんでした。

 

無治療で経過観察している乳がんですが、

腫瘍は4年前と比べて顕著に縮小しています。 

 

診断から今日に至るまでの経過は

ブログがんと自然治癒の記録でも

お伝えしています。

 

4年前に診断を受けた時は、

無治療でがんと向き合うことに

とても恐れがありました。

 

 

同時に、深い部分ではこのチャレンジを

すべきだという何かがありました。

 

いまでこそ、その選択をして良かったと

思っていますが、当時は本当に大きな賭でした。

 

がんに対する世の中の常識に抗う恐れと

何かに導かれている感覚との狭間で

毎日揺れ動いていました。

 

幸い3か月ごとのフォロー検査を継続できたので

腫瘍の縮小を数値的に確認することができ

診断から1年を過ぎた頃には

がんに対する恐れも薄れ、

2年を過ぎた頃にはがんがあることを

意識せずに生活できるようになりました。

 

いまではがんに対する私の見方は

世の中の常識とは全く異なっています。

 

 

 

次回の検査は来年の2月です。

 

 

 

 

馬のTタッチWS 2019秋(那須)

放牧場の馬たち
放牧場の馬たち

 

毎回楽しみにしているデビー・ポッツ先生による

馬のTタッチワークショップに参加しました。

 

すでに秋の恒例行事化しています。

 

今回も会場は那須トレーニングファームです。

 

今回の目標は、基本に立ち返り

 

「あらゆるワークの中、なぜこれを選ぶのか」

「馬にどのように作用しているか」

「馬のバランスはどうか」

 

 

 

 

馬がワンドに集中して落ち着いて歩いています
馬がワンドに集中して落ち着いて歩いています

 

Tタッチのリードとワンドでリーディング。

 

横木でラビリンスを組みます。

 

包帯のようなものは伸縮性のバンテージで

Tタッチではボディーラップと呼んでいます。

 

ラップの主な目的は、

体の前後を繋げたり

動物の体に意識を持たせたり etc.

 

「体への意識?」と思うかも知れませんが

馬は自分の体を意識できてないことが多く

結果、体をうまく使えずに運動や心身のアンバランス、

行動問題、怪我や痛みに繋がることも

少なくありません。

 

また、感情的な要因からくる行動問題

にもラップによるサポートは有効です。

 

 

 

 

 

 

リーディングする人間の呼吸と体のバランスも意識します
リーディングする人間の呼吸と体のバランスも意識します

 

馬の左右のバランスはどう?

 

止まるときに体の下に四肢がおさまっているか?

 

とても地味で一見分かりにくいのですが、

そのバランスを整えることが、

馬の心身や行動には大きな違いとなります。

 

 

 

 

 

 

 

これはテールワークです。

 

尾骨は頭蓋骨まで、脊椎を通して繋がっていますが、

馬のテールワークは骨格系へのアプローチだけでなく、

咬み癖など口が出やすい馬や感情の問題、

疝痛など、様々な症状や問題に効果があります。

 

 

 

 

カメラ目線バッチリなお馬さん。

 

乗っているのはSure Footというパッドです。

 

とてもシンプルな作りなのですが、

乗ってビックリ!

 

体内ではバランス調整が行われていて、

しばらくすると頭を下げてリラックスしたり……

 

どの足を、どれ位の長さ乗っているかは

全て馬に任せます。

 

 

 

 

 

広田龍馬さんをオフィスにお見かけして

一緒に写真を撮っていただきました。

 

WS開催初日にはいつもご挨拶をしてくださるのですが

「自分はお馬さん達とTタッチを続けてきた。本当にTタッチは素晴らしので、皆さんも続けてください」と素敵なお話をシェアしてくださいました。

 

毎回充実のTタッチワークショップ。

昼間は馬たちと、夜は仲間と楽しく過ごして、

あっという間に4日間が過ぎました。

 

また次回開催もすでに楽しみです。

 

 

 

 

 

 

Spirit にヘッドラップを巻くデビー先生
Spirit にヘッドラップを巻くデビー先生

 

【番外編】

 

笑顔のデビー先生と一緒に映っている

馬のぬいぐるみは、私が持参したものです。

 

まだ名前が無かったので

デビー先生に命名をお願いしたら、

間髪入れずに「Spirit」と!

 

スピリットとは、昔デビー先生の牧場で

生まれた仔馬の名前で、このぬいぐるみが

スピリットにそっくりだと言って

タブレットに保存してある写真を

見せてくれました。

 

実はスピリットは生まれてまもなく

脳に重篤な問題を抱えてしまい、

獣医師からも、ある程度以上は回復は

見込めない、と診断を受けたそうです。

 

しかしデビー先生は彼女を救いたい

一心であらゆることを試みて、

最後に行き着いたのがTタッチだったそうです。

 

愛馬スピリットを連れて参加した

9日間のTタッチWSが終わる頃には

スピリットは全く別馬になっていたそうです。

 

スピリットはデビー先生をTタッチの

世界に連れて行った馬。

 

そんな大切な名前をつけていただいて

とても嬉しく、ありがたいことです。

 

 

 

 

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Tタッチ・プラクティショナーコース⑤

毎年3月と11月はデビー先生が来日されて

TタッチのセミナーやWSが開催されます。

 

私もこのタイミングに合わせて

一年間のスケジュールを調整しています。

 

地方で開催されることも多いので

私は密かにTタッチ巡業と呼んでいます(笑)

 

その封切りが、Tタッチの

プラクティショナーコースです。

 

今回で5回目となるコース参加ですが

新しいテクニックやこれまでの復習など

いつもながら学び多い6日間でした。

 

 

 

 

デビー先生とローレン先生が、

新しいツール「コネクター」の使い方を

説明しているところです。

 

このコネクターは優れたアイテムで

引っ張りの強い子、距離を与えた方がいい子、

小型犬など、あらゆる状況で人犬双方に

ストレスなくリーディングができます。

 

 

 

今回のコースでは犬の他に「鳥」「ウサギ」「フェレット」のデモセッションもありました。

 

写真の解像度がいまいちですが~😅💦

 

 

 

 

宿泊した部屋の前には

ドッグランが広がっています。

 

今回はちょっと奮発して

富士山側の部屋を予約しました。

 

下の写真は、部屋から見える富士山です。

 

5泊したので、毎朝部屋から見える富士山を

写真に収めてみました。

 

残念ながら最終日は曇りでした。

 

集合写真はコース中盤に撮影したのもです。

 

 

 

熱海旅行

熱海市観光協会HPより
熱海市観光協会HPより

 

熱海へ一泊旅行に行ってきました。

 

熱海は何十年ぶりでしょうか(笑)

 

久しぶりに訪れた熱海は

駅ビルもリニューアルされて

すっかり見違えました。

 

ホテルに行く前に

まずは駅前の足浴でリラックス。

 

 

 

 

ホテルには海が目の前に

一望できる露天風呂があると

友人から聞いていました。

 

実際に入ってみると

湯船と海との境目が一体化して

まるで海に浸かっているかのようでした。

 

 

 

 

ホテルのショップで木工品の

馬の起き上がり小坊師をみつけました。

 

栗毛と芦毛がいたので

両方とも連れて帰ることに()

 

 

 

 

翌日はホテルが運営する

ハーブ&ローズガーデンへ。

 

バラだけでなく季節の花や木々が

迎えてくれました。

 

 

 

イギリス式庭園
イギリス式庭園

 

園内にはイギリス式庭園や

フランス式庭園など

様々な庭造りを見ることができます。

 

園内には、日本一の巨大盆栽が

置かれた日本庭園もありました。

 

 

 

 

そして犬用のガーデンも!

 

愛犬との旅行には嬉しいスポットです。

 

次回は愛犬ドルチェを連れて

ここでのんびり寛ぎたいです。

 

 

 

 

自然の丘陵をいかして作られた

このガーデンは、頂上まで

園内の無料バスで行けます。

 

頂上にはカフェ、コエダハウスがあります。

(写真は公式HPより)

 

全面ガラス張りで店内からは

周囲や伊豆の海が見渡せます。

 

美味しいコーヒーとスイーツを

いただきながらのんびりまったり。

 

海と山に囲まれたような

素敵な空間は何時間いても

飽きることはありません。

 

 

 

 

熱海は東京からのアクセスも良く

土地の方のおもてなしも気持ちよくて

また是非訪れたい場所となりました。

 

温泉に癒され、海に浄化され

心身ともに満たされた二日間でした。

 

 

 

 

 

 

曼殊沙華と川遊び(後編)

 

深紅のカーペットのように

一面に赤々と咲き誇る曼殊沙華を愛でて

川遊びを楽しんだ私たち。

 

 

 

次は遅めのランチを摂りに

巾着田近くにあるアリサンカフェへ。

 

アリサンはオーガニック食品を扱うお店で

品ぞろえが豊富なので、私もよく都内の

自然食品店でここの食材を購入しています。

 

 

 

アリサンカフェはテラス席は犬もOK。

 

専用の入り口があって、こちらから入ります。

 

 

 

 

私たちは、高麗川にせり出すように

川床になっている席に腰を下ろしました。

 

 

 

眼下には高麗川が流れています。

 

緑に囲まれたとても心地よい空間です。

 

 

 

メニューはヴェジタリアンやヴィーガン対応で

どれも美味しそうで迷いましたが

本日はヴィーガンカレーと

デザートにキャロットケーキとコーヒー。

  

カレーは玉ねぎの甘味と優しい味付け。

 

添えられていた野菜も味が濃かったです。

 

 

 

こんなカフェが家の近くにあったいいですよね。

 

 

 

今日は久しぶりに休日を過ごせて

 

心身ともにリフレッシュできました。

 

 

 

ドルチェも楽しい時間を過ごせたようで

とても良い休日でした。

 

 

めでたしめでたし。 

 

 

……となるはずだったのですが

この後、予期せぬ出来事が待っていました。

 

 

曼殊沙華と川遊び(番外編)に続きます。

 

 

 

 

 

 

曼珠沙華と川遊び(前編)

 

曼珠沙華の里、巾着田へ行ってきました。

 

 

うちから車で下道を1時間半ほど。

 

埼玉県日高市は自然豊かなところで

休日に出かけることも多いエリアですが

曼珠沙華公園へは初めて行きました。

 

 

今日は愛犬ドルチェも一緒です。

 

巾着田曼珠沙華公園はいまのところ

犬の入園制限はありません。

 

愛犬連れの方ともすれ違いましたが

皆さん犬連れマナーに気を遣われていて

私たちもとても気持ちよく

散策させていただきました。

 

 

 

まるで真紅の絨毯を敷き詰めたように

一面幻想的な赤色ですが

その中に白い曼珠沙華が!

 

 

 

白い曼珠沙華はほんの数本でしたが 

真紅に映えてひときわ目を引きます。

 

 

巾着田は、巾着のような形を

していることから巾着田と

名前がついたそうですが、

その巾着をぐるり包むように

高麗川が流れているので

曼珠沙華の散策を楽しみながら

川縁を歩くこともできます。

 

ドルチェも川の中にズンズンと入って

川遊びを楽しんでいました。

 

 

あららっ

 

どっぷり浸かってしまいました。

 

ウトウトと寝落ちしそうに……

 

10月とは思えない気温だったので

気持ちよかったのでしょう。

 

 

川遊びを満喫してびしょ濡れの

ドルチェさんです。

 

 

川から上がって体を拭いて露店を散策。

 

木工品や地元の名物など、

ご当地のいろんな売店が出ていました。

 

 

私たちはこちらへ~

 

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浅草サンバカーニバル(番外編)

 

浅草サンバカーニバルの番外編です。

 

 

浅草サンバカーニバルへの参加が決まり

それなりに下調べをしたのですが

知らなかった驚きのサンバカーニバルの

いろはがたくさんありました。

 

 

まずその筆頭は、浅草サンバカーニバルが

賞金をかけた真剣勝負だということです。

 

 

 

浅草サンバカーニバルは

S1リーグとS2リーグ各8チームで

構成されていて、様々な項目が

審査員により評価され、マナー違反は

減点されて総合点で順位が決まります。

 

今年度のS1最下位チームは翌年は

S2優勝チームと入れ替わります。

 

また、S1チームは構成が150~300名の大所帯。

 

アレゴリア(山車)やバイアーナの

最低数も決まっています。

 

 

 

チームの構成メンバーは

表舞台に立つダンサーや音楽隊だけでなく

裏方でチーム全体を支えるメンバーが

とても多いことにも驚かされました。

 

 

 

まずはアルモニア。

 

アルモニアは英語で言うところの

ハーモニー(調和)だと思いますが

ダンサー達の隊列が詰まったり

間隔が空くと減点対象になるので

全体のバランスを見て調整する

とても重要な役です。

 

 

 

浅草サンバカーニバルは8月の

最終土曜日に開催されますが

一番暑い季節ですから

参加者の熱中症はシャレになりません。

 

メンバーの給水のために

隊列と一緒に移動しながら

水を手渡してくれる人もいます。

 

 

 

山車(アレゴリア)は見所のひとつですが

実は人力で押しているのです。

 

長いコースを何人もの男性が

汗だくになって押してくれます。

 

そしてそのアレゴリアはカーニバル前日に

各チームのメンバーが浅草寺裏手で

暑い中、皆で組み立てるのです。

 

 

 

アレゴリアはカーニバルが終わると

すぐに取り壊されてしまいます。

 

チームを支えるメンバーは他にも

事前連絡をしてくれる人や、

大道具・小道具を作る人など。

 

 

 

他にも各アーラのリーダーがいますが

特に私が属する当日アーラは

名前の通り当日だけ参加するメンバーで

しかも50名の大所帯です。

 

当日アーラが戸惑うことなく参加できるように

事前に細やかなフォローをしてくれました。

その素晴らしいリーダーシップのお陰で

私たちは無事にゴールを切ることができるのです。

 

 

 

 

S1リーグは曲もオリジナルであることが

定められています。

 

今年のテーマ『グリム童話』に即した

とてもワクワクするリズムとメロディー♪

 

生演奏と生歌でパレードを盛り上げます。

 

音響装置(?)も車で移動しながらパレードします。

 

 

町を挙げてのイベントなので

警察官朝からも総動員です。

 

 

 

 

 

 

 

私が垣間見た驚きと感動の世界は

まだまだ紹介仕切れませんが

メンバーの皆さんが一年かけて

準備してきた集大成の日に

当日アーラとして参加させていただけて

本当に有り難く、感謝々々です。

 

初めてのサンバカーニバルは

超が付くほど楽しくて

また来年も参加できたらいいな

と思います♪

 

 

 

 

 

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浅草サンバカーニバル

 

先日の続きです。

 

浅草サンバカーニバルの当日がやって来ました。

 

私はS1リーグの『アレグリア』の

当日アーラという班で出場します

 

 

 

 

 

 

今年のチームテーマは

『グリム童話』

 

オリジナル音楽に乗せて

グリムの世界を山車や

ダンサーたちが表現します

 

 

 

 

 

 

私は『ハーメルンの笛吹き』の

村人役で参加です🎶

 

 

 

 

 

 

当日アーラ(※)の私たちは

50人を超える大所帯

 

そのリーダーのアメリアさん

 

ハーメルンの村人を率いて踊ります

 

 

 

※アーラ(Ala)

 

カーニバルの主役

揃いの衣装で決まった

振り付けをするダンサーパート

テーマごとにいくつかのグループに分かれています

 

 

 

 

 

 

🎶白雪姫

 

「世界で一番美しいのはだれ?」

 

「それは大妃様です」

 

 

 

 

 

 

毒リンゴを食べて息絶えた白雪姫

 

小人たちが嘆き悲しんでいます

 

 

 

 

 

 

ところが王子様が現れて

白雪姫は息を吹き返します

 

二人は結婚して

めでたしめでたし

 

 

 

 

 

 

🎶赤ずきん

 

チームの旗を持っています

 

 

 

 

 

 

🎶ブレーメンの音楽隊

 

 躍動感が素敵です

 

 

 

 

🎶ハーメルンの笛吹き

 

バテリア(音楽隊)の皆さん

ネズミは歩くと頭が揺れる

精巧な衣装です

 

 

 

 

 

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サンバ☆

写真:浅草大百科HPより
写真:浅草大百科HPより

 

タイトルの通り

この夏の一大イベントは

8/31(土)に開催される

浅草サンバカーニバルです(^o^)

 

昨年参加した友人が

キレイな衣装に身を包み、

笑顔で踊る姿がとても素敵だったので

「来年は私も変装した~い!!」

とお願いしていたのです(*^-^*)

 

衣装はサンバでイメージする

ビキニスタイルではありませんので

ご安心ください(笑)

 

 

 

 

普段ブログでは、

真面目な話しが多いので

サンバと聞いて驚かれるかもしれませんが

昔は「バラタナティアム」という

南インドの古典舞踊をやっていて

人前で踊ったりもしていたんです。

 

その頃の写真があるはず……

と探してみたら、

 

 

 

 

 

ありました!

 

これは東邦生命ホールで公演したときのもの。

 

クリシュナ神が笛を吹いているポーズですね~

 

足にはグングルという大量の鈴を付けています。

 

ステップを踏むと鈴が鳴るので

舞台がとても華やぎますが

リズムがずれると即バレます(笑)

 

 

 

楽屋から舞台に向かうところですね。

 

ああ、懐かしすぎる~

 

オーナメントも派手ですね。

 

 

 

 

 

 

写真:浅草サンバカーニバル公式HPより
写真:浅草サンバカーニバル公式HPより

 

浅草サンバカーニバルで

私が参加するチームはS1リーグ。

足を引っ張らないようにせねば~

 

当日はメイクもしっかり舞台用なので

インド舞踊時代を参考にしようと

昔の写真を探していたという訳でした。

 

 

浅草サンバカーニバル公式HP

https://www.asakusa-samba.org/index.html

 

私の衣装はこの青いロングスカートです。

 

チームのテーマは『グリム童話』で

私はハーメルンの笛吹きの村人役です。

 

この衣装を着るのは私を含めて7名ですが

手に持つ小物がいろいろありまして

花かごやチーズ、巨大プレッツェルetc.

 

 

 

 

 

私はこのパンカゴを持って踊ります。

 

人前で踊るのはン十年ぶりですが

大勢のお仲間と一緒なので

当日は大いに楽しもうと思います。

 

もし青いロングスカートに

パンカゴを持った人物を見かけたら

 

「転ばないようにね~」

 

とエールを送ってくださいヘ(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

映画『今日もどこかで馬は生まれる』

 

 ずっと気になっていた映画

『今日もどこかで馬は生まれる』

を観てきました。

 

 

写真「netkeiba.com」より
写真「netkeiba.com」より

 

私たちがイメージする馬と言えば

競馬で走るサラブレッドではないでしょうか。

 

サラブレッドは競走馬になるために

人間の計画により交配され誕生します。

 

この映画は、サラブレッドの誕生(生産)から

生涯を閉じるまでのドキュメンタリー映画です。

 

写真「photolibrary」https://www.photolibrary.jp
写真「photolibrary」https://www.photolibrary.jp

 

競走馬になるために

年間約7,000頭のサラブレッドが生まれ

同数ちかい馬が食肉センターに行きます。

 

多くが天寿を全うする前に

生涯を終えているのが現状です。

 

サラブレッドの生涯に関わるのは、

 

生産者

育成者

馬主

騎手

調教師 

厩務員 

競馬関係者

競馬ファン

乗馬クラブ

屠畜(食肉センター)

養老牧場

引退馬協会……等々

 

 

 

関係者の多くがサラブレッドの現状に

 

「割り切るしかない」

 

「ずっと悩むしかない」

 

「何が一番いいか、答えはない」

 

と葛藤しています。

 

 

写真「photolibrary」https://www.photolibrary.jp
写真「photolibrary」https://www.photolibrary.jp

 

この映画が素晴らしいのは

この中の誰ひとりをも

悪者にしていないところ

ジャッジしていないところです。

 

馬の置かれた現状に

悲しみや憤りを感じて

原因を探して誰かを責めても

分離や対立を生むだけです。

 

私自身も19歳で馬と関わり始め、

ブランクを経てまたいま馬に関わっています。

 

経済動物と言われる馬たちは

犬猫などのペットと異なり

自分の飼育費を稼がないと

命をつなぐことが難しい生き物です。

 

 

 

写真「photolibrary」https://www.photolibrary.jp
写真「photolibrary」https://www.photolibrary.jp

 

私は昨日、乗馬クラブで元競走馬に乗り

明日はホースケアをしているクラブで

馬たちのお世話を通して馬と関わります。

 

彼らの幸せや生きる権利について

私自身も未だ答えに行き着いていません。

 

私に言えるのは

奇蹟の確率で私の前にいてくれる馬たちに

 

「いま目の前にいてくれてありがとう」

 

ということだけです。

 

そして自分がその時々にできることを

淡々と粛々と続けていこうと思います。

 

この映画は馬を思う全ての方に

ぜひ見ていただきたいです。

 

そして感じたことをシェアできたら

嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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潜在意識③

 

前回の続きです。

 

それでは人生を生きやすくするには?

 

 

私たちは潜在的に変化を恐れる生き物。

 

いまがそこそこ無難であれば、

現状維持で過不足ない人生を

望みがちですね。

 

しかし残念ながら無難なシナリオは

誰の人生にも用意されていないようです。

 

自己(魂)の成長という観点から見ると、

無難からは何も学べないからなのでしょう。

 

 

 

 

私自身、幼少期から無難とは言えない

人生を歩んできましたし、そんな境遇を

不運に思って生きてきました。

 

成長してからは、自分の人生を変えたいと

あれこれもがいたものでした。

 

にアドバイスを求めたり

誰かが変えてくれるのではと期待したり

占いが変化の糸口になるのではと

思ったこともありました。

 

しかし仕事の問題や人間関係、

家族の問題、 度重なる大病など

私のシナリオには容赦なく様々な

チャレンジが書き綴られていました。

 

そして乳がんの診断を受けた時に

自分の意識を、外側でなく内側に

向けざるを得なくなりました。

 

 

実は外側では何も起きていない。

 

すべては内面の映し鏡。

 

 

理屈ではなく腑に落ちました。

 

 

 

 

同じシナリオはこの世に二冊と

存在してはいませんが

内面の自分に向き合うことで

葛藤する自分を統合し、自己成長と

調和的な人生を送るように

魂は日々の出来事を通して促しているのでしょう。

 

 

潜在意識は私たちをコントロールしていると

書きましたが、それは恐ろしい怪物ではなく

絶対の安心を得られる領域なのです。

 

 

 

 

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潜在意識②

 

昨日のお話の続きです。

 

私たちは日常の様々なことを

自分でコントロールしていると思って

日々努力していますが、実は潜在意識の

コントロールを受けています。

 

悩みや課題

 

体の不具合や病気

 

自己評価の低さ

 

対人関係

 

家族の問題、etc.

 

 

 

 

やっかいな問題の原因は、社会や

周囲の誰かのせいと思いがちですが

日々体験する出来事、つまり現実は

潜在意識が持つ周波数の引き寄せ。

 

音叉の共鳴の実験をしたことが

ある方はピンとくるかと思いますが、

現実もこれと同じで、自分の潜在意識の

周波数が、出来事を引き寄せているのです。

 

 

 

 

 

 

 

つまり現実とは、自分の内面の

映し鏡というわけなのです。

 

鏡に映るふくれっ面に向かって

笑顔を見せるように言ったところで

先に自分が笑わないと

鏡像も変わらない…… 

 

あまり認めたくないことですが

起こる現実に抗うよりも

仕組みを理解して潜在意識と向き合い

より調和的な舵取りをした方が

生きやすくなるのです。(つづく)

 

 

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