病気とこころの癒し

 

サロン名「Trifolium」は

三つ葉のクローバーの学名に由来します。

 

 

アイルランドを旅したときにシャムロックに

魅了されたことも背景にありますが

 

『 Body・Mind・Spirit 』

 

の関係性とバランスの大切さを

サロン名に込めています。

 

 

私たちが抱える病気や症状

向き合っている問題など

自覚しているものの根底には

Body・Mind・Spiritが関わり合った

複雑な背景が存在します。

 

 

 

 

イメージで表すとこのイラストの

ような感じでしょうか。

 

この三つは互いに繋がって影響しつつ

バランスをとっています。

 

 

 

 

 

どれか一つでもバランス(調子)を

崩すと他のふたつにも影響し

全体はバランスを失います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い部分のアンバランスは

痛みや症状として出るので

自覚もしやすいです。

 

しかし目に見えない青い部分にも

アンバランスが生じています。

 

たとえば、過去の体験による

心の傷も青い部分が関係し

その影響が症状として

赤い部分に表れたりします。

 

実は青い部分の持つ周波数は

赤い部分の周波数よりも高いのです。

 

そして、周波数は「高→低」と

トップダウン式に影響します。

 

  

つまり青い部分の癒しを後回しにして

赤い部分を癒そうとしても

赤に影響を及ぼしている青の問題が

未解決なままなのです。

 

 

 

肉体レベルの症状はつらいですから

それを優先するのは自然ですが

 

自然治癒力が促されるには

青も癒される必要があります。

 

心や感情、精神、魂など見えない

内側の自分に向き合うことも大切にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

病気、こころとからだ①「がんが自然に治る生き方」

 

私が2015年に乳がんの診断を受けて

代替療法で病気と向き合うことを

模索し始めたとき、最初に手にした本

 

「がんが自然に治る生き方」

 

 

 

自然治癒力でがんと向き合いたい

と希望されるクライアントさんにも

お薦めしています。

 

 

著者のケリー・ターナーさんは

ハーバード大学の博士論文研究のために

がんの劇的寛解をとげた世界中の人を

訪ねて取り組みを取材しました。

 

 

その上位9つの取り組みがこの本で紹介されています。

 

 

 

各章の内容は

 

第1章 抜本的に食事を変える

 

第2章 治療法は自分で決める

 

第3章 直感に従う

 

第4章 ハーブとサプリメントの力を借りる

 

第5章 抑圧された感情を解き放つ

 

第6章 より前向きに生きる

 

第7章 周囲の人の支えを受け入れる

 

第8章 自分の魂と深くつながる

 

第9章 「どうしても生きたい理由」を持つ

 

 

 

9項目を見て気づかれるかもしれませんが

具体的・肉体的な取り組みは

第1章(食事)と第4章(サプリ等)のみで

あとは7項目は生き方や選択など

こころ/内面に関するものです。

 

 

こころに関する取り組みや

感情・内面に向き合うことは

食事を見直すことに比べると

どのようにしたらよいのか

わかりづらいかも知れません。

 

 

本書でも、こころに関するアプローチを

行える近くの治療家やセラピストを

是非一度訪ねるように、とあります。

 

 

私自身も先輩施術士をはじめ

催眠療法、瞑想など、内面に関する

取り組みはかなり実践しました。

 

 

私たちのからだとこころは

互いに繋がって影響し合い

切り離すことができない存在です。

 

 

専門家の力を借りて一歩踏み出すと

向き合うべき課題や道筋が見え始め

そこから本当の治癒プロセスが

始まるのだと感じます。

 

 

 

 

 

 

シニア犬のケア

 

15歳9ヶ月を過ぎた愛犬ドルチェ。

 

健康優良児というよりは昔から

ちょこちょこと調子を崩す方でした。

 

そんなことから家庭でのケアの必要性を感じ

手作り食から身体的なケアまで

いろいろな方法を習って続けてきました。 

 

ボディートークアクセスも大きな

サポートになっていますし

ファーストエイドにはいつも助けられています。

 

Tタッチも、健康なときから病気の時まで

あらゆる引き出しがあり勉強して本当によかったです。

 

3年前に腎不全の診断を受けてからは

手作り食も内容を見直して

弱っている腎臓も、まだ元気な他の臓器も

なるべくゆっくり年を重ねられるよう

心がけています。

 

二週間ごとに鍼灸メンテにも通い

先生からその時々アドバイスいただいて

季節に合せたケアを続けています。

 

治らないと言われている腎不全ですが

3年間数値が悪化しておらず、

頑張ってくれていてありがたいです。

 

 

一日いちにちが大切になってくるハイシニア。

 

一緒の時間を穏やかに健やかに過ごせるように

今後もできることを続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

2年目の10年日記

 

10年分が一冊になった10年日記。

 

昨年からつけ始めて先日丸一年を迎えました。

 

三日坊主の私がまさか一年続くとは!

続いた要因はなんと言っても

一日の記入スペースが最大4行であること。

 

なので「午後から歯科受診」だけでもOKで

書きたいことがある日は4行びっしり書く。

 

そのゆるさが続けられた最大の理由でしょう。

 

 

 

 

日々の出来事を綴っていると

嬉しいことばかりではなく

悲しかったり感情が一人歩きしたりして

どう言葉に残そうかと考える日も

少なくありません。

 

しかしその記録を一年後に見返すと

出来事の渦中で葛藤していた私を

冷静に俯瞰している一年後の私が

いることに気づきます。

 

どんな出来事もいまから一刻先へ
明日へ、一年後へとそのありようが

変化していくことを一年分の記録は

伝えているようです。

 

 

また新しい一年の記録。

 

すこしは成長できたかしら

と一年後に振り返られる日を

迎えられますように……(笑)