オペラ『カルメン』

 

藤原歌劇団の『カルメン』を観てきました。

 

今年初となったオペラ鑑賞は

音大でピアノを専攻し

フラメンコやカスタネットもこなしてしまう

友人Kさんに誘ってもらいました。

 

当初は4月公演予定だったところ

コロナで延期となっていたそうですが

コロナ禍での上演は様々な面で

通常とは異なっていました。

 

入り口での感染対策や

間隔を空けての座席設定

ドリンクコーナー閉鎖などは

想定範囲内でしたが、

出演者への花束や贈り物の自粛要請

そして上演中の「ブラーヴォ」等のかけ声も

しないようにと上演前に説明がありました。

 

 

 

 

 

しかし一番驚いたのは

歌手たちがフルのフェイスシールドを

して舞台に現われたことでした。

 

マイク無しで客席の隅々まで

生の声を響かせるオペラ歌手。

 

どれほど歌いにくかったことかと

想像しただけで涙が出そうになります。

 

公演当日に至るまでの出演者の練習も

一人でも感染者が出てしまうと

公演を見送ることになりかねないので

万全の配慮をしていたようで

主催者側は本当に大変だったと思います。

 

 

2010年、MET公演でのエリーナ・ガランチャ。大好きなカルメン歌いのひとり
2010年、MET公演でのエリーナ・ガランチャ。大好きなカルメン歌いのひとり

 

カルメンについては以前にも

ブログにアップしましたが

劇場へも何度か観に行ったり

自宅でDVDを流すことも多い

大好きなオペラです。

 

しかし今回初めて知ったことがありました。

 

これまで観てきたカルメンは

アリアや重唱の間は台詞でつなぐ

形式でしたが、今回のカルメンは

レチタティーヴォで歌いつないでいて

初めて観る形式でした。

 

 

 

1987年、MET公演。レオーナ・ミッチェル演じるミカエラとホセの二重唱が本当に美しい
1987年、MET公演。レオーナ・ミッチェル演じるミカエラとホセの二重唱が本当に美しい

 

帰宅して調べたら

オリジナルは台詞形式だったのが

台詞部分もレチタティーヴォ

歌いつなぐ改変版(ギロー版)が

後で作られたのだそうです。

 

カルメンはフランス語のオペラですが

海外公演ではフランス語の発音が難しいために

このギロー版が作られたのだとか

 

結果的にカルメンが世界的に人気の

オペラとなる後押しとなったようです。

 

なるほど……

第一幕でホセが母親からの手紙を

読み上げるシーンがカットされていたのも

そんな理由からかもしれません。

 

 

 

現代最高のカルメン歌いと賞されるアグネス・バルツァ。お皿をカスタネット代わりに踊る魅力的な場面。こちらも1978年MET公演
現代最高のカルメン歌いと賞されるアグネス・バルツァ。お皿をカスタネット代わりに踊る魅力的な場面。こちらも1978年MET公演

 

どんな舞台も一期一会。

いつも感動があるのもライブの魅力です。

 

藤原歌劇団のオペラは初めてでしたが

音楽の素晴らしさや楽しさ、

そしてコロナ禍の制限の中で

作品を皆で作り上げる熱意も伝わり

存分に舞台を楽しませていただきました。


Kさん、ご一緒させていただき

ありがとうございました(*´∀`*)

  

本当に無事に上演できて

劇団員や主催の皆さんへ大声で~(笑)

ブラーヴィ♪

 

 

 

 

スイカ料理?

 

関東地方も梅雨明けして

暑さも一段と厳しくなりました。

 

夏と言えばスイカ。

 

この縞模様を見るだけで

ちょっと涼しげな気分になります。

 

 

先日、この夏初のスイカを

食べましたが、たっぷりの水分が

体にジュワッとしみますね。

 

 

 

 

それでですね、スイカの皮を

食べたことはありますか?

 

これは時々参考にしている

中国出身の料理研究家

ウー・ウェンさんの著書

『大好きな炒めもの』ですが

この中にスイカの皮の料理が

紹介されているんです。

 

ウー・ウェンさんのお母さんの

得意料理だそうで、食べ終わった

スイカの皮を捨てずに使った

炒めものです。

 

「さすがに家族内だけの料理」

との説明で写真も載っていませんが

以来私もスイカの皮の炒めものが

夏の定番料理になっています。

 

 

 

 

食べ終わったスイカは赤い部分を

切り落として(少し残っててOK)

皮の緑色のかたい部分も除いて

食べやすい大きさに斜め切りにして

炒めて味付けするだけ。

 

ウー・ウェンさんのお母さんは

小エビと炒めるそうですが

私は生姜&油揚げの組み合わせが好きです。

 

 

スイカの皮は味がしみにくいので

とろみを付けると美味しいです。

 

 

 

 

私も料理の写真は控えて(笑)

代わりにスイカの雌花の写真を。

 

そういえば、牧場や乗馬クラブなど

夏に馬のいる場所に行くと

スイカをご馳走になることがありますが

食べ終わった皮はいつも馬たちへ。

 

赤い部分は甘いので喜びますが

皮の部分もみんな美味しそうに

食べてくれます。

 

ゴミが出なくてエコな感じが嬉しく

これもまた丸ごとスイカの利用法ですね(笑)

 

 

 

 

 

 

ヴィーガンカレー@Royal Host

写真:ロイヤルホストHPより
写真:ロイヤルホストHPより

 

今日は地元の友人とのランチで

近所のロイヤルホストに行きました。

 

注文したのは写真のベジタブルカレー。


肉が入っていないだけでなく、

動物性食材はルーにも使われていない

ヴィーガン対応とのこと。

 

ファミレスの進化にビックリしました。

   

 

 

 

日本での外食事情は、ベジタリアンや

ヴィーガンだけでなく、宗教上の理由から

特定の食材を摂らない人達にとっては

まだまだ発展の余地があるように思います。

 

私も普段は動物性食品は摂らないのですが

外食時は友人に気を遣わせてしまうのが心苦しく

ゆるベジのスタンスでいるようにしています。

 

しかし年々、動物性食材が重く感じるように

なっていたので、ファミレスでの

ヴィーガン対応には嬉しい驚きでした。

 

今日行ったロイヤルホストはファミレスには

珍しいテラス席があり、そして犬同伴OKなので

以前から個人的に高評価でしたが(笑)

本日またまたポイントアップですヘ(^o^)/

 

 

 

 

 

 

病気と意識のマトリックス

  

代替療法でがんと向き合ってから

もうじき5年になろうとしています。

 

その間の経過や個人的な思いは

がんと自然治癒の記録

ブログでシェアさせていただいていますが、

 

「何が治癒に繋がっているのか」

「何が一番効果があったか」

 

と聞かれることがよくあります。

 

まずはがん(病気)という相手を知り

不要な恐れから解放されることが

第一歩だと思いますが、

自分の内面と向き合い、

「本当の自分に戻る」ことで

結果的に病気でいる必要がなくなり

治癒に向かうのだと思います。

 

 

 

そしてもう一つ、とても大事なのは

がんという一般的な理解(意識)の

マトリックスから抜けることだと感じます。

 

 

 

 

私たちの肉体の振る舞いは、

私たちの意識が作っていますが、

意識と体に関する興味深い実験があります。

 

数人の被験者に

「これから背中に熱湯をたらします」

と伝えておいて、実際は氷水をたらします。

 

被験者は熱湯だと信じているので

背中に感じた寒冷刺激を

温熱刺激と脳が捉えて、被験者の

内の何人かは、実際に皮膚に

火傷反応を示すのだそうです。

 

 

 

 

もうひとつ意識と体の関係について、 

目上の者に刃向かうことは絶対に

タブーとされている、ある部族の話しです。

 

具体的にどのような行動がタブー

なのかは忘れてしまいましたが

この禁を犯した者は数日以内に命を落とすと

その部族では昔から言い伝えられ

信じられてきました。

 

ある時、一人の若者がこの禁を犯しました。

 

その若者はその後、実際に体に異変が起きて

言い伝え通りに命を落としたそうです。

 

 

 

最初にこの話を聞いたときは

半分耳を疑いました。

常識では考えられない現象だからです。

 

 

 

 

 

しかし常識というのは真理ではなく

真実だと信じている意識の集合体です。

 

がんが私たちが捉えているような病気

であるということも、そう信じている人の

真実ではあるけれど、真理ではありません。

 

もし真理であるなら、私のように自然治癒する

例外は存在し得ないからです。

 

この共通認識、つまり集合無意識は

雨雲のように私たちを覆っているので

そこから抜け出さない限り

心身もそのように振る舞い続けます。

 

しかし意識のマトリックスから抜け出して

現実を見ると、向き合っている問題の

見え方も変わりはじめ、

新たな意識はこれまでとは違った現実を

目の前に映し出し始めるでしょう。

 

現実は自分の意識が作りだし、

そして現実が変わる可能性も

自分の中にあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

豆腐マヨネーズ

 

最近はまっている「豆腐マヨネーズ」

 

ノンオイルなのにコクがあって作り方も簡単で

マヨネーズの代用品として大活躍です。

 

以前は"豆乳"マヨネーズを愛用していましたが

これを知ってからはすっかり"豆腐"派になりました。

 

この豆腐マヨネーズは、料理研究家の

平野レミさんが考案されたそうですが、

いまは様々なサイトやクックパッドなどでも

紹介されていて、レシピも少しずつ異なるようです。

 

私も何度か作ってみて、いまのところ

下記の配合に落ち着いています。

 

 

 

 【材料】

 豆腐(絹)  一丁(約350g)

 塩      小さじ1(~1+1/4)

 酢      大さじ1

 レモン汁   大さじ1

 マスタード  小さじ1

 こしょう   少々

 

 

豆腐はキッチンペーパーに包んで

重しをして水切りしておきます。

 

私は350g→260g位を目安にしていますが

このあたりはお好みで。

 

あとはハンドブレンダーですべての材料を

なめらかになるまで混ぜるだけ。

 

砂糖やハチミツ、白みそ、オイル等を

入れるレシピもありましたが

私はこのさっぱりバージョンが好きです。

 

そして使うときに適宜塩や醤油を足したり

玉ねぎのみじん切りを加えるなどして

いろいろアレンジしています。

 

 

 

豆腐も、絹でも木綿でもお好みで。

 

今日は初めて木綿で作ってみましたが

やはり結構固めの仕上がりで、

豆腐マヨネーズと言うより

マヨネーズ風味の豆腐ディップという

感じになりました。

 

私は豆腐は木綿が好きですが

マヨネーズ用は絹に一票(*^-^*)

 

 

 

 

余談ですが、今日はこの豆腐マヨネーズを

パプリカに付けて食べたいな~と思い

スーパーへ買いに行きました。

 

店頭でふと、パプリカはお尻が3つ割れと

4つ割れがあって、どちらかが甘みがあって

生食向きで、もう一方は加熱調理向き……

という話しを思い出しました。

 

スマホを持たずに出たので調べられず

パプリカの山をとくと眺めて

甘そうに見えた3つ割れを購入。

 

帰宅後すぐに調べたら、なんとその逆でした(>_<)

 

勝率50%の賭けだったのに、トホホ……(T_T)

 

3つ割れはオスで加熱調理向き、

4つ割れはメスで甘く、生食向きなんだとか??

 

覚えておきまーす(笑)

 

 

 

 

 

七合食③まとめ

 

十日間の七号食が無事に終わりました。

 

この十日間、1日に平均350gの

玄米ごはんを食べていました。

 

空腹でつらくなることはないので

その点ではとても楽でした。

 

 

 

 

 

辛かったのは、味付けがごま塩だけなので

味に飽きて味噌や醤油がほしくなったことです。

 

もうひとつは、ずーっと玄米だけなので、

途中から噛みごたえのある物が

無性に食べたくなることでした。

 

食感に関してはお煎餅やあられを

作って気分転換をしていました。

 

材料はもちろん玄米とごまと塩だけです(笑)

 

 

 

回復食一日目は、具なし出汁なし味噌汁と玄米ごはん
回復食一日目は、具なし出汁なし味噌汁と玄米ごはん

 

十日間の七号食での変化は、体重が-3.0㎏。

 

これは回復食で少し戻ると思います。

 

この十日間、精神的に安定していて

感情の浮き沈みが少なく、

感覚もよりクリアでした。

 

余計なものを体に入れないだけで

こんなに感覚がすっきりするのなら、

年に2~3回はやるといいかも知れません。

 

次回は秋頃でしょうか???

 

 

 

 

 

 

七号食②

 

4日からスタートした七号食も

七日間が終わりました。

 

一日に平均350~400gの玄米ごはんを

食べていますが、空腹感はさほどなく

思った以上に楽に進められています。

 

他のものが食べたい、飲みたい

という気持ちもあまり湧かず、

普段はすぐに誘惑に負けてしまうのに

食欲とは不思議なものです。

 

ただ、玄米ごはんだけだと飽きるので、

おかゆや茶がゆにしてみたりと

いろいろ工夫しています。

 

 

 

 

しかし、七日間ごはんやおかゆだけだと

食感が単調で、違うものを無性に

「噛みたく」なってくるのです(笑)

 

そこで、玄米せんべいをつくってみました。

 

作り方はとても簡単です。

 

玄米ごはんにごま塩をまぜて、

2枚のオーブンシートにはさんで

麺棒で薄くのばして包丁目を入れたら

パリッとするまでオーブンで焼くだけ。

(レンジでもOK)

 

カリッ、バリッ、という久しぶりの

食感がとても新鮮で、よい気分転換になりました。

 

七号食のゴールまであと3日、

がんばりま~す♪

 

 

 

 

七号食①

 

七号食をはじめました。

 

今日で3日目。

 

七号食とは、玄米ごはんだけを

10日間食べるという食事法で、

デトックスや減量だけでなく

様々な不調の改善が期待されます。

 

七号食はマクロビの創設者の

桜沢如一氏が提唱した食事療法で

一日に0.7合の玄米ごはんだけ。

 

それだと厳しいということで

最近はアレンジされているようです。

 

調べたところ、多くの方がやっているのが

 

・玄米ごはんは好きなだけ(目安は600g)

・ごま塩はOK

・飲み物は水かお茶(ノンカフェインの番茶など)

 

 私もこれに準じて進めています。

 

いまのところ……

 

1日目 玄米ごはん 500g

2日目 玄米ごはん 300g

3日目 玄米ごはん 250g

 

 

まだ3日ですが玄米が大好きな

こともあり、思った以上に

苦痛なく進められています。

 

このあと心身にどんな変化が

あるのか、ちょっと楽しみです。

 

 

 

 

感覚のリセット時間

手入れの行き届かない庭でも健気に咲いてくれたバラ
手入れの行き届かない庭でも健気に咲いてくれたバラ

 

東京も緊急事態宣言が解除されましたね。

 

コロナによる自粛生活でここ2~3カ月、

断捨離をしたり、読書を楽しんだり、

普段したくてもできなかったことに

チャレンジしたりと、私の周りでも

これまでとは違った時間を

過ごす人が多かったようです。

 

私もようやく断捨離を決行しました。

あまりにも長い間見て見ぬ振りしてきたので

第二弾も行わなくてはいけない状態ですが(笑

愛犬ドルチェと散歩に行く公園のバラ
愛犬ドルチェと散歩に行く公園のバラ

 

不便なことも多い自粛生活ですが、

この期間で個々の感覚がかなりリセット

されたのではないでしょうか。

 

私はサラリーマン時代に病気による休職で、

社会から少し距離を置いて、今回のような

自粛生活的時間を過ごしたことがあるのですが、

休み明けに仕事に戻ったときに、

それまではあたりまえだと思っていたことを

疑問に思ったり、違和感を感じる自分に

驚いたことを覚えています。

 

 

 

公園でお茶する時間が贅沢に感じます
公園でお茶する時間が贅沢に感じます

 

つまり長い休養期間で、それまで自分の

ものだと思い込んでいた感覚から、

本来の目盛にリセットされていたのです。

 

もちろん善悪や正誤などの社会規範を

無視して良いという訳ではありませんが、

忙しい社会生活に流されてしまうと

ものごとの基準が自分の感覚ではなく

社会的、つまり外側の価値基準に

なってしまい、何かを選択するときに

心からの選択ができなかったり、

道に迷うようになるのではないかと感じます。

 

自分の感覚にいつも素直♡
自分の感覚にいつも素直♡

 

今回の自粛で自分と向き合う時間が増え、

自分の選択や方向性は本当に望むものなのか

社会的価値基準に影響されていないだろうかと

自問自答していました。

 

自分の感覚をリセットする時間を意識的に

持つ大切さをいま改めて感じています。

 

 

 

 

 

 

がんと向き合って

 

乳がんと向き合って四年半。

 

振り返ると、がんと向き合うことは

自分の内面と向き合う、ということでした。

 

これまでの取り組みで一番効果的だった

ものは? と聞かれることがあります。

 

がんと向き合う第一歩は、まずは

相手を知ることではないかと思いますが、

この四年半、最終的に私がやってきたのは

自分の内側にある、がんを作りだした

自分(の意識)と向き合うことでした。

 

 

 

 

これは、自分の何がいけなかったのか?

という原因や、悪いところ探しではありません。

 

そもそもがんは、私たちを死なそうと

思ってあらわれたのではなく、

心のありようの何かを変えるための

目覚まし時計だと私は捉えています。

 

 

 

私たちの体内では毎日数千個の

がん細胞が生まれていると言われています。

 

しかし免疫細胞が、がん細胞を

異物と判断して退治するので、

私たちは健康でいられます。

 

これが、生まれ持った自然治癒力です。

 

ところが免疫細胞の働きが弱まると

すべてのがん細胞を退治できなくなり、

長期化するとがんが発症します。 

 

 

 

 

体の振る舞い(病気や症状)は

意識が司っていますが

がんの診断を受ける方は、


自分よりも周囲を優先しがち


自分が我慢してものごとを収める


感情を抑える事が多い


自己評価が低い……


などの意識傾向があるように感じます。

 

そのような意識状態の肉体では

細胞もそのように振る舞い、

自分を守るための免疫細胞が

サボタージュを起こして

「自分を守ることをしない」

といったことも起きてしまいます。


その意識を持つに至った背景には

幼少期の体験や、家族との関わりであったり

自分らしさや感情を抑えつづけてきたりと、

その要因は人それぞれ異なり、

そして幾重にも重なっています。


 

         

 

がんの診断は死を連想させますから、

恐れに飲み込まれそうになります。

 

しかし少し見方を変えると、

この病気は今日明日の命が

脅かされている急性疾患ではなく

時間が与えられています。

 

時間が与えられている意味も踏まえて

どんな治療法を選択するにせよ、

これからをよりよく生きるために

自分を押さえ込んでいないか?

本当は自分はどう生きたいのか?

といったことに意識を向けてみることが

大切だと感じます。


いま診断を受けて悩んでいる方が

がんを通してご自分と向き合い

今後の人生をより豊かなものにして

いただけたらと心から願っています。

 

 

 

 

 

遠隔セッションについて

 

緊急事態宣言が出されてから

遠隔セッションについてのお問合せを

いただくようになりました。

 

「なぜ離れていてもセッションができるのですか?」

 

「直接セッションしたほうが効果があるのでは?」

 

「遠隔セッションはどうやるのでしょう?」

 

など、様々なご質問をいただいております。

 

ボディートークは意識に基づく

エネルギー療法のために遠隔での

施術が可能となります。

 

しかし最初は皆さまご心配されます。

 

遠隔セッションがなぜ有効なのかを

少し長くなりますが、

以下ご説明させていただきます。

 

 

 ***  ***  ***

 

 

ボディートーク療法は、

私たち体と心(感情や思考、精神など)を、

量子物理学の原理に基づき包括的に

アプローチするヘルスケアシステムです。

 

私たちの肉体は、脳や心臓、骨、神経など

様々な器官で構成されています。

 

それらを細分化するとその器官も

細胞の集まりで、細胞をさらに細分化すると

細胞核やミトコンドリアなどの

細胞小器官であることは

科学の側面からも明らかになっています。

 

それらをさらに細分化すると

分子、原子、素粒子となり、

最終的には単なる振動となります。

 

これは物理の領域となります。

 

振動は、その物体が常に動いている

状態なので周波数があります。

 

この周波数は、物体(各器官や感情など)

ごとに異なります。

 

例えば胃であれば胃の周波数があります。

 

胃が健康なときは本来の健康な周波数ですが、

病気になると病気の周波数となります。

 

この病気の周波数の状態の時、西洋医学では

「薬で症状をおさえましょう」

「悪い部分を切り取ってなおしましょう」

などの治療法が選択肢となるでしょう。

 

ボディートーク療法の考えでは、

体は時計のようなパーツの集まりではなく

心も体も互いに影響し合い、同期して

健康なバランスを維持しようとする

「心身複合体」であると捉えて、

症状がでている部分だけではなく

全体を「包括的」にアプローチします。

 

そして、生まれながらに備わっている

自らが良くなる力(自然治癒力)が機能しない

本当の原因を明らかにして、自然治癒力が

再び機能するようサポートします。

 

 

 

 

では本当の原因とは何でしょう。

 

先ほどお話しました周波数は、

骨や筋肉、内臓など肉体レベルではより低く、

思考や感情などのマインドレベルの周波数は

より高くなります。

 

高い周波数は低い周波数に

トップダウン式に影響するので、

心的状態が肉体に影響します。

 

そして一番高い周波数が「意識」になります。

 

つまり私たちの体の状態は、

私たちの「意識」が司っているのです。

 

意識には顕在意識と潜在意識があり、

潜在意識は顕在意識よりも格段に領域が広く、

かつ顕在意識を遙かにしのぐパワーがありますが、

症状や病気の要因は潜在意識レベルに

しまい込まれています。

 

(※潜在意識について)

 

 

 

量子論や非二元の概念では

潜在意識は距離も空間も超えて

すべて繋がっていると理解されています。

 

これは海に浮かぶ島をイメージして

いただくと分かりやすいかもしれません。

 

島は、A島、B島、C島……

と海に点在していますが(顕在意識)、

海面下の海底ではすべて繋がっています(潜在意識)。

 

セッションでは潜在意識にある、

症状や問題を引き起こしている

本当の原因にアプローチしますが、

潜在意識はこの島のように繋がっているので、

セッションを受ける方がその場にいなくても

遠隔でセッションが行えるのは

このような理由からです。

 

 

「BodyTalk症例」でご紹介している内の

下記3件は遠隔でセッションさせていただきました。

よろしかったらご参考になさってください。

 

・緊急手術が不要に

・小学校受験の面接に向けて

・解熱剤が効かない

 

 

 ***  ***  ***

 

 

私たちは、目で見えて、手で触れて

確認出来るもののみが現実と教えられてきたので、

遠隔の概念は馴染みがなく受入れにくいかもしれません。

 

エネルギーの世界はまだまだ未知数ですが、

とてもパワフルで神秘的で、

あらゆる制限を超えて

私たちの潜在能力と可能性を

現実へと発現させています。

 

不安を感じやすいこの時期ですが、

ボディートークが心身のバランスの

お手伝いとなりましたら幸いです。


一日も早い収束を願うとともに、みなさまの

日常が安心の中にありますよう願っております。