ボディートーク・ファーストエイド

 

ボディートークアクセスセミナーで

習えるテクニックの中に

ケガや痛みへの救急処置のテクニック

「ファーストエイド」があります。

      

本当は出番がないのが一番ですが

今日もこれに助けられました。


夕食の支度中に負った火傷。


指先の小さな範囲だったので

最初はすぐに痛みも引くだろうと

保冷剤で冷やしながら

夕食をとりはじめました。

  

しかし痛みは治まるどころか

ズキズキと強まっているような???

 

火傷の面積は小さくても

熱は深部にまで及んでいたようです。

 

 

 

 

そこでファーストエイドの

テクニックをしました。


これは治癒に必要なプロセスを

促すもので、さまざまな救急の

場面で用いることができます。


このファーストエイドをはじめると

早くも痛みは軽減しはじめ

一連のタップが終わった頃には

痛みの7~8割方が引き

冷却の必要もなくなっていました。

 

 

 

 

これまで何度も助けられてきた

ファーストエイドですが

足を骨折したときに

内出血せずに治癒したのには

自分でも驚きました。

 

家族や愛犬(※)に施したり

友人にさせてもらったりと

道具がなくてもどんな場所でも

行えるので本当に知っていると

安心のテクニックです。

 

 ※ペットなど動物へのテクニックは

アニマルボディートークアクセスセミナー

で習得できます。

 

 

 

このファーストエイドが習える

ボディートークアクセスセミナーは

日本各地で受講が可能です。

 

*セミナー日程

https://www.bodytalkjapan.com/bodytalker/bodytalkseminars/accses

 

10月は私も東京のセミナー会場におります。 

 

 

生まれながらに備わっている自然治癒力が

最大限に発揮され、心身が本来のバランスに

向かうサポートとして、是非お役立てください。 

 

 

 

 

 

 

キーツマンゴー

写真:沖縄「しらかわファーム」HPより
写真:沖縄「しらかわファーム」HPより

 

先月のことになりますが

マンゴーをいただきました。

 

沖縄から送ってくださったこのマンゴーは

よく見かけるマンゴーよりはるかに大きく

そして色が緑色をしています。

 

添えられている説明には

「キーツマンゴー」とあります。

 

初めて耳にする名前です。

 

 

 

 

このキーツマンゴーは

生産量も少ないようで

沖縄でも幻の存在なのだそうです。

 

傷付けないように注意して

風通しが良く日が当たらない場所で

しばらく追熟させました。

 

美味しいタイミングを逃さないように

毎日様子を見守ります。

 

表面のブルームがだんだんと消え始め

少しつやっぽくなっていきます。

 

全体的に少し柔らかくなり

ほんのり良い香りがしてきました。

 

待つこと10日、追熟完了です!

 

 

 

 

ドキドキしながらナイフを入れます。

 

自宅でマンゴーをカットする機会など

滅多にないので緊張です(^^;)

 

甘く豊かな香りがふわっと広がり

これだけでも幸せな気持ちになります。

 

切り方は、あこがれの格子状(笑)

 

そしてひっくり返してお皿へ♫

 

 

 

 

私事で恐縮ですが

実は食べ頃を向かえたのが

ちょうど自分の誕生日だったので

スパークリングワインと一緒に

いただくことにしました。

 

さて、初めてのキーツマンゴーのお味ですが。。。

 

とぉーっっても美味(*゚∀゚*)

 

口当たりがとろりと濃厚で

香りも甘みも芳醇で別格です☆

 

沖縄の自然の恵みが凝縮された

このマンゴーを東京でいただける

幸せをしみじみ感じました。

 

 

マンゴーをひとくちずつ口に運びながら

送ってくださった方のことを思い浮かべ

ご健康とお幸せを願いながら

私も特別な時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

オペラ『カルメン』

 

藤原歌劇団の『カルメン』を観てきました。

 

今年初となったオペラ鑑賞は

音大でピアノを専攻し

フラメンコやカスタネットもこなしてしまう

友人Kさんに誘ってもらいました。

 

当初は4月公演予定だったところ

コロナで延期となっていたそうですが

コロナ禍での上演は様々な面で

通常とは異なっていました。

 

入り口での感染対策や

間隔を空けての座席設定

ドリンクコーナー閉鎖などは

想定範囲内でしたが、

出演者への花束や贈り物の自粛要請

そして上演中の「ブラーヴォ」等のかけ声も

しないようにと上演前に説明がありました。

 

 

 

 

 

しかし一番驚いたのは

歌手たちがフルのフェイスシールドを

して舞台に現われたことでした。

 

マイク無しで客席の隅々まで

生の声を響かせるオペラ歌手。

 

どれほど歌いにくかったことかと

想像しただけで涙が出そうになります。

 

公演当日に至るまでの出演者の練習も

一人でも感染者が出てしまうと

公演を見送ることになりかねないので

万全の配慮をしていたようで

主催者側は本当に大変だったと思います。

 

 

2010年、MET公演でのエリーナ・ガランチャ。大好きなカルメン歌いのひとり
2010年、MET公演でのエリーナ・ガランチャ。大好きなカルメン歌いのひとり

 

カルメンについては以前も

ブログにアップしましたが

劇場へも何度か観に行ったり

自宅でDVDを観ることも多い

大好きなオペラです。

 

しかし今回初めて知ったことがありました。

 

これまで観てきたカルメンは

アリアや重唱の間は台詞がある

形式でしたが、今回のカルメンは

レチタティーヴォで歌いつなぐものでした。

 

これは初めて観る形式でした。

 

 

 

1987年、MET公演。レオーナ・ミッチェル演じるミカエラとホセの二重唱が本当に美しい
1987年、MET公演。レオーナ・ミッチェル演じるミカエラとホセの二重唱が本当に美しい

 

帰宅して調べたら

オリジナルは台詞形式だったのが

台詞部分もレチタティーヴォ

歌いつなぐ改変版(ギロー版)が

後で作られたのだそうです。

 

カルメンはフランス語のオペラですが

海外公演ではフランス語の発音が難しいために

このギロー版が作られたのだとか

 

結果的にカルメンが世界的に人気の

オペラとなる後押しとなったようです。

 

なるほど……

第一幕でホセが母親からの手紙を

読み上げるシーンがカットされていたのも

そんな理由からかもしれません。

 

 

 

現代最高のカルメン歌いと賞されるアグネス・バルツァ。お皿をカスタネット代わりに踊る魅力的な場面。こちらも1978年MET公演
現代最高のカルメン歌いと賞されるアグネス・バルツァ。お皿をカスタネット代わりに踊る魅力的な場面。こちらも1978年MET公演

 

どんな舞台も一期一会。

いつも感動があるのもライブの魅力です。

 

藤原歌劇団のオペラは初めてでしたが

音楽の素晴らしさや楽しさ、

そしてコロナ禍の制限の中で

作品を皆で作り上げる熱意も伝わり

存分に舞台を楽しませていただきました。

 

Kさん、ご一緒させていただき

ありがとうございました(*´∀`*)

  

本当に無事に上演できて

劇団員や主催の皆さんへ大声で~(笑)

ブラーヴィ♪

 

 

 

 

スイカ料理?

 

関東地方も梅雨明けして

暑さも一段と厳しくなりました。

 

夏と言えばスイカ。

 

この縞模様を見るだけで

ちょっと涼しげな気分になります。

 

 

先日、この夏初のスイカを

食べましたが、たっぷりの水分が

体にジュワッとしみますね。

 

 

 

 

それでですね、スイカの皮を

食べたことはありますか?

 

これは時々参考にしている

中国出身の料理研究家

ウー・ウェンさんの著書

『大好きな炒めもの』ですが

この中にスイカの皮の料理が

紹介されているんです。

 

ウー・ウェンさんのお母さんの

得意料理だそうで、食べ終わった

スイカの皮を捨てずに使った

炒めものです。

 

「さすがに家族内だけの料理」

との説明で写真も載っていませんが

以来私もスイカの皮の炒めものが

夏の定番料理になっています。

 

 

 

 

食べ終わったスイカは赤い部分を

切り落として(少し残っててOK)

皮の緑色のかたい部分も除いて

食べやすい大きさに斜め切りにして

炒めて味付けするだけ。

 

ウー・ウェンさんのお母さんは

小エビと炒めるそうですが

私は生姜&油揚げの組み合わせが好きです。

 

 

スイカの皮は味がしみにくいので

とろみを付けると美味しいです。

 

 

 

 

私も料理の写真は控えて(笑)

代わりにスイカの雌花の写真を。

 

そういえば、牧場や乗馬クラブなど

夏に馬のいる場所に行くと

スイカをご馳走になることがありますが

食べ終わった皮はいつも馬たちへ。

 

赤い部分は甘いので喜びますが

皮の部分もみんな美味しそうに

食べてくれます。

 

ゴミが出なくてエコな感じが嬉しく

これもまた丸ごとスイカの利用法ですね(笑)

 

 

 

 

 

 

ヴィーガンカレー@Royal Host

写真:ロイヤルホストHPより
写真:ロイヤルホストHPより

 

今日は地元の友人とのランチで

近所のロイヤルホストに行きました。

 

注文したのは写真のベジタブルカレー。


肉が入っていないだけでなく、

動物性食材はルーにも使われていない

ヴィーガン対応とのこと。

 

ファミレスの進化にビックリしました。

   

 

 

 

日本での外食事情は、ベジタリアンや

ヴィーガンだけでなく、宗教上の理由から

特定の食材を摂らない人達にとっては

まだまだ発展の余地があるように思います。

 

私も普段は動物性食品は摂らないのですが

外食時は友人に気を遣わせてしまうのが心苦しく

ゆるベジのスタンスでいるようにしています。

 

しかし年々、動物性食材が重く感じるように

なっていたので、ファミレスでの

ヴィーガン対応には嬉しい驚きでした。

 

今日行ったロイヤルホストはファミレスには

珍しいテラス席があり、そして犬同伴OKなので

以前から個人的に高評価でしたが(笑)

本日またまたポイントアップですヘ(^o^)/

 

 

 

 

 

 

病気と意識のマトリックス

  

代替療法でがんと向き合ってから

もうじき5年になろうとしています。

 

その間の経過や個人的な思いは

がんと自然治癒の記録

ブログでシェアさせていただいていますが、

 

「何が治癒に繋がっているのか」

「何が一番効果があったか」

 

と聞かれることがよくあります。

 

まずはがん(病気)という相手を知り

不要な恐れから解放されることが

第一歩だと思いますが、

自分の内面と向き合い、

「本当の自分に戻る」ことで

結果的に病気でいる必要がなくなり

治癒に向かうのだと思います。

 

 

 

そしてもう一つ、とても大事なのは

がんという一般的な理解(意識)の

マトリックスから抜けることだと感じます。

 

 

 

 

私たちの肉体の振る舞いは、

私たちの意識が作っていますが、

意識と体に関する興味深い実験があります。

 

数人の被験者に

「これから背中に熱湯をたらします」

と伝えておいて、実際は氷水をたらします。

 

被験者は熱湯だと信じているので

背中に感じた寒冷刺激を

温熱刺激と脳が捉えて、被験者の

内の何人かは、実際に皮膚に

火傷反応を示すのだそうです。

 

 

 

 

もうひとつ意識と体の関係について、 

目上の者に刃向かうことは絶対に

タブーとされている、ある部族の話しです。

 

具体的にどのような行動がタブー

なのかは忘れてしまいましたが

この禁を犯した者は数日以内に命を落とすと

その部族では昔から言い伝えられ

信じられてきました。

 

ある時、一人の若者がこの禁を犯しました。

 

その若者はその後、実際に体に異変が起きて

言い伝え通りに命を落としたそうです。

 

 

 

最初にこの話を聞いたときは

半分耳を疑いました。

常識では考えられない現象だからです。

 

 

 

 

 

しかし常識というのは真理ではなく

真実だと信じている意識の集合体です。

 

がんが私たちが捉えているような病気

であるということも、そう信じている人の

真実ではあるけれど、真理ではありません。

 

もし真理であるなら、私のように自然治癒する

例外は存在し得ないからです。

 

この共通認識、つまり集合無意識は

雨雲のように私たちを覆っているので

そこから抜け出さない限り

心身もそのように振る舞い続けます。

 

しかし意識のマトリックスから抜け出して

現実を見ると、向き合っている問題の

見え方も変わりはじめ、

新たな意識はこれまでとは違った現実を

目の前に映し出し始めるでしょう。

 

現実は自分の意識が作りだし、

そして現実が変わる可能性も

自分の中にあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

豆腐マヨネーズ

 

最近はまっている「豆腐マヨネーズ」

 

ノンオイルなのにコクがあって作り方も簡単で

マヨネーズの代用品として大活躍です。

 

以前は"豆乳"マヨネーズを愛用していましたが

これを知ってからはすっかり"豆腐"派になりました。

 

この豆腐マヨネーズは、料理研究家の

平野レミさんが考案されたそうですが、

いまは様々なサイトやクックパッドなどでも

紹介されていて、レシピも少しずつ異なるようです。

 

私も何度か作ってみて、いまのところ

下記の配合に落ち着いています。

 

 

 

 【材料】

 豆腐(絹)  一丁(約350g)

 塩      小さじ1(~1+1/4)

 酢      大さじ1

 レモン汁   大さじ1

 マスタード  小さじ1

 こしょう   少々

 

 

豆腐はキッチンペーパーに包んで

重しをして水切りしておきます。

 

私は350g→260g位を目安にしていますが

このあたりはお好みで。

 

あとはハンドブレンダーですべての材料を

なめらかになるまで混ぜるだけ。

 

砂糖やハチミツ、白みそ、オイル等を

入れるレシピもありましたが

私はこのさっぱりバージョンが好きです。

 

そして使うときに適宜塩や醤油を足したり

玉ねぎのみじん切りを加えるなどして

いろいろアレンジしています。

 

 

 

豆腐も、絹でも木綿でもお好みで。

 

今日は初めて木綿で作ってみましたが

やはり結構固めの仕上がりで、

豆腐マヨネーズと言うより

マヨネーズ風味の豆腐ディップという

感じになりました。

 

私は豆腐は木綿が好きですが

マヨネーズ用は絹に一票(*^-^*)

 

 

 

 

余談ですが、今日はこの豆腐マヨネーズを

パプリカに付けて食べたいな~と思い

スーパーへ買いに行きました。

 

店頭でふと、パプリカはお尻が3つ割れと

4つ割れがあって、どちらかが甘みがあって

生食向きで、もう一方は加熱調理向き……

という話しを思い出しました。

 

スマホを持たずに出たので調べられず

パプリカの山をとくと眺めて

甘そうに見えた3つ割れを購入。

 

帰宅後すぐに調べたら、なんとその逆でした(>_<)

 

勝率50%の賭けだったのに、トホホ……(T_T)

 

3つ割れはオスで加熱調理向き、

4つ割れはメスで甘く、生食向きなんだとか??

 

覚えておきまーす(笑)

 

 

 

 

 

七合食③まとめ

 

十日間の七号食が無事に終わりました。

 

この十日間、1日に平均350gの

玄米ごはんを食べていました。

 

空腹でつらくなることはないので

その点ではとても楽でした。

 

 

 

 

 

辛かったのは、味付けがごま塩だけなので

味に飽きて味噌や醤油がほしくなったことです。

 

もうひとつは、ずーっと玄米だけなので、

途中から噛みごたえのある物が

無性に食べたくなることでした。

 

食感に関してはお煎餅やあられを

作って気分転換をしていました。

 

材料はもちろん玄米とごまと塩だけです(笑)

 

 

 

回復食一日目は、具なし出汁なし味噌汁と玄米ごはん
回復食一日目は、具なし出汁なし味噌汁と玄米ごはん

 

十日間の七号食での変化は、体重が-3.0㎏。

 

これは回復食で少し戻ると思います。

 

この十日間、精神的に安定していて

感情の浮き沈みが少なく、

感覚もよりクリアでした。

 

余計なものを体に入れないだけで

こんなに感覚がすっきりするのなら、

年に2~3回はやるといいかも知れません。

 

次回は秋頃でしょうか???

 

 

 

 

 

 

七号食②

 

4日からスタートした七号食も

七日間が終わりました。

 

一日に平均350~400gの玄米ごはんを

食べていますが、空腹感はさほどなく

思った以上に楽に進められています。

 

他のものが食べたい、飲みたい

という気持ちもあまり湧かず、

普段はすぐに誘惑に負けてしまうのに

食欲とは不思議なものです。

 

ただ、玄米ごはんだけだと飽きるので、

おかゆや茶がゆにしてみたりと

いろいろ工夫しています。

 

 

 

 

しかし、七日間ごはんやおかゆだけだと

食感が単調で、違うものを無性に

「噛みたく」なってくるのです(笑)

 

そこで、玄米せんべいをつくってみました。

 

作り方はとても簡単です。

 

玄米ごはんにごま塩をまぜて、

2枚のオーブンシートにはさんで

麺棒で薄くのばして包丁目を入れたら

パリッとするまでオーブンで焼くだけ。

(レンジでもOK)

 

カリッ、バリッ、という久しぶりの

食感がとても新鮮で、よい気分転換になりました。

 

七号食のゴールまであと3日、

がんばりま~す♪

 

 

 

 

七号食①

 

七号食をはじめました。

 

今日で3日目。

 

七号食とは、玄米ごはんだけを

10日間食べるという食事法で、

デトックスや減量だけでなく

様々な不調の改善が期待されます。

 

七号食はマクロビの創設者の

桜沢如一氏が提唱した食事療法で

一日に0.7合の玄米ごはんだけ。

 

それだと厳しいということで

最近はアレンジされているようです。

 

調べたところ、多くの方がやっているのが

 

・玄米ごはんは好きなだけ(目安は600g)

・ごま塩はOK

・飲み物は水かお茶(ノンカフェインの番茶など)

 

 私もこれに準じて進めています。

 

いまのところ……

 

1日目 玄米ごはん 500g

2日目 玄米ごはん 300g

3日目 玄米ごはん 250g

 

 

まだ3日ですが玄米が大好きな

こともあり、思った以上に

苦痛なく進められています。

 

このあと心身にどんな変化が

あるのか、ちょっと楽しみです。

 

 

 

 

感覚のリセット時間

手入れの行き届かない庭でも健気に咲いてくれたバラ
手入れの行き届かない庭でも健気に咲いてくれたバラ

 

東京も緊急事態宣言が解除されましたね。

 

コロナによる自粛生活でここ2~3カ月、

断捨離をしたり、読書を楽しんだり、

普段したくてもできなかったことに

チャレンジしたりと、私の周りでも

これまでとは違った時間を

過ごす人が多かったようです。

 

私もようやく断捨離を決行しました。

あまりにも長い間見て見ぬ振りしてきたので

第二弾も行わなくてはいけない状態ですが(笑

愛犬ドルチェと散歩に行く公園のバラ
愛犬ドルチェと散歩に行く公園のバラ

 

不便なことも多い自粛生活ですが、

この期間で個々の感覚がかなりリセット

されたのではないでしょうか。

 

私はサラリーマン時代に病気による休職で、

社会から少し距離を置いて、今回のような

自粛生活的時間を過ごしたことがあるのですが、

休み明けに仕事に戻ったときに、

それまではあたりまえだと思っていたことを

疑問に思ったり、違和感を感じる自分に

驚いたことを覚えています。

 

 

 

公園でお茶する時間が贅沢に感じます
公園でお茶する時間が贅沢に感じます

 

つまり長い休養期間で、それまで自分の

ものだと思い込んでいた感覚から、

本来の目盛にリセットされていたのです。

 

もちろん善悪や正誤などの社会規範を

無視して良いという訳ではありませんが、

忙しい社会生活に流されてしまうと

ものごとの基準が自分の感覚ではなく

社会的、つまり外側の価値基準に

なってしまい、何かを選択するときに

心からの選択ができなかったり、

道に迷うようになるのではないかと感じます。

 

自分の感覚にいつも素直♡
自分の感覚にいつも素直♡

 

今回の自粛で自分と向き合う時間が増え、

自分の選択や方向性は本当に望むものなのか

社会的価値基準に影響されていないだろうかと

自問自答していました。

 

自分の感覚をリセットする時間を意識的に

持つ大切さをいま改めて感じています。