ちょイス

 

愛犬の散歩で通る道。

 

その道沿いにある住宅の

駐車スペースに

イスが二脚置かれていました。

 

雨の日でも大丈夫な

屋外用のものに見えます。

 

 

 

 

背もたれに何か貼ってあって

 

「ちょイス」

 

と書いてあります。

 

誰でも座っていいのかな?

という雰囲気です。

 

近づいて見てみると

 

 

「どなたでも、ご自由にどうぞ」

 

とあります。

 

町中のちょい掛けイス

ということなのでしょうか。

 

 

帰宅して調べると

練馬区のまちづくりの

活動のひとつ、とありました。

 

 

 

 

 

散歩の途中にちょっと

腰を下ろしたりできるし

高齢の方などにも

すごく嬉しいですね。

 

ご自宅のスペースを

まちの皆さんに提供して

くださるお気持ちに

あたたかな気持ちになった

一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

馬のTタッチ①

「エレガント・エレファント」のリーディングポジション
「エレガント・エレファント」のリーディングポジション

 

今年の4月から日本で初めての

「馬のためのテリントンTタッチ

プラクティショナーコース」が

始まりました。

 

開催を7年間待ち続けた

待望のこのコース。

日本での開催は難しいのでは?

と思っていたので

この機会にワクワクと緊張が

入り交じる思いです。

 

 

 

テリントンTタッチは

動物に対して力や矯正ではなく

優しさと理解をもって向き合います。

 

動物の観察を行いながら

Tタッチのアプローチの中から

今どのようなサポートが最善かを

彼らのフィードバックを受け取りながら 

馬と一緒にワークします。

 

 

 

「テイルTタッチ」 しっぽのワークは身体面から感情面まで影響するとても大切なワークです。
「テイルTタッチ」 しっぽのワークは身体面から感情面まで影響するとても大切なワークです。

 

馬はペットと異なり経済動物のため

人を乗せたり、様々な仕事をします。

 

そのため肉体的な負担や

昔の怪我の再発など不安要素を

抱えていることも珍しくありません。

 

また、過去の不適切な扱いの

体験によるトラウマから

人間との関係性に不調和が

残ったままの馬もいます。

 

Tタッチのワークでは

肉体的な問題から心の問題、

行動問題まで、様々なツールを

用いて馬が体と心と精神のバランスを

取り戻すサポートをします。

 

 

 

ヘッドラップとネックラップ。頭部や首に緊張をためている馬が多いですが、ラップの作用で緊張がリリースされて頭が下がりました。
ヘッドラップとネックラップ。頭部や首に緊張をためている馬が多いですが、ラップの作用で緊張がリリースされて頭が下がりました。

 

現在は機会があれば遠方へも

出かけて行って、馬たちと

ワークをしています。

 

馬が変わっていく様子は

本当にいつも多くの感動があります。

 

 

そのようなお話を今後少しずつ

ご紹介していけたらと思いますので

馬のケアにご興味おありの方や

馬や動物が好きな方に 

お付き合いいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

乳がん定期検査(26回目) 

 

乳がんの定期検査を受けました。

 

今回、7年近く担当くださった

主治医のH先生が異動されることになり

私の希望を受け入れてくれそうな

都内の乳腺クリニックを

紹介していただきました。

 

今後はこちらで定期的に

検査を続ける予定です。

 

H先生には、2015年に乳がんの

診断を受けてから、結果的に

治療をせずに経過観察をしてくださり

本当に感謝しかありません。

 

 

 

新しいクリニックでの検査結果は

腫瘍の大きさの言及がなかったのですが

エコー検査の結果は前回(2022/3/24)

と変わらないとのことでした。

※経過観察の詳細はこちらに記録しています

 

 

次回は3ヶ月後に

エコーとマンモの予定です。

 

 

 

 

エコー検査の経過

 

※2015年から代替療法で乳がんと向かってきた私個人の記録です

 

 

【超音波検査による経過観察】(単位:ミリ)

 

2015/11/2           23×21× 14

2016/2/8             25×20× 12

2016/5/16           24×17× 12

2016/8/22           23×19× 12

2016/12/5           20×19× 12

2017/3/6             17×14× 13

2017/6/5             18×12× 13

2017/9/25           9×8×69×5×5 ※ブログ更新

2018/1/4             9×6×58×5×5

2018/4/12           8×7×57×7×5

2018/7/19           6×3×45×4

2018/11/28         5×4×44×3×4 ※ブログ更新

2019/2/28           6×6×54×7×4

2019/5/30           8×5×46×6×8

2019/8/29           7×5×45×5×7

2019/11/28         6×6×56×7×6 ※ブログ更新

2020/2/27           9×76×5

2020/6/4             10×6×106×4×6

2020/9/10           5×9×55×8×5

2020/12/17         8×11×98×12×7

2021/3/15           7×11×87×11×7

2021/6/10           7×10×77×11×8

2021/9/30           7×8×76×10×8 ※同日マンモグラフィも実施

2021/12/27         6×7

2022/3/24           9×7×5

2022/7/12     前回と大きな変化なし

       ※今回より転院 ※ブログ更新

 

 

春の日差し

 

 

 

日課の愛犬との散歩。

 

寒さが厳しいこの時期は

公園も人が少なめです。

 

 

写真のベンチは

おやつポイント。

 

ここでのおやつタイムを

ちゃんとわかっているので

ベンチが見えてくると

足早に近づいていきます。

 

 

 

 

 

「お母さん、早く~!」

 

とでも言っているのでしょうか。

 

 

 

冷え大敵のハイシニアさん。

 

真冬の散歩にはカイロや

火を使わないお灸「太陽」

で寒さ対策しています。

 

 

 

 

 

寒さが厳しい真冬は

なるべく地面が温まる

時間帯に散歩するように

 

しています。

 

 

まだまだ気温は低いですが

素肌にあたる日差しは

温かで心地よいです。

 

冬至をすぎて

陰の気から陽の気に

入れ替わっているのを

感じます。

 

 

 

 

もう少し温かくなったら

ランチとワインを持って

散歩に来よう♪

 

そんな計画をたてながら

春が近づいているのを

実感した今日の散歩でした。

 

 

 

アニマルボディートーク(モニター御礼)

 

昨年より多くの方々に

動物のモニターセッションの

ご協力をいただきました。

 

 

皆さまのお陰さまで

様々な動物種に予定の

50症例をセッションさせて

いただくことができました。

 

 

 

 

 

動物たちはセッションに

対する反応がとても早く

行動や様々なシグナルで

それを見せてくれました。

 

 

またセッション後には

動物だけでなくご家族の

意識や心身に変化が見られる

ことも少なくありませんでした。

 

 

まさにご家族と動物との

深い結びつき、共に影響し合う

関係性を実感しました。

 

 

人と暮らす動物の『意識』は

家族をひとつの群れと捉え

個は全体の調和のために

あろうとする

 

と学びましたが、

今回のセッションでも

いつもその意識を感じました。

 

 

エネルギー的側面からも

動物たちが変わるときは

ご家族のエネルギーも一緒に

変化していかれますし

ご家族が変化されたときは

動物もまた一緒に変化しています。

 

 

目には見えませんが

動物と家族とのその深い関わりと

彼らの無償の愛に

いつも心が熱くなりました。

 

そして、そのような

機会をいただけましたことに

心から感謝申し上げます。

 

 

ご協力くださいました

動物さんたちが

ご家族の皆さまと共に

より調和の方向へシフト

されますよう願っております。

 

 

 

 

新春

 

東京はしんしんと雪が降っています。

10㎝ほどの積雪との予報ですが

この地域では結構な積雪です。

 

東京も昔はいまよりも雪が多く

雪だるまや小さなかまくらを

よく作ったものです。

 

 

 

 

雨は浄化と言われますが

雪も大気や大地を浄化してくれますね。

 

雪の後の空気はとても気持ちよく

深呼吸をすると清らかな空気が

 

全身に行き渡ってとても心地よいですね。

 

 

 

 

遅ればせながら

新年のご挨拶を申し上げます。

本年もどうぞよろしく

お願い申し上げます。

 

今年も皆さまの日常が

健やかで穏やかでありますよう、

自分らしくいられるような

一年でありますことを

心より願っております。

 

 

 

 

 

 

 

リラックスの語源

 

「りらくす」という名前の

お茶をいただきました。

 

 

きっとリラックスから

名付けたのでしょうね。

 

 

 

relax の語源が気になり

調べてみたら

「relaxare」というラテン語

からきているそうです。

 

re:再び/戻す

laxare:緩める/緩んだ状態へ

 

 

 

 

 

忙しい現代社会では

いつもアクセルを踏み続け

ブレーキを踏むのは時々になりがち。

 

でもリラックスの語源をみると

 

再び緩める

緩んだ状態へ戻す

 

とあります。

 

本来、私たちの自然な状態は

緩んだ状態ということなのですね。

 

 

 

リラックスしている時は

体も休まり治癒力も上がりますが

 

心がリラックスして初めて

自分の内面と向き合い

 

どこか無理してない?

 

本当にやりたいことをできてる?

 

などと考える時間も持てます。

 

 

 

リラックスは自分にしてあげられる

最良の健康法ですね。

 

オンオフの切り替えが苦手な私ですが

もう少し意識してリラックスの

時間を持ちたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

【ご報告】Tタッチ・プラクティショナーに認定されました

 

動物の勉強を深めたくて

動物たちの癒しを深めたくて

その方法を探し続けて

たどり着いたもののひとつが

ボディートークでした。

 

そしてもうひとつ、

直感的にピンときたのが

テリントンTタッチトレーニングでした。

 

そして、そのテリントンメソッドの

プラクティショナーになるために

認定コースに通い始めて4年。

 

最終試験を終えてプラクティショナー

に認定していただきました。

 

 

*** *** ***

 

 

Tタッチはもともと馬から

始まったメソッドですが、

いまは犬、猫、ウザギ、鳥、爬虫類等々

細胞を持つ全ての生き物に

用いられています。

 

健康面、行動の問題、

感情面のケアなど

あらゆる側面に効果的で

動物がより良い状態でいられるように

サポートするメソッドです。

 

日本ではまだあまり知られていませんが

Tタッチを取り入れることで

動物との信頼関係がより深まり

心身がさらに良い状態に

向かうことができます。

 

Tタッチについては今後また

ご紹介していけたらと思います。

 

 

 

 

 

16歳になりました

愛犬ドルチェ💖

今日16歳のお誕生日を

無事に迎えることができました。

 

去年の誕生日は体調を崩して

お祝いどころではなかったので

今年はバースディプレートを用意できて

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

今日は心地よい小春日和で

お散歩もポカポカでした。

 

いつもグラウンドワークをする

大好きなイチョウの木の下でパチリ🎶

 

 

 

お年頃ながら走る走る~🎶

 

 

 

16歳の年もマイペースで

毎日ご機嫌に過ごそうね😍

 

 

 

 

 

病気とこころの癒し

 

サロン名「Trifolium」は

三つ葉のクローバーの学名に由来します。

 

 

アイルランドを旅したときにシャムロックに

魅了されたことも背景にありますが

 

『 Body・Mind・Spirit 』

 

の関係性とバランスの大切さを

サロン名に込めています。

 

 

私たちが抱える病気や症状

向き合っている問題など

自覚しているものの根底には

Body・Mind・Spiritが関わり合った

複雑な背景が存在します。

 

 

 

 

イメージで表すとこのイラストの

ような感じでしょうか。

 

この三つは互いに繋がって影響しつつ

バランスをとっています。

 

 

 

 

 

どれか一つでもバランス(調子)を

崩すと他のふたつにも影響し

全体はバランスを失います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い部分のアンバランスは

痛みや症状として出るので

自覚もしやすいです。

 

しかし目に見えない青い部分にも

アンバランスが生じています。

 

たとえば、過去の体験による

心の傷も青い部分が関係し

その影響が症状として

赤い部分に表れたりします。

 

実は青い部分の持つ周波数は

赤い部分の周波数よりも高いのです。

 

そして、周波数は「高→低」と

トップダウン式に影響します。

 

  

つまり青い部分の癒しを後回しにして

赤い部分を癒そうとしても

赤に影響を及ぼしている青の問題が

未解決なままなのです。

 

 

 

肉体レベルの症状はつらいですから

それを優先するのは自然ですが

 

自然治癒力が促されるには

青も癒される必要があります。

 

心や感情、精神、魂など見えない

内側の自分に向き合うことも大切にしたいですね。