エコー検査の経過

 

※2015年から代替療法で乳がんと向かってきた私個人の記録です

 

 

【超音波検査による経過観察】(単位:ミリ)

 

2015/11/2           23×21× 14

2016/2/8             25×20× 12

2016/5/16           24×17× 12

2016/8/22           23×19× 12

2016/12/5           20×19× 12

2017/3/6             17×14× 13

2017/6/5             18×12× 13

2017/9/25           9×8×69×5×5 ※ブログ更新

2018/1/4             9×6×58×5×5

2018/4/12           8×7×57×7×5

2018/7/19           6×3×45×4

2018/11/28         5×4×44×3×4 ※ブログ更新

2019/2/28           6×6×54×7×4

2019/5/30           8×5×46×6×8

2019/8/29           7×5×45×5×7

2019/11/28         6×6×56×7×6 ※ブログ更新

2020/2/27           9×76×5

2020/6/4             10×6×106×4×6

2020/9/10           5×9×55×8×5

2020/12/17         8×11×98×12×7

2021/3/15           7×11×87×11×7

2021/6/10           7×10×77×11×8

2021/9/30           7×8×76×10×8 ※同日マンモグラフィも実施

2021/12/27 

 

春の日差し

 

 

 

日課の愛犬との散歩。

 

寒さが厳しいこの時期は

公園も人が少なめです。

 

 

写真のベンチは

おやつポイント。

 

ここでのおやつタイムを

ちゃんとわかっているので

ベンチが見えてくると

足早に近づいていきます。

 

 

 

 

 

「お母さん、早く~!」

 

とでも言っているのでしょうか。

 

 

 

冷え大敵のハイシニアさん。

 

真冬の散歩にはカイロや

火を使わないお灸「太陽」

で寒さ対策しています。

 

 

 

 

 

寒さが厳しい真冬は

なるべく地面が温まる

時間帯に散歩するように

 

しています。

 

 

まだまだ気温は低いですが

素肌にあたる日差しは

温かで心地よいです。

 

冬至をすぎて

陰の気から陽の気に

入れ替わっているのを

感じます。

 

 

 

 

もう少し温かくなったら

ランチとワインを持って

散歩に来よう♪

 

そんな計画をたてながら

春が近づいているのを

実感した今日の散歩でした。

 

 

 

アニマルボディートーク(モニター御礼)

 

昨年より多くの方々に

動物のモニターセッションの

ご協力をいただきました。

 

 

皆さまのお陰さまで

様々な動物種に予定の

50症例をセッションさせて

いただくことができました。

 

 

 

 

 

動物たちはセッションに

対する反応がとても早く

行動や様々なシグナルで

それを見せてくれました。

 

 

またセッション後には

動物だけでなくご家族の

意識や心身に変化が見られる

ことも少なくありませんでした。

 

 

まさにご家族と動物との

深い結びつき、共に影響し合う

関係性を実感しました。

 

 

人と暮らす動物の『意識』は

家族をひとつの群れと捉え

個は全体の調和のために

あろうとする

 

と学びましたが、

今回のセッションでも

いつもその意識を感じました。

 

 

エネルギー的側面からも

動物たちが変わるときは

ご家族のエネルギーも一緒に

変化していかれますし

ご家族が変化されたときは

動物もまた一緒に変化しています。

 

 

目には見えませんが

動物と家族とのその深い関わりと

彼らの無償の愛に

いつも心が熱くなりました。

 

そして、そのような

機会をいただけましたことに

心から感謝申し上げます。

 

 

ご協力くださいました

動物さんたちが

ご家族の皆さまと共に

より調和の方向へシフト

されますよう願っております。

 

 

 

 

新春

 

東京はしんしんと雪が降っています。

10㎝ほどの積雪との予報ですが

この地域では結構な積雪です。

 

東京も昔はいまよりも雪が多く

雪だるまや小さなかまくらを

よく作ったものです。

 

 

 

 

雨は浄化と言われますが

雪も大気や大地を浄化してくれますね。

 

雪の後の空気はとても気持ちよく

深呼吸をすると清らかな空気が

 

全身に行き渡ってとても心地よいですね。

 

 

 

 

遅ればせながら

新年のご挨拶を申し上げます。

本年もどうぞよろしく

お願い申し上げます。

 

今年も皆さまの日常が

健やかで穏やかでありますよう、

自分らしくいられるような

一年でありますことを

心より願っております。

 

 

 

 

 

 

 

リラックスの語源

 

「りらくす」という名前の

お茶をいただきました。

 

 

きっとリラックスから

名付けたのでしょうね。

 

 

 

relax の語源が気になり

調べてみたら

「relaxare」というラテン語

からきているそうです。

 

re:再び/戻す

laxare:緩める/緩んだ状態へ

 

 

 

 

 

忙しい現代社会では

いつもアクセルを踏み続け

ブレーキを踏むのは時々になりがち。

 

でもリラックスの語源をみると

 

再び緩める

緩んだ状態へ戻す

 

とあります。

 

本来、私たちの自然な状態は

緩んだ状態ということなのですね。

 

 

 

リラックスしている時は

体も休まり治癒力も上がりますが

 

心がリラックスして初めて

自分の内面と向き合い

 

どこか無理してない?

 

本当にやりたいことをできてる?

 

などと考える時間も持てます。

 

 

 

リラックスは自分にしてあげられる

最良の健康法ですね。

 

オンオフの切り替えが苦手な私ですが

もう少し意識してリラックスの

時間を持ちたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

【ご報告】Tタッチ・プラクティショナーに認定されました

 

動物の勉強を深めたくて

動物たちの癒しを深めたくて

その方法を探し続けて

たどり着いたもののひとつが

ボディートークでした。

 

そしてもうひとつ、

直感的にピンときたのが

テリントンTタッチトレーニングでした。

 

そして、そのテリントンメソッドの

プラクティショナーになるために

認定コースに通い始めて4年。

 

最終試験を終えてプラクティショナー

に認定していただきました。

 

 

*** *** ***

 

 

Tタッチはもともと馬から

始まったメソッドですが、

いまは犬、猫、ウザギ、鳥、爬虫類等々

細胞を持つ全ての生き物に

用いられています。

 

健康面、行動の問題、

感情面のケアなど

あらゆる側面に効果的で

動物がより良い状態でいられるように

サポートするメソッドです。

 

日本ではまだあまり知られていませんが

Tタッチを取り入れることで

動物との信頼関係がより深まり

心身がさらに良い状態に

向かうことができます。

 

Tタッチについては今後また

ご紹介していけたらと思います。

 

 

 

 

 

16歳になりました

愛犬ドルチェ💖

今日16歳のお誕生日を

無事に迎えることができました。

 

去年の誕生日は体調を崩して

お祝いどころではなかったので

今年はバースディプレートを用意できて

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

今日は心地よい小春日和で

お散歩もポカポカでした。

 

いつもグラウンドワークをする

大好きなイチョウの木の下でパチリ🎶

 

 

 

お年頃ながら走る走る~🎶

 

 

 

16歳の年もマイペースで

毎日ご機嫌に過ごそうね😍

 

 

 

 

 

病気とこころの癒し

 

サロン名「Trifolium」は

三つ葉のクローバーの学名に由来します。

 

 

アイルランドを旅したときにシャムロックに

魅了されたことも背景にありますが

 

『 Body・Mind・Spirit 』

 

の関係性とバランスの大切さを

サロン名に込めています。

 

 

私たちが抱える病気や症状

向き合っている問題など

自覚しているものの根底には

Body・Mind・Spiritが関わり合った

複雑な背景が存在します。

 

 

 

 

イメージで表すとこのイラストの

ような感じでしょうか。

 

この三つは互いに繋がって影響しつつ

バランスをとっています。

 

 

 

 

 

どれか一つでもバランス(調子)を

崩すと他のふたつにも影響し

全体はバランスを失います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い部分のアンバランスは

痛みや症状として出るので

自覚もしやすいです。

 

しかし目に見えない青い部分にも

アンバランスが生じています。

 

たとえば、過去の体験による

心の傷も青い部分が関係し

その影響が症状として

赤い部分に表れたりします。

 

実は青い部分の持つ周波数は

赤い部分の周波数よりも高いのです。

 

そして、周波数は「高→低」と

トップダウン式に影響します。

 

  

つまり青い部分の癒しを後回しにして

赤い部分を癒そうとしても

赤に影響を及ぼしている青の問題が

未解決なままなのです。

 

 

 

肉体レベルの症状はつらいですから

それを優先するのは自然ですが

 

自然治癒力が促されるには

青も癒される必要があります。

 

心や感情、精神、魂など見えない

内側の自分に向き合うことも大切にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

病気、こころとからだ①「がんが自然に治る生き方」

 

私が2015年に乳がんの診断を受けて

代替療法で病気と向き合うことを

模索し始めたとき、最初に手にした本

 

「がんが自然に治る生き方」

 

 

 

自然治癒力でがんと向き合いたい

と希望されるクライアントさんにも

お薦めしています。

 

 

著者のケリー・ターナーさんは

ハーバード大学の博士論文研究のために

がんの劇的寛解をとげた世界中の人を

訪ねて取り組みを取材しました。

 

 

その上位9つの取り組みがこの本で紹介されています。

 

 

 

各章の内容は

 

第1章 抜本的に食事を変える

 

第2章 治療法は自分で決める

 

第3章 直感に従う

 

第4章 ハーブとサプリメントの力を借りる

 

第5章 抑圧された感情を解き放つ

 

第6章 より前向きに生きる

 

第7章 周囲の人の支えを受け入れる

 

第8章 自分の魂と深くつながる

 

第9章 「どうしても生きたい理由」を持つ

 

 

 

9項目を見て気づかれるかもしれませんが

具体的・肉体的な取り組みは

第1章(食事)と第4章(サプリ等)のみで

あとは7項目は生き方や選択など

こころ/内面に関するものです。

 

 

こころに関する取り組みや

感情・内面に向き合うことは

食事を見直すことに比べると

どのようにしたらよいのか

わかりづらいかも知れません。

 

 

本書でも、こころに関するアプローチを

行える近くの治療家やセラピストを

是非一度訪ねるように、とあります。

 

 

私自身も先輩施術士をはじめ

催眠療法、瞑想など、内面に関する

取り組みはかなり実践しました。

 

 

私たちのからだとこころは

互いに繋がって影響し合い

切り離すことができない存在です。

 

 

専門家の力を借りて一歩踏み出すと

向き合うべき課題や道筋が見え始め

そこから本当の治癒プロセスが

始まるのだと感じます。

 

 

 

 

 

 

シニア犬のケア

 

15歳9ヶ月を過ぎた愛犬ドルチェ。

 

健康優良児というよりは昔から

ちょこちょこと調子を崩す方でした。

 

そんなことから家庭でのケアの必要性を感じ

手作り食から身体的なケアまで

いろいろな方法を習って続けてきました。 

 

ボディートークアクセスも大きな

サポートになっていますし

ファーストエイドにはいつも助けられています。

 

Tタッチも、健康なときから病気の時まで

あらゆる引き出しがあり勉強して本当によかったです。

 

3年前に腎不全の診断を受けてからは

手作り食も内容を見直して

弱っている腎臓も、まだ元気な他の臓器も

なるべくゆっくり年を重ねられるよう

心がけています。

 

二週間ごとに鍼灸メンテにも通い

先生からその時々アドバイスいただいて

季節に合せたケアを続けています。

 

治らないと言われている腎不全ですが

3年間数値が悪化しておらず、

頑張ってくれていてありがたいです。

 

 

一日いちにちが大切になってくるハイシニア。

 

一緒の時間を穏やかに健やかに過ごせるように

今後もできることを続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

近代五種と馬術

古代オリンピック(写真はWikipediaより)
古代オリンピック(写真はWikipediaより)

 

【近代五種と馬術】

 

様々な意見が繰り広げられる中

オリンピック2020が閉会しました。

 

 

時差がないおかげで馬術競技は

馬場、障害、総合に加え

普段は馴染みのない近代五種の

馬術も見ることができました。

 

 

近代五種は全5種目を1日で行われる

そうですが、今回の大会では

 

1日目はフェンシング

2日目は水泳→馬術→レーザーラン

 

という内容で2日間に分けて開催されました。

 

 

近代五種の馬術はほかの馬術競技とは

異なり日頃から時間を共にしている

自馬との出場ではなく、抽選による

貸与馬で競うルールがあります。

 

そして、その馬とは競技20分前に

はじめて顔を合せます。

 

それはつまり、これから競技を共にする

初対面の馬と、たった20分間で

関係構築を求められることを意味します。

 

 

 

 

 【東京五輪2020で起きたこと】

 

今大会の近代五種で、2種目を終えて

トップに立っていた選手の馬が

競技本番で何度も障害を拒否。

 

時間を消費して金メダルの可能性が遠のく中、

選手もコーチも馬に感情をぶつけてしまいました。

 

 

結果的にこの馬が飛越を続行することはなく

選手は馬術で失権となり、トータルで

順位を落として金メダルを手にすることは

できませんでした。

 

そしてこの時にコーチがとった態度が馬への

虐待とみなされ、コーチはオリンピック

開催中に出場資格を剥奪されました。

 

 

 

 【動物の扱いと現行ルール】

 

近代五種は元々は5日間かけて

競うものだったようですが

オリンピック種目になったことや

放映の都合などで5種目を1日で

行うように改定されたそうです。

(東京五輪では2日間)

 

 

しかし5種目が立て続けに行われ

緊張状態が続く中で、選手はどこまで

気持ちを整えて馬と向き合うことが

できるのでしょう。

 

 

近代五種は、戦場で伝令を命じられた

将校が活躍する姿をスポーツ競技に

したもののようですから、戦場で馬を

選んだり練習する時間などないという

設定なのかもしれません。

 

 

もしもよい結果に繋がれば短時間で馬を

コントロールして勝利に結びついたことを

ドラマティックに賞賛されることになります。

 

しかし今回のようなことが起きてしまうと

それは馬の心身への影響だけでなく

世界中から厳しい目を向けられた選手も

心に傷を負ったことでしょう。

 

 

競技終了後も各国のメディアで取り上げられ

選手とコーチは後日、自国の動物福祉団体から

動物虐待で訴えられることとなってしまいました。

 

 

 

【競技のあり方と今後】

 

この競技が誕生した100年以上前とは

人と動物との関わりも変化し、動物福祉や

動物愛護という言葉もすでに新しいものでは

なくなりました。

 

 

競技に対する考え方やルールも時代と共に

見直されることが望ましいですし、

目の前にいる人間の精神状態を

ミラーリングすると言われる馬との競技を

現行ルールの忙しない流れの中に

組み込むことが最善の方法なのかを

競技のあり方と共に再考する必要を感じました。

 

 

今回の出来事はオリンピックという

世界中が注目する舞台で起きたわけですが

もしこれが、たとえば国内の地区予選で

起きていたら、はたしてこれほどの

議論に発展したでしょうか。

      

 

SNSでは二人への厳しい意見が相次ぎ

海外の著名人もコメントを発信するなど

さまざまな意見がいまだに見られ

この出来事の影響力を感じますが

この大舞台で起きたことの必然性を鑑みて

選手の技術や特定の誰かを責めるのではなく

この議論の熱が近代五種での馬術のあり方や

根本的なルールの見直し・改革といった

再考のエネルギーとなっていくことを

心から願っています。