16歳になりました

愛犬ドルチェ💖

今日16歳のお誕生日を

無事に迎えることができました。

 

去年の誕生日は体調を崩して

お祝いどころではなかったので

今年はバースディプレートを用意できて

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

今日は心地よい小春日和で

お散歩もポカポカでした。

 

いつもグラウンドワークをする

大好きなイチョウの木の下でパチリ🎶

 

 

 

お年頃ながら走る走る~🎶

 

 

 

16歳の年もマイペースで

毎日ご機嫌に過ごそうね😍

 

 

 

 

 

病気とこころの癒し

 

サロン名「Trifolium」は

三つ葉のクローバーの学名に由来します。

 

 

アイルランドを旅したときにシャムロックに

魅了されたことも背景にありますが

 

『 Body・Mind・Spirit 』

 

の関係性とバランスの大切さを

サロン名に込めています。

 

 

私たちが抱える病気や症状

向き合っている問題など

自覚しているものの根底には

Body・Mind・Spiritが関わり合った

複雑な背景が存在します。

 

 

 

 

イメージで表すとこのイラストの

ような感じでしょうか。

 

この三つは互いに繋がって影響しつつ

バランスをとっています。

 

 

 

 

 

どれか一つでもバランス(調子)を

崩すと他のふたつにも影響し

全体はバランスを失います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い部分のアンバランスは

痛みや症状として出るので

自覚もしやすいです。

 

しかし目に見えない青い部分にも

アンバランスが生じています。

 

たとえば、過去の体験による

心の傷も青い部分が関係し

その影響が症状として

赤い部分に表れたりします。

 

実は青い部分の持つ周波数は

赤い部分の周波数よりも高いのです。

 

そして、周波数は「高→低」と

トップダウン式に影響します。

 

  

つまり青い部分の癒しを後回しにして

赤い部分を癒そうとしても

赤に影響を及ぼしている青の問題が

未解決なままなのです。

 

 

 

肉体レベルの症状はつらいですから

それを優先するのは自然ですが

 

自然治癒力が促されるには

青も癒される必要があります。

 

心や感情、精神、魂など見えない

内側の自分に向き合うことも大切にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

病気、こころとからだ①「がんが自然に治る生き方」

 

私が2015年に乳がんの診断を受けて

代替療法で病気と向き合うことを

模索し始めたとき、最初に手にした本

 

「がんが自然に治る生き方」

 

 

 

自然治癒力でがんと向き合いたい

と希望されるクライアントさんにも

お薦めしています。

 

 

著者のケリー・ターナーさんは

ハーバード大学の博士論文研究のために

がんの劇的寛解をとげた世界中の人を

訪ねて取り組みを取材しました。

 

 

その上位9つの取り組みがこの本で紹介されています。

 

 

 

各章の内容は

 

第1章 抜本的に食事を変える

 

第2章 治療法は自分で決める

 

第3章 直感に従う

 

第4章 ハーブとサプリメントの力を借りる

 

第5章 抑圧された感情を解き放つ

 

第6章 より前向きに生きる

 

第7章 周囲の人の支えを受け入れる

 

第8章 自分の魂と深くつながる

 

第9章 「どうしても生きたい理由」を持つ

 

 

 

9項目を見て気づかれるかもしれませんが

具体的・肉体的な取り組みは

第1章(食事)と第4章(サプリ等)のみで

あとは7項目は生き方や選択など

こころ/内面に関するものです。

 

 

こころに関する取り組みや

感情・内面に向き合うことは

食事を見直すことに比べると

どのようにしたらよいのか

わかりづらいかも知れません。

 

 

本書でも、こころに関するアプローチを

行える近くの治療家やセラピストを

是非一度訪ねるように、とあります。

 

 

私自身も先輩施術士をはじめ

催眠療法、瞑想など、内面に関する

取り組みはかなり実践しました。

 

 

私たちのからだとこころは

互いに繋がって影響し合い

切り離すことができない存在です。

 

 

専門家の力を借りて一歩踏み出すと

向き合うべき課題や道筋が見え始め

そこから本当の治癒プロセスが

始まるのだと感じます。

 

 

 

 

 

 

シニア犬のケア

 

15歳9ヶ月を過ぎた愛犬ドルチェ。

 

健康優良児というよりは昔から

ちょこちょこと調子を崩す方でした。

 

そんなことから家庭でのケアの必要性を感じ

手作り食から身体的なケアまで

いろいろな方法を習って続けてきました。 

 

ボディートークアクセスも大きな

サポートになっていますし

ファーストエイドにはいつも助けられています。

 

Tタッチも、健康なときから病気の時まで

あらゆる引き出しがあり勉強して本当によかったです。

 

3年前に腎不全の診断を受けてからは

手作り食も内容を見直して

弱っている腎臓も、まだ元気な他の臓器も

なるべくゆっくり年を重ねられるよう

心がけています。

 

二週間ごとに鍼灸メンテにも通い

先生からその時々アドバイスいただいて

季節に合せたケアを続けています。

 

治らないと言われている腎不全ですが

3年間数値が悪化しておらず、

頑張ってくれていてありがたいです。

 

 

一日いちにちが大切になってくるハイシニア。

 

一緒の時間を穏やかに健やかに過ごせるように

今後もできることを続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

近代五種と馬術

古代オリンピック(写真はWikipediaより)
古代オリンピック(写真はWikipediaより)

 

【近代五種と馬術】

 

様々な意見が繰り広げられる中

オリンピック2020が閉会しました。

 

 

時差がないおかげで馬術競技は

馬場、障害、総合に加え

普段は馴染みのない近代五種の

馬術も見ることができました。

 

 

近代五種は全5種目を1日で行われる

そうですが、今回の大会では

 

1日目はフェンシング

2日目は水泳→馬術→レーザーラン

 

という内容で2日間に分けて開催されました。

 

 

近代五種の馬術はほかの馬術競技とは

異なり日頃から時間を共にしている

自馬との出場ではなく、抽選による

貸与馬で競うルールがあります。

 

そして、その馬とは競技20分前に

はじめて顔を合せます。

 

それはつまり、これから競技を共にする

初対面の馬と、たった20分間で

関係構築を求められることを意味します。

 

 

 

 

 【東京五輪2020で起きたこと】

 

今大会の近代五種で、2種目を終えて

トップに立っていた選手の馬が

競技本番で何度も障害を拒否。

 

時間を消費して金メダルの可能性が遠のく中、

選手もコーチも馬に感情をぶつけてしまいました。

 

 

結果的にこの馬が飛越を続行することはなく

選手は馬術で失権となり、トータルで

順位を落として金メダルを手にすることは

できませんでした。

 

そしてこの時にコーチがとった態度が馬への

虐待とみなされ、コーチはオリンピック

開催中に出場資格を剥奪されました。

 

 

 

 【動物の扱いと現行ルール】

 

近代五種は元々は5日間かけて

競うものだったようですが

オリンピック種目になったことや

放映の都合などで5種目を1日で

行うように改定されたそうです。

(東京五輪では2日間)

 

 

しかし5種目が立て続けに行われ

緊張状態が続く中で、選手はどこまで

気持ちを整えて馬と向き合うことが

できるのでしょう。

 

 

近代五種は、戦場で伝令を命じられた

将校が活躍する姿をスポーツ競技に

したもののようですから、戦場で馬を

選んだり練習する時間などないという

設定なのかもしれません。

 

 

もしもよい結果に繋がれば短時間で馬を

コントロールして勝利に結びついたことを

ドラマティックに賞賛されることになります。

 

しかし今回のようなことが起きてしまうと

それは馬の心身への影響だけでなく

世界中から厳しい目を向けられた選手も

心に傷を負ったことでしょう。

 

 

競技終了後も各国のメディアで取り上げられ

選手とコーチは後日、自国の動物福祉団体から

動物虐待で訴えられることとなってしまいました。

 

 

 

【競技のあり方と今後】

 

この競技が誕生した100年以上前とは

人と動物との関わりも変化し、動物福祉や

動物愛護という言葉もすでに新しいものでは

なくなりました。

 

 

競技に対する考え方やルールも時代と共に

見直されることが望ましいですし、

目の前にいる人間の精神状態を

ミラーリングすると言われる馬との競技を

現行ルールの忙しない流れの中に

組み込むことが最善の方法なのかを

競技のあり方と共に再考する必要を感じました。

 

 

今回の出来事はオリンピックという

世界中が注目する舞台で起きたわけですが

もしこれが、たとえば国内の地区予選で

起きていたら、はたしてこれほどの

議論に発展したでしょうか。

      

 

SNSでは二人への厳しい意見が相次ぎ

海外の著名人もコメントを発信するなど

さまざまな意見がいまだに見られ

この出来事の影響力を感じますが

この大舞台で起きたことの必然性を鑑みて

選手の技術や特定の誰かを責めるのではなく

この議論の熱が近代五種での馬術のあり方や

根本的なルールの見直し・改革といった

再考のエネルギーとなっていくことを

心から願っています。

 

 

 

 

2年目の10年日記

 

10年分が一冊になった10年日記。

 

昨年からつけ始めて先日丸一年を迎えました。

 

三日坊主の私がまさか一年続くとは!

続いた要因はなんと言っても

一日の記入スペースが最大4行であること。

 

なので「午後から歯科受診」だけでもOKで

書きたいことがある日は4行びっしり書く。

 

そのゆるさが続けられた最大の理由でしょう。

 

 

 

 

日々の出来事を綴っていると

嬉しいことばかりではなく

悲しかったり感情が一人歩きしたりして

どう言葉に残そうかと考える日も

少なくありません。

 

しかしその記録を一年後に見返すと

出来事の渦中で葛藤していた私を

冷静に俯瞰している一年後の私が

いることに気づきます。

 

どんな出来事もいまから一刻先へ
明日へ、一年後へとそのありようが

変化していくことを一年分の記録は

伝えているようです。

 

 

また新しい一年の記録。

 

すこしは成長できたかしら

と一年後に振り返られる日を

迎えられますように……(笑)

 

 

 

 

7年目を迎えました

 

ボディートーク施術士になって

 

7年目となりました。

 

 

無事に7年目を迎えられたのも

 

ご縁を頂きました皆さまのお陰さまと

 

心より感謝しております。

 

 

 

 

セッションで心身の治癒力が高まり

 

可能性が発現されていく場面に

 

いつも立ち合わせていただけることは

 

施術士として何よりも嬉しい

 

瞬間であると同時に

 

とても大きな力となっています。

 

 

 

 

新たな一年も、皆さまの中にある

 

より良く生きるための可能性の発現を

 

お手伝いさせていただけましたら幸いです。

 

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ベーグル

 

「ベーグルが食べたい」

 

朝、なぜかそんなスイッチが

入ってしまい、時間もあったので

朝食にベーグルを焼きました。

 

粉が3個分しかなかったので

あるだけ全部使ってライ麦粉も入れて……

 

ベーグルの独特の食感が大好きで

茹でるときのぷかぷかする様子も

とてもワクワクします。

 

短時間でできあがるのも

ベーグルの魅力ですね。

 

 

 

 

 

よくSNSで「ツヤピカベーグル」

なんて言葉を目にしますが

パン作りに長けた方達のベーグルは

本当にツヤツヤピカピカの焼き上がりで

別格だといつも感心します。

 

そんな時私は自分の技術を棚に上げて

「きっとオーブンが違うのね」

と話しを収めるのです(笑)

 

今日は焼きたてのベーグルを

南側の窓辺で食べようと運んだら

太陽の光が差し込んで

私のベーグルも少しだけツヤピカに♪

 

写真は加工無しですが

太陽の力って凄いです。

 

 

技術もオーブンも変わらないのですが

ちょっと満足げな朝でした。

 

 

 

 

 

季節と旧暦と

 

早いもので立春も過ぎ

春の日差しを感じる日が

増えてきました。

 

先日とても素敵な贈り物を

いただきました。

 

一見お干菓子のようですが、左上から

松、梅、桜……

 

一年十二ヶ月の季節の草花を

かたどったお香です。

 

季節感を感じにくくなった

現代の暮らしですが

和菓子や着物など昔からの

ものの中に日本の四季を見つけると

とても豊かな気持ちになります。

 

 

 

 

 

今年の立春は23日でしたが

一日早いのは124年ぶりとのこと。

 

現代の暦の都合のようですが

いつか太陰太陽暦の暮らしを

してみたいと思っています。

 

江戸時代まで使われていた不定時法は

日の出日の入りが昼と夜の境。


季節により時の長さは変わり

自然のサイクルの中で暮らす。


そして時刻は時の鐘が知らせてくれる。

 

現代社会で採用したら国際ビジネス

において大混乱でしょうけれど()

 

でも生き物である私たち人間に

この暦は実は一番あっている

時の流れなのかもしれないですね。

 

もし昔の暦に再びもどっても

ゴーンと鳴り響く鐘に代わって

便利なアプリが時を告げるだろうと

ちょっと現実に引き戻されつつ

お香の香りに包まれながら

便利と自然の狭間を想いが

行き来するのでした。 

 

 

 

 

 

 

2021年、元旦

箱根元宮から眺める富士山
箱根元宮から眺める富士山

 

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

*** *** ***

 

年明けいかがおすごしでしょうか。

 

昨年は想定外の出来事に世の中が一変し

皮肉にもその思いを人々と共有する

一年でもありました。

 

2021年の年明けは

誰もがこの事態の収束と

世の中の安寧を願いながら

迎えたことと思います。

 

 

 

愛犬ドルチェ、昨年15歳になりました
愛犬ドルチェ、昨年15歳になりました

 

今年は初詣も時期をずらして

静かなお正月を迎えています。

 

あたたかい時間帯には近くの公園に

愛犬と散歩に行きました。

 

大晦日は閑散としていた公園ですが

元旦は子供たちが凧あげをしていて

とても微笑ましい雰囲気でした。

 

この様な状況下にあっても

いつものお正月の光景を目にする

ことができて、温かな景色に

いつも以上に心が癒されました。

 

早く世の中が落ち着き

皆さまの日常に一日も早く

安心と笑顔が戻ることを

心より願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年日記

      

子どもの頃から日記をつけて

いる人に憧れを抱いていました。


日記をつけるという習慣が

とてもカッコよく映ったのでしょう。


友人が日記をつけていると聞くと

私も新しいノートを買いに行ったり

アンネの日記を読んでは

新調した日記帳に名前をつけみたり。

 

日記へのチャレンジは昔から

幾度となく繰り返され、

どれも習慣化することなく

すべて三日坊主で終わりました。

 

 

 

石原10年日記(石原出版社HPより)
石原10年日記(石原出版社HPより)

 

苦い思い出しかない日記ですが

この夏、懲りずに何十年ぶりかで

再チャレンジしました。

 

日記帳はB5サイズで

1ページに1月1日、1月2日……

とあって縦に10年分。

 

つまり書き続けると

10年分の同日が串刺し的に

読み返せる構成になっています。

 

 

 

石原10年日記(石原出版社HPより)
石原10年日記(石原出版社HPより)

 

10年日記の存在を知ったのは

始めて5年という友人からでした。

 

しかし、日記と聞いただけで

私には無理~~ と他人事でしたが

 

「続けるコツはね、1日1行」

という友人の心躍るキャッチコピーに

血迷ってポチッと。

 

そんな訳で挫折すること請け合いでしたが

なんと3ヶ月も続いているではありませんか!!

 

 

 

石原10年日記(石原出版社HPより)
石原10年日記(石原出版社HPより)

 

続いている要因は、行数が少ないので

メモ程度でOKだからのようです。

 

考えてみれば、私はメモや記録は

案外マメに残すタチなのです。

 

今思うと日記が続かなかったのは

あとで読み返したときのために

内容を簡潔にまとめねばと思い

結果時間がかかって億劫になって

しまっていたからか???

 

 

 

2029年まで付けられる私の日記帳
2029年まで付けられる私の日記帳

 

届いた10年日記の箱を開けると

 

「記録は後々必ずお役に立ちます。」

 

という力強い一文が。

 

それそれっ!

記録」と書いてあるではないですか。

 

式部やアンネならいざ知らず

誰が見るわけでもないのに

ちゃんと書かねばと思い込んでいた

自分の信念システムに思わず苦笑。

 

そんな訳で三日坊主だった私も

憧れの「日記を付ける人」に

近づきつつあります(笑)