七合食③まとめ

 

十日間の七号食が無事に終わりました。

 

この十日間、1日に平均350gの

玄米ごはんを食べていました。

 

空腹でつらくなることはないので

その点ではとても楽でした。

 

 

 

 

 

辛かったのは、味付けがごま塩だけなので

味に飽きて味噌や醤油がほしくなったことです。

 

もうひとつは、ずーっと玄米だけなので、

途中から噛みごたえのある物が

無性に食べたくなることでした。

 

食感に関してはお煎餅やあられを

作って気分転換をしていました。

 

材料はもちろん玄米とごまと塩だけです(笑)

 

 

 

回復食一日目は、具なし出汁なし味噌汁と玄米ごはん
回復食一日目は、具なし出汁なし味噌汁と玄米ごはん

 

十日間の七号食での変化は、体重が-3.0㎏。

 

これは回復食で少し戻ると思います。

 

この十日間、精神的に安定していて

感情の浮き沈みが少なく、

感覚もよりクリアでした。

 

余計なものを体に入れないだけで

こんなに感覚がすっきりするのなら、

年に2~3回はやるといいかも知れません。

 

次回は秋頃でしょうか???

 

 

 

 

 

 

七号食②

 

4日からスタートした七号食も

七日間が終わりました。

 

一日に平均350~400gの玄米ごはんを

食べていますが、空腹感はさほどなく

思った以上に楽に進められています。

 

他のものが食べたい、飲みたい

という気持ちもあまり湧かず、

普段はすぐに誘惑に負けてしまうのに

食欲とは不思議なものです。

 

ただ、玄米ごはんだけだと飽きるので、

おかゆや茶がゆにしてみたりと

いろいろ工夫しています。

 

 

 

 

しかし、七日間ごはんやおかゆだけだと

食感が単調で、違うものを無性に

「噛みたく」なってくるのです(笑)

 

そこで、玄米せんべいをつくってみました。

 

作り方はとても簡単です。

 

玄米ごはんにごま塩をまぜて、

2枚のオーブンシートにはさんで

麺棒で薄くのばして包丁目を入れたら

パリッとするまでオーブンで焼くだけ。

(レンジでもOK)

 

カリッ、バリッ、という久しぶりの

食感がとても新鮮で、よい気分転換になりました。

 

七号食のゴールまであと3日、

がんばりま~す♪

 

 

 

 

七号食①

 

七号食をはじめました。

 

今日で3日目。

 

七号食とは、玄米ごはんだけを

10日間食べるという食事法で、

デトックスや減量だけでなく

様々な不調の改善が期待されます。

 

七号食はマクロビの創設者の

桜沢如一氏が提唱した食事療法で

一日に0.7合の玄米ごはんだけ。

 

それだと厳しいということで

最近はアレンジされているようです。

 

調べたところ、多くの方がやっているのが

 

・玄米ごはんは好きなだけ(目安は600g)

・ごま塩はOK

・飲み物は水かお茶(ノンカフェインの番茶など)

 

 私もこれに準じて進めています。

 

いまのところ……

 

1日目 玄米ごはん 500g

2日目 玄米ごはん 300g

3日目 玄米ごはん 250g

 

 

まだ3日ですが玄米が大好きな

こともあり、思った以上に

苦痛なく進められています。

 

このあと心身にどんな変化が

あるのか、ちょっと楽しみです。

 

 

 

 

感覚のリセット時間

手入れの行き届かない庭でも健気に咲いてくれたバラ
手入れの行き届かない庭でも健気に咲いてくれたバラ

 

東京も緊急事態宣言が解除されましたね。

 

コロナによる自粛生活でここ2~3カ月、

断捨離をしたり、読書を楽しんだり、

普段したくてもできなかったことに

チャレンジしたりと、私の周りでも

これまでとは違った時間を

過ごす人が多かったようです。

 

私もようやく断捨離を決行しました。

あまりにも長い間見て見ぬ振りしてきたので

第二弾も行わなくてはいけない状態ですが(笑

愛犬ドルチェと散歩に行く公園のバラ
愛犬ドルチェと散歩に行く公園のバラ

 

不便なことも多い自粛生活ですが、

この期間で個々の感覚がかなりリセット

されたのではないでしょうか。

 

私はサラリーマン時代に病気による休職で、

社会から少し距離を置いて、今回のような

自粛生活的時間を過ごしたことがあるのですが、

休み明けに仕事に戻ったときに、

それまではあたりまえだと思っていたことを

疑問に思ったり、違和感を感じる自分に

驚いたことを覚えています。

 

 

 

公園でお茶する時間が贅沢に感じます
公園でお茶する時間が贅沢に感じます

 

つまり長い休養期間で、それまで自分の

ものだと思い込んでいた感覚から、

本来の目盛にリセットされていたのです。

 

もちろん善悪や正誤などの社会規範を

無視して良いという訳ではありませんが、

忙しい社会生活に流されてしまうと

ものごとの基準が自分の感覚ではなく

社会的、つまり外側の価値基準に

なってしまい、何かを選択するときに

心からの選択ができなかったり、

道に迷うようになるのではないかと感じます。

 

自分の感覚にいつも素直♡
自分の感覚にいつも素直♡

 

今回の自粛で自分と向き合う時間が増え、

自分の選択や方向性は本当に望むものなのか

社会的価値基準に影響されていないだろうかと

自問自答していました。

 

自分の感覚をリセットする時間を意識的に

持つ大切さをいま改めて感じています。

 

 

 

 

 

 

がんと向き合って

 

乳がんと向き合って四年半。

 

振り返ると、がんと向き合うことは

自分の内面と向き合う、ということでした。

 

これまでの取り組みで一番効果的だった

ものは? と聞かれることがあります。

 

がんと向き合う第一歩は、まずは

相手を知ることではないかと思いますが、

この四年半、最終的に私がやってきたのは

自分の内側にある、がんを作りだした

自分(の意識)と向き合うことでした。

 

 

 

 

これは、自分の何がいけなかったのか?

という原因や、悪いところ探しではありません。

 

そもそもがんは、私たちを死なそうと

思ってあらわれたのではなく、

心のありようの何かを変えるための

目覚まし時計だと私は捉えています。

 

 

 

私たちの体内では毎日数千個の

がん細胞が生まれていると言われています。

 

しかし免疫細胞が、がん細胞を

異物と判断して退治するので、

私たちは健康でいられます。

 

これが、生まれ持った自然治癒力です。

 

ところが免疫細胞の働きが弱まると

すべてのがん細胞を退治できなくなり、

長期化するとがんが発症します。 

 

 

 

 

体の振る舞い(病気や症状)は

意識が司っていますが

がんの診断を受ける方は、


自分よりも周囲を優先しがち


自分が我慢してものごとを収める


感情を抑える事が多い


自己評価が低い……


などの意識傾向があるように感じます。

 

そのような意識状態の肉体では

細胞もそのように振る舞い、

自分を守るための免疫細胞が

サボタージュを起こして

「自分を守ることをしない」

といったことも起きてしまいます。


その意識を持つに至った背景には

幼少期の体験や、家族との関わりであったり

自分らしさや感情を抑えつづけてきたりと、

その要因は人それぞれ異なり、

そして幾重にも重なっています。


 

         

 

がんの診断は死を連想させますから、

恐れに飲み込まれそうになります。

 

しかし少し見方を変えると、

この病気は今日明日の命が

脅かされている急性疾患ではなく

時間が与えられています。

 

時間が与えられている意味も踏まえて

どんな治療法を選択するにせよ、

これからをよりよく生きるために

自分を押さえ込んでいないか?

本当は自分はどう生きたいのか?

といったことに意識を向けてみることが

大切だと感じます。


いま診断を受けて悩んでいる方が

がんを通してご自分と向き合い

今後の人生をより豊かなものにして

いただけたらと心から願っています。

 

 

 

 

 

遠隔セッションについて

 

緊急事態宣言が出されてから

遠隔セッションについてのお問合せを

いただくようになりました。

 

「なぜ離れていてもセッションができるのですか?」

 

「直接セッションしたほうが効果があるのでは?」

 

「遠隔セッションはどうやるのでしょう?」

 

など、様々なご質問をいただいております。

 

ボディートークは意識に基づく

エネルギー療法のために遠隔での

施術が可能となります。

 

しかし最初は皆さまご心配されます。

 

遠隔セッションがなぜ有効なのかを

少し長くなりますが、

以下ご説明させていただきます。

 

 

 ***  ***  ***

 

 

ボディートーク療法は、

私たち体と心(感情や思考、精神など)を、

量子物理学の原理に基づき包括的に

アプローチするヘルスケアシステムです。

 

私たちの肉体は、脳や心臓、骨、神経など

様々な器官で構成されています。

 

それらを細分化するとその器官も

細胞の集まりで、細胞をさらに細分化すると

細胞核やミトコンドリアなどの

細胞小器官であることは

科学の側面からも明らかになっています。

 

それらをさらに細分化すると

分子、原子、素粒子となり、

最終的には単なる振動となります。

 

これは物理の領域となります。

 

振動は、その物体が常に動いている

状態なので周波数があります。

 

この周波数は、物体(各器官や感情など)

ごとに異なります。

 

例えば胃であれば胃の周波数があります。

 

胃が健康なときは本来の健康な周波数ですが、

病気になると病気の周波数となります。

 

この病気の周波数の状態の時、西洋医学では

「薬で症状をおさえましょう」

「悪い部分を切り取ってなおしましょう」

などの治療法が選択肢となるでしょう。

 

ボディートーク療法の考えでは、

体は時計のようなパーツの集まりではなく

心も体も互いに影響し合い、同期して

健康なバランスを維持しようとする

「心身複合体」であると捉えて、

症状がでている部分だけではなく

全体を「包括的」にアプローチします。

 

そして、生まれながらに備わっている

自らが良くなる力(自然治癒力)が機能しない

本当の原因を明らかにして、自然治癒力が

再び機能するようサポートします。

 

 

 

 

では本当の原因とは何でしょう。

 

先ほどお話しました周波数は、

骨や筋肉、内臓など肉体レベルではより低く、

思考や感情などのマインドレベルの周波数は

より高くなります。

 

高い周波数は低い周波数に

トップダウン式に影響するので、

心的状態が肉体に影響します。

 

そして一番高い周波数が「意識」になります。

 

つまり私たちの体の状態は、

私たちの「意識」が司っているのです。

 

意識には顕在意識と潜在意識があり、

潜在意識は顕在意識よりも格段に領域が広く、

かつ顕在意識を遙かにしのぐパワーがありますが、

症状や病気の要因は潜在意識レベルに

しまい込まれています。

 

(※潜在意識について)

 

 

 

量子論や非二元の概念では

潜在意識は距離も空間も超えて

すべて繋がっていると理解されています。

 

これは海に浮かぶ島をイメージして

いただくと分かりやすいかもしれません。

 

島は、A島、B島、C島……

と海に点在していますが(顕在意識)、

海面下の海底ではすべて繋がっています(潜在意識)。

 

セッションでは潜在意識にある、

症状や問題を引き起こしている

本当の原因にアプローチしますが、

潜在意識はこの島のように繋がっているので、

セッションを受ける方がその場にいなくても

遠隔でセッションが行えるのは

このような理由からです。

 

 

「BodyTalk症例」でご紹介している内の

下記3件は遠隔でセッションさせていただきました。

よろしかったらご参考になさってください。

 

・緊急手術が不要に

・小学校受験の面接に向けて

・解熱剤が効かない

 

 

 ***  ***  ***

 

 

私たちは、目で見えて、手で触れて

確認出来るもののみが現実と教えられてきたので、

遠隔の概念は馴染みがなく受入れにくいかもしれません。

 

エネルギーの世界はまだまだ未知数ですが、

とてもパワフルで神秘的で、

あらゆる制限を超えて

私たちの潜在能力と可能性を

現実へと発現させています。

 

不安を感じやすいこの時期ですが、

ボディートークが心身のバランスの

お手伝いとなりましたら幸いです。


一日も早い収束を願うとともに、みなさまの

日常が安心の中にありますよう願っております。 

 

 

 

 

2021年、夏

 

コロナの感染拡大がとまらず

自粛要請は全国に出されることになりました。

 

年明け、国内で初の感染者が確認された

ときには、オリンピックが延期となり、

緊急事態宣言が出されるほどの

事態になるとは想像もしていませんでした。

 

 

 

 

 

日々の報道やネットの情報は

不安を増すような内容が多く

だれもがさらなる不安や恐れに

駆られているように感じます。

 

個々が抱く感情は見えないけれど

エネルギーとして確かに存在し

その不安や恐れの波動は

吐き出したタバコの煙のように

周囲に広がります。

 

世界中を包むコロナショックにより

抱いている不安や恐れは、

類は友…… の法則で共鳴し増幅して、

重いエネルギーとなって私たちを

包み込んでいます。

 

 

 

 

ちょっと一年後のことを想像してみませんか。

 

時は2021年、夏。

 

一年前、世界中で猛威を振るったコロナウイルスも、

各国の取り組みと、懸命に治療にあたった

医療従事者のおかげで収束し、

延期となったオリンピックが開かれます。

 

その時、「2020 TOKYO」は単なる

4年に一度のスポーツの祭典ではなく、

世界中の人達が試練や悲しみを共有し、

そして乗り越えた先で迎えるのです。

 

世界中の人々の喜びの波動は

どれほどのものでしょう。

 

それが私たちの国で行われるのです。

 

 

 

 

 

どんな試練も必ず過ぎて過去になります。

 

感染予防のためにできることを

粛々と行ったら、不安や恐れという

暗闇のエネルギーから抜け出して、

期待と明るい心持ちでいるように

心がけたいですね。

 

その波動は地球上の同じ波動と共鳴し、

やがて大きな光のエネルギーと

なるのですから。

 

 

 

 

 

 

 

遠隔セッションのご案内

 

従来より遠方の方、入院中の方など

セッションルームにお越しになれない方には

遠隔にてボディートークセッションを

お受けいただいておりました。

 

この度の緊急事態宣言を受け、

改めてこの場で遠隔セッションの

ご案内をさせていただきます。

 

不安やストレスを感じていらっしゃる方、

既往症がおありでご不安の方や、

ボディートークを体験してみたい方など、

心身のバランスサポートにお役立てください。

 

 

遠隔セッションには、下記の二通りございます。

 

・ビデオ通話(Zoom等)でお話しながらのセッション

 

・こちらでセッションを行い、追ってセッション内容をご連絡

 

セッションの効果は、対面でも遠隔でも変わりませんのでご安心ください。

 

 

 

 

いつも楽しみにしている近所の公園の

八重桜が今年も咲き始めました。

 

植物たちの変わらぬ循環に力をもらえます。

 

一年後は晴れやかな気持ちでお花見したいですね。

 

 

 

一日も早く収束し、世界中に平安が訪れますよう。

 

 

 

 

 

四月を迎えて

 

四月。新たな門出を祝う日。

 

今年はだれも体験したことのない

状況となっています。

 

ひと月前は、いずれ感染も落ち着いて

東京オリンピックも予定通り開かれる

だろうと思っていました。

 

しかしいま東京は外出自粛要請や

日ごと増える感染者と

深刻化する状況のなか、

多くの人が不安に包まれています。

 

 

 

政府から行動の自粛要請という体験は

戦後生まれにとってはとても異例なことです。

 

多くの人が感染拡大への不安と

見えない相手への恐れに包まれて

過ごしていることでしょう。

 

 

 

一人ひとりの行動が

助けにも不調和にも繋がりうるいま

 

不安や恐れを増幅させることなく

冷静さと思いやりのなかで

意識を個から全体へ、

自我(エゴ)からワンネスへ

シフトさせていく機会と捉えて、

この曲面と向き合っていきたいですね。

 

 

不安を超えて

 

コロナウイルスの影響で

世の中が不安に包まれていますね。

 

トイレットペーパーだけでなく

米や紙おむつ、生理用品まで品薄とか。

 

3.11の時も同様だったことを思い出します。

 

 

 

私たちは不安を感じると、

状況をコントロールしようとしたり

不安を解消して安心を手に入れようとします

 

明らかに危険に直面してるなら

対処するのは当然ですが、

トイレットペーパーの供給は十分と聞いても、

不安からの行動を取ってしまいます。

 

 

 

私たちの脳は精密な器官であると同時に、

危険から身を守るために過剰に反応する

性質も持ち合わせています。

 

人間は五感で情報をキャッチして

脳に伝えますが、五感には個々人の

これまでの体験などによって

多くのフィルターが付着しています。

 

フィルター越しの情報は、

いわゆる「色眼鏡で見る」状態と同じで

脳にも歪んだ情報が伝わり、

それを基に脳は指令を出し、

身体もそのように振る舞います。

 

 

 

また不安な意識で現実を見ると、

本来は反応する必要が無いことまで

危険を孕んだ出来事に映り、

身体もストレス反応を示し、

心もその循環に入ります。

 

しかし意図して不安の意識のボリュームを

下げてみると、現実の見え方も違ってきます。

 

不安に駆られて過ごすのか、

必要な行動は取りつつも

安心の中で過ごすのかは、

私たちの意識によって大きく異なります。

 

 

 

マスクが高値で取り引きされたり、

様々な自粛で経済が停滞したりと、

不安なニュースが連日報道されていますね。

 

多くの人達の不安と恐れ(集合無意識)が、

結果的にウイルスが引き起こす現実よりも、

もっと大きな混乱を引き起こしています。

 

不安に翻弄されて個のための行動を取るのか、

状況を俯瞰してどう行動すれば

全体の調和に繋がるのかを個人レベルでも

試されているように感じます。

 

一日も早い収束を願いながら、

今回のことから何を学び、生かしていくのかを

私自身も考えつつ、常に中心軸を確認して

バランスの中にあるようにつとめています。

 

 

 

 

立春

石神井の氷川神社
石神井の氷川神社

 

立春。

 

暦の上では春ですね。

      

お正月は足の怪我のために

初詣ができなかったので

遅ればせながら今日

地元の氷川神社をお参りして

新しいお札をいただいてきました。

 

お正月はいつも参拝客で

賑わっているのですが

さすがに今日は静かでした。

 

 

 

石神井公園の三宝寺池(写真は公園HPよりお借りしました)
石神井公園の三宝寺池(写真は公園HPよりお借りしました)

 

お参りのあとに神社裏手の

石神井公園に寄りました。

 

のんびり散策していると

ふたりの女の子が近寄ってきて

「石神井城のあった場所を知ってますか?」と。

 

小学5~6年生くらいでしょうか。

練馬駅の方から来たそうです。

 

石神井城があったという話しは

聞いたことがありましたが、

場所がどこかは即答できず

スマホでググることに(笑)

 

 

 

 

歩いてすぐのようだったので

彼女達とご一緒することにしました。

 

話しを聞くと学校の授業で

「練馬の宝」というテーマで

城趾を調べに来たのだとか。

 

 

 

ありました、石神井城趾!

 

石垣が残っていますね。

 

 

 

 

なるほど、照姫祭の……

 

昭和63年から地域活性化で

「照姫祭り」が開かれるように

なったのですが、照姫さまには

悲しい歴史があったのですね。

 

練馬区民ながら知りませんでした(汗)

 

 

 

 

ここに城があって

人々が暮らしていて

攻め入られて落城して……

 

時代劇で見る場面のように

感じてしまいますが

史実なのですよね。

 

 

 

 

お城があった場所。フェンスの向こうが保護エリアです。
お城があった場所。フェンスの向こうが保護エリアです。

 

 

室町時代、この地域で

実際にあった栄枯衰退に

思いを巡らせました。

 

少女たちのお陰で地元発見の

立春となりました。