馬のTタッチ② 跛行 before/after

Tタッチさせていただいている

「コミュニティーガーデン森馬」さん。

 

昨年、養老馬支援を目的に

埼玉県東松山市にオープンしました。

 

写真のお馬さんはこの場所を

作るきっかけとなった「シロちゃん」

 

シロちゃんは推定で20歳過ぎ。

2021年の秋、放牧中に急に

後肢にふらつきがでたとのこと。

 

これまでのお仕事ができなくなった

から「出す」という考えにはなれず

この場所を開く計画が進められたそうです。

 

コミュニティーガーデン森馬

https://www.instagram.com/comigamoriva/

 

 

*** *** ***

 

 

そのシロちゃんに昨年12月末から

 Tタッチのボディーワークを

させていただいているのですが

森馬さんがビフォーアフター動画を

アップしてくださったので

ご紹介させていただきます。

 

(オリジナル動画はInstagramなのですが、このブログには貼り付けられない形式のため、YouTubeにコピーしたものを貼っています)

 

 

 

シロちゃんにはテリントンTタッチの

様々なツールボックスの中から

全身へTタッチとボディラップを

用いたワークをしました。

 

シロちゃんが元気に歩けるよう

今後もTタッチワークを継続して

また様子をシェアさせていただきます。

 

 

 

 

0 コメント

迎春2023

 

あけましておめでとうございます。

 

新しい一年が始まりましたね。

 

 

昨年は新しいことを始めたり

長年の思いが叶ったり

嬉しい出来事も色々ありました。

 

一方、日常の出来事を通して

その必然性を自身に問い

自我の葛藤と向き合う

日々でもありました。

 

そんな日々の連続で

あまりこちらでの発信が

出来ないことが気になっていましたが

今年は何か小さな喜びや

少しでもお役に立つような

発信ができたらと思いっています。

 

相変わらずのんびりな更新に

なるかも知れませんが

ふと思い出した時に

立ち寄っていただけたら嬉しいです。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

年の瀬

 

早いもので今夜は大晦日。

振り返ると一年は

本当にあっという間ですね。

 

今年は公私ともに変化の

多い年となりましたが

家族と愛犬と共に元気に

年の瀬を迎えられることを

何よりありがたく感じます。

 

 

 

※写真は先日我が家に

お迎えしたシクラメンです

 

 

 

 

毎年冬になると母と

花農家さんにお邪魔して

シクラメンを選ぶのが

恒例となっています。

 

愛犬ドルチェもいつも

同伴させていただくのですが

奥様がドルチェに

「いくつになったの?」

などといつも暖かく

迎えてくださいます。

 

 

母が高齢に、ドルチェが

シニアになってからは

今年も皆元気で来られた

ことに感謝と安堵を感じます。

 

 

 

 

 

11月に17歳の誕生日を

無事に迎えたドルチェ。

 

さすがに身体面の衰えは

ありますが、食欲旺盛で

元気にお散歩も楽しんでいます。

 

年齢的に色々と心配になる

ことも多いですが

彼女はいつも「いまここ」

にいて、この瞬間を

楽しんでいるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いまテレビでは紅白が

終盤を迎えています。

 

この一年お世話になった皆さま

ご縁を頂きました皆さまに

心よりお礼申し上げます。

 

この一年いろいろな

ことがありましたが

新しい年が調和的な

年となりますよう、

一人ひとりの内側が

平安でありますよう

願っております。

 

 

 

 

 

ちょイス

 

愛犬の散歩で通る道。

 

その道沿いにある住宅の

駐車スペースに

イスが二脚置かれていました。

 

雨の日でも大丈夫な

屋外用のものに見えます。

 

 

 

 

背もたれに何か貼ってあって

 

「ちょイス」

 

と書いてあります。

 

誰でも座っていいのかな?

という雰囲気です。

 

近づいて見てみると

 

 

「どなたでも、ご自由にどうぞ」

 

とあります。

 

町中のちょい掛けイス

ということなのでしょうか。

 

 

帰宅して調べると

練馬区のまちづくりの

活動のひとつ、とありました。

 

 

 

 

 

散歩の途中にちょっと

腰を下ろしたりできるし

高齢の方などにも

すごく嬉しいですね。

 

ご自宅のスペースを

まちの皆さんに提供して

くださるお気持ちに

あたたかな気持ちになった

一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

馬のTタッチ①

「エレガント・エレファント」のリーディングポジション
「エレガント・エレファント」のリーディングポジション

 

今年の4月から日本で初めての

「馬のためのテリントンTタッチ

プラクティショナーコース」が

始まりました。

 

開催を7年間待ち続けた

待望のこのコース。

日本での開催は難しいのでは?

と思っていたので

この機会にワクワクと緊張が

入り交じる思いです。

 

 

 

テリントンTタッチは

動物に対して力や矯正ではなく

優しさと理解をもって向き合います。

 

動物の観察を行いながら

Tタッチのアプローチの中から

今どのようなサポートが最善かを

彼らのフィードバックを受け取りながら 

馬と一緒にワークします。

 

 

 

「テイルTタッチ」 しっぽのワークは身体面から感情面まで影響するとても大切なワークです。
「テイルTタッチ」 しっぽのワークは身体面から感情面まで影響するとても大切なワークです。

 

馬はペットと異なり経済動物のため

人を乗せたり、様々な仕事をします。

 

そのため肉体的な負担や

昔の怪我の再発など不安要素を

抱えていることも珍しくありません。

 

また、過去の不適切な扱いの

体験によるトラウマから

人間との関係性に不調和が

残ったままの馬もいます。

 

Tタッチのワークでは

肉体的な問題から心の問題、

行動問題まで、様々なツールを

用いて馬が体と心と精神のバランスを

取り戻すサポートをします。

 

 

 

ヘッドラップとネックラップ。頭部や首に緊張をためている馬が多いですが、ラップの作用で緊張がリリースされて頭が下がりました。
ヘッドラップとネックラップ。頭部や首に緊張をためている馬が多いですが、ラップの作用で緊張がリリースされて頭が下がりました。

 

現在は機会があれば遠方へも

出かけて行って、馬たちと

ワークをしています。

 

馬が変わっていく様子は

本当にいつも多くの感動があります。

 

 

そのようなお話を今後少しずつ

ご紹介していけたらと思いますので

馬のケアにご興味おありの方や

馬や動物が好きな方に 

お付き合いいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

乳がん定期検査(26回目) 

 

乳がんの定期検査を受けました。

 

今回、7年近く担当くださった

主治医のH先生が異動されることになり

私の希望を受け入れてくれそうな

都内の乳腺クリニックを

紹介していただきました。

 

今後はこちらで定期的に

検査を続ける予定です。

 

H先生には、2015年に乳がんの

診断を受けてから、結果的に

治療をせずに経過観察をしてくださり

本当に感謝しかありません。

 

 

 

新しいクリニックでの検査結果は

腫瘍の大きさの言及がなかったのですが

エコー検査の結果は前回(2022/3/24)

と変わらないとのことでした。

※経過観察の詳細はこちらに記録しています

 

 

次回は3ヶ月後に

エコーとマンモの予定です。

 

 

 

 

エコー検査の経過

 

※2015年から代替療法で乳がんと向かってきた私個人の記録です

 

 

【超音波検査による経過観察】(単位:ミリ)

 

2015/11/2           23×21× 14

2016/2/8             25×20× 12

2016/5/16           24×17× 12

2016/8/22           23×19× 12

2016/12/5           20×19× 12

2017/3/6             17×14× 13

2017/6/5             18×12× 13

2017/9/25           9×8×69×5×5 ※ブログ更新

2018/1/4             9×6×58×5×5

2018/4/12           8×7×57×7×5

2018/7/19           6×3×45×4

2018/11/28         5×4×44×3×4 ※ブログ更新

2019/2/28           6×6×54×7×4

2019/5/30           8×5×46×6×8

2019/8/29           7×5×45×5×7

2019/11/28         6×6×56×7×6 ※ブログ更新

2020/2/27           9×76×5

2020/6/4             10×6×106×4×6

2020/9/10           5×9×55×8×5

2020/12/17         8×11×98×12×7

2021/3/15           7×11×87×11×7

2021/6/10           7×10×77×11×8

2021/9/30           7×8×76×10×8 ※同日マンモグラフィも実施

2021/12/27         6×7

2022/3/24           9×7×5

2022/7/12     前回と大きな変化なし

       ※今回より転院 ※ブログ更新

 

 

春の日差し

 

 

 

日課の愛犬との散歩。

 

寒さが厳しいこの時期は

公園も人が少なめです。

 

 

写真のベンチは

おやつポイント。

 

ここでのおやつタイムを

ちゃんとわかっているので

ベンチが見えてくると

足早に近づいていきます。

 

 

 

 

 

「お母さん、早く~!」

 

とでも言っているのでしょうか。

 

 

 

冷え大敵のハイシニアさん。

 

真冬の散歩にはカイロや

火を使わないお灸「太陽」

で寒さ対策しています。

 

 

 

 

 

寒さが厳しい真冬は

なるべく地面が温まる

時間帯に散歩するように

 

しています。

 

 

まだまだ気温は低いですが

素肌にあたる日差しは

温かで心地よいです。

 

冬至をすぎて

陰の気から陽の気に

入れ替わっているのを

感じます。

 

 

 

 

もう少し温かくなったら

ランチとワインを持って

散歩に来よう♪

 

そんな計画をたてながら

春が近づいているのを

実感した今日の散歩でした。

 

 

 

アニマルボディートーク(モニター御礼)

 

昨年より多くの方々に

動物のモニターセッションの

ご協力をいただきました。

 

 

皆さまのお陰さまで

様々な動物種に予定の

50症例をセッションさせて

いただくことができました。

 

 

 

 

 

動物たちはセッションに

対する反応がとても早く

行動や様々なシグナルで

それを見せてくれました。

 

 

またセッション後には

動物だけでなくご家族の

意識や心身に変化が見られる

ことも少なくありませんでした。

 

 

まさにご家族と動物との

深い結びつき、共に影響し合う

関係性を実感しました。

 

 

人と暮らす動物の『意識』は

家族をひとつの群れと捉え

個は全体の調和のために

あろうとする

 

と学びましたが、

今回のセッションでも

いつもその意識を感じました。

 

 

エネルギー的側面からも

動物たちが変わるときは

ご家族のエネルギーも一緒に

変化していかれますし

ご家族が変化されたときは

動物もまた一緒に変化しています。

 

 

目には見えませんが

動物と家族とのその深い関わりと

彼らの無償の愛に

いつも心が熱くなりました。

 

そして、そのような

機会をいただけましたことに

心から感謝申し上げます。

 

 

ご協力くださいました

動物さんたちが

ご家族の皆さまと共に

より調和の方向へシフト

されますよう願っております。

 

 

 

 

新春

 

東京はしんしんと雪が降っています。

10㎝ほどの積雪との予報ですが

この地域では結構な積雪です。

 

東京も昔はいまよりも雪が多く

雪だるまや小さなかまくらを

よく作ったものです。

 

 

 

 

雨は浄化と言われますが

雪も大気や大地を浄化してくれますね。

 

雪の後の空気はとても気持ちよく

深呼吸をすると清らかな空気が

 

全身に行き渡ってとても心地よいですね。

 

 

 

 

遅ればせながら

新年のご挨拶を申し上げます。

本年もどうぞよろしく

お願い申し上げます。

 

今年も皆さまの日常が

健やかで穏やかでありますよう、

自分らしくいられるような

一年でありますことを

心より願っております。

 

 

 

 

 

 

 

リラックスの語源

 

「りらくす」という名前の

お茶をいただきました。

 

 

きっとリラックスから

名付けたのでしょうね。

 

 

 

relax の語源が気になり

調べてみたら

「relaxare」というラテン語

からきているそうです。

 

re:再び/戻す

laxare:緩める/緩んだ状態へ

 

 

 

 

 

忙しい現代社会では

いつもアクセルを踏み続け

ブレーキを踏むのは時々になりがち。

 

でもリラックスの語源をみると

 

再び緩める

緩んだ状態へ戻す

 

とあります。

 

本来、私たちの自然な状態は

緩んだ状態ということなのですね。

 

 

 

リラックスしている時は

体も休まり治癒力も上がりますが

 

心がリラックスして初めて

自分の内面と向き合い

 

どこか無理してない?

 

本当にやりたいことをできてる?

 

などと考える時間も持てます。

 

 

 

リラックスは自分にしてあげられる

最良の健康法ですね。

 

オンオフの切り替えが苦手な私ですが

もう少し意識してリラックスの

時間を持ちたいと思いました。