七合食③まとめ

 

十日間の七号食が無事に終わりました。

 

この十日間、1日に平均350gの

玄米ごはんを食べていました。

 

空腹でつらくなることはないので

その点ではとても楽でした。

 

 

 

 

 

辛かったのは、味付けがごま塩だけなので

味に飽きて味噌や醤油がほしくなったことです。

 

もうひとつは、ずーっと玄米だけなので、

途中から噛みごたえのある物が

無性に食べたくなることでした。

 

食感に関してはお煎餅やあられを

作って気分転換をしていました。

 

材料はもちろん玄米とごまと塩だけです(笑)

 

 

 

回復食一日目は、具なし出汁なし味噌汁と玄米ごはん
回復食一日目は、具なし出汁なし味噌汁と玄米ごはん

 

十日間の七号食での変化は、体重が-3.0㎏。

 

これは回復食で少し戻ると思います。

 

この十日間、精神的に安定していて

感情の浮き沈みが少なく、

感覚もよりクリアでした。

 

余計なものを体に入れないだけで

こんなに感覚がすっきりするのなら、

年に2~3回はやるといいかも知れません。

 

次回は秋頃でしょうか???

 

 

 

 

 

 

七号食②

 

4日からスタートした七号食も

七日間が終わりました。

 

一日に平均350~400gの玄米ごはんを

食べていますが、空腹感はさほどなく

思った以上に楽に進められています。

 

他のものが食べたい、飲みたい

という気持ちもあまり湧かず、

普段はすぐに誘惑に負けてしまうのに

食欲とは不思議なものです。

 

ただ、玄米ごはんだけだと飽きるので、

おかゆや茶がゆにしてみたりと

いろいろ工夫しています。

 

 

 

 

しかし、七日間ごはんやおかゆだけだと

食感が単調で、違うものを無性に

「噛みたく」なってくるのです(笑)

 

そこで、玄米せんべいをつくってみました。

 

作り方はとても簡単です。

 

玄米ごはんにごま塩をまぜて、

2枚のオーブンシートにはさんで

麺棒で薄くのばして包丁目を入れたら

パリッとするまでオーブンで焼くだけ。

(レンジでもOK)

 

カリッ、バリッ、という久しぶりの

食感がとても新鮮で、よい気分転換になりました。

 

七号食のゴールまであと3日、

がんばりま~す♪

 

 

 

 

七号食①

 

七号食をはじめました。

 

今日で3日目。

 

七号食とは、玄米ごはんだけを

10日間食べるという食事法で、

デトックスや減量だけでなく

様々な不調の改善が期待されます。

 

七号食はマクロビの創設者の

桜沢如一氏が提唱した食事療法で

一日に0.7合の玄米ごはんだけ。

 

それだと厳しいということで

最近はアレンジされているようです。

 

調べたところ、多くの方がやっているのが

 

・玄米ごはんは好きなだけ(目安は600g)

・ごま塩はOK

・飲み物は水かお茶(ノンカフェインの番茶など)

 

 私もこれに準じて進めています。

 

いまのところ……

 

1日目 玄米ごはん 500g

2日目 玄米ごはん 300g

3日目 玄米ごはん 250g

 

 

まだ3日ですが玄米が大好きな

こともあり、思った以上に

苦痛なく進められています。

 

このあと心身にどんな変化が

あるのか、ちょっと楽しみです。

 

 

 

 

感覚のリセット時間

手入れの行き届かない庭でも健気に咲いてくれたバラ
手入れの行き届かない庭でも健気に咲いてくれたバラ

 

東京も緊急事態宣言が解除されましたね。

 

コロナによる自粛生活でここ2~3カ月、

断捨離をしたり、読書を楽しんだり、

普段したくてもできなかったことに

チャレンジしたりと、私の周りでも

これまでとは違った時間を

過ごす人が多かったようです。

 

私もようやく断捨離を決行しました。

あまりにも長い間見て見ぬ振りしてきたので

第二弾も行わなくてはいけない状態ですが(笑

愛犬ドルチェと散歩に行く公園のバラ
愛犬ドルチェと散歩に行く公園のバラ

 

不便なことも多い自粛生活ですが、

この期間で個々の感覚がかなりリセット

されたのではないでしょうか。

 

私はサラリーマン時代に病気による休職で、

社会から少し距離を置いて、今回のような

自粛生活的時間を過ごしたことがあるのですが、

休み明けに仕事に戻ったときに、

それまではあたりまえだと思っていたことを

疑問に思ったり、違和感を感じる自分に

驚いたことを覚えています。

 

 

 

公園でお茶する時間が贅沢に感じます
公園でお茶する時間が贅沢に感じます

 

つまり長い休養期間で、それまで自分の

ものだと思い込んでいた感覚から、

本来の目盛にリセットされていたのです。

 

もちろん善悪や正誤などの社会規範を

無視して良いという訳ではありませんが、

忙しい社会生活に流されてしまうと

ものごとの基準が自分の感覚ではなく

社会的、つまり外側の価値基準に

なってしまい、何かを選択するときに

心からの選択ができなかったり、

道に迷うようになるのではないかと感じます。

 

自分の感覚にいつも素直♡
自分の感覚にいつも素直♡

 

今回の自粛で自分と向き合う時間が増え、

自分の選択や方向性は本当に望むものなのか

社会的価値基準に影響されていないだろうかと

自問自答していました。

 

自分の感覚をリセットする時間を意識的に

持つ大切さをいま改めて感じています。

 

 

 

 

 

 

がんと向き合って

 

乳がんと向き合って四年半。

 

振り返ると、がんと向き合うことは

自分の内面と向き合う、ということでした。

 

これまでの取り組みで一番効果的だった

ものは? と聞かれることがあります。

 

がんと向き合う第一歩は、まずは

相手を知ることではないかと思いますが、

この四年半、最終的に私がやってきたのは

自分の内側にある、がんを作りだした

自分(の意識)と向き合うことでした。

 

 

 

 

これは、自分の何がいけなかったのか?

という原因や、悪いところ探しではありません。

 

そもそもがんは、私たちを死なそうと

思ってあらわれたのではなく、

心のありようの何かを変えるための

目覚まし時計だと私は捉えています。

 

 

 

私たちの体内では毎日数千個の

がん細胞が生まれていると言われています。

 

しかし免疫細胞が、がん細胞を

異物と判断して退治するので、

私たちは健康でいられます。

 

これが、生まれ持った自然治癒力です。

 

ところが免疫細胞の働きが弱まると

すべてのがん細胞を退治できなくなり、

長期化するとがんが発症します。 

 

 

 

 

体の振る舞い(病気や症状)は

意識が司っていますが

がんの診断を受ける方は、


自分よりも周囲を優先しがち


自分が我慢してものごとを収める


感情を抑える事が多い


自己評価が低い……


などの意識傾向があるように感じます。

 

そのような意識状態の肉体では

細胞もそのように振る舞い、

自分を守るための免疫細胞が

サボタージュを起こして

「自分を守ることをしない」

といったことも起きてしまいます。


その意識を持つに至った背景には

幼少期の体験や、家族との関わりであったり

自分らしさや感情を抑えつづけてきたりと、

その要因は人それぞれ異なり、

そして幾重にも重なっています。


 

         

 

がんの診断は死を連想させますから、

恐れに飲み込まれそうになります。

 

しかし少し見方を変えると、

この病気は今日明日の命が

脅かされている急性疾患ではなく

時間が与えられています。

 

時間が与えられている意味も踏まえて

どんな治療法を選択するにせよ、

これからをよりよく生きるために

自分を押さえ込んでいないか?

本当は自分はどう生きたいのか?

といったことに意識を向けてみることが

大切だと感じます。


いま診断を受けて悩んでいる方が

がんを通してご自分と向き合い

今後の人生をより豊かなものにして

いただけたらと心から願っています。

 

 

 

 

 

遠隔セッションについて

 

緊急事態宣言が出されてから

遠隔セッションについてのお問合せを

いただくようになりました。

 

「なぜ離れていてもセッションができるのですか?」

 

「直接セッションしたほうが効果があるのでは?」

 

「遠隔セッションはどうやるのでしょう?」

 

など、様々なご質問をいただいております。

 

ボディートークは意識に基づく

エネルギー療法のために遠隔での

施術が可能となります。

 

しかし最初は皆さまご心配されます。

 

遠隔セッションがなぜ有効なのかを

少し長くなりますが、

以下ご説明させていただきます。

 

 

 ***  ***  ***

 

 

ボディートーク療法は、

私たち体と心(感情や思考、精神など)を、

量子物理学の原理に基づき包括的に

アプローチするヘルスケアシステムです。

 

私たちの肉体は、脳や心臓、骨、神経など

様々な器官で構成されています。

 

それらを細分化するとその器官も

細胞の集まりで、細胞をさらに細分化すると

細胞核やミトコンドリアなどの

細胞小器官であることは

科学の側面からも明らかになっています。

 

それらをさらに細分化すると

分子、原子、素粒子となり、

最終的には単なる振動となります。

 

これは物理の領域となります。

 

振動は、その物体が常に動いている

状態なので周波数があります。

 

この周波数は、物体(各器官や感情など)

ごとに異なります。

 

例えば胃であれば胃の周波数があります。

 

胃が健康なときは本来の健康な周波数ですが、

病気になると病気の周波数となります。

 

この病気の周波数の状態の時、西洋医学では

「薬で症状をおさえましょう」

「悪い部分を切り取ってなおしましょう」

などの治療法が選択肢となるでしょう。

 

ボディートーク療法の考えでは、

体は時計のようなパーツの集まりではなく

心も体も互いに影響し合い、同期して

健康なバランスを維持しようとする

「心身複合体」であると捉えて、

症状がでている部分だけではなく

全体を「包括的」にアプローチします。

 

そして、生まれながらに備わっている

自らが良くなる力(自然治癒力)が機能しない

本当の原因を明らかにして、自然治癒力が

再び機能するようサポートします。

 

 

 

 

では本当の原因とは何でしょう。

 

先ほどお話しました周波数は、

骨や筋肉、内臓など肉体レベルではより低く、

思考や感情などのマインドレベルの周波数は

より高くなります。

 

高い周波数は低い周波数に

トップダウン式に影響するので、

心的状態が肉体に影響します。

 

そして一番高い周波数が「意識」になります。

 

つまり私たちの体の状態は、

私たちの「意識」が司っているのです。

 

意識には顕在意識と潜在意識があり、

潜在意識は顕在意識よりも格段に領域が広く、

かつ顕在意識を遙かにしのぐパワーがありますが、

症状や病気の要因は潜在意識レベルに

しまい込まれています。

 

(※潜在意識について)

 

 

 

量子論や非二元の概念では

潜在意識は距離も空間も超えて

すべて繋がっていると理解されています。

 

これは海に浮かぶ島をイメージして

いただくと分かりやすいかもしれません。

 

島は、A島、B島、C島……

と海に点在していますが(顕在意識)、

海面下の海底ではすべて繋がっています(潜在意識)。

 

セッションでは潜在意識にある、

症状や問題を引き起こしている

本当の原因にアプローチしますが、

潜在意識はこの島のように繋がっているので、

セッションを受ける方がその場にいなくても

遠隔でセッションが行えるのは

このような理由からです。

 

 

「BodyTalk症例」でご紹介している内の

下記3件は遠隔でセッションさせていただきました。

よろしかったらご参考になさってください。

 

・緊急手術が不要に

・小学校受験の面接に向けて

・解熱剤が効かない

 

 

 ***  ***  ***

 

 

私たちは、目で見えて、手で触れて

確認出来るもののみが現実と教えられてきたので、

遠隔の概念は馴染みがなく受入れにくいかもしれません。

 

エネルギーの世界はまだまだ未知数ですが、

とてもパワフルで神秘的で、

あらゆる制限を超えて

私たちの潜在能力と可能性を

現実へと発現させています。

 

不安を感じやすいこの時期ですが、

ボディートークが心身のバランスの

お手伝いとなりましたら幸いです。


一日も早い収束を願うとともに、みなさまの

日常が安心の中にありますよう願っております。 

 

 

 

 

2021年、夏

 

コロナの感染拡大がとまらず

自粛要請は全国に出されることになりました。

 

年明け、国内で初の感染者が確認された

ときには、オリンピックが延期となり、

緊急事態宣言が出されるほどの

事態になるとは想像もしていませんでした。

 

 

 

 

 

日々の報道やネットの情報は

不安を増すような内容が多く

だれもがさらなる不安や恐れに

駆られているように感じます。

 

個々が抱く感情は見えないけれど

エネルギーとして確かに存在し

その不安や恐れの波動は

吐き出したタバコの煙のように

周囲に広がります。

 

世界中を包むコロナショックにより

抱いている不安や恐れは、

類は友…… の法則で共鳴し増幅して、

重いエネルギーとなって私たちを

包み込んでいます。

 

 

 

 

ちょっと一年後のことを想像してみませんか。

 

時は2021年、夏。

 

一年前、世界中で猛威を振るったコロナウイルスも、

各国の取り組みと、懸命に治療にあたった

医療従事者のおかげで収束し、

延期となったオリンピックが開かれます。

 

その時、「2020 TOKYO」は単なる

4年に一度のスポーツの祭典ではなく、

世界中の人達が試練や悲しみを共有し、

そして乗り越えた先で迎えるのです。

 

世界中の人々の喜びの波動は

どれほどのものでしょう。

 

それが私たちの国で行われるのです。

 

 

 

 

 

どんな試練も必ず過ぎて過去になります。

 

感染予防のためにできることを

粛々と行ったら、不安や恐れという

暗闇のエネルギーから抜け出して、

期待と明るい心持ちでいるように

心がけたいですね。

 

その波動は地球上の同じ波動と共鳴し、

やがて大きな光のエネルギーと

なるのですから。

 

 

 

 

 

 

 

遠隔セッションのご案内

 

従来より遠方の方、入院中の方など

セッションルームにお越しになれない方には

遠隔にてボディートークセッションを

お受けいただいておりました。

 

この度の緊急事態宣言を受け、

改めてこの場で遠隔セッションの

ご案内をさせていただきます。

 

不安やストレスを感じていらっしゃる方、

既往症がおありでご不安の方や、

ボディートークを体験してみたい方など、

心身のバランスサポートにお役立てください。

 

 

遠隔セッションには、下記の二通りございます。

 

・ビデオ通話(Zoom等)でお話しながらのセッション

 

・こちらでセッションを行い、追ってセッション内容をご連絡

 

セッションの効果は、対面でも遠隔でも変わりませんのでご安心ください。

 

 

 

 

いつも楽しみにしている近所の公園の

八重桜が今年も咲き始めました。

 

植物たちの変わらぬ循環に力をもらえます。

 

一年後は晴れやかな気持ちでお花見したいですね。

 

 

 

一日も早く収束し、世界中に平安が訪れますよう。

 

 

 

 

 

四月を迎えて

 

四月。新たな門出を祝う日。

 

今年はだれも体験したことのない

状況となっています。

 

ひと月前は、いずれ感染も落ち着いて

東京オリンピックも予定通り開かれる

だろうと思っていました。

 

しかしいま東京は外出自粛要請や

日ごと増える感染者と

深刻化する状況のなか、

多くの人が不安に包まれています。

 

 

 

政府から行動の自粛要請という体験は

戦後生まれにとってはとても異例なことです。

 

多くの人が感染拡大への不安と

見えない相手への恐れに包まれて

過ごしていることでしょう。

 

 

 

一人ひとりの行動が

助けにも不調和にも繋がりうるいま

 

不安や恐れを増幅させることなく

冷静さと思いやりのなかで

意識を個から全体へ、

自我(エゴ)からワンネスへ

シフトさせていく機会と捉えて、

この曲面と向き合っていきたいですね。

 

 

不安を超えて

 

コロナウイルスの影響で

世の中が不安に包まれていますね。

 

トイレットペーパーだけでなく

米や紙おむつ、生理用品まで品薄とか。

 

3.11の時も同様だったことを思い出します。

 

 

 

私たちは不安を感じると、

状況をコントロールしようとしたり

不安を解消して安心を手に入れようとします

 

明らかに危険に直面してるなら

対処するのは当然ですが、

トイレットペーパーの供給は十分と聞いても、

不安からの行動を取ってしまいます。

 

 

 

私たちの脳は精密な器官であると同時に、

危険から身を守るために過剰に反応する

性質も持ち合わせています。

 

人間は五感で情報をキャッチして

脳に伝えますが、五感には個々人の

これまでの体験などによって

多くのフィルターが付着しています。

 

フィルター越しの情報は、

いわゆる「色眼鏡で見る」状態と同じで

脳にも歪んだ情報が伝わり、

それを基に脳は指令を出し、

身体もそのように振る舞います。

 

 

 

また不安な意識で現実を見ると、

本来は反応する必要が無いことまで

危険を孕んだ出来事に映り、

身体もストレス反応を示し、

心もその循環に入ります。

 

しかし意図して不安の意識のボリュームを

下げてみると、現実の見え方も違ってきます。

 

不安に駆られて過ごすのか、

必要な行動は取りつつも

安心の中で過ごすのかは、

私たちの意識によって大きく異なります。

 

 

 

マスクが高値で取り引きされたり、

様々な自粛で経済が停滞したりと、

不安なニュースが連日報道されていますね。

 

多くの人達の不安と恐れ(集合無意識)が、

結果的にウイルスが引き起こす現実よりも、

もっと大きな混乱を引き起こしています。

 

不安に翻弄されて個のための行動を取るのか、

状況を俯瞰してどう行動すれば

全体の調和に繋がるのかを個人レベルでも

試されているように感じます。

 

一日も早い収束を願いながら、

今回のことから何を学び、生かしていくのかを

私自身も考えつつ、常に中心軸を確認して

バランスの中にあるようにつとめています。

 

 

 

 

立春

石神井の氷川神社
石神井の氷川神社

 

立春。

 

暦の上では春ですね。

      

お正月は足の怪我のために

初詣ができなかったので

遅ればせながら今日

地元の氷川神社をお参りして

新しいお札をいただいてきました。

 

お正月はいつも参拝客で

賑わっているのですが

さすがに今日は静かでした。

 

 

 

石神井公園の三宝寺池(写真は公園HPよりお借りしました)
石神井公園の三宝寺池(写真は公園HPよりお借りしました)

 

お参りのあとに神社裏手の

石神井公園に寄りました。

 

のんびり散策していると

ふたりの女の子が近寄ってきて

「石神井城のあった場所を知ってますか?」と。

 

小学5~6年生くらいでしょうか。

練馬駅の方から来たそうです。

 

石神井城があったという話しは

聞いたことがありましたが、

場所がどこかは即答できず

スマホでググることに(笑)

 

 

 

 

歩いてすぐのようだったので

彼女達とご一緒することにしました。

 

話しを聞くと学校の授業で

「練馬の宝」というテーマで

城趾を調べに来たのだとか。

 

 

 

ありました、石神井城趾!

 

石垣が残っていますね。

 

 

 

 

なるほど、照姫祭の……

 

昭和63年から地域活性化で

「照姫祭り」が開かれるように

なったのですが、照姫さまには

悲しい歴史があったのですね。

 

練馬区民ながら知りませんでした(汗)

 

 

 

 

ここに城があって

人々が暮らしていて

攻め入られて落城して……

 

時代劇で見る場面のように

感じてしまいますが

史実なのですよね。

 

 

 

 

お城があった場所。フェンスの向こうが保護エリアです。
お城があった場所。フェンスの向こうが保護エリアです。

 

 

室町時代、この地域で

実際にあった栄枯衰退に

思いを巡らせました。

 

少女たちのお陰で地元発見の

立春となりました。

 

 

 

 

 

 

のんびりめがねうま

 

先日横浜で小さな木彫りの馬を購入しました。

 

横浜へは馬のセラピー関係のセミナーを

受講するために出かけたのですが、

この馬はセミナー会場へ向かう途中に

ふらり立ち寄ったアジアン雑貨店で見つけました。

 

その雑貨店は象や蓮などがデザインされた

商品やアタ製品、セラドン焼きなどを扱っていて、

バリ島やタイの土産物店に入ったかのような感じでした。

 

 

 

 

 

 

セミナーまで少し時間があったので

店内を見回していると、なぜか木彫りの馬が。

 

「えっ? このショップに馬~?!」

 

もちろん期待せずして立ち寄ったのですが、

馬の勉強に向かう途中でしたから、

もしかしたら"馬センサー"がオンになって

引き寄せられたのかも知れません(笑)

 

 

 

正面顔はちょっとムーミンっぽくもあり、

愛嬌があります。

 

 

 

 

 

横から見るとこんな感じ。

 

かなり猫背で、ちょっと姿勢が気になりますね(笑)

 

 

 

 

 

この馬の商品名は「のんびりめがねうま」

となっていました。

 

どうやらメガネレストのようです。

 

帰って早速、手持ちのメガネを載せてみました。

 

このメガネは車を運転するときや、

ちょっと遠くを見る時の乱視矯正用。

 

いい感じで馬の顏におさまりました。

 

 

 

 

 

こちらはパソコン作業用。

 

つまり手元専用なので、

これをかけたまま遠くを見ようとすると、

つい鼻眼鏡になってしまいます。

 

めがねうまに乗せてみたら、

やっぱりズリズリッと!

 

うまくバランスが取れる点が鼻先なので、

偶然にも鼻眼鏡になってしまいます(笑)

 

 

 

 

 

後ろ姿です。

 

たてがみやしっぽもちゃんと彫られていて、

馬の背にまたがったときの首筋や

馬の温かさを思い出します。

 

 

 

この馬の定位置を、机に置いてある

小引き出しの上にしたのですが、

パソコン作業中にふと顏を上げると

この猫背の馬が目の前にいて、

この表情でほっこりさせてくれます。

 

雑貨店で手にしたとき、

「めがねうま」はわかるとして、

なぜ「のんびり」が付いているのか

不思議でしたが、家に連れ帰ってみて、

その理由がわかったような気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェよもやま

食べかけですが、黒豆きなこ豆乳マフィン
食べかけですが、黒豆きなこ豆乳マフィン

 

 

先日のことになりますが、 

所用で隣町の大泉学園へ行った折に

用事を済ませてスタバに寄りました。

 

大泉学園という生活に根ざした場所柄か

この日がたまたまかは分かりませんが

お客さんの年齢層が高い印象でした。

 

お陰で私も居心地が良かったです(笑)

 

スタッフの方も高齢のお客さんに

横文字のスタバ用語を分かりやすく

日本語にして対応したりと、その気配りが

さらに温かい雰囲気となって、

地域密着型スターバックスという感じです。

 

 

 

私がこれまでに行ったカフェで特に印象に

残っているのがウィーンのカフェです。

 

もう10年以上も前になりますが、

愛犬連れで一か月間ヨーロッパを旅した時に、

1週間ほどウィーンに滞在しました。

 

ウィーンのカフェでは大抵犬も入れるので、

お茶だけでなく食事とワインを楽しんだりして

昼に夜にあちこちのカフェを訪ね歩きました。

 

 

 

 

 

有名な「カフェ・ツェントラル」の有名人。リアルでドキッとします。
有名な「カフェ・ツェントラル」の有名人。リアルでドキッとします。

 

ウィーンの人達はそれぞれご贔屓の

カフェがあるようです。

 

そしてカフェ毎に雰囲気も

随分異なりますが、

平日の午前中に新聞を読みながら

過ごす高齢の男性や、

優雅にひとりランチを楽しむご婦人、

赤ちゃん連れのファミリー、

そして愛犬連れの人も多く、

皆さんカフェでの時間を

とてもゆったりと過ごしていました。

 

 

 

カフェのために訪れる価値があると言われるウィーン美術史美術館内のカフェ
カフェのために訪れる価値があると言われるウィーン美術史美術館内のカフェ

 

伝統的な建物も多く、

一朝一夕では出せない

落ち着いた雰囲気がまた魅力的で

私も素敵なカフェのある日常に

憧れたものでした。

 

何より愛犬とカフェに行くことが

日常に自然に溶け込んでいる、

そんな文化が羨ましかったのでしょう。

 

 

 *** *** *** 

 

 

今日は朝から粉雪がちらついています。

 

部屋の窓からこの雪を眺めていたら

ふと当時の事を思い出しました。


気づけば愛犬が足元で寝息を立てて

爆睡しています。

 

これもまた有難い日常なのかもしれません。

 

 

 

でもやっぱり・・・・・・

 

もう少し気軽に愛犬とカフェに行けたらなぁ、

というのが本音です(笑)

 

 

 

 

 

 

年始のご挨拶

 

あけましておめでとうございます。

 

昨年も大変お世話になりました。

 

セッションのご縁をいただきました

皆さまには心より感謝しております。

 

今年も皆さまの可能性が開かれて

よりご自身らしい人生を送れますよう

施術士としてお手伝いさせていただけましたら幸いです。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

中央のストーンにはミラクルが! 鹿のメッセージは「平和」
中央のストーンにはミラクルが! 鹿のメッセージは「平和」

 

私個人は今年、2017年から取り組んできました 

テリントンTタッチのプラクティショナー認定の

最終年(予定ですが、笑)となりました。

 

プラクティショナーという肩書きはともかく

動物たちにより理解を持って

接していける自分でいられるよう

今後も学び続けていきたいと思います。

 

 

 

※写真はコース最終日におみくじのように引くアニマルストーン。動物にはそれぞれメッセージがありますが不思議なことにその時に必要なストーンが手元に来てくれます。

 

 

 

 

昨年よりご縁をいただきました馬のケアに

今年もより一層力を注げたらと思います 。

 

彼らが心身共に心地よくいられるように

微力ながら関わって行けたらと思います。

 

 

 

霧の三峯神社
霧の三峯神社

 

昨年は元号が令和に変わり、

今年は東京オリンピックという

大きなイベントを控え、

今年も大きなエネルギーシフトの

一年となりそうですね。

 

どんな流れも調和的に乗っていけますよう

皆さまの2020年が素晴らしい年となりますよう

心よりお祈りしております。

 

 

【新春番外編】

 

ちょっとおふざけな写真ですが……(^^ゞ

 

我が家の愛犬ドルチェからも

新春のご挨拶を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画『馬ありて』

 

ドキュメンタリー映画「馬ありて」

を見ました。

 

シアターイメージフォーラム

という渋谷の小さな映画館で 

上映されていましたが

私が観た日は上映後に

トークイベントがあり

監督のお話が聞けました。

 

監督の笹谷遼平氏は2013年に

北海道のばんえい競馬を皮切りに

 

「映画になるものとは何だろう?」

 

と自問しながら足かけ5年の歳月をかけて

人と馬との暮らしを撮影したそうです。

 

撮影の旅路は、北は北海道帯広市から

南はトカラ馬がいる鹿児島トカラ列島宝島まで。

 

全ての地が映画に収録されている

わけではありませんが、

日本を横断して馬を撮影するうちに

 

「この列島の古層の記憶、そして命を撮りたい」

 

と考えるようになったそうです。

 

 

 

 

笹谷監督(右)と、評論家金子遊氏(左)とのトークイベント
笹谷監督(右)と、評論家金子遊氏(左)とのトークイベント

 

映画には人と馬とが織りなす

時に厳しい側面も記録されています。

 

馬はいまでこそ競馬や乗馬といった

レジャーのイメージがありますが、

スクリーンに映し出される様子には

生き物の命の重さと常に隣り合わせた

両者の関わりがありました。

 

 

 

畑を耕す馬(画像は日本列島知恵プロジェクト様よりお借りしました)
畑を耕す馬(画像は日本列島知恵プロジェクト様よりお借りしました)

 

馬は昔、農作業や山仕事の担い手として

人間の暮らしにとって大切な存在でした。

 

獣医療も然りで、昔の獣医大学では

犬猫などのペットではなく

「馬牛羊豚(ばぎゅうようとん)医療の

教育に力が注がれていた」と知り合いの

獣医師が話していたことを思い出します。

 

トラクターなどの農業機械がなかった頃は

開墾も木材を山から運び出すのも

馬の労働があってこそ。

 

馬がいかに大切な存在だったかが想像できます。

 

 

 

 

機械技術が進歩して

馬を世話してエサをやり

健康管理を行うよりも、

機械にガソリンを注ぐことを

私たちは選びました。

 

その結果、労働力としての馬は

需要がなくなり、レジャー産業か

食肉としての馬がほぼ全てとなりました。

 

 

 

いまは宮崎県の御崎馬を除いて

繁殖のコントロールは人間が行っています。

 

つまりその命の責任は人間にあると

言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

 

映像には帯広に唯一残る

ばんえい競馬の現状から

オシラサマで知られる

遠野の民間信仰や

馬と一つ屋根の下で暮らす

曲り家の暮らしも記録されており、

人と馬との表面的な記録ではなく

馬に依存し、馬と生存してきた

背景や文化が伝えられています。

 

若い頃、乗馬をきっかけに

牧場での馬との暮らしを経験し

いまはボディートークやTタッチを通して

人と動物の癒しに関わる私にとって

この映画は違った側面から人と馬について

考えるヒントとなりました。

 

来年の2月には、大阪、京都、名古屋で

上映されるそうです。

 

お近くの方は是非!

 

 

 

 

アロマWS@デイサービス

 

群馬県にあるデイサービス

「スマイルひまわり」さんにて

定期的にアロマワークショップを

開催させていただいてます。

 

今回はクリスマス間近ということで

クリスマスのイメージの石けんと

乾燥が気になるこれからの季節に

お役立ちの、アロマハンドクリームを

来所者のみなさんと作りました。

 

※写真アップの許可をいただいております。

 

まずはハンドクリーム作りから。

 

グリセリンをたっぷり入れたクリーム基材に

香り付けと効能のために

ラベンダー・アングスティフォリア精油を

入れてました。

 

ウッドスティックで丁寧に混ぜて……

 

みなさん真剣です。

 

 

 

 

 

クリームができあがったら、

次は手ごね石けんを作ります。

 

今回はクレイを入れてピンク色に♪

 

精油は、オリジナルのクリスマスブレンド。

 

オレンジ、シナモン、クローブを中心に

クリスマスらしい香りと

全体のバランスを考えて

あらかじめ配合しておきました。

 

これをたっぷりと入れてよくこねたら

お好きな形に成形していただきます。

 

 

 

 

 

みなさん、色々な形に仕上げてくださいました。

 

この成形作業はみなさんの個性が

表われて、見ている私も楽しくなります。

 

デザインを大事にされる方や

使い勝手を重視される方など

いろいろと工夫を凝らします。

 

できあがった石けんは、クリスマスまで

陰干しします。

 

 

 

 

 

作業が終わったら手を洗って

さっそくご自分でつくったクリームで

手の保湿ケアをしていただきました。

 

ご自分の作ったクリームだから

「勿体なくて使えない」

と、ちょっぴりだけつけていました(笑)

 

「石けんのいい香り♪」

「手がすべすべ~」

 

お向かいの方と手を握り合って

素敵な笑顔を見せてくださいました。

 

 

 

 

 

施設内にはみなさんの作品がたくさん飾られていました。

 

季節に合わせて毎月作っているそうですが、どれも丁寧に仕上げられていてとても綺麗です。

 

 

 

 

 

そしてナント、私が東京から来ると聞いて

私にも作ってくださったそうです!!

 

綺麗な小花の小さなピースが

丁寧に貼り合わせてあります。

 

美しく仕上がるように

配色を工夫しているのが伺えます。


嬉しいサプライズ!

 

帰宅して早速、メガネを入れてみました(*^^*)

 

 

 

定期的にお邪魔させていただいている

スマイルひまわりさん。

 

みなさんに、精油の香りに癒されながら

楽しく制作していただけたら……

と思いながら伺うのですが、

 

「まあ、遠くからありがとうございます」

 

「前にも来てくださいましたよね」

 

「気をつけて帰ってくださいね」

 

などとお優しい言葉をかけてくださって、

そのお気遣いに私の方がいつも癒される思いです。

 

 

 

 

 

みなさんが作った石けんは

クリスマス会の日にプレゼントと一緒に

お手元に届くそうです。

 

これから寒さが本格的になりますが

皆さんお元気でお過ごしくださいね。

 

メリー・クリスマス☆

 

 

 

 

 

 

隅田川散策

 

先日のことになりますが

所用で浅草へ行きました。

 

用事は30分程で済むので

その後はドルチェと休日を過ごそうと

一緒にキャリーバッグで出かけました。

 

浅草は大好きな街のひとつで

出かけたら外せないのが

 

①蕎麦屋の『並木藪』

②豆かんの『梅村』

③隅田川の『水上バス』

 

今回はドルチェもいたので①②は次回のお楽しみ(笑)

 

 

 

 

マップは「集まれ!東京の水辺」からお借りしました
マップは「集まれ!東京の水辺」からお借りしました

 

さて、用事を済ませて隅田川へ。

 

川沿いが遊歩道がになっていますが

これが有名な『隅田川テラス』だそうです。

 

あとで知ったのですが、隅田川周辺の

情報を発信するサイトもありました。

 

集まれ!東京の水辺

https://www.tokyo-park.or.jp/mizube/

 

なんと隅田川両岸約47キロの内、

約28キロが水辺テラスとして

整備されているそうです。

 

この日は11月末でしたがとても暖かで、 

浅草界隈のテラスも気持ちよかったです。

 

 

 

 

 

とはいうものの、しばらく外にいると

やはり暖がほしくなるこの季節(笑)

 

ひと休みしようと犬OKカフェを検索したら

なんと!  浅草にDOG DEPTがあるらしく……

 

iPhoneのマップを頼りに歩いて行くと、

和の街並みに囲まれるようにDOG DEPTが!

さすが浅草です。

 

 

 

 

 

 

1階はショップで、2階がカフェ。

 

カフェは隅田川に面していています。

 

運良く窓側の眺めのいい

ソファー席に座れました。

 

スカイツリーもすぐ目の前です。

 

 

 

 

「おやつちょうだい~♪」と

足元でくれくれビーム(笑)

 

 

 

 

 

カフェの店内にはクリスマスの

飾り付けがあって、わんちゃんの

撮影コーナーになっていました。

 

 

 

 

 

さてさて、カフェを出て次のお楽しみ

隅田川クルーズへ。

 

事前に調べたら、犬もバッグにスッポリ

入っていれば一緒に乗船OK♪

 

※浜離宮へは犬連れでは降りられません

 

 

 

 

 

 

 

私は浅草⇔浜離宮ルートがお気に入りですが

この日は日の出桟橋までの切符を買いました。

 

案内によると『ホタルナ』がおすすめとのこと。

 

この区間の乗船料は通常860円ですが

ホタルナは特別仕様なので1,200円。

 

せっかくなので一番人気(らしい)

ホタルナに乗ってみることにしました。

 

 

 

 

 

ホタルナをデザインしたのは漫画家、松本零士さん。

 

確かに従来の水上バスとは趣が異なって斬新です。

 

この日待合にはなぜか大人の男性ばかり。

 

松本零士さんファンではないと思いますが、

私も銀河鉄道999世代なので

もしやと思ったりして……(笑)

 

 

 

 

 

 

 

出港しました。

 

しばしドルチェはバッグインして

メッシュ越しに景色を眺めます。

 

 

 

 

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乳がん、定期検査(16回目)

乳がんの定期フォロー検査に行ってきました。

 

三か月ごとに受けている検査ですが

今回も前回と大きな変化はありませんでした。

 

無治療で経過観察している乳がんですが、

腫瘍は4年前と比べて顕著に縮小しています。 

 

診断から今日に至るまでの経過は

ブログがんと自然治癒の記録でも

お伝えしています。

 

4年前に診断を受けた時は、

無治療でがんと向き合うことに

とても恐れがありました。

 

 

同時に、深い部分ではこのチャレンジを

すべきだという何かがありました。

 

いまでこそ、その選択をして良かったと

思っていますが、当時は本当に大きな賭でした。

 

がんに対する世の中の常識に抗う恐れと

何かに導かれている感覚との狭間で

毎日揺れ動いていました。

 

幸い3か月ごとのフォロー検査を継続できたので

腫瘍の縮小を数値的に確認することができ

診断から1年を過ぎた頃には

がんに対する恐れも薄れ、

2年を過ぎた頃にはがんがあることを

意識せずに生活できるようになりました。

 

いまではがんに対する私の見方は

世の中の常識とは全く異なっています。

 

 

 

次回の検査は来年の2月です。

 

 

 

 

馬のTタッチWS 2019秋(那須)

放牧場の馬たち
放牧場の馬たち

 

毎回楽しみにしているデビー・ポッツ先生による

馬のTタッチワークショップに参加しました。

 

すでに秋の恒例行事化しています。

 

今回も会場は那須トレーニングファームです。

 

今回の目標は、基本に立ち返り

 

「あらゆるワークの中、なぜこれを選ぶのか」

「馬にどのように作用しているか」

「馬のバランスはどうか」

 

 

 

 

馬がワンドに集中して落ち着いて歩いています
馬がワンドに集中して落ち着いて歩いています

 

Tタッチのリードとワンドでリーディング。

 

横木でラビリンスを組みます。

 

包帯のようなものは伸縮性のバンテージで

Tタッチではボディーラップと呼んでいます。

 

ラップの主な目的は、

体の前後を繋げたり

動物の体に意識を持たせたり etc.

 

「体への意識?」と思うかも知れませんが

馬は自分の体を意識できてないことが多く

結果、体をうまく使えずに運動や心身のアンバランス、

行動問題、怪我や痛みに繋がることも

少なくありません。

 

また、感情的な要因からくる行動問題

にもラップによるサポートは有効です。

 

 

 

 

 

 

リーディングする人間の呼吸と体のバランスも意識します
リーディングする人間の呼吸と体のバランスも意識します

 

馬の左右のバランスはどう?

 

止まるときに体の下に四肢がおさまっているか?

 

とても地味で一見分かりにくいのですが、

そのバランスを整えることが、

馬の心身や行動には大きな違いとなります。

 

 

 

 

 

 

 

これはテールワークです。

 

尾骨は頭蓋骨まで、脊椎を通して繋がっていますが、

馬のテールワークは骨格系へのアプローチだけでなく、

咬み癖など口が出やすい馬や感情の問題、

疝痛など、様々な症状や問題に効果があります。

 

 

 

 

カメラ目線バッチリなお馬さん。

 

乗っているのはSure Footというパッドです。

 

とてもシンプルな作りなのですが、

乗ってビックリ!

 

体内ではバランス調整が行われていて、

しばらくすると頭を下げてリラックスしたり……

 

どの足を、どれ位の長さ乗っているかは

全て馬に任せます。

 

 

 

 

 

広田龍馬さんをオフィスにお見かけして

一緒に写真を撮っていただきました。

 

WS開催初日にはいつもご挨拶をしてくださるのですが

「自分はお馬さん達とTタッチを続けてきた。本当にTタッチは素晴らしので、皆さんも続けてください」と素敵なお話をシェアしてくださいました。

 

毎回充実のTタッチワークショップ。

昼間は馬たちと、夜は仲間と楽しく過ごして、

あっという間に4日間が過ぎました。

 

また次回開催もすでに楽しみです。

 

 

 

 

 

 

Spirit にヘッドラップを巻くデビー先生
Spirit にヘッドラップを巻くデビー先生

 

【番外編】

 

笑顔のデビー先生と一緒に映っている

馬のぬいぐるみは、私が持参したものです。

 

まだ名前が無かったので

デビー先生に命名をお願いしたら、

間髪入れずに「Spirit」と!

 

スピリットとは、昔デビー先生の牧場で

生まれた仔馬の名前で、このぬいぐるみが

スピリットにそっくりだと言って

タブレットに保存してある写真を

見せてくれました。

 

実はスピリットは生まれてまもなく

脳に重篤な問題を抱えてしまい、

獣医師からも、ある程度以上は回復は

見込めない、と診断を受けたそうです。

 

しかしデビー先生は彼女を救いたい

一心であらゆることを試みて、

最後に行き着いたのがTタッチだったそうです。

 

愛馬スピリットを連れて参加した

9日間のTタッチWSが終わる頃には

スピリットは全く別馬になっていたそうです。

 

スピリットはデビー先生をTタッチの

世界に連れて行った馬。

 

そんな大切な名前をつけていただいて

とても嬉しく、ありがたいことです。

 

 

 

 

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Tタッチ・プラクティショナーコース⑤

毎年3月と11月はデビー先生が来日されて

TタッチのセミナーやWSが開催されます。

 

私もこのタイミングに合わせて

一年間のスケジュールを調整しています。

 

地方で開催されることも多いので

私は密かにTタッチ巡業と呼んでいます(笑)

 

その封切りが、Tタッチの

プラクティショナーコースです。

 

今回で5回目となるコース参加ですが

新しいテクニックやこれまでの復習など

いつもながら学び多い6日間でした。

 

 

 

 

デビー先生とローレン先生が、

新しいツール「コネクター」の使い方を

説明しているところです。

 

このコネクターは優れたアイテムで

引っ張りの強い子、距離を与えた方がいい子、

小型犬など、あらゆる状況で人犬双方に

ストレスなくリーディングができます。

 

 

 

今回のコースでは犬の他に「鳥」「ウサギ」「フェレット」のデモセッションもありました。

 

写真の解像度がいまいちですが~😅💦

 

 

 

 

宿泊した部屋の前には

ドッグランが広がっています。

 

今回はちょっと奮発して

富士山側の部屋を予約しました。

 

下の写真は、部屋から見える富士山です。

 

5泊したので、毎朝部屋から見える富士山を

写真に収めてみました。

 

残念ながら最終日は曇りでした。

 

集合写真はコース中盤に撮影したのもです。