ボディートークのセッション症例

*ボディートークについてはこちらをご覧下さい 

 

クライアントさんから寄せられたセッション後の心身の変化のご紹介です。

(ご本人の許可を得て掲載しています)

 

※症例紹介はセッションの効果をお約束するものではありません。

 ※ボディートークは病気の診断や処方を行うものではありません。



片足のひどい浮腫が

突然右足がむくみ、血管が見えないくらいに腫れてしまい、セッションを受けました。

(80代男性)

 

この症例は私の父親のものです

原因不明の右足の浮腫みで(左にも軽い浮腫あり)、血管が見えないほど腫れていたのでセッションを行いました。セッション内容は脳のドレナージと肺の水和とのバランスではじまり、五行や経絡のバランス。信念システムのバランス。腹部と鼠蹊部のリンパ循環などのバランス。右足の循環神経伝達のバランス。右足の水和と左手・右足の相互部位とのバランス。右足の踵の骨の体ヴィヴァックス(※)などが出てきました。セッション後は水分摂取量が増えたと翌日報告を受けました。2つの水和が関係していると推測できます。
2日後にフォローセッションを行いましたが、初回セッションの翌日にはセッション前と比較して7割ほど、2日後にはほぼ浮腫みが引き、見えなかった血管も再びあらわれて左右差がわからないまでに改善しました。

  ※体ヴィヴァックス:内臓や筋骨格等の位置調整テクニック。インネイト・ウィズダムに従って行います。

セッション前(左)とセッション後(右)の写真です。甲の部分の浮腫が引き、血管が見えるようになりました。

 

 



胎児期の出来事が股関節の痛みを……

左の股関節に痛みがあり、セッションを受けました。

股関節の問題は先天的なもので、亜脱臼で生まれたために、母は医師から、成長に影響が出るかもしれないと言われていました。

歩きはじめるのも遅かったそうです。

幸い身長は標準的に伸びましたが、思春期に痛みを感じ始めました。

そして最近また痛みが再発し(2015年6月)、6~8月まで整体での治療を受けたのですが、症状が改善せず、治療は中断しました。

(K様、40代女性)

 

セッションは、「左股関節周りの結合組織の神経伝達と血液循環」-「肝経絡(左)」-「胎児期の記憶(恐れの感情に定義づけされた)」のバランス。

続いて「臀部の副チャクラの土台の意識」-「泌尿器システムから漠然とした不安の感情解放」のバランス。

セッション中、恐れの感情に関わる「胎児期の記憶」は、「Kさんが生まれる直前」「ショックで足がすくんだ」ということが明らかになったので、「Kさんがお腹にいるときに、お母さんが怖い思いをしたなど、何か聞いたことはありますか?」とお聞きすると、「もしかしたら……? 私が生まれるちょっと前に浅間山荘事件が起きて、テレビで見ていてとても怖かったと言っていた」と教えてくださったので、体に筋反射で確認すると「Yes」。お母さんがショックを受けたことで、体内にいたKさんは恐れで足がすくんだということでした。

セッション後、左股関節の痛みは治まり、ほぼ一年経過した現在も再発していないそうです。

 

 



小学校受験の面接に向けて(5歳の娘さんのセッション)

来週、S校(私立小学校)の校長面接があるので、皆(両親と娘さん)が上がらずに話ができるようにセッションをお願いします。

(S様、40代女性)

 

Sさん(お母様)は定期的にセッションを受けられているのですが、今回は娘さんのセッションのご依頼をいただき、Sさんを代理に娘さんのセッションをさせていただきました。

セッションでは、「経絡」ー「恐れの感情解放」と並行して、「自分の行動が母親を悲しませるのではないかという恐れ」-「子午流注」-「受験が仕事という干渉」をバランス。

「視覚」-「(外皮系)ー(アレルギー)」-「皮膚の意識(自己受容)」をバランス。

実際の面接は翌週なので、面接前にこのセッションが有効になるようにタイムリリースの設定を行っています。

 

 

◆面接を終えて(お母様からご報告メールをいただきました)
今日の午前中にS校の校長面接を受けてきました。

私は全く緊張せず、お話することができました。

娘もしっかりしていました。主人も頑張っていました。

やはりセッションの効果を感じずにはいられません。

ありがとうございます💕

 

 



解熱剤が効かない(遠隔セッション)

夫が数日前に38℃台の発熱。一日様子を見ましたが翌日も朝から37.3℃の熱があったのでホームドクターを受診しました。風邪との診断でしたが高齢なので解熱剤を出してもらったのですが、それから2日経っても熱が引きませんでした。クリニックを再受診したのですが処方は変わらず、高齢者の発熱は肺炎などにつながると危険だと思い、心配になりボディートークをお願いしました。

(T様、80代男性)

 

高熱が続いていて高齢ということもあり、できれば外出は控えたいとのことで遠隔セッションをさせていただきました。

セッションは「(胃の幽門)-(十二指腸)」ー「マーガリンの不耐症」をバランス。

「消化器疾患の遺伝的な影響による消化器システムへの影響」-「背部から心配の感情解放」

並行して「小腸経絡」-「主治医との関わりに関する環境エネルギー調整(免疫系へ影響)」-「EZウォーターによる水和」をバランス。

主訴が発熱のため、ちょっと不思議な印象のセッション内容でしたが、奥様にご報告すると、胃は2年前に胃がんで幽門を含む2/3を摘出。マーガリンは最近、違うメーカーの製品に変えたことがわかりました。

セッションの翌日、熱が下がったとご報告いただきました。

 

 



足首の痛みが消えた

友人からボディートークのことを聞いて興味を持ち、セッションの予約をしました。

当日は気になっていた右足首の痛みについて伝えたのですが、セッション中、左足首のバランスをとると言われ、内心「左は痛くないのに…」と思ったのですが、セッションの翌日、気が付いたら右足の痛みがとれていて驚きました。

ボディートークは体の声を聞くと聞いていましたが、自分の体が左足と伝えたのでしょうか。

(Y様、50代女性)

 

Yさんは右の足首が痛いとおっしゃっていましたが、セッションでインネイト・ウィズダム(天生の知恵)が明らかにしたのは「左足首の骨の位置調整(体ヴィヴァックス)」でした。

表れていた症状の原因は左足首で、その影響が右足首に出ていたのかもしれません。

「からだは何でも知っている」 そのことを実感したセッションでした。

 

 



夫との仲が改善

子どもが成人し、気づくとここ何年も夫との仲がしっくりいかないと感じていました。

初めてセッションを受けたときは正直あまり効果が実感できませんでしたが、効果には個人差があると聞いていたのでとりあえず続けてみようと思いました。3回目のセッションを受けた頃、それまでは夫の態度にイライラすることが多かったのが、気づくとあまり気にならなくなっていて、気持ちにゆとりができました。そのせいか夫も優しくなって、一時はなくなっていた夫婦の会話が増えてきました。周囲の環境との波長の調整や、私のコミュニケーションに関するバランスをとったとのことでしたが、なんだか周りが変わったような感じで気持ちも軽くなり、今後の夫とのライフスタイルについても前向きに考えてみたいと思うようになりました。

月に1回程度、自分へのリラックスとご褒美にセッションを続けてみたいと思います。

(N様、50代女性)

  

このクライアントさんは既に4回のセッションを受けられています。この方のように、疼痛などではなく対人および環境に関する問題の場合は変化に気づくのに時間を要することもあり、「振り返ってみると、そういえば最近……」という感じで変化を徐々に実感されることも多いようです。

 



上司の言動が以前ほど気にならなくなった

家族や友人など、まわりの目や意見が気になって、人といると疲れやすい。

セッションを受けてしばらくしたら、いつもだったら気になるはずの上司の言葉や態度が前ほど気にならなくて、やり過ごせた。

(K様、30代女性)


職場環境とご本人とのエネルギー調整だけでなく、ご本人が意識の深い部分で他者との関わりにおいて役割を生きてしまう意識についてバランスをとっています。

また、男性の大きな声が怒っているように感じてしまうという恐怖心があったので、それに関する蓄積された負の感情を体外へ排泄するテクニックも使っています

 




睡眠薬を飲まなくても眠れるように

仕事と子育てで毎日忙しく、子育てに対する問題や不眠に悩んでいました。

将来に対する漠然とした不安もありました。セッションの後、子どもが甘えてくるようになりました。

全てが完全に解決したわけではないですが、睡眠薬を飲まなくても眠れるようになったのは大きいです。

(Y様、40代女性)

 

セッションではコミュニケーションに関係のある喉チャクラと、睡眠にも関係する頭頂チャクラ、松果体と脳下垂体(男性エネルギーと女性エネルギーも表しています)とのバランスが項目として上がっていました。同時に子育て環境とのエネルギーバランス、またご本人も自覚されている将来に対する不安への意識もセッション中に上がってきましたので、あわせてバランスをとっています。

 




興味本位で

ボディートークという療法を始めたと聞き、興味本位で体験してみました。

手を取って「はい、いいえ」を聞いているとのことですが、勝手に手が上がるのがすごく不思議で、でもいろいろと当たっていてビックリしました。

診断しないというのも新鮮で、お腹がぐるぐるなっているのは体が答えているんだというのもすごく面白かったです。"感情もエネルギー"というのも説明を聞くとなるほどで、ネガティブな感情など、いらないものを手放していくという考え方はとてもいいと思いました。

 

(A様、40代女性)

 

このクライアントさんはホリスティック療法に携わっている方で、ボディートークに興味を持ってセッションを受けてくださいました。一般的な療法では、どの部分が悪いのかを痛みなどの症状から探っていきますが、ボディートークでは痛みは結果として表れるのでその部分が必ずしも原因ではないと考えることから、従来の療法とアプローチが異なるのも特徴のひとつです。

クライアントさんの手をお借りして「はい、いいえ」を確認するのも、施術士の先入観が入らないように、何がクライアントさんにとって最優先なのかを明らかにするためです。