乳がん、定期検査(9回目)

乳がんの定期フォロー検査に行ってきました。

 

2015年秋に乳がんの診断を受け、その後はフォロー検査を続けながら代替療法だけで乳がんの退縮に取り組んできましたが、その検査も今回で9回目となりました。

 

前回(2017/9/25)の検査では、それまではひとかたまりだった腫瘍がふたつに分かれたような結果が出ました。

 

この時の検査では、検査技師は腫瘍がふたつ(大きな腫瘍が縮小してふたつになった)という見方をしましたが、主治医はふたつの間にある不明瞭な部分も含めて端から端までを測定するべきとの見方でした。

 

果たして腫瘍は縮小しているのか否か?

 

がん細胞の活動の方向性は今回の検査で明らかになると思っていました。

 

 

 

検査結果は以下の通りでした。

(ふたつに分かれた大小の測定結果です。単位:㎜)

 

    9×8×6     9×5×5(2017/9/25)

9.3×5.6×5.4 7.9×5.0×5.1(2018/1/4)

 

 

 

また、今回受け取った2017/9/25の報告書では、

 

「前回(2017/6/5の検査)この2つのものが連続するように観察されていた。今回は2つのように見え、やや小さくなっているような印象を受ける」

 

とありました。

 

 

 

一時は10円硬貨よりも大きかった腫瘍が、今はやや長めの小豆大になっていました。

 

今回の検査結果をまた一歩前進と捉え、次の検査に向けて引き続き日々できることを続けていきたいと思います。

 

 

 

次の検査は4月中旬です。