乳がん、定期検査(16回目)

乳がんの定期フォロー検査に行ってきました。

 

三か月ごとに受けている検査ですが

今回も前回と大きな変化はありませんでした。

 

無治療で経過観察している乳がんですが、

腫瘍は4年前と比べて顕著に縮小しています。 

 

診断から今日に至るまでの経過は

ブログがんと自然治癒の記録でも

お伝えしています。

 

4年前に診断を受けた時は、

無治療でがんと向き合うことに

とても恐れがありました。

 

 

同時に、深い部分ではこのチャレンジを

すべきだという何かがありました。

 

いまでこそ、その選択をして良かったと

思っていますが、当時は本当に大きな賭でした。

 

がんに対する世の中の常識に抗う恐れと

何かに導かれている感覚との狭間で

毎日揺れ動いていました。

 

幸い3か月ごとのフォロー検査を継続できたので

腫瘍の縮小を数値的に確認することができ

診断から1年を過ぎた頃には

がんに対する恐れも薄れ、

2年を過ぎた頃にはがんがあることを

意識せずに生活できるようになりました。

 

いまではがんに対する私の見方は

世の中の常識とは全く異なっています。

 

 

 

次回の検査は来年の2月です。

 

 

 

 

馬のTタッチWS 2019秋(那須)

放牧場の馬たち
放牧場の馬たち

 

毎回楽しみにしているデビー・ポッツ先生による

馬のTタッチワークショップに参加しました。

 

すでに秋の恒例行事化しています。

 

今回も会場は那須トレーニングファームです。

 

今回の目標は、基本に立ち返り

 

「あらゆるワークの中、なぜこれを選ぶのか」

「馬にどのように作用しているか」

「馬のバランスはどうか」

 

 

 

 

馬がワンドに集中して落ち着いて歩いています
馬がワンドに集中して落ち着いて歩いています

 

Tタッチのリードとワンドでリーディング。

 

横木でラビリンスを組みます。

 

包帯のようなものは伸縮性のバンテージで

Tタッチではボディーラップと呼んでいます。

 

ラップの主な目的は、

体の前後を繋げたり

動物の体に意識を持たせたり etc.

 

「体への意識?」と思うかも知れませんが

馬は自分の体を意識できてないことが多く

結果、体をうまく使えずに運動や心身のアンバランス、

行動問題、怪我や痛みに繋がることも

少なくありません。

 

また、感情的な要因からくる行動問題

にもラップによるサポートは有効です。

 

 

 

 

 

 

リーディングする人間の呼吸と体のバランスも意識します
リーディングする人間の呼吸と体のバランスも意識します

 

馬の左右のバランスはどう?

 

止まるときに体の下に四肢がおさまっているか?

 

とても地味で一見分かりにくいのですが、

そのバランスを整えることが、

馬の心身や行動には大きな違いとなります。

 

 

 

 

 

 

 

これはテールワークです。

 

尾骨は頭蓋骨まで、脊椎を通して繋がっていますが、

馬のテールワークは骨格系へのアプローチだけでなく、

咬み癖など口が出やすい馬や感情の問題、

疝痛など、様々な症状や問題に効果があります。

 

 

 

 

カメラ目線バッチリなお馬さん。

 

乗っているのはSure Footというパッドです。

 

とてもシンプルな作りなのですが、

乗ってビックリ!

 

体内ではバランス調整が行われていて、

しばらくすると頭を下げてリラックスしたり……

 

どの足を、どれ位の長さ乗っているかは

全て馬に任せます。

 

 

 

 

 

広田龍馬さんをオフィスにお見かけして

一緒に写真を撮っていただきました。

 

WS開催初日にはいつもご挨拶をしてくださるのですが

「自分はお馬さん達とTタッチを続けてきた。本当にTタッチは素晴らしので、皆さんも続けてください」と素敵なお話をシェアしてくださいました。

 

毎回充実のTタッチワークショップ。

昼間は馬たちと、夜は仲間と楽しく過ごして、

あっという間に4日間が過ぎました。

 

また次回開催もすでに楽しみです。

 

 

 

 

 

 

Spirit にヘッドラップを巻くデビー先生
Spirit にヘッドラップを巻くデビー先生

 

【番外編】

 

笑顔のデビー先生と一緒に映っている

馬のぬいぐるみは、私が持参したものです。

 

まだ名前が無かったので

デビー先生に命名をお願いしたら、

間髪入れずに「Spirit」と!

 

スピリットとは、昔デビー先生の牧場で

生まれた仔馬の名前で、このぬいぐるみが

スピリットにそっくりだと言って

タブレットに保存してある写真を

見せてくれました。

 

実はスピリットは生まれてまもなく

脳に重篤な問題を抱えてしまい、

獣医師からも、ある程度以上は回復は

見込めない、と診断を受けたそうです。

 

しかしデビー先生は彼女を救いたい

一心であらゆることを試みて、

最後に行き着いたのがTタッチだったそうです。

 

愛馬スピリットを連れて参加した

9日間のTタッチWSが終わる頃には

スピリットは全く別馬になっていたそうです。

 

スピリットはデビー先生をTタッチの

世界に連れて行った馬。

 

そんな大切な名前をつけていただいて

とても嬉しく、ありがたいことです。

 

 

 

 

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Tタッチ・プラクティショナーコース⑤

毎年3月と11月はデビー先生が来日されて

TタッチのセミナーやWSが開催されます。

 

私もこのタイミングに合わせて

一年間のスケジュールを調整しています。

 

地方で開催されることも多いので

私は密かにTタッチ巡業と呼んでいます(笑)

 

その封切りが、Tタッチの

プラクティショナーコースです。

 

今回で5回目となるコース参加ですが

新しいテクニックやこれまでの復習など

いつもながら学び多い6日間でした。

 

 

 

 

デビー先生とローレン先生が、

新しいツール「コネクター」の使い方を

説明しているところです。

 

このコネクターは優れたアイテムで

引っ張りの強い子、距離を与えた方がいい子、

小型犬など、あらゆる状況で人犬双方に

ストレスなくリーディングができます。

 

 

 

今回のコースでは犬の他に「鳥」「ウサギ」「フェレット」のデモセッションもありました。

 

写真の解像度がいまいちですが~😅💦

 

 

 

 

宿泊した部屋の前には

ドッグランが広がっています。

 

今回はちょっと奮発して

富士山側の部屋を予約しました。

 

下の写真は、部屋から見える富士山です。

 

5泊したので、毎朝部屋から見える富士山を

写真に収めてみました。

 

残念ながら最終日は曇りでした。

 

集合写真はコース中盤に撮影したのもです。