立春、しんめんもく

 

立春を迎え、暦の上では春ですね。

 

北陸では春一番が吹いたそうで驚いています。

  

そんな節目の日、この一年を

こんな心のありようで、と思った言葉が、

「真面目」でした。

 

「真面目」という言葉は日常的に耳にしますよね。

  

広辞苑によると

 

 

まじめ【真面目】

①真剣な態度・顔つき。本気。

②まごころがこもっていること。誠実なこと。

 

とあります。 

 

 

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No rain, no rainbow.

暦の上ではもうすぐ春ですが、風が温むのはもう少し先となりますね。

 

年末年始に体調を崩されている方が少なくないようですが、実は私自身も昨年末に大怪我をしてしまいました。

 

仙骨骨折です。

 

骨折に至る経緯はまた別の機会にと思いますが、この怪我のために年賀状も大掃除も棚上げで、お正月気分も味わえずに安静の日々を過ごしていました。

(賀状をくださったみなさま、お返事も出来ないままで申し訳ありません。)

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あけましておめでとうございます

 

あけましておめでとうございます。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

年明け、いかがお過ごしでしょうか。

 

今年は5月には皇位が継承され、年号も新しくなる節目の年。

 

私たち日本人にとっては大きな変化の一年となりますね。

 

 

 

 

二十代の頃、友人と新年の抱負をリストアップするのが毎年恒例のイベントでした。

 

目標や望みをお互い十個ずつ紙に書いて見せ合い、一年間保管します。

 

一年後、どれだけ達成できたかを報告し合うのですが、抱負の内容は、資格取得や努力目標、本を月〇冊読む、ダイエット、休日も早く起きて有意義に過ごす等、微笑ましい内容でした。

 

今だったら間違いなく、体力増強とか、病気ケガに注意とか、そんな項目が入るんだろうなぁ。

 

……などと苦笑しつつ、平成の最後の年に、また新年の抱負を考えてみようと思った元旦の朝でした。

 

 

 

 

今年も皆さまにとってよき年となりますように。

 

 

 

 

 

年の瀬に見た夢

昨夜、ベッドに入ってからのことでした。

 

夢だったのか、いわゆるゾーンの状態だったのか、ふとある映像が浮かびました。

 

 

*** *** ***

 

 

私はとても広い部屋にいます。

 

実在の場所ではないけれど、いつも暮らしている現実世界の象徴であることが直感でわかりました。

 

遠くに、普段関わりのある人や動物の気配を感じました。

 

私は自分のいる部屋をぐるり見渡します。

 

目の前には白い壁があり、そこには梯(はしご)がかかっています。

 

梯は天井まで届いていて、見上げると天井には穴が空いています。

 

梯はその穴を貫いて上の階に繋がっているようでした。

 

私はゆっくりとその梯を登っていきます。

 

天井の穴に近づくと、上の階から光が漏れているのがわかります。

 

そのまま上がっていくと、階下よりも明るいフロアに出ました。

 

その明るさは今まで見たことのない明るさで、そこは私の知らない世界でした。

 

しばらくすると、光の向こうから馬が群れを成して集ってきました。

 

馬たちはとても軽やかな印象で、怖さはなく、むしろ祝福されたような感じさえしました。

 

その中から一頭の馬が目の前に現われました。

 

私がその馬に乗ると、馬はペガサスとなり飛び立ちました。

 

私は天国に向かっているのだろうか?

 

しかしどうやらそうではなく、どこか新たな場所に向かっているようでした。

 

 

 

 

*** *** ***

 

 

そんな映像でした。

 

私は日頃、幻想的な夢を見ることはなく、どちらかというと人間くさいというか、滑稽な夢も少なくないのですが、この夢(映像)はまるでファンタジー映画のようでした。

 

本当に夢だったのか、瞑想のように潜在意識につながった状態で見たものだったのかはよく分からないのですが、とても美しい光景で、心が温まり、嬉しくなりました。

 

 

 

いつも年末は一年を振り返って印象に残ったことを綴るのですが、今年は初夢ならぬ年の瀬に見たこの映像があまりにも印象的だったので、個人的な体験ですがここに残しておきたいと思います。

 

 

 

今年も公私ともに、多くの出会いやご縁に恵まれました。

 

大切な友人達と共に過ごし、様々なことを共有することができました。

 

馬や犬等、動物たちとかけがえのない時間を過ごすことができました。

 

それら全てに感謝です。

 

そして、私が体験したあらゆる事に、つらく苦しいことも含めて、振り返ると全ての体験に成長させてもらったことをありがたく思います。

 

 

 

今年もどうもありがとうございました。

 

 

どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

 

 

※イラストについて

 

フリーでイラストを描いていらっしゃるokudonさんの書かれた「Happy Holiday」という作品です。

イラストにはこんな説明が添えられていました。

 

「クリスマスの日に 女の子が傷ついた本をなおしてあげると、主人公のペガサスが本から飛び出して女の子をおとぎの世界へ連れ出します!・・・そんなイメージです」

 

女の子……というのがちょっと恐縮しましたが(笑)、とてもかわいらしい絵だったので使わせていただきました。

来年もokudonさんにとって素敵な一年となりますように。

 

 

 

こひつじとラムのコーヒー

昼過ぎから、クリスマス用の精油を調合していました。

 

明日の出張アロマ講座でクリスマス石けんに使うものです。

 

十種類の精油をブレンドして、クリスマス・プディングやオレンジ・ポマンダーを思わせる、暖かくちょっとスパイシーな香りに仕上げます。

  

オレンジは3種類使って奥行きを……

 

クローブをもう少し足してシナモンとのバランスを……

 

微調整してはイメージに近づけようとあれこれ工夫していたら、さすがに嗅覚が疲れてきたので、写真の「こひつじcoffee」でひとやすみ

 

先日、私の通う乗馬クラブへ体験乗馬に来てくださったKさんからのお土産です。

 

コーヒー通のKさんのセレクトなので期待も高まりながら淹れます。

 

さて、一口。

 

あらっ美味しい♪

 

ちょっとお店のサイトをのぞいてみると、

 

「スペシャルティーコーヒーの中から、さらに厳選されたコーヒーで、プレウォッシュを行い……」

 

私には難しくてよく分かりませんが、香り高く芳醇で、とろりとした口当たりだけれど、雑味がなくすっきりとした味わいでした。

(本当に分かっているのかしら???)

 

とにかく美味しくいただいて、癒しのひとときとなりました。

 

ちなみに、今日はこひつじブレンドをいただきました。

 

ラムブレンドは、最初はお酒のラム??? なんて想像しましたが、大人のひつじということですね(笑)

 

こひつじよりダークローストなのでしょうか?

 

他のブレンドも楽しみです。

 

 

 

コーヒーのアロマでホッとひと息。

 

嗅覚もリフレッシュしたところで、クリスマスのブレンド精油を仕上げましょう。